「イジョウブな人ね」と母が言いました。「そんな言葉しらないよ~」と私が言いました。gooの辞書で検索しても出てきません。父が横から「おまえまた、勝手に自分で作ったんだろう。でもイはイホウジンのイだったような」と言いました。「異丈夫」で検索すると使っている人がいました。gooを初めとし、ネットの辞書で出てない言葉もあるようなのですが、こうゆう言葉をどう判定、というか解釈したらいいですか。正しい日本語でも昔の(正しい)言葉でもないような?、しかしながら一部の人が知っているような言葉、他にもありますよね? (ちなみにここに本の辞書はなくこの言葉は調べてません。)

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  • 登録:2007/12/15 00:45:53
  • 終了:2007/12/15 01:48:04

回答(9件)

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「偉丈夫」普通に変換されて出てきます。 いわん2007/12/15 01:16:42ポイント3pt
それは「偉丈夫」ですね。「いじょうぶ」で変換かけても一発目に出てきます。 goo辞書にも載っています。(goo辞書では「いじょうふ」ですが。) http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%CE%BE%E6%C9%D7&kind=jn&mode=0&base=1&row=0 google ...
イジョウブ、、 jiruko2007/12/15 01:20:27
Ivan_Wiskyさん!「いじょうぶ」で変換して変換されるのですね、、うううっ~私のパソは変換してくれないです、クハー。みなさん「いじょうぶ」で変換されるのかな、、 となると、「いじょうぷ」は普通に使われてる言葉 ...
おっと jiruko2007/12/15 01:27:42
gooでは「いじょぅふ」ともあると書いて下さってましたね、、 そこの読みだけ飛ばしてしまいました。 きっと知らない人多いですよね? 今日から機会あったら使ってみよっと。
「偉丈夫」が正しいです osashimi2007/12/15 01:00:58ポイント2pt
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%B0%CE%BE%E6%C9%D7 >> い‐じょうふ【偉丈夫】 《「いじょうぶ」とも》からだが大きくてたくましい男。また、人格のすぐれている男。大丈夫(だいじょうふ)。 << yahoo辞書には載っていますよ ...
そうなんですよね! jiruko2007/12/15 01:25:25
yahoo辞書で確認しましたぁ! なるほど、からだが大きくてたくましい、人格にすぐれている人、そしてあの「大丈夫」すらも、「だいじょうふ」と読ませてるとは。 そうなんですね、複合語のようなもので、辞書で発見で ...
ことによると、「いじょうふ=偉丈夫」? sibazyun2007/12/15 01:02:24ポイント2pt
これは広辞苑にある「体が大きく、たのもしそうな男」です。それで、「丈夫」は「じょうぶ」と読むので、間違って覚えたのではないでしょうか。
おおおお! jiruko2007/12/15 01:22:41
本当だ、「いじょうふ」なら変換できる!! これ、「いじょうふ」という言葉が正式なんですね!! sibazyunさん、助かりましたよ~~  そか、イジョウフ、フ! フですね! フ・・フッ また1つ賢くなりました、ありがとうござ ...
偉丈夫ではないですか? mukomari2007/12/15 01:05:42ポイント2pt
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=1&dtype=0&dname=0ss&p=%B0%CE%BE%E6%C9%D7 http://www.1101.com/yomenago/go_050516_03.html http://blog.goo.ne.jp/djbathrobe/e/51fcbf53834c7df2f7e85d5435c1d0af http://www.1101.com/yomenago/ 〔補説〕 「いじょうぶ」とも 体が大きく、たのもし ...
うわー jiruko2007/12/15 01:17:14
mukomariさん、早速にどうもです、Yahooの辞書で「偉丈夫」で出ていたのですね、、その他もとっても参考になりました! ありがとうございます。うちの母は間違ってなかったのかあ・・ どうもお答えありがとうございまし ...
  • id:shincyan_98
    私も「いじょうふ」だと思います。それで変換が可能でした。でも「いじょぶな人」って使う人がおりますよね。
    ちなみに、私の母は「あずましくない」or「あづましくない」という不思議な日本語を使います。辞書にも載っておりませんし、一応私は小説家なんですけれどもね…。調べ続けていて分かりません。ちなみに母も言葉の定義が分からずに使っている模様。訊いても曖昧です。「…ましくない」との事ですので、状態の否定形だとは思うのですけれどもね? 何の形容なのか意味がチンプンカンプンです。
  • id:Ivan_Wisky
    >>shincyan_98さん
    「あずましくない」は、北海道弁ですね。おおよその意味は「(雰囲気が)良くない」「居心地が悪い」みたいな意味です。
    ご参考までにこちらもどうぞ。
    北海道弁辞典
    http://tcnweb.ne.jp/~koyuki/a.htm
  • id:jiruko
    shincyan_98さんは、小説家なんですね、すごぉいな~~。「あzuましくない」という言葉も興味深いですねえ。。調べ続けていてわからなかった神秘的な言葉、おもしろいなぁって思っていたらば、ivanさんが、北海道弁ですと教えてくれてびっくり。ちゃんとあったんですね~!
    自分なりには「東しくない」で、東の国の人らしくない・・とか読んでる時は思ったりしたけど、居心地よくないって意味なんですね、shincyan_98さんまたここにきて読んでくれるといいなー。
    「あずましくない」は、イジョウフより自分なりには幅広い発想のモトとなりました。お二人ともコメントありがとうございました!

