現在父と私が役員をしている会社で働いています。

その会社の事業の中にタバコ販売があるのですが、その事業を私個人でやることになりました。

この場合、私は新規で個人事業する届を提出する必要と義務はあるのでしょうか。
それと青色申告などもしたほうがいいのでしょうか。

元々以前から私が一人でこのタバコ販売は会社名義でやっていて、タバコ販売の許可名義が法人から私個人に代わるだけで実際の実務的には変わりないので新規での個人事業になるのか迷い質問させて頂きました。

宜しくお願い致します。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2007/12/14 09:06:55
  • 終了:2007/12/15 17:57:30

ベストアンサー

id:Amatigin No.3

Amatigin回答回数3ベストアンサー獲得回数12007/12/14 09:28:47

ポイント50pt

「私個人でやることになりました。」

というのは、

私個人で「担当」することになりました。

ではなく

会社の経営・営業範囲「外」でやることになりました。

だという意味ですよね。

だとしたら、まぁ出しておいたほうがよいでしょう。年間で20万以上の売り上げがあると確定申告をする義務があると思うので、個人事業形態にして青色申告も(得なので)したほうがよいでしょう。

まずは届出ですが、非常に簡単で「個人事業の開廃業届」(国税庁)からダウンロードします。

新規事業として住所などを書き、所轄の税務署に提出します。

また、このときに「青色申告をする」にチェックを入れておくと、税金の控除が受けられます。

具体的には、

200万の売り上げで50万の経費がかかったとして、所得が150万ですが、そこから「65万円の青色控除」を差し引きます。85万から人的控除を引いたものに税率(この場合は5%)をかけたものが税金になります。

タバコの販売というのは少し特殊かもしれませんが、報酬を受け取るときに天引き(おそらく10%)される場合は200万の売り上げがあっても20万を先に収めていることになりますから(給料の天引きみたいなものです)その税金から、一つ前のステップで計算した実際の税金を引いてその差額が還付されます。つまり戻ってきます。

個人事業と会社設立の境界線については書きませんでしたが、質問文を見る感じでは個人事業でよいと思います。

以上。

参考までに。

id:k-7

大変参考になりました。

たしかにタバコは特殊で300円のタバコを売っても利益は31.5円しかなくほとんど税金です。

ありがとうございました。

2007/12/15 17:43:46

その他の回答(2件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/12/14 09:51:02

ポイント25pt

タバコ販売の許可にかんして、会社の一部門が担当するような形で行なってはならないという規定は見つかりませんので、こちらの方からの義務はないようです。

http://www.mof.go.jp/jouhou/sonota/sio_tbk/leaflet181214.pdf


一方、税務の面から考えると、売上と収入の取扱によって、届出の義務が生じる場合があります。

現在の会社に売上を計上して、現在の会社から給与をもらうという事であれば、個人事業にはならないので、何の変更も必要ありません。

(個人事業として登録して、そちらでも売上を計上すると、税務的には、2重に計上してしまう事になるので)

売上が会社に入らず、そのままあなたの収入になる場合は、個人事業として届出を行なう必要があります。

(会社の売上にも入れず、個人事業としても届けをしない場合、税務的には、売上がどこにも計上されずに、脱税している状態になってしまうので)

上記観点から、判断するのが良いでしょう。

id:k-7

会社には売上は入りませんので個人事業の届を出すことに決めました。脱税したくないの^^;

ありがとうございました。

2007/12/15 17:48:16
id:pinkandblue No.2

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172007/12/14 12:32:36

ポイント5pt

法人から個人にかわった時点で、法人とは無関係ですよね。

責任の所在がどこにあるか。

あなた個人です。

ですので、あなたが届出をだして確定申告をしなければなりません。

 

実務的に変化はなくても契約上の問題でこうなります。

 

実際関係ないからと、子会社化された場合

子会社の人はなにもしなくてもいいかといえば、違います。

今まで自分が親でしたので自分の会社から申告をし、登記もしていたのが

それを破棄しなければなりません。

同じように、目に見える実際の業務が同じだからといって

法的効力やその他提出書類を略していいことにはなりません。

id:k-7

そうですよね。参考になりました、回答ありがとうございました。

2007/12/15 17:48:34
id:Amatigin No.3

Amatigin回答回数3ベストアンサー獲得回数12007/12/14 09:28:47ここでベストアンサー

ポイント50pt

「私個人でやることになりました。」

というのは、

私個人で「担当」することになりました。

ではなく

会社の経営・営業範囲「外」でやることになりました。

だという意味ですよね。

だとしたら、まぁ出しておいたほうがよいでしょう。年間で20万以上の売り上げがあると確定申告をする義務があると思うので、個人事業形態にして青色申告も(得なので)したほうがよいでしょう。

まずは届出ですが、非常に簡単で「個人事業の開廃業届」(国税庁)からダウンロードします。

新規事業として住所などを書き、所轄の税務署に提出します。

また、このときに「青色申告をする」にチェックを入れておくと、税金の控除が受けられます。

具体的には、

200万の売り上げで50万の経費がかかったとして、所得が150万ですが、そこから「65万円の青色控除」を差し引きます。85万から人的控除を引いたものに税率(この場合は5%)をかけたものが税金になります。

タバコの販売というのは少し特殊かもしれませんが、報酬を受け取るときに天引き(おそらく10%)される場合は200万の売り上げがあっても20万を先に収めていることになりますから(給料の天引きみたいなものです)その税金から、一つ前のステップで計算した実際の税金を引いてその差額が還付されます。つまり戻ってきます。

個人事業と会社設立の境界線については書きませんでしたが、質問文を見る感じでは個人事業でよいと思います。

以上。

参考までに。

id:k-7

大変参考になりました。

たしかにタバコは特殊で300円のタバコを売っても利益は31.5円しかなくほとんど税金です。

ありがとうございました。

2007/12/15 17:43:46
  • id:pinkandblue
    pinkandblue 2007/12/16 21:44:18
    脱税どうこうというより、今までどおり売り上げを会社に入れ、仕入れも会社で担当するなら、責任の所在のみ個人ならそのままで構いませんよね。
    どういう形態になるのか明確でなかったので
    完全分離という形で判断すると、個人で申告義務があるのは当然ですよね。
    収入の額、売り上げの額以前に事業として物を仕入れ、販売をしているのであればたとえ1円であれども届出なり、(個人としての)申告は必須となってきます。
    法人設立、個人でも青色申告のメリットデメリットがありますが
    今回はそこまで気にされていらっしゃらないようですのでコメントは控えさせていただきます。
    税金面、実際の事業面で、個人では知りえないことなど専門家やその道の人なら知りえることが沢山ありますので、また機会があれば質問してみるのもいいかもしれません。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません