後輩に、すごく飛行機嫌いなやつが居るのですが、

大学でのアカデミックポスト(助教)を目指すかどうか迷っています。
仮に、アカポスと民間就職を選べる状況にあるとして、
やっぱり飛行機嫌いではアカポスはきついでしょうか?
アカポスを諦めるための、十分な理由になると思いますか?
(東京に住んでいますが、北海道や九州の学会に行った時は新幹線で行ってました。)

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  • 1人5回まで
  • 登録:2007/12/15 19:36:26
  • 終了:2007/12/22 19:40:03

回答(7件)

id:sibazyun No.1

sibazyun回答回数1756ベストアンサー獲得回数2362007/12/15 19:49:48

ポイント18pt

ええと、大学教員なら自分の出席する学会はある程度自分でえらべるでしょう。

だけど、民間会社なら、まずどんなところに配属されるかはわかりません。そして配属先の都合で、出張になれば、宿泊出張より飛行機で行ってその日に帰ってきて、翌日は会社で仕事せよ、なんてあたりまえですよ。どこかに配属されて、家族の関係で単身赴任となったら、休暇に家族に会うためには列車の経過時間より、飛行機の経過時間の短さを選びたくなるとおもいますよ。

id:match7

民間でも、もちろん研究職に付くと思うので、

僕の知る限り、後輩が就職するような業種の研究職は、

学会等に自発的に参加する場合以外は、

そんなに出張は無いように感じられます……

2007/12/15 22:10:37
id:tadatarai No.2

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372007/12/15 21:35:22

ポイント17pt

国際会議での発表が重要視される分野では、正直きついでしょうね。

そうでない分野、当方が推測するに、日本そのものが研究対象である分野などでは、日本での発表、日本での研究が中心になるでしょうから「海外での発表が重要視される」とは思いませんが。


 なお、「嫌い」のレベルがわかりませんが、アカデミックポストの友人は、気圧が変わるとダメな病気らしく、診断書がでていました。この友人の場合、日本国内で行われる国際会議には必ず出席していましたが、海外のには当然欠席していました。


 また、アカデミックポストなら、上に付く教授にもよるのではないでしょうか。

 海外に行くときは、フライトやら宿やら向こうでの食事やらお楽しみコースまで設定し、付き添わなくてはいけないような教授の場合、「飛行機嫌いだから行きません」では通用しないでしょう。

 そんな教授の下で、いわゆる研究者としてやっていけるかどうか、また、そこから出世できるかどうか、はなはだ疑問です。

(もちろん、そんな教授はそもそもアカハラ、パワハラだとは思いますが、それを訴えたとしても、意味があるとは思えませんし…)

 ちなみに、友人は「病気だから仕方ないよね」と教授に認識させていましたし、他にも「下っ端」がいたので、その人たちがフォローしていたようです。


 民間就職では、飛行機での出張は不要なんですかね。公務員ならわかるような気もしますが…。

id:match7

ああ、もちろん、民間でもそうですが、

少なくとも、後輩が行く分野の民間研究職だと、

自分から学会発表したい、と言い出さない限りは、

基本、研究所箱詰めですごしていくみたいなんですよ。

それに比べて、僕の同級とかでもアカポス系のやつらは

多いと隔月くらいで海外発表していたりするので。

(もちろん、民間でも、現場を離れる年頃にはどうなるか分かりませんけどね。

逆にアカポスだと年取った方が飛行機に乗らなくて住むのかな?)

2007/12/15 22:13:15
id:sakrambom No.3

sakrambom回答回数517ベストアンサー獲得回数212007/12/15 22:04:19

ポイント17pt

民間に就職しても、出張などで飛行機に乗る機会はあると思います。むしろ大学教授よりも、飛行機に「乗らなければならない」確率は高いと思います。(新入社員で自由に交通手段が選べないかもしれません)

大学の方が融通がきくと思うので、私だったらアカデミックポストを選びます。

id:match7

上に書きましたが、後輩が就職先に考えている企業の同級生とかの話だと、

少なくとも、自分から○○学会に出たい、と言わなければ、

所属している研究所から離れる必要さえ無い、と言っていました。

(もちろん、研究者としての業績を望もうとすれば学会発表は必要ですが、

別に、企業内だけで通じる人になろうと思えば、

現場に居るうちはずっと研究所内のみ+研修少々で済むという話です)

逆に、アカポスについている人は、やっぱり学会発表しないと昇進できませんので、

すごく頻繁に海外とか行き来している気がします。

(もちろん、教授とまでなれば自分で自由は利くし、

逆に課長、部長となれば、現場研究職でも、強制的な出張の機会は増えると思いますが、

今回は、若いうちの話でお願いします。)


単に民間とだけ書いてしまったので、職種も状況も限定しませんでしたが、

そんな感じなので、その辺りを踏まえて、ご回答をお願いします!!

2007/12/15 22:18:03
id:junti No.4

junti回答回数239ベストアンサー獲得回数32007/12/16 20:56:39

ポイント17pt

*実は私も飛行機嫌いです。

だって、あんなに重い鉄の塊が空を飛ぶわけが無い!

何かの間違いだ! と思っています。

しかし、会社の出張で何度か乗らなくてはならなくなり、

だいぶん慣れました。

そうです。飛行機嫌いは訓練で軽くなります。

それによって職業選択を狭める必要は無いと思います。

id:kskg No.5

kskg回答回数178ベストアンサー獲得回数32007/12/17 01:03:07

ポイント17pt

同じ研究職であれば、民間のほうが海外に行く機会は少ないと思います。

なので、民間が良いと思います。

id:masakikkawa No.6

masakikkawa回答回数7ベストアンサー獲得回数02007/12/17 02:04:53

ポイント17pt

「アカポスを諦めるための、十分な理由になると思いますか?」

に対しては、

「十分な理由になりません」

が回答になります。それはアカデミックポジションといっても、研究が主体のポジションもありますし、教育が主体のポジションもあります。また、学会発表が無くとも、よい論文を書いていれば評価される分野もあります。(極端な例ですけれど、フェルマーの最終定理を解いたワイルズは7年間も自宅にこもって研究していた。)

そんなわけですから、飛行機に乗るか乗らないかなどと言う理由で人生の選択の幅を狭めない方が良いのではないでしょうか。

id:ese-naturalist No.7

ese-naturalist回答回数1ベストアンサー獲得回数02007/12/17 23:32:08

ポイント17pt

海外へ出かける機会は学会発表だけでは無いと思います。

最近は、民間でも海外の会社や大学と連携する機会は多いですし、

もしそういった海外連携の担当者になったら若手でも海外出張の機会

は増えると思います。

課長、部長となった時は考えないという話でしたが、逆に年を取って

飛行機に乗らざる得ない状況になった時に大変だと思います。

若い時の方が順応が早いと思います。

そういう点では、分野を選べば国内学会+国内開催の国際学会+論文

で何とかできそうな大学の方が良いのかもしれません。

教授を無理やり海外出張させるという話も聞きませんし…

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