スポーツクラブ(フィットネスクラブ)に興味は持っているけれど、入会していない方にお尋ねします。

あなたが入会に至らない一番の理由は何でしょうか?

ご回答、よろしくお願いいたします。可能でしたら、年代、性別もご記入ください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2007/12/31 03:21:16
  • 終了:2008/01/07 03:25:02

回答(21件)

id:Kakeru No.1

Kakeru回答回数727ベストアンサー獲得回数172007/12/31 03:43:24

ポイント14pt

30代男性。

自宅や立ち回りの先にジムが無いことが最大の理由です。

そのためにだけ出かけることにどうしても抵抗があります。

id:takashinaitou

早速のご回答をありがとうございます。

2007/12/31 03:59:23
id:KairuaAruika No.2

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972007/12/31 03:57:49

ポイント10pt

お金を払ってまで,鍛えたいとは思いません。

自分なりのカリキュラムや,使い慣れた道具で行なうのが一番,と思っています。

id:takashinaitou

かなり運動に慣れた方でしょうか?

競技経験者、競技力向上目的の方からの指導依頼は、正直、現場でも苦心しています。

2007/12/31 04:12:55
id:rihaku2007 No.3

rihaku2007回答回数19ベストアンサー獲得回数22007/12/31 04:00:26

ポイント14pt

20代男性、来年30代。

  • 一番の理由は、自分のようなヒョロヒョロな体を、他の人に見せるの恥ずかしい。まあ、体を鍛えたり、シェイプアップする場所がスポーツクラブ(フィットネスクラブ)なんですけど…
  • 二番目は、どんな格好で行ってよいか分からない。スポーツクラブは、ラフな格好で行ける場所なのですが、ラフな格好でも「最低基準」というものがある訳でして…。
  • 三番目が、お金の問題。結局、「家でもできるんじゃないか」という結論に至る訳なんですが……

 

id:takashinaitou

非常に参考になる回答です。

特に一番目の理由は女性から頻繁に聞いていたことで女性特有のものだと考えていましたが、もしかしたら男性の中でもそう考えている方が

多いかも知れません。今後、仕事の中で意識して考えてみます。

ありがとうございました。

2007/12/31 04:22:59
id:mixidiary No.4

きめ回答回数24ベストアンサー獲得回数12007/12/31 05:25:37

ポイント14pt

30代、女性です。

最初は行こうと頑張っても、

結局行かなくなるので・・・^^;

着替えとか面倒くさくなって・・・

だとすると、家でDVDで体操してた

方がいいかな?と^^;

id:takashinaitou

本音の回答が聞けて嬉しいです。

実際に今年はビリー旋風(とホームフィットネス機器)にかなりの影響を受けました。

2007/12/31 10:16:47
id:egoscope No.5

egoscope回答回数4ベストアンサー獲得回数02007/12/31 06:59:16

ポイント14pt

30代男性です。

20代の頃、泳げるスポーツクラブを探したのですが、職場や自宅の近く、通勤・帰宅の経路付近の何れにもなく、諦めました。

当時、職場の同僚が車で30分ほどのところに通っていましたが、仕事も忙しく月一のペースでしか通えない状態で、結局やめてしまったようです。

id:takashinaitou

ご回答ありがとうございます。

距離的なことは解決し難いですが、職場の同僚さんのようにせっかく入会いただいた方に継続していただけるような仕掛けがもっともっともっと必要だと実感しました。

2007/12/31 10:25:41
id:spica-star No.6

spica-star回答回数46ベストアンサー獲得回数32007/12/31 10:10:29

ポイント14pt

20代女性です。

一番気になるのが会員料金はたいてい月額制で、

月に何回いけるかわからないので、一回あたりの料金がとても高くなってしまうのが嫌で今まで入会していません。

あとはやっぱり体型に自信がないので人目が気になります。(水泳など)

id:takashinaitou

1回あたりの料金に換算して考えると、ある程度の日数を通えることが分らないと、入会まではなかなか踏み切れませんよね。

ご回答、ありがとうございました。

2007/12/31 10:48:04
id:rin-in No.7

rin-in回答回数131ベストアンサー獲得回数12007/12/31 10:44:57

ポイント14pt

30代男性です。

・自宅から遠いこと。

・行きたい時間帯(夜)は、早く閉まってしまうこと。

・高い料金を払わないと、全ての機器や場所が使えないこと。

・更衣室などで、自分たちの身体自慢してる人が多いこと。

こんなとこかな。

逆に言うと近くて、夜遅くまでやってて、リーズナブルで

普通の人が多ければ行きたいですね。

id:takashinaitou

複数の理由を挙げていただきありがとうございます。

立地はなかなか変えられませんが、利便性と雰囲気の改善に関して考えさせられました。

2007/12/31 14:59:43
id:applepink No.8

applepink回答回数119ベストアンサー獲得回数62007/12/31 10:46:05

ポイント14pt

女性です。

運動は全くしていません。

健康のため、ダイエットのため、通いたいと思ったことは何度もあるんです

でも、運動がキライな私が続くかどうか・・・・。

あと、システムがわからないのでいきにくいということですね・・・。

ひとりじゃ恥ずかしくてできないし、

かといって一緒にいくような友人もいませんし

いろいろ考えるとやっぱり・・と二の足を踏んでしまいます。

id:takashinaitou

たくさんの経費を使って宣伝しても、なかなかクラブのシステムも伝わりません。

もっと分りやすい伝え方が必要ですよね。

applepinkさんのような何度も通いたいと思っている方が実際に通っていただけるようになるプロモーションも考えていかなければと思います。

非常に参考になるご回答をありがとうございました。

2007/12/31 14:37:25
id:Ethinos No.9

Ethinos回答回数11ベストアンサー獲得回数12007/12/31 14:30:48

ポイント14pt

30代男性です 厳しい内容ですいません。

以前ダイエットを考えていたのでジム通いを検討しましたが

1、行ける回数がしれているのに月額制の料金が高い

2、いつ行けるか分からないので、日にちや時刻限定のコースではつらい

3、月に数回のジムよりも、毎日の運動の方が大切

結局の所、今は自転車通勤と市民プールで満足しています。ただ、月額制ではなくて毎回払いのシステムなら月に何度かは使用すると思います。ジムでなければ鍛えられないものもありますし。

id:takashinaitou

月額制の料金設定が週2~3回通う方(1回あたり1,000円前後)を想定しているクラブが多いと思われ、にスタジオレッスンに参加せずジムやプールだけを利用する方は特に公共施設に比べて割高感が大きいと思います。

