教室で教材として使う読み物を探しています。(対象者は成人学習者)

①テーマ性があり
②論旨が明快で
③比較的短めの
評論、またはエッセイをご紹介ください。
作品単位でも、作家単位でも構いません。
 よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/27 16:26:31
  • 終了:2008/01/03 16:30:02

回答(2件)

id:ffmpeg No.1

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92007/12/29 20:01:05

ポイント60pt

天声人語(朝日新聞)

id:ooharacho

 ご回答ありがとうございます。

2007/12/29 20:30:30
id:eakum No.2

eakum回答回数144ベストアンサー獲得回数172008/01/02 20:45:03

ポイント10pt

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31660433 

『擁護できないものを擁護する』

 爆笑の逆説で 自由と権利の問題をアクチュアルに提起する本書の各エッセイは

活発な議論を巻き起こすこと確実です。

  • id:ttamo
    文章の教室ですか?
    書き方を学ぶんでしょうか?
    それとも、読み方?

  • id:ooharacho
     第二言語としての日本語教育の教室です。

     私は、現在、教室において、
    ① あるテーマに関する読み物を読む
    ② ①の読み物の内容について議論する
    ③ ①②を何度か行った上で、テーマに対する自分の考えを文章にまとめる
    ④ ③で書いたものをお互いに読み合い、コメント→議論
    というような活動を実践しています。

     例えば、「境目」というテーマを立てたとすると、
    ① 船曳建夫「文化と理解」(評論)、川上弘美「境目」(エッセイ)を読む
    ② ①の読み物内容について議論する
    ③ 読み物と議論したことを参考にしながら、「自分にとっての境目」についてレポートを書く
    ④ 「境目」に関するお互いのレポートを読み合い、コメント→議論
    というような感じで活動を展開していきます。

     この活動において、読み物は
    テーマに対する自分の考えを表現するための触媒のような位置づけです。
    そこで、①テーマ性があり、②論旨が明快で、③比較的短めの読み物を必要としているのですが、
    いかんせん私の読書量が非常に不足しており、なおかつ、特定の分野や作家に偏っているため、
    なかなか適切な読み物が見つけられないという状況です。
  • id:ttamo
    なるほどぉ。そうすると議論を活発にするような短文ということですね。
    であれば、入試に出た文章などは最適でしょうね。たとえば
    http://myshop.7andy.yahoo.co.jp/myshop/ouhou?shelf_id=09
    に挙げられているものとか。

    その中にも森博嗣の作品がありますが、
    彼のエッセイ (工作少年の日々や TOOLBOX など) は
    異論がたくさんありそうなことをズバリ書いていたりするので
    ディスカッションにもディベートにもおすすめです。

    あとは佐藤雅彦の毎月新聞とかも議論すると面白そう。
    ちょっと微妙な感覚もあるから、難しいかもしれませんが。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4620316180

  • id:ooharacho
     適切な回答をいただきありがとうございます。

    > 入試に出た文章などは最適でしょうね。
      ↑
     読み物を探すにあたって、
    入試に出た文章という発想はありませんでした。
    しかし、言われてみれば、
    入試に出た文章は私が挙げた3つの要件に当てはまるものが
    多いような気がするので、
    今後、入試問題にもあたってみようかと思います。

     また、具体的に挙げていただいた森博嗣、佐藤雅彦ですが、
    恥ずかしながら、本屋で名前を見かけたことがあるなという程度で
    読んだことがないので、早速あたってみたいと思います。

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