前に勤務していたスーパーでの事です。


応募時の条件が入社後、私の承諾無しに店長によって勝手に変更された。

応募時:フルタイム、社保完備、月給14万円の契約社員
採用後:午前の半日パート、社保無し、時給680円のパートタイマー

店長に「契約社員になりたいので仕事を覚える為にフルタイムで働かせて欲しい」と直訴しても受け入れてもらえなかったが、結局は退職した人の穴埋めで午後も勤務させられた。
次第に前から勤めていた契約社員の人より仕事ができるようになったが「店の売上が悪くて無理」、「適性に疑問がある※」、「部門を2つ掛け持ちするなら考える」などと言われ、11ヶ月の間、ずっと試用期間のままだった。
※私がリーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、勤務状況も決して悪くなかった。

これらの事は法に抵触していますか?
抵触している場合は何法でしょうか?
訴えて勝訴できますでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

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  • 登録:2007/12/26 01:25:25
  • 終了:2007/12/26 22:05:06

ベストアンサー

id:kappagold No.4

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/12/26 09:45:35

ポイント39pt

しかし、ひどいところですね。

勝訴できるかどうかは、後で考察しますが、正しいのはどちらかということであれば、Lucky_Diaryさんです。

職業安定法第5条の3において「求人者は、求人の申込みにあたり、労働者が従事する業務の内容および賃金、労働時間その他労働条件を明示しなければならない」と定められていることから、求人広告に試用期間中の給与が異なるのであれば、明記しておく必要があります。

https://www.jinzai-info.net/cnt/cntd.php?qIds=wkCWS70uVkCWSpGS7o...

上記の点では、明らかに違反していますので、ここがまず一番のポイントです。


次に、試用期間が11ヶ月と通常からは考えられない長さである事、これは実際に問題となって試用期間の上限を決める法律を作るべきだという議論がなされているところではありますが、現在の法律では違反にならないので、ちょっと惜しい点です。

ただ、※私がリーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、勤務状況も決して悪くなかった。という事ですので、当然戦うべき点です。これが第二のポイントとなりそうです。


ここから、裁判で勝訴できるかどうかを考えて見ます。


まず、第一のポイントに関して

これは、明らかに法律違反なので勝てる要素です。

そのためには、応募時の条件が書類として残っているかどうかです。

これが無いと難しいです。

また、採用後に変更されたと書かれていますが、応募時ではなく採用時に提示された条件と違うという事であれば、結構立場は強いと考えます。これも採用時に交付された書面と給与の支払い明細で照明する必要はあると思います。

応募時に試用期間の条件として正社員とは異なった採用時条件を出されて、それでOKして採用されたのであれば、両者とも納得して契約を結んだという事で、逆に立場は弱いと考えられます。


次に試用期間の長さについてですが、基本的には試用期間の長さを決める権利は会社にあるので、あなたの試用期間の長さが異常であるということに対する強い証拠が必要だと考えます。

他の社員の試用期間の長さと試用期間の勤務状況などから、あなたの試用期間が長すぎるという事が言えるかどうかということだと思います。

証拠集めが難しそうですが・・・。


裁判で勝てるかどうかは、証拠にかかっていると思います。

きちんとした証拠を集めれば、勝ち目が見えてくると思いますが、それでも確実に勝てるとは断言できません。

勝ったとしても裁判に掛けた時間費用に見合うかどうかは、かなり疑問が残ります。

id:Lucky_Diary

ご丁寧な回答ありがとうございます。

応募した時の書類は捨ててしまいましたし、雇用契約通知書は返却しましたので証拠になりそうな物は手元にないです。

元同僚達で誰かが持っていないか聞く事はできるので年明けに挨拶がてら聞いてみようと思っています。

今、思えば私以外の人達にも同じように契約社員で採用して契約は半日パートにして、ずーっと試用期間のまま働かせていましたので、最初から騙すつもりだったのでしょう。

一生懸命頑張った分、とても悔しいです。

kappagoldさんのお陰でもう少しやれるだけやってみようという気持ちになりました。

どうもありがとうございました。

2007/12/26 21:28:18

その他の回答(5件)