本音の回答をありがとうございます。非常に参考になりました。

2007/12/31 14:45:30
id:crocs No.10

crocs回答回数30ベストアンサー獲得回数12007/12/31 16:10:08

ポイント14pt

一番の問題は値段の高さだと思います。

いろいろなコースがあったりしますが

結局自分が行きたい時間帯を考えると

高いプランを選ばなければいけなかったりしますので。

また一旦契約すると忙しい月はいけないのに

月謝を取られますし、そういうことを考えると

なかなか通う気になれないですね。

やりたいなって気持ちは常にあるのですが。

id:takashinaitou

確かに月会費制は安定的な収入を得たいクラブ側の論理が大きいですよね。

月の利用が0回でも10回でも30回でも同じ料金なのは、私自身も働いていて大きく疑問を感じるところですし、特に利用0回の方からお金を頂くのは罪悪感を感じずにいられません。

ご回答、ありがとうございました。

2007/12/31 16:27:09
id:kaoritena No.11

kaoritter回答回数8ベストアンサー獲得回数02007/12/31 16:54:57

ポイント14pt

必ずジム指定のクレジットカードを作らされるところですね。

ジムのためだけにカード作りたくないので、入会をあきらめたところが2カ所ほどあります。

id:takashinaitou

入会時にクレジットカードを作らないといけないクラブが多いですよね。

会費の引き落としができなかった際の代金回収の作業負担などはクラブ側には少ないし、クラブ側にとっては良いかも知れませんが、ジムに通うためだけに作るのは、ちょっとですよね。

すごく参考になりました。ありがとうございます。

2007/12/31 17:24:39
id:ffmpeg No.12

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92007/12/31 18:02:29

ポイント5pt

私は近隣のスポーツクラブ(世田谷、渋谷)はだいたいどこも一度は入会してみたのですが、現在はどこにも入っていません。

原因はいろいろあります。

・まず施設がおしなべて貧弱で、大概は卒業生も使える大学の施設にくらべて劣ること。

・現場で働いている人が、体育大学の学生アルバイトや武道団体(極真)の選手などが多いが、こいつらが態度が悪い。自分ら自身たいした選手でもないので、運動シロート以上の人に教えることがなにもなく、接客態度もみにつけられていない。相手が主婦や運動経験のないサラリーマンだと専門家ぶれるが、それ以上の相手にはどう対処していいかわからないらしい。結果として、運動シロートばかりを相手にして、常連にはあいさつもしないということになりがち。

・プールを利用する人には、貧弱な総合スポーツクラブでも使いでがあるだろうが、マシンしか使わない人だと、専門トレーニングジム、エアロビしかしない人だとエアロビスタジオ、という風に専門施設の方がよいこと。指導者も専門施設ではその道の専門家だから、上記のような一般バイト学生とのあいまいな関係にはならない。

・受付や事務社員の質が低く、やる気がない。派遣や主婦のバイトが多いせいだろうが、言動その他がなげやりで、ビジネス人としての最低限のサービス精神、常識にかける。

・大手以外は、赤字経営が多く、入ってもすぐつぶれる可能性がある。

・来ている連中の運動レベルが低く、まじっているとだんだん気が滅入ってくる。とくにセントラルなんかだと法人利用のおっさんが多く、サウナだけ利用しているおっさんの腹をロッカー室で見ていると、うんざりする。

・女性も30歳以上のOLや主婦が多く、若い人が少ない。この点でも目の保養にならない。

・会員証がクレジットカードになっているケースが多く、なんで体育施設を利用するのに、収入や勤務先までしらべられなければならないのか。

・ましな民間スポーツクラブが近くにあることは少ないから、電車賃と時間を使ってまで総合スポーツ施設に通っているとアホらしくなる。専門施設や道場ならこういう感覚にはならない。


よって、スポーツクラブはスポーツしない人や減量目的のOLぐらいにしか使い道がない。

id:takashinaitou

たくさんの回答をありがとうございます。

「大手以外は、赤字経営が多く、入ってもすぐつぶれる可能性がある。」などの根拠に乏しい回答もありますが、従業員の教育については、大きな課題だと思います。従業員自身の問題もありますが、雇う側の不真面目な姿勢とお客様への感謝の気持ちの欠如によって、お客様に不快を与えていることを考えると由々しき問題です。

日本中のクラブがffmpegさんがおっしゃるようなものではありませんし、そういうクラブはたとえつぶれなくてもいつかお客様からそっぽを向かれると思います。

これまでアルバイトの優秀な人材もたくさん見てきましたが、社員も含めた従業員教育の問題は、これから経営者、管理者がもっと本気になって取り組むべき問題ですね。

2007/12/31 20:18:05
id:hiroaki-n No.13

hiroaki-n回答回数200ベストアンサー獲得回数52007/12/31 21:53:21

ポイント10pt

33歳、既婚男性(子供2人)です。

やはり、金銭的な問題からですね。

なけなしの小遣の大部分を使ってまで通おうとは思えません。

id:takashinaitou

お小遣いから月10,000円前後、年間100,000円の出費は大きいですよね。

私の勤めるクラブは相場より安い会費設定にし、世間的には安い部類に入ると考えていましたが、それでもまだまだ世間相場から考えると高いことを実感してます。

ご回答、ありがとうございました。

2007/12/31 23:34:22
id:KUROX No.14

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/01 00:29:36

ポイント13pt

30代・男・女

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>来ている連中の運動レベルが低く、まじっているとだんだん気が滅入ってくる。

そんなの八つ当たりじゃないかなと思いつつ。

こういう人がいたら、さよならですね。

人それぞれ、目的も違いますし、ペースも違うので、こういうのが許容できない

風土が形成されているところはいやですね。ある意味、店の方針が悪いんだと思います。

スポーツクラブ(フィットネスクラブ)でしかできないことはプールぐらいなので

ダイエット目的だったら、行く必要性はないんですね。

------------------------

気が向いたときに、チケットかってやるほうが経済的で安いと思います。

ダイエットの場合、運動量の効果より食事量の効果の法が大きいので、その辺もトータルに

サポートしてもらえるのなら、通う価値はあるかなと。

------------------------

最近は、華奢っぽい男のほうが人気があるようで、必要以上に筋力必要ないかなとも思う

------------------------

あと料金。安い料金では、現実問題制限が多すぎて使えないので

使う気があるのなら、高いプランになってしまう。

id:takashinaitou

月会費固定で利用料0円というクラブがほとんどですが、KUROXさんをはじめ料金面での回答を拝見して、現実的なチケット制の導入(今もあることにはありますが非常に高額)も具体的に考える時期なのかと感じました。

栄養士さんを配置しているクラブはまだ少ないですが、私の知る限り栄養士さんの中にも運動指導に興味ある方が多いので、うまくコラボして食事・栄養面のサポートをできる仕組みを作りたいと思います。

2008/01/01 01:23:32
id:bakuto No.15

bakuto回答回数291ベストアンサー獲得回数162008/01/01 10:34:29

ポイント13pt

三十代 男

1.生活圏の傍に施設が少ないのが大きな理由です。

2.近くに有ったとしても、月に通える回数が限られてくるので結局は割高に感じる。

3.従業員(指導員)のレベルがまちまち。

高い月謝を払う所はそれなりの質だが、安いところは「こんな事も知らないのか?」と思う人も結構います。


以前は通った事も有りますが、トータル的に見てあまりメリットを感じませんでした。

指導とは言っても接客業なので、「人を乗せる話術」、「体やメンタル面への気遣い」等の技術の方が重要と感じてる方は少ないのでは?

ある程度経験のある方でしたら、指導内容は2~3回受ければ覚えてしまうので、長く続けてもらいたいのならば技術以外の引きつける「何か」が必要だと思います。

(前出していますがダイエットの栄養学等は永久に廃れない分野ですので、何でそれが出来る人が少ないのかが疑問です。)

その「何か」が無ければ、市営体育館等のトレーニングルームで十分ですから。

id:takashinaitou

>指導とは言っても接客業なので、「人を乗せる話術」、「体やメンタル面への気遣い」等の技術の方が重要と感じてる方は少ないのでは?

そうですね。お客様をモチベートする能力、方法論をもっと意識して現場が取り組む必要がありますね。

栄養に関しては、スタッフの栄養に関する知識不足によるものが一番だと思います。

また栄養士資格を保持せず栄養評価や栄養指導を行うことは、栄養士法にも反するかと思いますので、栄養士の採用や常勤でなくても何らかの形で連携するなども、解決方法を考えていく必要があるのかと考えます。

非常に参考になるご回答をいただき、ありがとうございました。

2008/01/01 14:16:31
id:to-ching No.16

to-ching回答回数378ベストアンサー獲得回数42008/01/01 13:32:01

ポイント4pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0 URLはダミーです。とりあえず走りたい、運動不測を解決したい、歩きたいと真面目に考えていれば、近くのを走ればいいのだし、歩けば良い。筋トレなんて一人でできます!あくまでもやる気のある人は「ただ」で出来るでしょう?何もお金を払って行う行為ではないです。全てただで可能です。しかも散弾銃男も来ません!

id:takashinaitou

「真面目に考える=自分ひとりでできる」というのは、もちろんそういう方もいらっしゃると思いますが、スポーツを多少なりやってきた方の論理ではないでしょうか?自分でできる方は自分でやればいいというのは全部は否定しませんが、運動のやり方が分からない方、やりたくても自分で調べてやらない方がいらっしゃいます。

最後に、一事件の話をこのような形で使うべきではないと思います。リテラシーがありません。

2008/01/01 14:29:25
id:finch_009 No.17

finch_009回答回数3ベストアンサー獲得回数02008/01/01 13:36:33

ポイント13pt

ジムに通わない理由は既出の方と同じような理由なので、

プールについて。

   

プールに通いたいのですが、消毒の塩素に辟易としてしまいます。

体に塩素のにおいが染みこむし、髪が痛むし、

喉や鼻が痛みます。

塩素熱というのでしょうか、決まってその後熱が出ます。

折角健康になりに行ったのに、とっても体に悪い気がするのです。

                               

一度、水を入れ替えたばかりで、塩素を入れる前のプールで

泳がせてもらったことがあります。

あの時の清清しさは忘れることが出来ません。

                                     

オゾンで消毒するプールも有ると聞いたのですが

たいてい通えない所ばかりです。

すべてのプールでそうして欲しいぐらいな気持ちです。

(この話題とは関係ありませんが温泉施設でもそう思います)

                              

オゾン消毒に切り替えるのは大変な事なのでしょうか?

                                

もう1つ。プールのトイレはどこよりも清潔感があって欲しいと思います。

体のぬれた人が利用するので、仕方ないことかもしれませんが

床のジメッとしたトイレに入るのがとても嫌です。

                         

以上ですが、参考にしていただけたら幸いです。

id:takashinaitou

>オゾン消毒に切り替えるのは大変な事なのでしょうか?

プールの管理についてはあまり詳しくありませんが、塩素以外に切り替えているプールが徐々に増えてるのは存じ上げています。

やはり塩素を使うプールが多いのは、切り替えに伴う設備投資額などの問題だと思います。塩素は安いので。

お客様のことを考えると、オゾン消毒等に切り替えがもっと進むといいのですが。

プール施設のトイレの清潔感のなさには同感です。水回りだから仕方ないではなく、真剣に改善に取り組んで欲しいところです。

参考になるご回答をありがとうございました。

2008/01/01 14:57:52
id:imagaichiban No.18

imagaichiban回答回数134ベストアンサー獲得回数22008/01/02 10:00:40

ポイント13pt

つられて参加する、スポーツをしようとする人が多い。そのため自分の気分が長続きしない。

他人は、関係がないが、参加者の多寡がジムの対応に影響する。

営業時間の中で人が利用していない、好いた時間を使いたい。

方法、やり方を知りたい時まで、ゆっくりと安全を確かめながら、請われるまでインストラクターに説明をしないで欲しい。

料金が維持するのに高すぎる。

会話を楽しむ人たちを特定の場所に勧める配慮を考えるべきだ。

スポーツをやろうとしている人を削いでしまう。

id:takashinaitou

ご回答ありがとうございます。

運動中の周りの人の大声での会話などは、運動の妨げになる時も多々ありますよね。

会員ひとりひとりのマナーだけに依存するころなく、クラブがより配慮することが必要ですね。

ありがとうございました。

2008/01/02 21:13:59
id:TOURCONTAKUTER No.19

TOURCONTAKUTER回答回数1139ベストアンサー獲得回数232008/01/03 00:20:20

ポイント13pt

30代 男性

 近隣にスポーツクラブがないことが原因です。

 以前住んでいた地域には 3ヶ月1万円のフィットネスクラブがあり、徒歩5分で通えたので 週2~3回行っていました。

 わざわざ行くのではなく、通いやすいということが重要です。

http://www.kurihara.ac.jp/shinkajuku/nyuukai.htm

id:takashinaitou

通いやすさ、立地もものすごく重要ですよね。

URLでご紹介いただいたような学校法人が運営しているフィットネスははじめて見ました。

学校施設の活用という理由もあるとは思いますが、それにしてもスタジオレッスンまであるのに非常にリーズナブルですね。

勉強になります。

ありがとうございました。

2008/01/03 01:03:58
id:yonechin555 No.20

yonechin555回答回数26ベストアンサー獲得回数12008/01/05 13:49:56

ポイント13pt

20代 男性

近所のフィットネスクラブは年少の子供が多く、

なかなか落ち着いた空気でトレーニングできないのが原因ですね。

場内を走り回ったりするのでなかなか集中できません。

やめて以来は日常生活を改善してトレーニングすればいいかという考えになりました。

id:takashinaitou

ご回答、ありがとうございました。

子供が場内を走り回るのは、利用者への配慮が足りないですね。

施設の安全面から考えても、とても危険だと思います。

2008/01/06 18:16:45
id:webmaster55 No.21

webmaster55回答回数138ベストアンサー獲得回数02008/01/06 03:27:52

ポイント13pt

私は町の無料トレーニングセンターを使っています。

民間ジム並みのトレーニング機器が揃ってるので満足してます。

民間は有料なので行きません。

id:takashinaitou

公共とはいえ数百円払うところが多い中、無料で施設が利用できるのですね!

建設費をはじめとした莫大なコストの回収を考えると民間の企業にはできないスタイルです。

ご回答、ありがとうございました。

2008/01/06 18:28:35
  • id:ffmpeg
    ちなみに、私が入ったのは、エグザス、セントラル、DIVA、ティップネスあたりです。
    ただ、会社がちがっても、施設や従業員の質は大同小異です。アルバイトは日本体育大学のアホ学生と極真の勘違い内弟子ばかりで、地域が似ているとバイト供給元もほぼ同じ。社員も主婦とか派遣の元不良OLといったところ。
    入会受付中に、「あーあ、つまんないな、ひまだなー」とかつぶやいてみたり。
    案外学生の利用者がすくないですねというと、「若い子はもっと楽しいことがあるから」と吐き捨てるように言ってみたり。こっちがげんなりする。
    こんな欲求不満ぎみの主婦社員ばかり。
  • id:ffmpeg
    だいたい日本体育大学の学生の質がここ10年くらいでえらい変わってきてる。前はいかにもスポーツできそうという感じのやつが多かったが、最近は単なるヤンキーとギャル。つまり成績の悪いのが体育大学に流れてきてるだけ。スポーツも全然できそうちゃうぞ。猫背でつっかけやもん。ジャージもスポーツ系じゃなくて、変な漢字の刺繍はいっとって、ヤンキー系ジャージやぞ。
  • id:kimaguredragon
    だいぶ地域によって違うようですね。わたしは今コナミですが、ffmpegさんのようにひどいと感じたことはありません。

    ただ、会社により、従業員に対する仕事の与え方に差を感じます。スタジオのインストラクターはそれなりに専門家なのですが、常駐の従業員のスキルアップをマネージャが考えていないところは、はっきり言って従業員が気の毒と感じます。常駐の従業員もプログラムを持つような形のほうが良いように感じますが、そういう所は少なくて、従業員が暇そうにしているほうが多いのではないでしょうか。3箇所しか行っていないので、一般論と言えるかわかりませんが。
  • id:ffmpeg
    ゲームセンターではなく、スポーツクラブの話です。
  • id:takashinaitou
    ffmpegさん、1つの大学の学生をひとくくりにして話されるのはいかがでしょうか?
    各大学特有の学風もありますが、勤勉で目標に向かって行動している優秀な学生がたくさんいますよ。

    kimaguredragonさん
    そうですね。同じ系列のクラブでもその店舗のマネージャーのリーダーシップがいい意味でも悪い意味でも店の雰囲気に大きく影響しますよね。人材育成への取り組みに関しても同様に。
    なかなか人の育成に時間が取れないのが多くのクラブの事情だと思いますが、業界も成熟し、これからソフト面に大きく影響する優秀な人材確保と人材育成が競合優位性にもより大きく影響していくのだと考えさせられました。
    コメント、ありがとうございました。
  • id:bakuto
    素人の理想論なので、軽く聞き流してください。


    もし栄養士等とコラボするのであれば、ただ単にダイエットメニューを作って配布するのではなく、個人にあわせた(嗜好や生活のリズム等)も考慮したオーダーメイドの様なダイエットメニューを作って欲しいですね。

    それと、もう一つ病院とのコラボなんかも面白いと思いますよ。
    血液検査や体内脂肪、体脂肪率等のデータを病院で測定し、その結果を下にダイエットスケジュールや食事のメニューを決める。

