いまウェブの企画を考えています。1回の取材でできるだけ多くのページを制作し(10pほど)それらのページを関連付けて訪問者にほぼ全てのページを見てもらいページビューを稼げる企画です。経験の浅い自分には知恵が足らず、どうしていいのか分かりません。明日までに企画を考え資料を提出しなければならず困っています。誰か助けていただける方がいらっしゃいましたら、お願い致します。助けて下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/21 16:09:46
  • 終了:2007/12/22 17:06:03

ベストアンサー

id:president_kuma No.1

president_kuma回答回数14ベストアンサー獲得回数22007/12/21 16:42:02

ポイント100pt

 そんな方法があるなら、是非私にも教えて欲しいものですが…

 理論的にかなり厳しいと思います。1回の取材で10ページ程度のWebページを構築するという部分は、まあ、能力次第で十分可能だとは思います。適当に構成力の強いWeb開発要員数名を当たらせれば可能です。ただ、その後の部分…訪問者がWebページ内全てを巡回してページビューを増やすというところですが、訪問客も人間ですし、趣味趣向も様々ですから、そう簡単にこちらが狙った通りに動かないのでは…と思います。

 それこそネットで話題沸騰級のネタを提供して内容を面白くするか、順路的に順繰りに巡っていく一方通行のWebページを構築して「最後のページでプレゼントのお知らせがあります」と告知するか、まあ、そのくらいしか方法がないと思います。但し、後者は嫌がられますけど。…クリックとかしなくても一方的に流れるTV番組だって最後のスタッフロールやCM放送の部分だと急激に視聴率が落ちるのですから、ネットはそれとは比較にならないくらい厳しい世界です。

 結論としては、ページビューを増やすには、小細工を労するより、確実に内容勝負だと思います。訪問者を掴んで放さない強烈な個性があれば成立すると思います。企画というのは、その「面白い内容」という大前提に乗っかって、その上で「方法論」があるわけですから、企画を根底から否定するのは失礼かと思いますが、順序が逆なんじゃないかなぁ…とWebコンサル業の私が言ってみたりします。

http://www.yahoo.co.jp/

id:SRwxs

コメントありがとうございました。

いま会議が終りました。このコメントを拝見しそうだろうなあ…と思いながら一応は企画を考えたものの

今日の会議で言われたのは

「作り手が絶対に面白いと思うものを作れば、誰も文句は言えないはず。

こうして反論できないのは自分が面白いと思っているものを作ってこれなかったからだ。」といわれました。

ご指摘の通りだったと思います。

自分は正直いま任せられている仕事にとても嫌気がさしていました。自分は相応しくない、自分では到底無理だ、

そう思って今まで過ごしてきました。

実は根本的な問題はそこにあるのだと今日気づきました。

正直くやしいですが、いままでの自分の気持ちに問題がありました。

今日はそれを白状した事で、気持ちがすっきりしました。

責められるのが怖くて白状できなかったのですが言えてすっきりしました。

なぜか前向きな気持ちが湧いてきました。

がんばれそうです。

とにもかくにも、ご指摘ありがとうございました。

世界で一人ぼっちになった自分に声を掛けてくださった。

この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。

2007/12/22 16:43:21

その他の回答(2件)

id:president_kuma No.1

president_kuma回答回数14ベストアンサー獲得回数22007/12/21 16:42:02ここでベストアンサー

ポイント100pt

 そんな方法があるなら、是非私にも教えて欲しいものですが…

 理論的にかなり厳しいと思います。1回の取材で10ページ程度のWebページを構築するという部分は、まあ、能力次第で十分可能だとは思います。適当に構成力の強いWeb開発要員数名を当たらせれば可能です。ただ、その後の部分…訪問者がWebページ内全てを巡回してページビューを増やすというところですが、訪問客も人間ですし、趣味趣向も様々ですから、そう簡単にこちらが狙った通りに動かないのでは…と思います。

 それこそネットで話題沸騰級のネタを提供して内容を面白くするか、順路的に順繰りに巡っていく一方通行のWebページを構築して「最後のページでプレゼントのお知らせがあります」と告知するか、まあ、そのくらいしか方法がないと思います。但し、後者は嫌がられますけど。…クリックとかしなくても一方的に流れるTV番組だって最後のスタッフロールやCM放送の部分だと急激に視聴率が落ちるのですから、ネットはそれとは比較にならないくらい厳しい世界です。