id:ffmpeg No.1

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92007/12/26 05:54:17

してません。http://www

id:evh_y No.3

evh_y回答回数269ベストアンサー獲得回数72007/12/26 07:58:56

してないです。http://www

id:kappagold No.4

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/12/26 09:45:35ここでベストアンサー

ポイント39pt

しかし、ひどいところですね。

勝訴できるかどうかは、後で考察しますが、正しいのはどちらかということであれば、Lucky_Diaryさんです。

職業安定法第5条の3において「求人者は、求人の申込みにあたり、労働者が従事する業務の内容および賃金、労働時間その他労働条件を明示しなければならない」と定められていることから、求人広告に試用期間中の給与が異なるのであれば、明記しておく必要があります。

https://www.jinzai-info.net/cnt/cntd.php?qIds=wkCWS70uVkCWSpGS7o...

上記の点では、明らかに違反していますので、ここがまず一番のポイントです。


次に、試用期間が11ヶ月と通常からは考えられない長さである事、これは実際に問題となって試用期間の上限を決める法律を作るべきだという議論がなされているところではありますが、現在の法律では違反にならないので、ちょっと惜しい点です。

ただ、※私がリーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、勤務状況も決して悪くなかった。という事ですので、当然戦うべき点です。これが第二のポイントとなりそうです。


ここから、裁判で勝訴できるかどうかを考えて見ます。


まず、第一のポイントに関して

これは、明らかに法律違反なので勝てる要素です。

そのためには、応募時の条件が書類として残っているかどうかです。

これが無いと難しいです。

また、採用後に変更されたと書かれていますが、応募時ではなく採用時に提示された条件と違うという事であれば、結構立場は強いと考えます。これも採用時に交付された書面と給与の支払い明細で照明する必要はあると思います。

応募時に試用期間の条件として正社員とは異なった採用時条件を出されて、それでOKして採用されたのであれば、両者とも納得して契約を結んだという事で、逆に立場は弱いと考えられます。


次に試用期間の長さについてですが、基本的には試用期間の長さを決める権利は会社にあるので、あなたの試用期間の長さが異常であるということに対する強い証拠が必要だと考えます。

他の社員の試用期間の長さと試用期間の勤務状況などから、あなたの試用期間が長すぎるという事が言えるかどうかということだと思います。

証拠集めが難しそうですが・・・。


裁判で勝てるかどうかは、証拠にかかっていると思います。

きちんとした証拠を集めれば、勝ち目が見えてくると思いますが、それでも確実に勝てるとは断言できません。

勝ったとしても裁判に掛けた時間費用に見合うかどうかは、かなり疑問が残ります。

id:Lucky_Diary

ご丁寧な回答ありがとうございます。

応募した時の書類は捨ててしまいましたし、雇用契約通知書は返却しましたので証拠になりそうな物は手元にないです。

元同僚達で誰かが持っていないか聞く事はできるので年明けに挨拶がてら聞いてみようと思っています。

今、思えば私以外の人達にも同じように契約社員で採用して契約は半日パートにして、ずーっと試用期間のまま働かせていましたので、最初から騙すつもりだったのでしょう。

一生懸命頑張った分、とても悔しいです。

kappagoldさんのお陰でもう少しやれるだけやってみようという気持ちになりました。

どうもありがとうございました。

2007/12/26 21:28:18
id:j1960 No.5

j1960回答回数322ベストアンサー獲得回数212007/12/26 10:02:02

ポイント37pt

多分違法ですね。


パートタイマー

パート労働法

パート労働法

http://homepage1.nifty.com/lawsection/special/Parttime-Dispatch/...

また、パート労働者は「短時間労働者」であり「期間雇用者」です。そのため本質的に試用期間の概念はなじまないものです。但し、パートタイム労働者に対しても一定の技術取得が必要となる場合などもあり(ex調理の補助)、試用期間が禁止されているわけでもありません。

パートタイム労働者を雇用する場合、勤務時間(曜日)と時給額、支払日だけを口頭で説明して早速仕事をしてもらう、ということも案外多く行われています。しかし、パートタイム労働者であっても正社員と同様に書面による雇い入れ通知書(労働条件通知書)を交付することが必要になります(労基法15条、労基規則5条)