    上記+出張インストラクターなども有れば高齢者にも受けると思うのですが、現実は厳しいでしょうね。


    まだまだアイデアは有りますが、素人の戯言はこの辺で。
  • id:takashinaitou
    bakutoさん
    貴重なご意見をありがとうございます。
    ただただコラボして一般的なツールを作って配布するのではなく、個人の生活習慣や嗜好も含めたオーダーメイド型が望ましいですよね。
    講演型、カウンセリング型など、うまく組み合わせて、一人でも多くの方に、かつ個別性も大切にして、展開していきたいです。

    病院とのコラボも私の勤務クラブではまったく手がつけれない分野ですが、メタボ等を軸に医療や外部機関との連携を図る機会だと思いますし、それを必要としていただけるお客様も多くいらっしゃると思います。
    企業で運営する限りどう採算性を確保するかなどの問題はもちろん詰めていかなければなりませんが、自組織ですべて抱えこむのではなく、お客様と外部の医師や栄養士、そしてクラブとのWin-Win-win関係を築ける方法を考えていきたいと思います。

    ありがとうございました。
  • id:ffmpeg
    結論としては、スポーツしようと思ったら、スポーツクラブではだめということですね。
  • id:takashinaitou
    ffmpegさんの結論はそうかもしれませんし、ffmpegさんと同じ考えをもった方もたくさんいらっしゃると思います。
    ただ、それがイコールで全体の結論ではありませんし、強引に白か黒かを決める必要性もまったくありません。
  • id:ffmpeg
    あと、大手以外はつぶれやすいから、入ったらだめだということですね。
  • id:to-ching
     何でお金掛けますかね?約1時間速めに歩くだけでもいいのに。道はアップダウンもあり、ジムのマシンより合理的。それと、規則正しい生活、腹八分目で充分だと思いますよ。自分の意思の問題だとも思います。
  • id:ffmpeg
    エグザス(ピープル)って、今はゲームセンター屋のコナミに買収されてたんですね。ということは、コナミ店は前エグザス店だから、私が言ったことはコナミにも当てはまります。
  • id:takashinaitou
    to-chingさん
    コメントありがとうございます。
    定期的なウォーキングと規則正しい生活習慣でかなりの部分で健康増進を図ることは可能だと思います。
    ただ、付け加えれば、筋力トレーニングは行った方が良いと思います。
    ウォーキングは長所でもあり短所でもあるのが運動強度が低いこと。だからこそ色々な方が取り組める運動種目で愛好者も多いですが、逆に(登山など)かなり高強度のウォーキングでなければ筋力の維持増強効果はあまり期待できません。もちろん動かさないことに比べればすごく良いことだと思いますが。
    必要以上に筋肉を付ける必要はありませんが、加齢に伴う日常生活の活動レベルの低下を極力緩やかにしていくためにも、筋力トレーニングは行った方が良いと思います。できれば高齢になってから始めるのではなく。
    また、何もフィットネスクラブに通わずとも、健康を求めるのであれば自分で運動や食事に気を使い生活するのも一向に構わないと思います。
    しかし、運動のやり方が分からない方、自分ひとりでは運動が始められない方や続かない方、コミュニティーを求めている方、趣味として色々なことにチャレンジしたい方など、フィットネスクラブにおいてその方の得るベネフィットがその方が支払う会費や時間などのコストを上回れば、お金を掛けてフィットネスクラブに通う行為も、その方にとっては十分価値のあることではないでしょうか。
    そのためにも、フィットネスクラブ自体がお客様により大きなベネフィットを生めるように努力を重ねなければなりませんが。

  • id:ffmpeg
    フィットネスクラブなんて中途半端で使いみちがないです。みんなそれに気づいて会員減少しているのです。みんなつぶれます。
  • id:takashinaitou
    ffmpegさん
    会員減少や赤字を裏付けるデータをご提示ください。
    そうでないと単なる詭弁です。
    過去にフィットネスクラブで嫌な思いをされたみたいですが、
    一部を見て全体とする嘘はいけません。
  • id:ffmpeg
    もちろん私のは大手のフィットネスクラブ10店ほどを利用しての個人的感想です。
    本格的な産業調査のようなものがほしければ、調査会社に100万単位の
    報酬を払って依頼すればよいでしょう。

    既成のデータとしては、業界団体が出している「フィットネス産業基礎データ」という
    毎年調査があります。
    ネットで引用されている範囲でも、私の感想はこのデータによっても裏付けられています。
    業界団体のそれなので、いろいろな粉飾があって実態はわかりにくいわけですが。

    データからわかる結論としては、

    ・一店舗あたりの会員数はここ数年減少しつづけている
    (子供会員の水増しをのぞけば、成人会員はもっと減少しているだろう)
    ・30代以上の会員が多く、ますます会員の高齢化がすすんでいる
    ・平均退会率は、月間6%ほどもあり、これは年間で全会員の7割もが退会している
    ということである
    ・退会率は20代で10%、30代で7.5%と若いほど高い
    ・高い退会率をおぎなうため、莫大な広告費をかけて新会員をつのる自転車操業である

    おもしろかったのは、私がとくに苦情を述べたマシン係とフロント係の時給が
    異様に低いということです。
    エアロビや教室の講師が2000-4000円に対して、マシン係やフロント係の平均時給は、
    なんとたったの800円です。コンビニより低いのです。これではやる気がないのは
    無理もないですし、だいたいまともな人材は集まらないでしょう。
    (だから、マシンしか使わない人は、フィットネスクラブにいけばいくほど損という
    ことですね。経費の大半はプールの維持費やエアロビに使われているのです)

    広告費をかけた新入会員獲得ですが、これは年々むつかしくなってくるでしょう。
    大半の人が1-2年でやめてしまうほど、おもしろくないと判断しているのです。
    こうした認識はますます通念化していきますから、広告をかけても全く新入会員が
    集まらないという事態に業界はすでに直面していると思われます。
    というわけで、この質問自体もそのひとつの証拠というわけです。



  • id:bakuto
    横レスでごめんなさい。

    ID:ffmpeg さん
    スポーツクラブに独特の考え方を持ってらっしゃる様ですが、私も従業員のレベルが低いという意見には賛成です。

    質問が有るのですが、
    10店舗ほどを利用したとの事ですが、何を目的にスポーツクラブを利用されたのですか?
    なぜ、10店舗も渡り歩ったのですか?