 結論としては、ページビューを増やすには、小細工を労するより、確実に内容勝負だと思います。訪問者を掴んで放さない強烈な個性があれば成立すると思います。企画というのは、その「面白い内容」という大前提に乗っかって、その上で「方法論」があるわけですから、企画を根底から否定するのは失礼かと思いますが、順序が逆なんじゃないかなぁ…とWebコンサル業の私が言ってみたりします。

http://www.yahoo.co.jp/

id:SRwxs

コメントありがとうございました。

いま会議が終りました。このコメントを拝見しそうだろうなあ…と思いながら一応は企画を考えたものの

今日の会議で言われたのは

「作り手が絶対に面白いと思うものを作れば、誰も文句は言えないはず。

こうして反論できないのは自分が面白いと思っているものを作ってこれなかったからだ。」といわれました。

ご指摘の通りだったと思います。

自分は正直いま任せられている仕事にとても嫌気がさしていました。自分は相応しくない、自分では到底無理だ、

そう思って今まで過ごしてきました。

実は根本的な問題はそこにあるのだと今日気づきました。

正直くやしいですが、いままでの自分の気持ちに問題がありました。

今日はそれを白状した事で、気持ちがすっきりしました。

責められるのが怖くて白状できなかったのですが言えてすっきりしました。

なぜか前向きな気持ちが湧いてきました。

がんばれそうです。

とにもかくにも、ご指摘ありがとうございました。

世界で一人ぼっちになった自分に声を掛けてくださった。

この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。

2007/12/22 16:43:21
id:hrkt0115311 No.2

どんジレ、どんさん回答回数892ベストアンサー獲得回数512007/12/21 17:09:22

ポイント100pt

id:president_kuma さんのご意見に基本的に同意します。


ただ、自分がid:SRwxs さんの顧客だった場合、どんな情報なら10ページ読みたいか考えてみました。パッと思いついたのが下記です。



作家の読書道

http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/


ほぼ日刊イトイ新聞 - 社長に学べ!

http://www.1101.com/president/index.html



どちらも共通するのはインタビューですよね。前者は本好きが集まるサイトに読者から支持されている作家が登場し、さらにその作家が好きな本を語るため、情報が大きく広がると思います。後者については、成功哲学や経営哲学など、何らかを成し遂げた旬な方が登場して語ります。どちらも共通しているのが、取材対象の魅力(どれだけコンテンツを持っているか)かなぁと感じました。


PVに関しては、内容があり、話題にしたくなるコンテンツであれば、(運が良ければ)ソーシャルブックマーク・大手blog・ニュースサイトなどからリンクされ、稼ぐこともできると思います。なかなか難しいとは思いますが、少しでもヒントになれば幸いです。

id:SRwxs

hrkt0115311さん

アドバイスありがとうございました。

教えて頂いたサイトは何度も何度も繰り返し見ました。

これらかまた一から企画を考えラフを作っていきます。そこでひとつでも役立てる事ができれば

恩返しにもなるかと思っています。

とにかく今日の会議は気持ちいいくらいコテンパンにやられました。

でも目がさめました。

今日から0からのスタートです。

気持ちを入れ替えて頑張ります。

今回のご恩は忘れません。

ありがとうございました。

2007/12/22 16:48:06
id:suzancarol No.3

suzancarol回答回数432ベストアンサー獲得回数182007/12/22 04:01:16

ポイント100pt

取材先としては、豊富なネタを持っている方がいいでしょうね。

それだけ情報量が増えるとおもいます。


すべてのページをまんべんなく見てもらえるには、あなたの目にする雑誌、新聞を

ご覧になって分析されることをおすすめします。

必ず興味を持ってページをめくる内容と、読まずにスルーしてしまう内容が

あるとおもいます。

それはどうしてか?よく分析してみるといいとおもいます。


新聞でも家庭欄や文化欄の特集とかで、タイトルやリード文程度で本文を

読まない企画もあるとおもいます。


ほかにも分析したほうがいいと思うモノは色々とあるとおもいますが、

そのうえで企画を立ててみたほうが面白い企画を作れるとおもいますよ。

なぜなら、そういう分析をせずに考えた企画は、どうしても

「人が面白い説得できる企画」

になりずらいですし、考えた質問者様自身が人に納得させられる自信を持てない

とおもうからです。


がんばっていい企画を立ててみてください。

id:SRwxs

suzancarolさん

貴重なご意見ありがとうございました。

人に納得させられる自信。

これを身に付ける事は物づくりにおいていかに大事なことか。

物づくりの業界に身をおいて12年になりますが

恥ずかしながら今日それを再確認しました。

身に付ける為にはどうしたらいいのか。

メディアをよく見る事

日々のアンテナを高くする事

人に話を聞く事

そして何より、自分がこの世界で生き

この世界で誰よりも自分が最も高い志を持っていること。

これが大事なのではと感じました。

自分は長くこの世界に居ますがまだまだ出来ていないことが沢山あります。

勉強して大人になったつもりが、まだまだひよっこでした。

初心に帰って、一から出直します。

まだ迷う事が来るかもしれませんが、その時は温かい目でみてやって頂けると幸いです。

2007/12/22 17:04:17

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません