「商品マスターデータ同期化」とは一体なんのことなのでしょうか?どのような仕組み(取り組み)であり、これがなしとげられたらどんなメリットがあるのでしょうか?いくつかのウェブページで見たのですがうまく理解できないので、わかりやすい言葉で説明をお願いします。(質問している私は、あんまり流通に関する専門知識がない人間とおもってください)

http://www.dei.or.jp/opinion/column070919.html 
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2003/11/26/657.html

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/01 14:44:28
  • 終了:2007/12/05 19:59:49

回答(2件)

id:Leclerc No.1

Leclerc回答回数86ベストアンサー獲得回数62007/12/01 15:27:28

ポイント40pt

デジタルの発注伝票(書式)等でも、同じようにA社用の発注伝票、B社用の発注伝票のような物が存在します。

例えば、レジで使われるバーコードがありますよね?

日本ではJANコードと呼ばれる規格の物です。

しかし、ヨーロッパではEANコード、アメリカではUPCコードと言われる物が使われています。

つまり互換性がないわけです(読み取り機は複数対応するように作ってありますが)

これだと、A社、B社と取引すると、色々面倒な事になりますよね?

複数対応するためにプログラムを書くのは無駄なことで、データを統一化すればデータ交換部分の開発コストは大きく押さえられます。

と言うことで、この伝票などを、統一書式にしようという動きが、「商品マスターデータ同期化」であります。

id:tsubo1

回答をありがとうございます。つまり、バーコードなどの商品管理用デジタルデータの形式を国際的に、また流通の各レベルで統一しようという動き、ということですか?

まだデータ交換時(?)におけるコスト削減がなんだかよくわかりません。僕が「データ交換」の現場のイメージを持ってないからだと思います。

2007/12/01 16:33:12
id:KUROX No.2

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/12/01 17:38:16

ポイント30pt

http://premium.nikkeibp.co.jp/retail/interview/10/05.shtml

http://www.dsri.jp/invres/study_report/food_research.htm

後者のURLが分かりやすいのでは。

>まだデータ交換時(?)におけるコスト

ヨーロッパではEANコード<->アメリカではUPCコード

の相互変換が必要になるけど、コードを統一すれば相互変換の必要もないし

データの流用も可能だという単純な話

>商品マスターデータ同期化

コードは何でもよいんですが、商品マスタを今までは会社ごとに独自に入力して

使ってきたわけですが、一番最初に入力した商品マスターのデータをそのまま

取引先に渡せば、取引先は再入力する必要もなく、データを流用できることになります。

たぶん、これぐらい単純な話だと思います。

id:tsubo1

ありがとうございます。


「データ形式が統一されるといろいろ便利だよね」


という漠然としたイメージまではつかめるのですが、ちょっとその先の具体的なメリットがざっくりと理解できるかんじがしないのです。


>商品マスタを今までは会社ごとに独自に入力して

>使ってきたわけですが、一番最初に入力した商品マスターのデータをそのまま

>取引先に渡せば、取引先は再入力する必要もなく、データを流用できることになります。


ここらへんのとことか、よくわかりません。もし可能であれば、商品マスタ(?)の周囲に関わる人々が直面している仕事場での出来事に即して説明していただければたすかります。

2007/12/01 19:04:48
  • id:Leclerc
    >データ交換時(?)におけるコスト削減
     コンピュータで複数の書式に対応するには、複数のソースコード(プログラムの素)を書かなければならない訳で、これを書くコストですね。
     人間がやるにしても、複数の書式があればそれぞれを覚えないと仕事にならず、研修コストが増えますよね?
     ですから、統一化すればこのようなコストを削減することが出来るわけです。
  • id:tsubo1
    コメントでのフォローアップをどうもありがとうございます。なるほど、ふたつの記号系(という言葉がただしいのでしょうか)を処理するために必要な仕組みを、システムを作るたびにわざわざ用意しなくてすむということですね。


    具体的な場面でいうと、例えば、POSレジから送られてくるデータを処理している計算機のプログラミングコストが安くなる、というわけですね。

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