    スポーツクラブに失望しているのは回答を見て理解できるのですが、10店舗も場所を変え続ける動機がいまいち掴めません。


    参考までに回答の方よろしくお願いします。
  • id:ffmpeg
    民間スポーツクラブは、施設、指導者、客層、いずれをとってみても、体育施設として平均以下だと
    いうことです。大学体育館はもちろん、公立体育館にも劣ります。

    しかも、フィットネスクラブには、体育館にはいない腹の出たおじさん、おばさんがたくさんいます。サウナだけ入りにきているとか、ダイエット目的の奥さんたちです。若い人にとっては、こうした年配の運動不足の人たちといっしょにいるのは、けっしてスポーツ的でも健康的でもありません。だいたいスポーツというものは、ふつう競技を前提とするので、体力・年齢的に同じような層になるものです。ことなった年齢層や男女がいっしょにやるというのは、スポーツではなく、リハビリあるいは芸能の類いでしょう。

    若い人ほど退会率が高いのはこうしたことだと思います。(20代だと年間120%がやめ、30代でも90%がやめている)高い金を払って、粗悪な施設を使い、学生バイトにあいさつをし、おじさんおばさんに囲まれているなんて、楽しいわけがありません。スポーツクラブはスポーツ的でない。

    一方、おじさん・おばさんたちには、競技体育館や専門スポーツ施設は肩身が狭いから、敷居の低いフィットネスクラブとなるのです。よって、フィットネスクラブは、早晩中年女性や年配者といったスポーツ弱者だけのリハビリ施設のようなものになると思います。

    民間スポーツクラブはスポーツしない人にしか使い道がないのです。
  • id:bakuto
    ID:ffmpegさん回答してくださって有難うございました。

    仰っている事は理解しました。
    私もスポーツクラブには同じ様な考えを持っておりますが、客層が平均以下と言うより、住み分けが出来ているだけの様に思います。
    私としては、あるレベル以上の方が集まる競技体育館の様な殺伐とした雰囲気で集中しながらするトレーニングもありと思いますし、スポーツクラブでゆったりとした空気の中で和気あいあいとするトレーニングもありと思います。


    「どちらが優れている」と言う問題ではなく、利用される方が何を求めるかによって利用先を決めるので、世の中が現在のスポーツクラブを求めなくなれば自然に淘汰されるだけと思っています。

  • id:takashinaitou
    ffmpegさん

    「データからわかる結論」とありますが、いかがなものでしょうか?
    ffmpegさんの「ネットで引用されている範囲」という話や数値からソースを推測するに、「フィットネス産業基礎データ2001」や「日本のクラブ業界のトレンド」あたりを参照されたと思いますので、そのように仮定してコメントさせていただきます。

    「日本のクラブ業界のトレンド」というクラブビジネスジャパン社が発刊している資料がホームページ
    (http://www.fitnessclub.jp/industry/trend/index.html)で2000~2005年版まで無料で見れますので、これを読まれている方もご参照いただければ幸いです。

    まず、ffmpegさんがデータからわかる結論として挙げた「一店舗あたりの会員数はここ数年減少しつづけている」という件ですが、「1店舗あたりの会員数」は、2005年版の2ページ目にあるように、平成13年2941人、平成14年 2880人、平成15年2918人、平成16年2981人、平成17年3008人である。
    よって「平成13年から平成14年にかけては減少したが、それ以降は毎年微増している」がデータから導き出せる結論です。

    次に、「30代以上の会員が多く、ますます会員の高齢化がすすんでいる」とのことですが、まず結論から申し上げると、「会員の高齢化がすすんでいる」に関しては正しいと思います。
    日本自体が高齢社会という域に入っていますので、自然な流れだと思いますし、フィットネス各社が団塊世代、シニア向けのプログラムの投入量を増やしたことも要因だと思います。

    前出のデータ6ページ目に掲載されている「日本のスイミング・フィットネス施設の成人会員年代別構成比」からも、50歳以上の会員割合が平成4年18.2%、平成7年21.9%、平成12年24.5%と増加傾向にあるのが確かめられます。
    ※平成14年のデータは、集計方法が異なるため掲載していません
    グラフの文字がぼけているので、http://www.fitnessclub.jp/industry/aging.htmlから見ていただければ
    より見やすいかと思います。

    しかし、ffmpegさんの主張する「30代以上の会員が多く」(=30歳未満の会員が少ない)というところは、果たして正しいことでしょうか?
    グラフから50歳以上に関して増加傾向、30歳以上50歳未満が微増傾向、30歳未満が減少にあるのは読み取れますが、リサーチリテラシーを持って読めば「30代以上の会員が多く」とは結論付けできないはずです。なぜなら同じ年齢幅でデータをとっていないからです。
    30歳未満に関しては、「中高生」と「19歳以上30歳未満」の合計なのでつまり12歳~29歳を指すので、年齢幅は「18」。一方、30歳以上に関しては、「30歳以上49歳未満」と「50歳以上」の合計なので、30歳から仮に非常に少なく考えて65歳までと仮定しても年齢幅が「36」となり、要は倍違うのです。
    年齢幅18の「30歳未満」が、実に会員の3~4割を占めているのです。
    これでも「30代以上の会員が多く」と単純に言えますか?
    30歳未満の会員も減少傾向ながら、(日本も少子高齢化がさらに進んでるのも考えるとより)多いと思いませんか?
    団塊世代の離職やメタボ予防、介護予防の観点などから、各社シニア世代の取り込みにも力を入れていますが、30歳未満も方も各社にとって重要なマーケットです。

