人間長く生きていると色々な経験をするものです。

と言うわけで、九死に一生体験を体験した方の話を聞きたいです。
出来ればその時に感じたことや、その後の考え方が変わった、トラウマなどの話も聞きたいです。

その他にも、生きた心地がしなかった経験等(生死には関わらないが、大きな失敗)も御座いましたらお聞かせください。

よろしくお願いします。

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  • 1人5回まで
  • 登録:2007/12/10 23:06:35
  • 終了:2007/12/17 22:05:03

回答(9件)

id:retorin No.1

retorin回答回数307ベストアンサー獲得回数92007/12/11 00:13:16

ポイント16pt

九死に一生と言うほどではないかもしれませんが、

配達作業中で雨の中バイクで時速50~60kmで走っていたところ、後輪がロックしてズッこけた事があります。

対向車線に投げ出されたのですが、幸いにも対向車がいなくて軽い擦り傷程度ですみました。

人は死に際に走馬燈を観る。といいますが、事故の瞬間は本当に周りがスローモーションになって、体は思うように反応してくれないのにやたら意識はハッキリしていて考えがグルグル回ります。

そして、その時に私が思ったのは、

「転がらねば!!!」

何を言っているのか分からないと思うので順を追って説明すると、

1、この事故より数週間前、友人が時速100kmで事故った際に地面を滑ったので腕に酷い傷を負った。

2、滑るのはマズイ!!

3、何とかダメージを軽減する方法は?

4、直線エネルギーを回転エネルギーにすればダメージ軽減!?

5、グラップラー刃牙の三点着地か!!

6、「転がらねば!!!」

という流れです。いざと言うときは人は何を考えるか分かりませんね。人体の神秘です。

事故後に思ったのは、「あちゃーやっちまったよ。荷物積んで無くてよかったー。」と、バイクの損傷も軽微だったのでエンジンを掛けなおして自力で職場まで戻りました。

トラウマと言うほどではありませんが、それ以来、車やバイクを運転中に時速60km超えるとフラッシュバックで手に汗握ることがよくあります。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

私も十代の頃バイクで転倒したことがありますが、カーブだったので対向車線にはみ出しました。

retorinさんと同じで自分から転がり、擦り傷のみでした。

対向車が来ておりましたが、早めにこちらに気が付き停止してくれたので何事も無かったのですが、バイクはそのまま縁石まで滑っていきフロントフォークを破損し修理代15万コースでした。


あの時は傷より修理代がとても痛かった。

2007/12/11 01:02:19
id:tailtale No.2

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92007/12/11 01:38:10

ポイント16pt

仕事で高さが5mくらいの脚立のてっぺんで作業していた時のことです。

脚立というのは本来はてっぺんの天板に立つのはNGなのですが、作業を急いでいたので危険は承知でてっぺんに立って作業をしていました。

作業終了後、一段下のステップに降りようと片足をおろしたのですが、ステップを踏み損なってそのまま真後ろにバランスを崩して落っこちました。

幸い、1mくらい落ちたところで脚立のステップに膝が引っ掛かって、逆さ吊りになる形で止まって助かったのですが、全体重を受け止めた膝の裏側は見事に腫れ上がってしまいました。

頭から落ちる状態だったので、もし地上まで落ちていたら大怪我はまぬがれなかったし、死んでいてもおかしくはなかったと思います。

落下している最中は、「あっ、踏み外した」「自力ではバランスを戻せないな」「つかまれるところはないな」「ああ、もう落ちるしかない」と割と冷静に状況を確認しつつ、おとなしく落ちていったと思います。

下手に暴れなかったのがかえってよかったのかもしれません。

その事故以前は自分の高所作業中の体捌きに絶対の自信を持っていて、そのせいで危険を承知で無理な作業をしていたのですが、事故ってからはかなり安全に気を使って仕事を進めるようになりました。

別に高所作業が怖くなったりというのはありませんが、どっちかというと、自分より他人がちょっと危険な作業をしているのを見ている方が怖くなりました。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

>事故ってからはかなり安全に気を使って仕事を進めるようになりました。

>自分より他人がちょっと危険な作業をしているのを見ている方が怖くなりました。


これ解ります。 自分の力ではどうにもならない事を理解しないと、結構自分を過信するんですよね、「このぐらいなら」とか。

実際事故は色々な要因が重なるし、思いもよらぬ所で発生するので普段ならば対応できることも出来なくなってしまう事が有るんですよね。

私は仕事で大怪我をした事は無いのですが、同僚が目の前で大怪我をした現場を何度か見てますし、「あわや大惨事」というヒヤリハットも経験してますので安全には気を使いますね。

