鍼灸治療、東洋医学的に「つわり」の原因、メカニズムと対処法(or 治療法?)に

ついて書いてあるサイトご存知ないですか?


または、解説できる方いらっしゃれば、ぜひ教えてください。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/11/30 10:02:24
  • 終了:2007/12/07 10:05:03

回答(1件)

id:mabell No.1

mabell回答回数5ベストアンサー獲得回数02007/11/30 13:48:09

ポイント60pt

原因

http://go.rimgo.com/?eid=668606

 東洋医学の基本的な考えとして、超簡単に言うと体によどみなく気がめぐっていれば健康と考えます。その気のめぐりが乱れると色々な症状を引き起こすのですね。

 悪心・嘔吐などつわり症状を引き起こす直接的な要因は『胃の気の上逆』と考えます。つまり、胃の気というものは普通は下に流れて消化を助けているのに、逆流してつわりを起こすと言うことですね。

 この胃気上逆を起こす背景因子としておおよそ3つに分類されます。

 ・胃虚型 胃腸が弱っている

 ・肝熱型 肝気が高ぶっている(ストレス系)

 ・痰湿型 脾陽不足(長年ずっと胃腸が弱く、湿気ている)

 上記は基本的に鍼灸治療の際、使うツボを選ぶため体質を加味し、つわりの分類を考慮すべく判断基準にするのですが基本的に病気でない範疇で、そもそもつわりというものが起こる原因として東洋医学の考えは陰陽のバランスと言う原点の発想があります。

 東洋医学の基本といえば陰陽調和なのですね。世界は、自然は、そして人間の体もまた陰陽調和したもの。本来妊娠する前は、一人の体として陰陽のバランスが取れているもの。そこに赤ちゃんと言う別の存在が入ってくる。いわば、母体にとっては自己完結していた陰陽バランスに乱れが生じる!

 そこで大急ぎで、赤ちゃんを含めて新たな陰陽調和のとれた体内環境を作り直そうとしている時期、それがつわりの時期。それはちょうど、実際的に母子のバランスを強固なものにする胎盤の形成時期に当たるのですね。胎盤は新たな陰陽調和世界のキーファクターなのです。</span</p>

>

http://go.rimgo.com/?eid=668607

つわりと鍼灸

id:samasuya

おお、ありがとうございます!

実際にどのつぼにお灸するのか?どういう考え方で施術するのかなども

書いてあれば、なお良いって感じなんですけど、それは体質、

体調によるんでしょうかね・・・。

2007/11/30 14:15:02
  • id:kuhuusa-raiden
    つわりに関連して吐き気がつらいということでしたら、電話で薬指を反らすことをアドバイスして、反らしたらサッと吐けて、吐いた後は食事ができたという報告をもらったことがあります。
    吐き気のけ「け」は鍼の世界で言う邪気で、それが抜けて吐き気が減ったのかなと思います。
    どうしてそうなるかは、手指、なかでも薬指が胸の真ん中から下に関係している(この場合には胃と食道の境に関係)からで、くわしくは以下を見て下さい。
    http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%BD%C4%C0%DA%A4%EA%A4%CE%B8%B6%C2%A7%A1%A7%B7%D0%CD%ED
  • id:NAPORIN
    メカニズムで比較するなら西洋医学のほうが詳しい(&正しい)と思います。つまり、母子の遺伝子の違い、それによる免疫の違いが主原因です。
    漢方はメカニズム理論をきちんともっていますが、筋の通らない経験則のよせあつめ部分ももっています。
    特に婦人科の理論はあまり整合したものがのこっておらず(婦人は体質が最初から陰だからしょうがないねとかいう感じらしい)、対症療法に偏る傾向があります。
    まあ、伝統的にその対症療法さえちゃんとわかればいいと思う女性が多かったのかもしれません。


    一方で、対症療法としての比較でいうと、
    西洋医学のつわりどめ薬で1970年代開発され、
    副作用(というか後遺症)を起こすものが
    ありました(当然現在は妊婦に使用禁止)、と
    指摘しておきます。
  • id:samasuya
    > メカニズムで比較するなら西洋医学のほうが詳しい(&正しい)と思います。

    コメントありがとうございます。

    判りづらい質問文ですみません。

    東洋医学的につわりはどう捉えられているのか?が知りたいという
    主旨なんです。


    質問文中の「鍼灸治療、東洋医学的に」は、後ろ全てに掛ります。

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