私は製造業である会社(A社とします)の下請けをしており、A社から依頼されて納品先であるB社の仕事をしています。A社とは綿密な依頼書・契約書を結んでいます。


それでA社から依頼された内容を元に業務を行っていたのですが、先日B社から「思っていた仕様と違う!」という変更連絡を受けました。しかしB社の要求は明らかに「追加」と思われる内容もあり、A社と契約した範囲を逸脱しています。

その事をA社に伝え、A社からB社に話をしたところB社から高圧的な態度で迫られ、脅しともとれる返答をされたそうです。(後々調べると、B社はその筋の会社のようで…)

B社としては、追加料金を払う気もないし、A社に依頼した内容は後から変更しようと思っていたそうです。

常識的に考えて「おかしなこと」ですが、話の通じる相手ではありません。なので「やらなければいけない状況」なのですが、弊社のような中小企業の場合、余分な資金も時間も無いし、本来の依頼内容に無いことをするのは損失です。

とはいえ相手が相手なので「出来ません」とも言えず、身の危険すら感じます‥。

こういう業者間でのトラブルは良くあると思うのですが、どうすればいいと思いますか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/24 14:29:36
  • 終了:2007/12/31 14:30:02

回答(5件)

id:jan8 No.1

jan8回答回数455ベストアンサー獲得回数962007/12/24 14:50:47

ポイント20pt

あなたは契約内容通りの仕事を納品すれば良いと思います。

お金を貰っていない分の仕事をする必要は無いと思います。

もしくは追加分の仕事について、新たな契約をすべきだと思います。

もし追加分の仕事を行い、後から料金を請求しても、

時間を浪費するばかりのトラブルになるでしょう。

もし、既に取り交わした契約内容に曖昧な部分があるなら、

それは仕事を請ける側にも責任があるかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E8%AB%8B%E4%BB%A3%E9%87%9...

id:k27h

すでに契約通りの内容を行い、確認してもらったところのトラブルです。


B社からは一切の追加料金を払う気はないそうですし、A社からも出ません。

結局、作業するのは弊社しかないのですが、このまま「やりません」というわけにもいかず、悩みに悩んでいます。

2007/12/24 14:57:02
id:I0l1O No.2

I0l1O回答回数190ベストアンサー獲得回数52007/12/24 14:53:25

ポイント20pt

脅しがあったのなら警察に行くのが一番でしょう。

「思っていた仕様」は契約の範囲外ですので応じる必要もありません。

本来は裁判で決着をつけるべき部分です。

id:k27h

そうですね。そう思って裁判や弁護士の事を調べてはいます。


ただ、直接の取引はA社とB社間ですし、こちらはあくまで下請けです。ですので、どのような態度を取ればいいのか迷っています。

2007/12/24 14:58:08
id:OVA3 No.3

OVA3回答回数242ベストアンサー獲得回数02007/12/24 14:54:31

ポイント20pt

下請法に違反しているので公正取引委員会に報告・相談してみてください

相手が相手なのでなるべくA社にやってもらえるならそのほうがよいと思います

http://www.jftc.go.jp/sitauke/oyakinsi.html

id:k27h

出来るだけA社にやってもらうようにしていますが、なにしろ話せば分かる相手ではないので、それが問題です。


本人(B社の担当者)としては、自分が正しいと思っているわけであり、法律がどうのと言い出すと、余計に後が怖いです・・。

2007/12/24 14:59:30
id:president_kuma No.4

president_kuma回答回数14ベストアンサー獲得回数22007/12/24 14:59:33

ポイント20pt

 私はIT業界の経営者ですが、創業以来腐るほどそんな目に遭っています。辛いですよね、実際。

 相手がその筋ということで益々面倒でしょうが、とりあえず取引の関係上は御社はA社と直接の繋がりがあるわけですから、別にB社が渋ろうが、出すものを出して貰おうというのが理想ですよね。だから金の話はあくまでA社と話をする姿勢に徹して、B社とはできるだけ金銭面の話を避けるのが一番かな、と。実際業務の話はB社、お金の話はあくまでA社と話すしか道はないと思います。元々、御社はB社の要求に答える事が求められているわけであって、B社からお金を取るのはA社の仕事でしょう。

 とは言いつつも、現実的にはそういう訳にも行かないでしょう。

 まあ、私なら多少の損失でもやりますけどね。A社との関係ひとつですけど、御社がA社と関係が良好なら、明確に貸しひとつ、と認識させた上で一歩身を引きます。逆にA社との関係が良好でないなら、B社の要求を満たすには追加料金が必要であることをA社に伝え、出方をうかがいます。A社が続行を強く希望するなら、A社が支払うでしょう。