2007/12/11 02:15:15
id:iwaamap No.3

iwaamap回答回数180ベストアンサー獲得回数102007/12/11 02:35:00

ポイント16pt

私は中学生の時からバスケをやっているのですが

当時すでにスラムダンクが流行っていたので、ダンクシュートに憧れがありました。

しかし、自分の力ではとてもできないので

鉄棒の上からジャンプして、リングに飛びつくという遊びを

友達と考え付きました。

私の番になって、勢いよくリングに飛びついたところ、

バックボードと後ろのボードと支柱を止めてあるボルトが錆びて弱っていたらしく

私は、あの重いボードと一緒に落下して地面にたたきつけられました。

運良くボードが首筋ギリギリで当たらなかったのですが

下敷きになっていたら、死んでたかもしれません。


当時はまだガキンチョだったので

「変な遊びしてると怪我するんだな~」くらいしか感じませんでしたね。

あれからは一回もしてません。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

危なかったですね。

スラムダンクですか、懐かしいですね。

私も当時、トランポリンを利用してダンクをしてましたよ。

2007/12/11 08:21:57
id:YUI2007 No.4

YUI2007回答回数370ベストアンサー獲得回数162007/12/11 10:50:55

ポイント16pt

回答が被ってしまいますが私も10代のころバイクでこけました。

その時は140キロ以上出ていてカーブを曲がろうとしたんですが、曲がりきれず縁石にタイヤがこすれてそのまま吹っ飛びました・・・その時期は真冬でかなり寒かったので私はズボン3枚と上は8枚近く着ていて宇宙服みたいに着込んでいたので、奇跡的にひざをすりむいただけで済みました。私は当時はどうしょうもないバカだったので同じようなことをこの後3回近く繰り返したあとバイクが廃車になってそれ以降は乗っていません。

このとき勉強した言葉は「バカは死んでも治らない」というようなことでしょうか・・・大人になった今でもバイクの乗ったらまた同じ事をしてしまうような気がします、なのでバイクは永遠に封印です。

しかしこんな私ですが車は5年以上距離にして10万キロ近く乗っていますが未だに事故は一回も起こしたことがありません、不思議なものですね。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

140kmで転倒ですか!良くご無事で。

この速度で転倒して軽傷で済んだのは奇跡ですね。

バイクはちょっとした不注意や運転ミスで大怪我に繋がるので気をつけてくださいね。

2007/12/11 12:01:52
id:junti No.5

junti回答回数239ベストアンサー獲得回数32007/12/11 21:20:43

ポイント16pt

若い時、高いところから落ちて九死に一生を得たことがあります。

幸い草の生えているところに落ちたので助かったのです。

落ちている間、ふわっと宙に浮いてゆっくりと落ちていく感じを

味わいました。

家族の顔が浮かんで「オレはまだ死ぬわけにはいかない」なんて

思っていました。

後にテレビで 危機のときの心理状態 というのをやっていまし

たが、そういう危険な状態のときは脳がフル回転して過去の経験

から助かる方法を必死に探すのだ、とか。

だからスローモーションを見ているようにゆっくり動いている

ように感じるのだそうです。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

>脳がフル回転して

そうなんですか、解る様な気がします。

ハッキリ覚えてるんですよね、一瞬の出来事なのに。

2007/12/12 00:17:01
id:itarumurayama No.6

itarumurayama回答回数735ベストアンサー獲得回数222007/12/11 22:57:37

ポイント15pt

九死に一生、というほど大げさではないですが。

http://www.hachihaya.net/hachinohe/Harukaoki.html

>まず、鉄道では、JR東北本線の八戸駅-陸奥市川駅で、

>線路下の路盤が長さ約50mにわたって陥没し、土砂が流され、

>レールが宙に浮いた状態となりました。また、青森県名川町の

>同じくJR東北本線(当時)の剣吉(けんよし)駅近くの鉄橋の

>一部が落下しました。

↑は1994年末に発生した「三陸はるか沖地震」の被害ですが、

丁度その日に、私は新幹線・在来線を乗り継いで、年末年始の北海道旅行のために北上していました。

で、特急はつかり号が八戸を過ぎた辺りで「脱線?」と思う強い衝撃を感じ、そのまま電車は停止し、さらには停電してしまいました。

真冬の青森の深夜、8時間車内でカンズメです。(暖房も当然消えた)