パートタイム労働者を雇用する場合の就業条件で注意して欲しいのは、契約条件の変更です。かなりの事業所では特段の留意をすることなく勤務時間や給与額などの変更を行っていると思いますが、パート労働者も労基法上の労働者であるという認識を忘れてはなりません。合理的な就業規則の変更でなければ事業主からの一方的な変更は認められません。就業規則の変更がその必要性・内容とも、労働者が被る不利益の程度よりも労使関係における法的規範性を是認できるだけの合理性がある場合でなければ就業規則の変更は認められないことに注意が必要です。なお、個別的同意による変更は特段の問題はありません。

id:Lucky_Diary

ご丁寧な回答ありがとうございます。

2番目の項目は書面で労働条件を明示してもらってない同僚がいました。

何回言っても書面を貰えないと愚痴ってました。

また、就業規則は変更されておりませんが、雇用契約については本人の同意を得ないまま変更され、それを受け入れざるを得ないような説明でした。

うまく言えませんが、わざと試用期間の間では技術や知識などを絶対にマスターできないようにし、それを理由に安く働かせるように仕向けた・・・といったところでしょうか。

仮にマスターしたとしても、色々と難癖をつけて契約社員に昇格させるつもりは最初からなかった。今はそう思えます。

パート労働者として働いていたので、とても参考になりました。

ありがとうございました。

2007/12/26 21:40:47
id:seble No.6

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172007/12/26 11:02:37

ポイント36pt

おかしなのが3人並んじゃいましたね。

その人の過去回答を先に見た方がいいですよ。

さて、

ここで問題になるのは応募条件ではなくて、雇用条件です。

採用される時点で雇用条件に労使双方が合意し、会社が雇用契約書を発行しなければならないのですが、

ここの契約内容が成立した雇用条件となります。

応募は単なる一般募集要項なので個々の契約ではありませんし、個別に変わるのは通常の事です。

採用される時点で店長からパートでなければ雇えないという事であったのなら

同意できないなら働かないという選択肢しかありません。

その条件で働き出したのなら、事実上、同意した事になりますよね?(そう見なされます)

ただ、

フルタイムの社員として契約が成立したのに、実際の労働条件はパートだった場合は会社の契約違反です。

成立した契約はどれかという判断はもっと詳細を書いてもらわないと分かりません。

試用期間ですが、

これは会社がある程度任意に設定する事ができます。

通常は就業規則に期間が定められているのですが、そこが任意に延長できるような規定ならそれも可能です。

しかし、延長の際にも期間の明示は必要と思います。

また、ある程度であって公序良俗に反するほど長期は認められません。

判例的には半年から1年程度がやっとでしょう。

期限付き雇用の場合はその期限の一部だけしか認められません。

1年契約なのに10ヶ月の試用期間では雇用期間の大半が試用期間になってしまい、不合理です。

http://www.ne.jp/asahi/morioka/masato/roudou.htm#目次

(こういう問題でurlを出すのは面倒なので代表的な判例でも読んでみて)

id:Lucky_Diary

ご丁寧な回答ありがとうございます。

採用される時点で店長からパートでなければ雇えないという事は一切聞かされてないです。

フルタイムの契約社員として採用されたのに、実際の労働条件はパートだったのでsebleさんのご指摘の通り、会社の契約違反だと思います。

また、パートとして勤務したとしても1年契約と書かれており、そのうちの退職するまでの11ヶ月の間、ずっとその部門では私だけが契約社員の試用期間として扱われていました。

他の部門にも私と同じ立場の子が1人ずついて、当時は社内で6人いました。

やはり最初から詐欺採用だったのだと確信しました。

年明けには裁判で勝訴できるか、あちこち掛け合ってみます。

本当にありがとうございました。

2007/12/26 21:50:30
  • id:seble
    さて、問題は裁判で何が要求できるかですね。
    実際にはフルタイムで勤務していなかった以上、勤務した時間の契約社員としての時給分の不足を請求し、プラス若干の慰謝料程度でしょう。

    職業安定法に違反とありますが、それほど単純でもないですね。
    http://www.houko.com/00/01/S22/141.HTM
    ここで言う求人票とは職業紹介とは認可された事業者であって、派遣会社を除くとハロワしかないんじゃないかな?
    単純な求人広告なら、この法律は当てはまりません。