    そう思うと、自分なりの定義で使う自分言葉も楽しそう。「さろけない」とか「むねり方がすごい」とか、あは、結構いっぱい浮かんできましたー。自分が種でいつか使いやすさを知ってもらった友人たちから回りまわって日本中が使うようになったらおもしろいなー。
  • id:miharaseihyou
    もしかして「大丈夫(だいじょうぶ)」は「大偉丈夫」のことかも。
    漢文の古いのに出てきそうな言葉ですね。三国志あたりが怪しい。
  • id:filinion
    「偉丈夫」って、「彼は偉丈夫だ」のように使うのであって、「偉丈夫な人だ」というのは誤りかと思っていたのですが。
    違った?
  • id:miharaseihyou
    名詞に「な」を付けて形容詞として使うのは文法の上では問題ありません。英語なら「y」を付けたりするのと同じです。
    確かにあまりスッキリした使い方ではないですね。しかし、慣用句として使われているのですから、それなりに流行した事のある(たとえ数百年以上前だったとしても)台詞回しでしょう。本来は中国の書籍か日本の古文(現在まで使われている言葉だと言う事は当時のベストセラーでしょう。)が原典と思われます。あるいは「偉丈夫」が流行したので「な」を付けて使う慣用句が生まれたとも感じられます。
  • id:jiruko
    miharaseihyouさんへ
    大偉丈夫、って言葉もあるんですね!検索してみると出てくるんですね~、大丈夫は確かに大偉丈夫から来てるような気もしてきました! 三国志あたりでしょうか、またまた気になっちゃうなあ。



  • id:jiruko
    filinionさんのおっしゃる通り、大丈夫な人だ、と言わないように、偉丈夫だ、って感じの方がなんとなくしっくりくもかもですよね。
    でも、miharaseihyouさんの説明も納得しちゃいますう。 
    そういえば、私は「あの人は偉く丈夫な人で・・」とか話すことがあるのですが、この場合のエラクは「偉く」でなく、「豪く」みたいですけど、「偉くて丈夫な人で、偉丈夫で、それのもっと凄い人が大偉丈夫で、それで大丈夫になったのかな・・って うーん。 外人も好んで覚える言葉の「大丈夫」もふくめて、なんかこのあたり結構深いんだなぁ。。
    コメントありがとうございます。
  • id:chinjuh
     美丈夫(びじょうふ・びじょうぶ)とかいう言葉もありますよん。「丈夫」自体は仏教用語じゃなかったでしょうか(たぶんお経を翻訳するのに使われた中国語。なので三国志に出てきてもふしぎはないです)。健康とか平気という意味のほうが一般化してるけど、立派な人とか、健全な人、くらいの意味ですよ、たしか。
  • id:jiruko
    chinjuhさん、こんにちは。美丈夫なんて言葉もあるんだーと検索すると、初めに美丈夫っていうお酒が出てきてちょっと飲みたいな、と思いました。あるんですね~そうゆう言葉。「丈夫」が仏教用語だとは初めて知り、仏教用語を検索していったら、「調御丈夫」という言葉も出てきて、(はじめ調教丈夫で調べていてよくよく見たら御だと気づいた)またまた知識欲の幅が広がり、次から次へと仏教語を見てまわりました。楽しかったです、ありがとうございました!
    ///////
    調御丈夫 (じょうごじょうぶ、puruSadaMyasaarathi (sanskrit)) 御者が馬を調御するように、衆生を調伏制御して悟りに至らせる者。仏は大慈大悲を以て衆生に対し、あるいは軟語、あるいは苦切語・雑語を用いて調御し、時に応じて機根気類を見て与え、正道を失わしめない者であるという意。

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