飛行機が揺れると本当に不安になります。先日はお茶が全部こぼれて、縦にも揺れまくって本当に死ぬかと思いました。週に一度は飛行機に乗るのでその度寿命が縮まります。キャビンアテンダントやパイロットや航空機の仕組みに詳しい方、どうか自分を安心させて下さい。揺れても力学的に落ちる可能性はない、等。

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  • 登録:2007/11/25 10:39:49
  • 終了:2007/12/02 10:40:04

回答(5件)

id:you-pon No.1

you-pon回答回数1004ベストアンサー獲得回数232007/11/25 10:53:06

ポイント27pt

こちらに参考になる意見がたくさんありますよ!

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1247680.html

id:takejin No.2

たけじん回答回数1480ベストアンサー獲得回数1922007/11/25 11:05:59

ポイント27pt

http://q.hatena.ne.jp/

シャボン玉を思い浮かべてください。シャボン玉自身は壊れやすいですが、かなり強い風の中で揺さぶられても壊れませんよね。それは、周りの空気と同じ動きをしているからです。シャボン玉が壊れるのは、どこか硬いところにぶつかった時か、水分が蒸発して形が保てなくなったときです。

通常、旅客機が「乱気流」や「エアポケット」に巻き込まれて上下動等をする場合、飛行高度はかなり高い状況です。したがって、「どこか硬いところ」にぶつかる心配はありません。また、乱気流などのイレギュラーな気流の変動は、他の平滑な部分に比べて少ないはずです。

ただし、「絶対安全」という分けでもありません。あまりに振動が激しければ、航空機の航行に必要な機器に不具合が生じる可能性があります。また、運行上必要な人員(操縦士等)がケガ等をした場合も影響があります。(CAが大怪我をする事故は過去にあります。)

また、クリティカル11(イレブン)と呼ばれる離着陸関連11分間であると、危険性は増加します。しかし、正しい整備と正しい運行がなされていれば、航空機の機体の破壊による事故は無いと思ってよいのではないでしょうか。

周りの雲の様子で、多少予測できることがあります。

・スポット的に雲がなくなっているところの上空→下降気流の可能性。

・積乱雲が前方にある→上昇気流が近い。

・高い山の山頂にレンズ雲→基本的に気流が早い。

などです。

お茶などは、熱いものやしみになりやすいものは避けたほうが無難ですよ。

id:hrkt0115311 No.3

どんジレ、どんさん回答回数892ベストアンサー獲得回数512007/11/25 11:38:23

ポイント26pt

id:M1566 さん、こんにちは。苦手なのに飛行機を利用しなければならない状況、お辛いですよね。結論から申し上げて、乗ってしまった以上、飛行機を飛ばしているのは乗客ではありませんから、落ちる・落ちないについて何もできないですよね。命を人様に預けるわけですから、不安に思われる点、もっともかと思います。


パイロットが空から学んだ一番大切なこと

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  • 作者: 坂井 優基
  • 出版社/メーカー: インデックスコミュニケーションズ
  • メディア: 単行本

上記のように、命を預かっていることを自覚されて、飛行機を操縦されていらっしゃるので、出来る限りのことはされていると考えると、少しは不安が和らぐのではないでしょうか。


また、「不安と恐怖」を切り分けるのも参考になるかもしれませんね。

不安と恐怖の違いは何でしょうか。不安は対象のない恐怖です。恐怖では恐さの原因が目の前に具体的にはっきりと存在します。パニック障害の患者さんは中途半端なわけのわからない状態の恐怖には弱いのです。すなわち、何か恐ろしいことが起こるのではないかという予期不安は大変強く持ちます。しかし、ひとたび、不安の対象が目の前にはっきりと存在してしまうと、むしろ度胸が据わってしまうのではないでしょうか。


戦時下とパニック発作

たまたまパニック発作の例を引用しましたが、id:M1566 さんに対してレッテルを貼りたいのではなく、参考文献として引用いたしました。ご不快に思われたらすみません。

上記に出てくる中で「何か恐ろしいことが起こるのではないかという予期不安」が、「飛行機落ちるかもしれない」という切実な恐ろしさに通じるのではないでしょうか。


まとめますと、飛行機の安全確保に関しては、乗客は「事故率が低い会社」を選ぶくらいしか方法はなく、飛行機を扱う方々はそれぞれベストを尽くされている(と信じることで)、実際に飛行機が落ちるまでの間は、安心して空の旅を楽しめるのではないでしょうか。運が悪いと事故に巻き込まれるかもしれませんし、それを防ぐのはとても難しいです。ただ、「乗客にできることないや」的な諦めもしくは開き直りが、毎回のお辛い気持ちを緩和させてくれるのではないかと考えました。


以上、少しでも参考になれば幸いです。

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 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 markII 744 714 23 2007-11-25 13:56:39
2 junti 239 215 3 2007-11-25 21:06:17

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