で朝になってようやっとノロノロと動き出し、なんとか青森駅までたどり着いた次第です。

しかし、これはむしろ「運が良かった」と考えるべきで、あと数分遅ければ「線路下の路盤が長さ約50mにわたって陥没」したところに列車が突っ込んで大惨事になっていたと思います。

翌年の阪神大震災の影に隠れてあまり目立たない地震ですが、そのような体験に個人的に遭遇しています。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

地震体験ですか。

私は大きな地震は経験ないですが、阪神大震災はビックリしました。

高速道路がひっくり返っている映像は衝撃的でした。

2007/12/12 00:22:38
id:tailtale No.7

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92007/12/11 23:05:48

ポイント15pt

二度目の回答で失礼します。

今度は仕事ではなく趣味でピンチに陥った話です。

ある年の冬、ぼくは帆船に乗って横浜から沖縄まで航海していました。

船というのは陸地を離れて走っている時は止まることができません。

なので、24時間必ず誰かが操船していなければなりません。

その時、船は陸から遠く離れて航海していました。

たしか、高知県のずっと南のあたりだったと思います。

その夜は、十二時から明け方の四時までがその日のぼくの操船当番の時間でした。

夕食の後軽く仮眠をとって、十一時三十分くらいに起き出して、交代の前に少し目を慣らしておくためにデッキに出ようとしました。

デッキへのドアをくぐったとたんに、激しい横波がぼくを吹っ飛ばし、デッキの鉄の手すりにたたきつけました。

その後も水の圧力はまったくおとろえず、ぼくは手すりの外に体をさらわれないように必死に手すりにしがみついていました。

時間にしたらほんの数秒のことだったと思います。

波が通り過ぎた後、手すりにひざを強く打ち付けたぼくはデッキに倒れて、そのまましばらく立ち上がることができませんでした。

後から考えるとぼくは二つ、小さなミスを犯していました。

まず、仮眠をとる前は海は静かだったのですが、起きてみると少し揺れが大きくなっているのは感じていました。

ただ、デッキの上まで強い波が洗うような状況になってるとは想像せずに、あまり注意をせずにデッキに上がってしまったこと。

もう一つ、デッキの上では両手を空けておくことが基本なのに、片手に作業用のハーネスを持ったままデッキに上がって波を食らったために、対応が遅れてしまったこと。

海が荒れているならば船の中でハーネスなどは身につけてからデッキにでるのが当然なのです。

もし、あそこで海に落ちていたら。

ぼくが転落したのを見た人はいません。

交代時間になってもぼくが出てこないのでベッドを覗いて姿が見えないことに気が付き、その後船内を探してみて初めて、ぼくが海に落ちたという結論にたどり着くでしょうから、少なく見ても三十分くらいはかかるでしょう。

真夜中なので当然あたりは真っ暗です。海は荒れていて波が高い状況です。

船からほんの少し離れただけでも、ぼくの姿を見つけることはできなかったでしょう。

陸からも遠く離れていたし、他の船が走っているような海域でもないので、他の船などに見つけてもらうのも望み薄です。

真冬だったので海水の温度もひくかったので、海に落ちて生き残る可能性は限りなくゼロに近かったと思います。

という危険な体験をしましたが、ぼくはいまでも船に乗っています。

他人にも海の楽しさを話して、船に乗ることを勧めています。

だけどそれと同時に、海の怖さや船のルールを守ることの大切さも、以前よりもキチンと伝えるようにしています。

id:bakuto

再回答ありがとう御座います。

ありますね、この様な経験。

ちょっとしたミスですんだけど、後から考えると最悪の事態を招いていたかもしれない事って。


私も電気作業で現場を離れてしまい、作業を再開した時に通常なら電気が流れてるかどうかチェックするのが基本中の基本ですが、それをせずに配線を触ろうとした時に虫の知らせと言うか何だか背中に嫌な物が走ったので、念のため検電すると電気がばっちり流れていました。

