キングソフトのオフィス製品に関する質問です。同社ではマイクロソフトのワード、エクセス、パワーポイントに相当するソフトウェアはあるのに、なぜアウトルックに相当するメールソフトがないのでしょうか?ビジネス戦略はマイクロソフトからの乗り換えであるのに、メールソフトがないのは企業戦略の観点からいって合点がいきません。前述の3つのソフトウェアでは技術面、法律面はクリアしているのに、メールソフトに固有の問題から製作することができないのでしょうか?それともあえて戦略として製作していないのでしょうか?


同社に問い合わせた上でこの質問を出しています。返信は無断転載禁止とのことですから載せれませんが、はぐらかされたような回答でした。何か理由があるはずである、との思いでこの質問を出しています。ですから「直接問い合わせてみたら? 理由はないのでは?」等の回答はNGでお願いします。鋭い見解を期待しています

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/04 22:53:55
  • 終了:2007/12/05 01:47:38

ベストアンサー

id:tatsu___kun No.1

tatsu___kun回答回数230ベストアンサー獲得回数272007/12/05 01:05:02

ポイント60pt

outlookはメールソフト(MUA)の機能もありますが、本来はスケジュール管理・タスク管理・個人情報又は顧客情報を統合した業務管理ソフトです。

Express Serverのクライアントとして、グループウェアとして使うのが"本来"の使い方なのです。

ですから、outlookと同じようなソフトにするには、グループウェアツールとして整備しないと意味がありません。

それにはサーバーもプロトコルも実装して・・・とすごく大変です。

また、Microsoft Officeユーザーでもoutlookの使用頻度は"低い"と思われます。

その理由は、メールソフトは既に他のものを使っているからわざわざoutlookの必要のないユーザーと、グループウェアなんぞ必要ないユーザーが多いからだと思われます。


結局あまり使用されなさそうなソフトを高いコストをかけて作るのは"割に合わない"という経営判断からoutlookのようなソフトが無いのだと思われます。

id:BLOG15

outlookにはそんな機能があったのですね。全く知りませんでした。

そもそも無料のメールソフトがあるんですね。それならば合点がいきます。

調べてみたら恐らくそのようです。ありがとうございました。

2007/12/05 01:47:13
  • id:monkey_timpo
    単にマイクロソフトオフィスと言ってもWord、Excel、Powerpoint以外にも色々とあります。
    今回論点になっているOutlookまた、Visio、Access、InfoPath、InterConnect、Onenote、Sharepoint、Groove、Publisherなどがあります。

    なぜキングソフトがワード、エクセス、パワーポイントに相当するソフトウェアだけを販売しているのか。たぶん答えはヘビーユーザーや企業向けではなく、一般ユーザーをターゲットにしているからでしょう。tatsu___kunさんもおっしゃるとおり、Outlookはグループウェアツールです。そして、列挙しましたソフトの多数がグループウェアツールであり、サーバーやネットワークありきのクライアントソフトウェアです(すべてではないですが…)。どう考えても一般ユーザーが相手ではないですよね。
    また、一般ユーザーをターゲットにした場合、売れる可能性があるものと考えた場合やはりWord、Excel、Powerpointの3つしか考えられないと思います。キングソフトもわざわざ無駄な開発や無駄なリスクを避けたかったのでしょう。

    蛇足ですいません。

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