    そもそも根本的な問題として、ffmpegさんの主張する「30代以上の会員が多く、ますます会員の高齢化がすすんでいる」が何を意味するのでしょうか?
    それによって何が引き起こされるのですか?高齢化が進むとマーケット縮小や産業の将来性が低下するのでしょうか?
    ffmpegさんが会員の高齢化を主張して何を主張したいのかが見えません。

    次に退会率に関して出されたデータですが、これも同じく2005年版6ページに掲載されているデータ(もしくはフィットネス産業基礎データ2001から直接)を引用されての話だと思います。
    例外なく年代が上にいくにつれて退会率が減少しています。
    私の主観ですが、若年層の方が他のことや趣味への移り変わりが早いことや、余暇時間や可処分所得を運動にあて続けるプライオリティーに対する価値観の違いなどが1つの考えられる理由かと思います。

    確かに退会率は高いと思います(退会率の低い素晴らしいクラブももちろんあります)。
    業界団体のデータでは約6%ですが、一般に月間退会率は4~5%と言われております。
    それでも年間で会員の半数~6割が入れ替わっている状況です。
    事業主や店舗規模によっても異なりますが、1店舗あたり月間50~100万円以上の莫大な広告費をかけ集客しているのも事実です。ただし、他産業に比べてもフィットネス産業の広告宣伝費の支出割合が高いというデータを私は持っていませんので、この事実を持って「自転車操業」と言うのはいささか乱暴な気がしますが。

    しかし、退会率の高さ(=定着率の低さ)は業界の抱える一番の経営問題だと思いますし、従業員教育やサービス向上などで改善できる余地が多々ありますので、多くのクラブにとってもっと真剣に取り組むでき問題だと思います。
    業界も成熟し、同業や異業種との競争も激化し、お客様から賛同を得られないサービスしかできないクラブは沙汰されていくでしょう。

    特にフィットネス産業や教育・スクール産業の特徴と言える、「お客様自身が通い続ける努力」が両立しないと成立しないことが挙げられます。
    いかにお客様ひとりひとりのモチベーションに対していかに働きかけられるかが大切だと思います。
    現場最前線のスタッフの指導能力向上はもちろん、そのような働きかけ方も含めたコミュニケーション能力面での大きな成長を促す教育に対して真剣に取り組まねばなりません。

    インストラクターの時給に関しては、現状、一般的にはジムやフロントのスタッフに比べ専門性が高い職種ですので、時給も高いのは当然かと思います。ジムでも良質のパーソナルトレーニングを提供できるスタッフは時給2000-4000円も可能ですが。
    ただ、時給と言っても、スタジオインストラクターやパーソナルトレーナーが得る報酬は、あくまでレッスンをやっている時間だけのもので、レッスン前の時間(レッスン時間ちょうどにくればいいのではなくたいていはレッスン20~30分前に到着しなくてはいけない)、別のクラブへ移動する時間やレッスン準備・レッスン後に会員様をフォローしたり、シャワーをあびたり着替えたりしている時間に関しては、報酬は発生しません。
    よって時給2000円~4000円というと高いと思いますが、必ずしも60分のレッスンをできるわけではない(30分や45分レッスンもある)上、クラブ間を移動する時間やレッスン準備等の時間は当然無給な訳なので、それらも考えれば必ずしも高いとは言えない金額ではないでしょうか?
    よってインストラクターの時給をアルバイトスタッフの時給と比較することは、その性格の違いを考えれば、あまり相応しくないように思います。

    最後にこれまでffmpegさんが一貫して主張してきたフィットネスクラブ不要論について。
    会員数は、現在400万人を超え、施設数も従来のフィットネスクラブの出店増加に加えて、小規模サーキット型クラブ(カーブスなど)などの新業態の出店も爆発的な加速を見せて全国2000店舗を超え、また市場規模も年々増加し、現在4000億円を超えています。
    いずれも増加傾向にあります。
    データをそのまま解釈する限り、クラブ数も会員数も増え、市場規模も減少どころか年々増加しています。
    そしてffmpegさんの「みんなつぶれる」との主張とは反対に、平成17年の例で見ますと新規開業106件、撤退閉鎖8件と、何倍ものスピードで事業所数が増えて続けているのが事実です。

    いずれにしろサービスや人的な改善点がまだまだ多く、参加率から見れば95%以上の方にとっては現在フィットネスクラブが不要な存在であることも確かであり、
    企業努力が足りないことを指摘されることはもっともなことだと思います(もちろん中には非常に素晴らしいクラブもあります)。

    ffmpegさんにとってもフィットネスクラブが不要であるかもしれませんし、その価値観を否定するつもりもありません。
    ただ、データを参照してもと言いながら、見ている方にデータを誤った形で伝える行為は、いかがなものでしょうか?
  • id:ffmpeg
    わたしの感想とデータが概ね正しいものであることを認めていただいて光栄です。

    (1)あなたが反論しているただ一点、30代以上の会員が多いということですが、
    これはフィットネスクラブの常識ですし、データによっても否定しがたく
    裏付けられています。

    http://www.fitnessclub.jp/industry/aging.html
    (年代別比率、これも業界データです)

    従来からフィットネスクラブ利用者は30代が一番多いのはよく知られていましたが、
    ここにきて、20代が激減、30代も減少、対して高齢者の継続率は高いという
    健康ランド化、リハビリ施設化の様相を呈してきました。

    業界団体であるFIAなどのデータでは子供会員を29歳以下に入れて、ごまかしていますが、
    20代は激減です。なにしろ年間で120%もやめているのですから、大減少です。

    (2)時給については、FIAの平均時給ですので、マシン係とフロント係の時給が
    概して、きわめて低いのは事実です。
    たとえある店のある人が高くても、全体がそうだとは言えません。

    【社員平均月給】
    店長 41万
    社員 21万

    【アルバイト平均時給】
    フロント  821円
    プール  1066円
    マシンジム 831円
    エアロビ 3943円
    ---------------------
    (FIA調べ)

    私が10店の印象を出すと、一部だけで全体はちがう、平均データを出せという。
    平均データを出すと、全体がそうでも一部はちがうという。
    逃げまくってますね。それこそ匿名店のウソと否認のオンパレードです。

    つぶれかけの店なんでしょうが、かなり見苦しいです。
    経営状態がよくないのは、経営方針が悪いからであり、自己責任です。
    同情はしません。
  • id:ffmpeg
    ゲームセンター屋のコナミが、ピープル(エグザス)を買収したとのことですが、
    フィットネスクラブが健康ランド化していることを考えれば、これはこれでニーズに合っていたのかも
    しれませんね。健康ランドや温泉アミューズメントの運営なら、スポーツ会社よりもゲーム屋の方が
    適していると思います。
  • id:takashinaitou
    人の反証の文章をきちんと読むことなく、ただただ感情的で一方的な結論を主張されても困ります。

    >わたしの感想とデータが概ね正しいものであることを認めていただいて光栄です。
    まったく認めていませんし、逆に貴殿の情報の読み取り方に疑問を呈している文章を書いたはずですので、
    きちんと再読しただいた上で反論いただければと思います。
  • id:ffmpeg
    私が思うに、いわゆるフィットネスクラブの失敗のひとつは、できるだけ多くの人を呼び込もうとした結果、若者層と高齢者を両方呼び込こんでしまったところにある。タレントやモデルを使い、派手な宣伝を打って若いサラリーマン・OLを勧誘するとともに、サウナをつけたり豪華風呂を設置したりして、年配者やおばさんも呼び込もうとした。しかし、同じ施設で若者と高齢者を同居させることには無理があり、若い層は違和感をおぼえて撤退してしまった。あとにはサウナを利用する高齢者とウォーキングマシンを利用するおばさんだけが残ることになり、フィットネスクラブは、急速に健康ランド化・高齢者リハビリ施設化することになった。
    スポーツクラブとは名ばかりで、全然スポーツ的ではなくなってしまったのだ。
    若者層はスポーツしなくなったわけではなく、体育館、公園グラウンド、専門スクール、路上ダンスなどおじさん・おばさんの来ないスポーツシーンに移動しただけである。

    またフィットネスクラブでは、老若男女誰でも参加できるようにと、水泳やマシンやダンスといった競技性のない種目に的をしぼった。これなら年齢や体力差が目立たないからである。しかし、こうした種目は、概して孤立して行うものであり、いわば通勤電車の中と大差ないわけだ。こうした環境では、会員相互に親しくなるということもありえないから、会員は長く通えば通うほど、群衆の中の孤独を味わうことになる。これが1年くらいで見切りをつけられる大きな要因になっている。誰でも参加できるかわりに、誰も満足しない。これは普通のスポーツとはかなり違った側面である。フィットネスクラブは、老若男女をとりこんで、できるだけ多くの人から料金をふんだくることを目指した結果、かなりいびつな運動形態になってしまったのである。
    あえて言えば、競走を排してみんなでいっしょにゴールする駆けっこのごとく、誰も傷つかないかわりに、もはやそれはスポーツとは言い難いものだ。勝ち負けがないところには叱咤激励もないかわりに会話もないのである。

    スポーツクラブとは通勤電車のような空間である。それはスポーツでもなければ、クラブでもない。

  • id:takashinaitou
    ffmpegさん

    フィットネスクラブ以外の産業を見渡しても、特定の年齢層だけをターゲットにしている企業の方が少なく、多くの企業は特定層だけでなくニーズや
    ターゲットとする年齢層、性別を元に複数の製品を開発し、販売しています。
    優れたニッチ戦略があれば別ですが、一般的なフィットネスクラブが特定年齢層だけをターゲットに営業する必要はありませんし、企業としてきちんと収益を上げ存続し続け、企業のミッションを実現し、社会に貢献していくためにも、自社の資源を最大限活用しようと行動することは、それが反社会的な行為でない限りは当然の権利でもあります。

    フィットネスクラブにおけるお客様の利用は、平日に関して言えば、午前から夕方前まではシニアや主婦が中心、そして夕方から夜は学生、サラリーマン、OLが中心であり、ある程度、その年代や時間帯、利用パターンに合ったレッスンやサービスを提供すれば良いからです。
    ただし、夜ではなく午前から夕方に利用したい若い層の方もいらっしゃると思いますし、その時間帯に年長者向けのレッスンしか提供されていなければ、当然それを不満に感じる方も多いと思いますし、反対も然りで、クラブがその時間にメインターゲットとしてる層以外のウォンツを実現できていないことも確かかと思います。その点については、簡単にマイノリティのニーズを切り捨てるのではなく、知恵を絞り、可能な限りお客様の満足を得られるように努力すべきかと思います。

    競争があるものだけがスポーツではありません。
    競争性を追求する形態のスポーツもあれば、趣味や生きがいとして行うスポーツもありますし、健康増進のために行うスポーツもあります。
    色々な価値観とニーズを持った人が、それに合ったシーンでスポーツすればいいのではないでしょうか。
    フィットネスクラブではやりたいことが実現できないのであれば他のシーンを選べばいいし、フィットネスクラブという環境が良いのであればフィットネスクラブを活動の場として選択すれば良い訳で。それは当然のことながら個人の自由です。

    あまり通じていないかもしれませんが、私はなるべく話が脇道に逸れることのないよう、ffmpegさんの回答や質問につたない部分も多々あると思いますが誠意を持って返信しているつもりです。できましたら、別の主張に移す前に、先ずは私のffmpegさんに対して述べたことや質問に対してお答えいただければと思います。

    よろしくお願いします。
  • id:ffmpeg
    スポーツクラブとは通勤電車のような空間である。それはスポーツでもなければ、クラブでもない。
  • id:takashinaitou
    ffmpegさん

    何か名言を言ってると勘違いして、自分の言葉に酔ってしまっていませんか?
    まったく答えになっていませんね。
    答えたくなければ、それはそれで別に構いませんよ。
  • id:hokya
    >・女性も30歳以上のOLや主婦が多く、若い人が少ない。この点でも目の保養にならない。

    スポーツクラブに女性を見に来ているようなおじさんがいるので、
    入りたくありません(笑)
    まじめな話、女性専用しか入会しません。


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