 とにかく、B社に金銭の話をするのは余り賢明ではありません。その筋じゃなかった場合でも、顧客に金金言ってくる業者は嫌われますから、その内部的な部分は依頼主のA社と話すべきです。

id:k27h

どこの業界でもある話なんですね・・。


正直申し上げてB社の担当者に連絡する時は、「これは追加料金が必要です」と言っている節がありました。そう言えばやらなくて良いと言われるかと思いまして。

しかし、実際は逆効果だったのですね。非常に勉強になりました。


A社とは今回を期に取引しないつもりですが、直接の依頼主であるA社から料金を支払われないと困るので、出来る限り対応しようと思っています。


ただ、製造業だけに技術的・環境的に「無理なこと」というのも出てきます。そういうのを納得されないので、余計にややこしくなっているのかもしれません。


あと、相手が相手なので、打ち合わせに行き説明した時、暴力行為に及ばれないか不安に感じます(情けないですが…)

2007/12/24 15:08:00
id:pinkandblue No.5

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172007/12/24 20:15:01

ポイント20pt

次につなげるため、と思いそのまま無駄だとは思いますが

受け入れるしかないと思います。

普通の会社でしたら、法的に訴えることも可能ですが

何かあって

あなたの会社がつぶされたら困りますよね。

しょうがないと割り切るしかないです・・・。

どこにでもありますよ。

相手が変な人じゃなかったとしても

大口の仕事なので文句をいうこともできませんんし、

次の仕事がもらえないと困るので、

多少の無理難題はきくということも多々あります。

id:k27h

その会社の仕事をすることで、他社の仕事に影響が出る可能性があるのが

問題でもあります。

対応不備や納期遅れなどで、他の依頼主にまで迷惑かけるわけにはいきませんから・・。


ただ、やっぱり最終的には「やるしかない」とは思います。やらなければどうなるかわからないし、そのリスクを考えるのなら、自身のリスクや会社としてのリスクを蔑ろにしてもしょうがないのかな・・・と。


年の瀬なのにこういう問題になり、胃が痛いです‥。

2007/12/24 21:02:16
  • id:bakuto
    >相手が相手なので、打ち合わせに行き説明した時、暴力行為に及ばれないか不安に感じます(情けないですが…)

    これって、ラッキーなんですよ、見方を変えれば。
    その筋の人は企業を名乗っている場合はまず「暴力行為」はしません、お金にならないので。(逮捕されるだけですので)
    「暴力行為をちらつかせ無理を通す」のです。


    もし、暴力行為を受けたならば「警察に届ける」事をちらつかせ、「示談」に持って行きましょう。
    当然最後は一歩引いて相手の顔を立てなければなりませんが。(顔をつぶしたら大変ですよ!)


  • id:k27h
    コメントありがとうございます。

    脅しを受けた時点で警察関連を調べていたのですが、実際に届けるとなると、
    報復などが怖そうですね・・。いくら下請けとはいえ。

    ただ、やっぱり真面目にやっているのに痛い思いはしたくないです。
    無事終わることを願うばかりであります‥。
  • id:OVA3
    各都道府県に暴力追放センターがあるので相談されるのが良いと思います・・・
    電話での対応もしてくれるので・・・
    http://www1a.biglobe.ne.jp/boutsui/index2.htm
  • id:president_kuma
     B社の暴力を恐れて…というのは判りますが、もし本当にその筋の人なら、滅多に暴力行為には及びません。抜かない刀が一番強いので、そうそう気軽には抜いてきませんよ。むしろ「直接契約しよう」とか訳分かんない方向へ持って行かれて、その後でもっと酷い目に…というのがパターンですね。回答欄でも申し上げたとおり、原則論一本で筋を通すのが最適だと思いますし、技術・実務のことだけ口を開く、という態度が大切だと思います。
     警察や相談所にいくのは、基本的に逆効果というか、多分もっと面倒なことになります。相手は非合法で飯喰ってる人たちなんで、同じ土俵には絶対に上がってきません。御社自身がよっぽど追い込まれない限りは下手にアクションは起こさず、A社とB社の問題であるという立場を維持して、関わらないのが正しいと思います。あくまで私の経験なので、状況や相手によって違いはあると思いますが、「ビビらない、関わらない、我関せずを貫く」というのが、比較的良策なんじゃないかなぁ。
  • id:k27h
    OVA3さん

    コメントありがとうございます。参考にさせていただきます。

    president_kumaさん

    私もなんどか「うちは下請けなんです」て言おうとしたことがありました。しかし、やはりA社とB社の契約ではありますし、他者に相談しても「安易に先走らない方が良い」と言われているので、現在静観しています。

    静観しつつも、出来る限りはしています。製造なので部品がないと作れない(予算を超えた物は無理)という制限はありますが、それでも保管しているものを使いつつ、なんとか設計見直しをしている状態です。

    正直、「脅された・高圧的な態度で迫られた」という事実を聞くと、そういう世界と関わったことのない私は凄いびびっているのですが、必要以上にびびらず・関わらず、出来るだけ静観し、やるべき事だけやれたらと思います。

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