    雇用契約が「明確」にフルタイム、月給14万で締結されたのに、職場で働いたら半日パートであったのなら、確かに契約違反ですが、実際に半日しか働かなかった以上、働けたハズ程度では全額の請求は無理です。
    で、時給を考えてみるとフルタイムで月に170時間と仮定すると、、、えっと
    823円ほどですね。差額の140円ほどが請求可能です。
    1ヶ月85時間x12ヶ月として142,800円
    ま、多少乗せて30万程度の請求根拠がある事になります。
    弁護士の手付けだけでもそのぐらいはかかります。
    実際にリアルの労働弁護士に相談されたら良いかと思いますが
    (相談だけなら5千円~1万円程度)
    訴訟まで踏み切ってもペイはしないと思いますよ。
  • id:miharaseihyou
    sebleさんへ
    こういった場合「労働基準監督署」
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location.html
    に相談する・・・というのがパターンだと思っていたけど、最近ではどうなっているのかな?
    一気に弁護士とか裁判というのも普通はやらないと思ってたけど。
  • id:seble
    実際に何度か労基署へ行ってみた事のある人なら分かると思いますが、、、
    労基署は警察と同じで基本的には相談相手にはなりません。
    (一応、聞くだけは聞いてくれますけどね)
    あくまで労基法の摘発が本業であって、こういうケースのようにはっきりしない部分が多いと動かないのがほとんどです。
    雇用契約書を返してしまって、その内容がはっきりしないのが一番痛いです。
    本来は発行義務ですから本人に渡さなければならず、その点で明確に労基法違反ですが、問題は罰則が、、、
    http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s13
    30万以下の罰金でしかなく、スピード違反と同等です。
    証拠が明確にないスピード違反なんてどうにもなりません。
    親切な監督官に当たれば多少の事はしてくれると思いますが、そうでない場合の方が圧倒的に多いです。
    弁護士に相談して証拠をもっと固めるとか、他に攻めどころがないかどうか検討したりしなければ現実的な勝ち目は薄いです。
    ご本人がまず訴訟を念頭に置いているのでその線で書いてますが、もちろん、労働審判でもいいし、あっせんという事でもできなくはないと思います。
    ただ、どちらかと言うと労使交渉で解決すべき問題なので、一般労組にでも入って団交でもすればと思いますが・・・

    ただ、フルタイムで雇っておいてハーフタイムのパートで使うという事自体も少し解せないですね。
    >パートとして勤務したとしても1年契約と書かれており
    どこに何と書いてあったのでしょう?
  • id:KUROX
    >823円ほどですね。差額の140円ほどが請求可能です。
    >1ヶ月85時間x12ヶ月として142,800円
    >ま、多少乗せて30万程度の請求根拠がある事になります。

    http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/
    小額訴訟して、駄目なら諦めるというのも潔いと思います。
    根拠を示した請求なら勝てる可能性はあります。1回ですみますし(^^;

    私は、今回のケースは、
    労基署は何もできない、裁判しても勝てないか勝てても訴訟費用分だけ損だと思われること。

    ----------
    最初の三人の回答はひどいですけど、
    実際問題、今回の件はは忘れて、関わらないほうが良いかと思います。

    たぶん、今に始まったことでなくて、以前からそういうことをやってきたところだと
    思うので、言い逃れをして逃げられそうですけどね。

    >一生懸命頑張った分、とても悔しいです。

    よほどの理由がない限り、怪しいとおもったら辞めるべきでしょうね。

    -------
    >午前の半日パート、社保無し、時給680円のパートタイマー

    必要なときにフルタイム働けるパートタイマーが欲しかったんだと思われます。
    社保は、会社側の負担が大きいので出来れば払いたくない。
    初めから、そういうかんじなんでしょうね。

    --------
    >「店の売上が悪くて無理」

    これが案外、「正当な理由」になってしまう可能性があります。

    >リーダー的立場となって円滑な業務遂行をしており、

    これ主観なので、争うのは難しいです。
    ---------
    案外、こういうひどい経営者はいるので、裁判しても勝てるのかな?とは思います。
  • id:oike2006
    最初に契約書のようなものはいただかなかったでしょうか。
    それと、現在の状況と違うと、もよりの労働基準局に聞きに行くことだと思います。
    ただ、正社員になるのに試用期間というのがあると思います。
    3カ月くらいの、その間に経営者の方針が変わったとかいわれると、どうしようもないのかなと思います。

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