原因は私の手順ミスと、私が休憩中に電源を操作した者の連絡ミスです。

あと20cmで死んでましたね。


私もこの事が有ってからは後輩には「基本の大切さ」と「ミスが招く結果」は例を挙げてしつこい位言いますね。


どこでもそうかもしれないですが、「自分の身は自分で守れ」が基本ですからね。

ルールを守れないやつは自分を守れない、自分を守れないやつは回りも守れない。

「怖さ」を知らない人にはピンと来ない言葉かも知れないですけどね。

2007/12/12 01:01:49
id:newpeace No.8

newpeace回答回数48ベストアンサー獲得回数12007/12/12 10:14:11

ポイント15pt

小学校一年生の時、家族で淡路島に海水浴にいきました。

お昼になりみんなで海の家でお昼ご飯を食べていたのですが、海が初めてだった私はお昼ごはんよりも海の方が楽しかったので、ほとんど食べ残して砂浜で砂遊びをしてました。

砂遊びも楽しかったのですが、近くで浮き輪で遊んでいる男の子たちを見て、

「楽しそうだなぁーー」と思い、姉の浮き輪を取ってきて、波際でちゃぷちゃぷしてました。

「浮き輪に乗っかって浮かべば気持ちいいかも」って急に思った私は、浮き輪を海に浮かべてそこにお尻を入れて浮かんでいました。

「気持ちいいなぁ」と思っていたのですが、少しずつ少しずつ流されて、もう足がつかないどころか、岸にいる人たちが小さく見えるようなところまで流されてしまいました。

途中でずっと「たすけてー!だずげでーーー!」と大声で叫んでいたのですが、人が少なかったせいもあってか、結局どんどん流されていきました。

お尻を抜いて、普通の浮き輪の使い方に切り替えようとしたのですが、うまくいかず、海に何度も落ちそうになりました。

結局ずっと泣いていたら、岸から私を見つけた両親が誰かに頼んで舟が来たのですが、小さいながらに自分は死ぬかもということを何度も想像しました。

これがトラウマになって、水が苦手でずっと泳ぐことはできなかったです。

いまだに時々夢にそのときのことが出てきます。

ただ、今年の夏、あれからかなりの年数が経って、やっと泳げるようになりました(100mですが・・・)。

だから今年の夏はいい夏になりました。

id:bakuto

回答ありがとう御座います。

海での恐怖体験ですか、海は知らないと怖いですね。

海に流れがあるのを知らない人も多いですからね。


>やっと泳げるようになりました

トラウマを克服されたのですね、おめでとう御座います。

2007/12/12 11:14:04
id:lukino No.9

lukino回答回数88ベストアンサー獲得回数22007/12/12 23:17:47

ポイント15pt

自宅のマンションは、一戸ずつ向き合っているタイプで、階段は外から覗くことが

できません。その日はたまたま、下の手洗い場に知らない男がいたのですが、

あまり気にせずに家に帰ろうとしました。

 

ただ、家の鍵をあけようとしたときに、手にしていたトロンボーンが階段の柵に

ぶつかってガチャッと音をたて、あっと思って振り向いたら、マンションの下にいた

はずの男が残り半分の階段を駆け上がろうとしていたところに目が合いました。

 

相手はあわてて逃げて行きました。

でも、ガチャ、がトロンボーンじゃなくて、家のカギが開いた音だったとしたら。

トロンボーンが私物で、傷など気にしなくていいものだったとしたら。

 

その時その男になにをされていたんだろうなと思うと、今でも怖いな、というか

偶然に感謝する気分になります。が、男嫌いにもなりませんでしたし却って

難しいトロンボーンが嫌いになってたりしてもう触ってません。

通報すればよかったな~。

id:bakuto

回答ありがとうございます。

知り合いが似たような経験をしています。

その女性はアパートでしたが、ある日インターフォンが鳴り出てみると「隣の者ですが荷物を預かっていたので持って来ました」と男性の方が尋ねてきました。

その方は何だか嫌な予感がしたそうで、尋ねてきた男性に「何処の住所から来た荷物ですか? 差出人の名前は?」と聞いたそうです。

すると返事が無く、外の様子をチェーンを掛けたまま確認すると男の人も荷物も何処にも無かったそうです。

その話を聞いた一週間後ぐらいに、ワイドショウで「一人暮らしの女性を狙った犯罪」の最近の手口として盛んに取り上げられてました。


後から女性に話を聞くと、「嫌な予感」の要因は引越しの挨拶を隣近所にしていた為に、尋ねてきた男性の声の年齢とそのアパートで顔見知りの男性のどの人とも年齢感が合わず不審に思ったそうです。

2007/12/14 13:23:59

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