知人の年配の女性が、長年勤めていた都内高級クラブの経営者から詐欺に遭ってとても大変な事になっています。その方が会計や経営者の雑用などをして勤めていた飲食店は2年前に閉店したのですが、最後の1年分の給料は支払われず、店を閉めた後も「給料はそのうち払うから」とその経営者に頼まれて自宅で働かされていました。ところが支払われるどころかだんだんとこき使われるようになり喧嘩をしてやめる事になりました。その間その経営者は仕事をうまく行かせる為にとカードや消費者金融にお金を借りさせて自己破産させるなど人の優しさに漬け込んでとんでもない事をしています。その経営者には支払能力がなく、裁判で弁護士料を取り返すことも出来ないために知人はとてもつらい状況に追い込まれてしまっています。こんな詐欺行為に対して何もなすすべはないのでしょうか?少しでも私の知人が救われることはないのでしょうか?私は許せません!どうか良い知恵をよろしくお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/12/25 15:29:02
  • 終了:2008/01/01 15:30:03

回答(4件)

id:applepink No.1

applepink回答回数119ベストアンサー獲得回数62007/12/25 15:53:12

ポイント23pt

裁判をしてその弁護士料も取り返せないんですよね?

だったらもうどうしようもないとおもうのですが・・・。

裁判所が出した判決をもとに取り立て請求をしていらっしゃると思うのですが

それも不可能なのですよね??

 

会社を相手取り、会社に対して給与支払い命令が出されている場合

会社の資産が差し押さえになります。

けれど個人が相手だと個人の資産を差し押さえということになります。

ただ、どちらの場合も破産されたらそれまでですよね

管財人が入り残余財産の整理をします。

債権者を集めてその債権の額により分配します

http://q.hatena.ne.jp/

id:nok-01

ご回答どうもありがとうございます。

この女性経営者の財産といえば家財道具一式だけで10万円にも満たないくらいだそうです。実はこの経営者からお金を返してもらえない被害者は大勢いますが、大抵は地位のあるお金持ちのお客さんなどなため、トラブルを避けるために訴えることはしません。しかし内情を良く知る知人の話しでは実際その経営者の借金は億を越えるとんでもない額面だそうです。

最初の質問の説明が足らなくてどうも済みませんでした。

また何か良いお考えがありましたらどうかよろしくお願い致します。

2007/12/25 21:45:14
id:bakuto No.2

bakuto回答回数291ベストアンサー獲得回数162007/12/25 16:14:01

ポイント23pt

話の内容全般を見ますと給料未払いは労働基準監督署に言えば指導が入りますが、会社自体が無いので給料を請求することは難しいでしょう。


>消費者金融にお金を借りさせて自己破産させるなど人の優しさに漬け込んでとんでもない事

この部分が本人を騙したのなら詐欺事件としての立件も出来ますが、本人の意思で(本人が直接)借りたのならば詐欺にはなりません。それどころか、計画的に自己破産をしたことが判ってしまった場合は逆に詐欺になります。


経営者との間に金銭の貸し借りは借用書などはありますか?

知人の方は今回の件についてどの様に(覚悟)考えているのでしょうか?

その辺が判りません。

質問の状況だけでは「早く忘れて、新たな人生を・・」と言う事しか言えないです。

もう少し詳しい状況を教えて頂くか、出来ない事情がお有りならば無料の法律相談を活用し、法的に何か出来るかどうかを検討したほうが確実です。

http://www.geocities.jp/tomato3171/

上記に関わらず、地元の行政が主催している無料法律相談等もありますのでお調べください。

id:nok-01

ご回答どうもありがとうございます。

>この部分が本人を騙したのなら詐欺事件としての立件も出来ますが、本人の意思で(本人が直接)借りたのならば詐欺にはなりません。それどころか、計画的に自己破産をしたことが判ってしまった場合は逆に詐欺になります。

知人女性は自分の親しい人が困っているのを見捨てられない時代劇の姉さんのような性格です。私は自己破産は計画的なものではないと信じています。

残念ながら借用書はないようです。

実はこの女経営者は私の知っている人の母親でもあり、私や私の友人もお金を貸したことがありますが、とても巧に同情を煽って最初は小額を借り、きちんと返して見せて次は高額、そしてもっと貸さないと仕事がうまくいかないから返せないとさらにお金を貸すようにもっていきます。正直長年の経験でお金を出させる術を熟知した詐欺なのです。

本当に詐欺というのは法律があるから生まれるのですね。今回初めて認識しました。人を救うための法律が返って悪い人を生んでいる結果になるなんて・・・

無料の法律相談には行ったそうですが裁判に何十万ものお金がかかるといわれてしまい、払えないと嘆いていました。こんな事で人間として当たり前なモラルが法の前に崩れる難しい世の中ですね・・・

最初の質問の説明が足らなくてどうも済みませんでした。

また何か良いお考えがありましたらどうかよろしくお願い致します。

2007/12/25 21:45:19
id:minkpa No.3

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/12/25 16:28:58

ポイント22pt

http://www.nichibenren.or.jp/

やはり弁護士に相談するのが一番良いと思います。

「警察に被害届を出す」と言って脅してみるのもいいかもしれません。

id:nok-01

ご回答ありがとうございます。

知人が無料の弁護士相談したところ、何十万もお金がかかると言われてしまいました。そしてこの経営者には弁護士の知人がいてこのケースで立件できない事を良く知っているようです。そして喧嘩の際、借用書を書くように迫っても決して書こうとしなかったそうです。

最初の質問の説明が足らなくてどうも済みませんでした。

また何か良いお考えがありましたらどうかよろしくお願い致します。

2007/12/25 21:45:23
id:winbd No.4

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432007/12/25 16:35:07

ポイント22pt

厄介な事例ですね。

「そのうち払うから」や「そのうち返すから」という言葉を使われると詐欺罪では立件出来ず、おそらく警察に言っても対応してくれないと思います。

「払わない」と言い切ってくれればいいんですが、相手もそれをわかってて言葉を選んでるのかもしれません。

かといって弁護士を雇っても相手に支払い能力が無いのでは意味無いですし・・・


なんとかしてうまく「もともと払う気がない」という言葉を言わせるように誘導し、それをボイスレコーダーなどで録音すれば詐欺罪として示談を要求したり、警察に被害届を出したり出来ると思います。

http://q.hatena.ne.jp/

id:nok-01

ご回答どうもありがとうございます。

>「払わない」と言い切ってくれればいいんですが、相手もそれをわかってて言葉を選んでるのかもしれません。

そのようで、その経営者は何人もの人からお金を引き出しては返さない事を繰り返しているそうです。人の弱みに付込んだり、同情を煽りながら・・・

こう言っている今現在も、お金が無いこの経営者の新しい犠牲者がひそかに生まれていると思います。その犠牲者はもしかしたら私や知人のようにお金持ちでもない普通の人で、生活に支障をきたすかもしれません。

最初の質問の説明が足らなくてどうも済みませんでした。

また何か良いお考えがありましたらどうかよろしくお願い致します。

2007/12/25 21:45:28
  • id:bakuto
    >残念ながら借用書はないようです。

    そうですか、でしたら金銭的な請求は無理でしょうね。
    お金を持っている訳でも無いでしょうし。

    厳しい事を言うようですが、貸した方は「人の良い方」と思いますが、それが転じて「甘い人」になっていますよね。
    借用書も取らない、経営者の為に借金をして自己破産までする。
    経営者が言葉巧みに人情に訴えて来たのかも知れませんが、お金を貸すと言う事は「お金は返ってこない事」を前提に貸さなければなりません。
    お金が返ってこない事が原因で起こる自己破産は、これはもう自己責任の範疇であって、他人のせいにする事では有りません。

    それと、金銭の貸し借りに「同情」は禁物です。
    「お金を貸す=その人を信用した」と言うことで有って、貸した金が返ってこないのは自分に人を見る目が無かったと言うことで、決して騙されたと言う事では無いのです。
    だから、帰ってこなくとも「自分が困らない範囲」で貸すべきです。
    別にこれは借りた方を擁護している訳ではなく、貸す側の心構えとして最低限持っていなければならない物です。

    私の知り合いにも自分が借金で首が回らないくせに、他人に借金を申し込まれ消費者金融で借金をしてまで貸した方がおります。
    一見「良い人」に見えますが、私から言わせれば「考えの甘い人」にしか映りません。

    私の考えですが、他人を助けると言うのは基本的に「自己犠牲」ではなく、「自分で責任の持てる範囲」で行うのが基本だと思います。
    自分の分を超えて他人を助けようとするならば、覚悟を決めて後から泣き事を言わない覚悟が必要と思っています。
  • id:nok-01
    コメントどうもありがとうございます。

    確かに知人は少し高齢のせいか「考えの甘い人」なのかも知れないです。ただ、私は起こってしまったことなので何か少しでも知人の気が済む方法がないかとここに質問しました。

    私はこうなってしまった知人自身が悪いなんて少しも思いません。
    悪いのは絶対的にこの経営者ですし、お金が無ければ裁判を起こして詐欺者を懲らしめることができない社会も詐欺の一役を買っていると思います。

    詐欺をする人間はとても言葉巧みで普通の人には容易に判別できないことがあります。子供のときから嘘で身を固めているために、嘘を本当のように思い込むことが出来る特殊な精神状態の人もいます。この経営者はそんなタイプの人でした。
    私はその経営者の「息子の知り合い」だったので貸したお金を返してもらえましたが、もし今も交流があったらきっと同じトラブルになっていたでしょう。そうなる前にこの知人からの助言があったので助かったと思っています。

    詐欺はたいてい精神的に弱っている時や困っている「その瞬間」にうっかり口車に乗せられてしまうのです。
    このような詐欺に対する悔しさ、自分を責め、裁いてくれない社会を責め、そしてこんなに苦しんでいる自分を他所にどこかで今日ものうのうと生活している、いままでさんざん助けてあげてきた詐欺者に対する憎しみ・・・
    きっとその苦しみは被害にあった人にしか判らないのでしょう。

    反論するような意見ですみませんでした。
    でももし今後私が同じ境遇に立ったら、bakutoさんの厳しい助言を肝に命じ、絶対にお金を貸すときは帰らないものと覚悟を決めてから行動します!
    どうもありがとうございました。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません