電球の選び方:トータルコストと点灯時間のバランスをとりたい(口径は、E26)


・トータルコストを考え、電球をシリカ電球から電球型蛍光灯(パルックボール&ネオボールZ)に替えましたところ、

・消費電力には満足していますが、点灯直後の明るさに問題があります
 -消費電力量がかなり低下し、エコかつ低コストな点を評価しています
 -一方、点灯直後が暗くて困っています(特に浴室、トイレでの利用時)

・どなたか、消費電力が少なく(i.e.トータルコストが安く)、かつすぐに明るくなるバランスのよい製品をご存知であればご紹介いただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/12/31 18:16:22
  • 終了:2008/01/05 08:46:38

ベストアンサー

id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/12/31 19:08:21

ポイント50pt

蛍光灯型電球は昔から問題を抱えてまして(^^;

点滅性能に関してはよくなったようですが、すぐに明るくするのはまだ難しいようですね。

---

トータルコストは、蛍光灯型電球の値段に依存すると思います。

トイレとか点灯時間が短くON/OFFが多いところは、蛍光灯型電球はあまり向いてません。

浴室・トイレには向かないと私は思います。点灯直後の明るさも、最初の頃は問題なくても

だんだんと暗くなる傾向になると思います。もちろんしばらく時間が立てば明るくはなりますが。

---

点灯時の消費電力は、ほんの一瞬の話で、W数の2倍も消費しませんから考える必要性は

あまりないと思われます。

---

LEDランプは、明るさがまだたりないんですね。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_162_16565661_52765898_...

7W相当なので、暗いです。

--------

以下、参考まで。

--------

■点灯時の消費電力

>普通のグロー管式蛍光灯の場合

>点灯の瞬間の電力は、蛍光ランプ30Wの場合で約33.55W、

>40Wで約37.75Wくらいですが、時間が短い(最大0.1秒程度)ので、使用者には

>殆んど気にするほどの電力ではありません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3373054.html

---------

■参考まで

http://okwave.jp/qa759152.html

---------

「パルックボール プレミア」

http://www.eccj.or.jp/vanguard/commende17/commende17_09.html

>パルックボールプレミアは10秒ON/10秒OFFでも約30,000回の点滅性能を実現しました。

>トイレ、廊下などこまめに入/切し、節電したい所におすすめです。

>※ただし周囲温度が低い場合、明るくなるまでに時間がかかります。

ON/OFFの回数は寿命に影響があります。回数が多いと寿命が短くなります。

明るくなるまでに時間がかかるのは、蛍光灯型電球の特性(仕様)です。

id:zizizirororo

ありがとうございます。No4の方への返信にこれまでのまとめを整理します。

2008/01/01 21:21:29

その他の回答(3件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172007/12/31 18:31:29

蛍光灯は点灯時の消費電力が大きいので、必ずしもエコとは言えませんね。

トータルコストを考えると電球自体がシリカよりかなり高価なので、決してお得ではありません。

寿命もメーカー公称に比べかなり短いです。

(主に点灯回数が多いため)

今後はLED電球でしょう。

まだまだ高いのが難点ですが、、、

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/21/news094.ht...

http://m.upup-life.com/joshin/file/368632.shtml

id:zizizirororo

有難うございます。

・それぞれについて点灯1回あたりの消費電力量(X[Wh])がわかればとても助かります

 -シリカ電球

 -電球型蛍光灯

 -LEDランプ

・また、LEDランプの場合、明るくなるまでの時間はどうなのでしょうか?

2007/12/31 18:47:56
id:Kumappus No.2

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852007/12/31 18:47:57

ポイント20pt

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/10/25/1457.html

この比較記事からすると

NEC「ホタルックボール」が立ち上がりが早そうです。

id:zizizirororo

有難うございます。ホルタックボール、試してみたいと思います。

2007/12/31 18:57:52
id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/12/31 19:08:21ここでベストアンサー

ポイント50pt

蛍光灯型電球は昔から問題を抱えてまして(^^;

点滅性能に関してはよくなったようですが、すぐに明るくするのはまだ難しいようですね。

---

トータルコストは、蛍光灯型電球の値段に依存すると思います。

トイレとか点灯時間が短くON/OFFが多いところは、蛍光灯型電球はあまり向いてません。

浴室・トイレには向かないと私は思います。点灯直後の明るさも、最初の頃は問題なくても

だんだんと暗くなる傾向になると思います。もちろんしばらく時間が立てば明るくはなりますが。

---

点灯時の消費電力は、ほんの一瞬の話で、W数の2倍も消費しませんから考える必要性は

あまりないと思われます。

---

LEDランプは、明るさがまだたりないんですね。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_162_16565661_52765898_...

7W相当なので、暗いです。

--------

以下、参考まで。

--------

■点灯時の消費電力

>普通のグロー管式蛍光灯の場合

>点灯の瞬間の電力は、蛍光ランプ30Wの場合で約33.55W、

>40Wで約37.75Wくらいですが、時間が短い(最大0.1秒程度)ので、使用者には

>殆んど気にするほどの電力ではありません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3373054.html

---------

■参考まで

http://okwave.jp/qa759152.html

---------

「パルックボール プレミア」

http://www.eccj.or.jp/vanguard/commende17/commende17_09.html

>パルックボールプレミアは10秒ON/10秒OFFでも約30,000回の点滅性能を実現しました。

>トイレ、廊下などこまめに入/切し、節電したい所におすすめです。

>※ただし周囲温度が低い場合、明るくなるまでに時間がかかります。

ON/OFFの回数は寿命に影響があります。回数が多いと寿命が短くなります。

明るくなるまでに時間がかかるのは、蛍光灯型電球の特性(仕様)です。

id:zizizirororo

ありがとうございます。No4の方への返信にこれまでのまとめを整理します。

2008/01/01 21:21:29
id:miharaseihyou No.4

miharaseihyou回答回数4499ベストアンサー獲得回数5572008/01/01 20:31:05

ポイント40pt

http://national.jp/product/conveni/lamp/pdf/011.pdf

浴室・トイレなどのシビアな条件で、しかも点滅の回数が多いということになりますと、蛍光灯の系統は返って省エネにはなりません。

早いものでも光量が上がるまで一分以上ということはそれだけ長い時間待たなければならず、その分長時間の点灯が必要になります。

実売価格が高いということはその分だけ製造と販売に大きなエネルギーが掛かっているとも考えられます。

実際にコスト計算してみたのですが、意外に白熱電球に軍配が上がりました。お勧めは新発売の省エネタイプの新型電球です。

この商品ですが、実売価格は一つ150円内外。10パーセントの省エネと二倍の長寿命。点滅回数が多くても問題なし。

ということで推薦させていただきます。

 

余談ですが、政府は国際的な流行から数年後の白熱電球の製造中止などと発表していますが、なにを考えているんだか。

id:zizizirororo

ありがとうございます。これまでの内容をまとめます:

■点灯/消灯頻度が高い設置場所(浴室・トイレ等)の電球は、立ち上がりが重要であり、新型シリカ電球が合理的

 -立ち上がりの良いシリカ電球が合理的

  …シリカ電球は点灯直後からほぼ定常的に明るい、

  …電球型蛍光灯は仕様として時間がかかる(但しNECホルタックボールは比較的早い)

 -シリカ電球の中では、新発売の省エネタイプ新型電球が低ランニングコスト

  …従来型シリカ電球40Wに対し、

  …省エネタイプ新型電球は36Wで同程度の明るさを実現

  ※突入電流による消費電力量はほぼ無視できるレベル

■常時点灯する設置場所であれば、ランニングコスト重視で電球型蛍光灯の利用が合理的

〇余談:「白熱電球の製造中止」政策、思慮が浅すぎですね・・・。これを発案した官僚も薄暗~い風呂に入る気分を一度体験してみればすぐわかるでしょうに

2008/01/01 21:35:35
  • id:Kumappus
    LEDランプはまだナツメ球(蛍光灯についてる小さな白熱電球)の代替品程度のものしか市販されていないと思います。トイレの電球には暗すぎるでしょう。
  • id:seble
    このページの広告にもLED管が出ていますね。
    20wタイプと同等、1本1万円以上してますが、、、w
    電球型も色々出てますよ。
    身近なところで信号機がかなりLEDになってます。
    LEDは半導体ですし、点灯に時間がかかる事はありません。
    シリカと同じです。(もっと早いかな?)
    消費電力はシリカとLEDはほぼ公称そのまま、蛍光灯は点灯時に最大60分点灯ぶんくらいの電力を消費します。
    また、製造時のエコ度も考慮すべきでしょう。
    シリカは単純なのでそれだけエコです。
    (価格が安いのもそれが理由)
    やる気になれば外皮のガラスはリサイクルできますし、金具などもかなりの部分がリサイクルできます。
    LEDの製造に必要なエネルギーはちょいと分かりませんが、蛍光灯型電球とほぼ同等か少し低いかもしれません。
  • id:Kumappus
    同等の白熱電球にくらべて1/5~1/6程度の消費電力だそうです>LED。
    なお、LEDの応答速度は白熱電球の1000倍程度高速です(μSオーダー)

    それから電球との互換性はありませんが、東芝から初めて「通常照明として使えるレベルの」(60W白熱電球相当)LEDダウンライトが発売されました。

    http://www.akaricenter.com/down_light/e_core60.htm

    たぶん、あと数年経てばLED照明も一般家庭に入ってくるでしょう。ただ、今のところ発色が悪すぎるから、ダイニングで使えるような色味のものが出てこないとだめかもなー。
  • id:seble
    車の電球をLEDに変えた部分がありますが、単純な透明タイプは確かに明るいけれどの青白いので見にくいですね。
    ただ、色の種類は沢山あるので(単にプラに色が付いているだけですが)うまく着色して散光してやれば十分実用になると思います。
    ただ、、、
    高い、、、
    http://www.ledshop.jp/products/pod_ew75.html
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0731/yajiuma.htm
    大量生産され安くならなきゃね。
  • id:Kumappus
    LED光源で有望なのは多数のLEDをパネルに配置した面発光光源だと思います。これであれば、カクテルライトも思いのままだし、壁一面(あるいは天井一面)が発光するというちょっと過去のSFチックな新しい灯りが得られます。
  • id:Kumappus
    エコやらロハスやらが(まじめに取り組んでいる方はいると思うのですが)大枠として今のところ単なるイメージや宣伝文句に過ぎないということをよく現した現象だと思います>白熱電球やめます政策。

    ちなみに欧米だともともと部屋が日本に比べてぜんぜん暗く、また基本的に白熱電球なので蛍光灯に変えても暗さがたいして気にならない&多少はエネルギー効率が上昇する、んじゃないかと思っています(海外のホテルに泊まってみると暗さに驚く。さすが石造りの、窓が小さい家に先祖代々ずっとすみ続けていただけのことはある)。

    日本は蛍光灯がすでにメインですから、いまさら白熱灯を少々減らしたところで全体として省エネルギーになるのかということがそもそも疑問ですよね。
  • id:miharaseihyou
    最近の蛍光灯のエコな商品を調べてみました。
    蛍光灯の改良型では最近G-HF蛍光灯というのが出ていますが
    http://national.jp/product/conveni/lamp/pdf/096.pdf
    現時点で専用器具のお値段が現行品の3倍程度、代えの蛍光管のお値段が5割増し程度です。
    器具の寿命を十年から十五年として一般的な40w二灯式の蛍光灯と比べてコスト計算してみたことがありますが、更新時に導入したとしても現時点ではかなりコストオーバーでした。
     
    電球型では3番の回答者さんのパルックボール プレミアですが、無電極方式の蛍光球です。これはカタログスペックと口金のサイズは合格点です。
    http://national.jp/product/conveni/lamp/pb_mdk/
    http://national.jp/product/conveni/lamp/pn_pdf/051_pn.pdf
    これは一個あたりのお値段が・・・。一応は検討したこともあるのですが・・・。
    価格差だけの電気代を稼いでくれるかどうか寿命が問題になります。それと、かなり大きく重いので使えない器具も多い(と言うより、これだけ大きいとシーリングライトではほぼ全滅でしょう)と思われます。
    したがって照明器具の更新時点での検討対象にはなると思われます。寒いと立ち上がりに時間が掛かる点もマイナスポイントでした。
  • id:zizizirororo
    パルックボールスパイラルという商品を発見しました。
    http://national.jp/product/conveni/lamp/pdf/055.pdf

    (ナショナルの)電球型蛍光灯の中では最大限立ち上がりが早い製品とのことです。
  • id:miharaseihyou
    zizizirororoさんへ
    このスペックなら使えるかもしれませんね。何といっても立ち上がりで40%の光量がある点が大きい。ただし、温度の条件によっては異なるようなので、凄まじくシビアな環境で実際に試してみたいと思います。試してみて使えるようなら会社の電球を全てやり変える事も考慮します。この商品なら先日、少し高いぐらいの値段で売っていたようなのでコストパフォーマンスは合格点です。寒いと立ち上がりがどうなるかと、実際に使用しての耐久性がポイントなので、とりあえず試験導入してみようと思います。できればもう少しシビアなセッティングでの詳しい試験結果が見たい。パナソニック(ナショナルブランドは廃止されるそうなので)が公開しているか調べてみようと思います。
  • id:zizizirororo
    miharaseihyouさん、

    ※「電球型蛍光灯の中では最大限立ち上がりが早い」との情報の出所は松下のコールセンターです。

    ■民生用であれば十分です(私は実際トイレと浴室に導入しましたがOKレベル)

    ■産業用でも通常の屋内であれば特に問題ないと思います

    ■「凄まじくシビアな環境」だと難しいかもしれませんね
     -スキー場の屋外とか
     -冷凍保存室とか

    産業用途であれば、コールセンター等もより丁寧に対応してくれると思います。
    新情報ありましたら共有いただけるとうれしいです。
  • id:miharaseihyou
    今日-20℃の環境と、-3℃の環境でのテストを行いました。
    使ったのはパルックボール スパイラル EFA25EL/22 電球色の新品で22W-100Wタイプです。お値段は一個1500円弱。
     
    結論はあっけないほど簡単に出ました。
    先ず-20℃では点灯時点で一割以下の明るさしかありませんでした。おそらく測定した場合1%とか3%などの数字になると思います。それでも従来品よりは遙かに明るかった。じつは既にエコボールなどで失敗は経験済みだったりします。従来品では線香花火並みでした。
    そこからが長かった。10秒経過でもあまり変化無し。10%も行かないかな。見えにくいけど見えないわけではない程度でしょうか。事故が心配なレベルです。
    白熱電球の40W相当(既に蛍光球に変更している非常灯部分です)と同程度まで明るくなるのに5分以上。100W相当まで明るくなるには最低でも15分以上掛かりました。完全に論外の数字です。北海道とか高地などの早朝ではある程度当たり前の気温なのですが、使い物にならないという結論です。
    生産中止になったら相当量を買いだめするしかないですね。闇で買えるとは思うけど吹っかけられるのは覚悟しなければ・・・でしょうから。
     
    -3℃の環境ではある程度は使えるという結論です。
    先ず点灯時点の光量は1割程度はありました。一応薄暗くても物の輪郭が分かる程度です。おそらく5%以上はあるでしょう。
    10秒経過で一応使える程度。薄暗いけど気をつければ大丈夫なレベルです。
    40W程度まで明るくなるのに2~3分。
    100W定格とほぼ思えるまで5分程度。計器で測定すれば5分で80%以上は行くと思います。
     
    結論として、-3℃の環境で補助としての使用ならば導入可能でした。メインには白熱電球が必要です。
    こうなったら電球形LEDランプに期待するしかないけど今東芝ランテックの60Wタイプまでしか出ていない。それも「売る気があるのか」と言いたくなるようなお値段とギミックが必要。
    http://www.tlt.co.jp/tlt/business/e-core/e-core60.htm
    http://www.tlt.co.jp/tlt/new/sisetsu/e-core/e-core_03_1.htm
    調べたけど、低温下での性能が推測できるようなデータが無いんです。
    なんかお役所もそうだけどメーカーサイドも「消費者なめとんのか」と言いたくなるような結論でした。これで生産中止にしたら闇屋が儲けるだけでしょう。
  • id:zizizirororo
    そこまでシビアな環境だとさすがに厳しいですね
    あとはLEDですが、JPY 23,800だと「売る気があるのか」と言われても仕方ないですね
    ただ繰り返しになりますが、パルックボールスパイラルは相対的にかなり優秀な商品で、例えば東京でマンション暮らしの人には十分利用に耐えうるレベルです。
  • id:miharaseihyou
    確かにスパイラルは優秀な製品ですね。寒冷地用としては電極の温度センサー連動のヒーターユニットを組み込んでもらえれば十分に使用できるレベルまで仕上がっていると思います。うちでも部分的な導入を決めました。
    温暖化で平均気温が高くなったとは言え冬場には最低気温が-10℃以下という土地も多いのですが、メーカーや公的機関がそこまで配慮してくれるはずはないのですが。
    もし白熱電球が生産中止になったら真冬の朝、薄暗いトイレや階段が怖いことになるとは思います。
  • id:zizizirororo
    本日、東芝ライテックが白熱球の製造中止を発表しました
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000018-bcn-sci
     
    これまでの議論の通り、これは拙速ですね。
    立ち上がりの問題を解決してからであればよかったでしょうが。
  • id:seble
    >甘利経産相が「家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と発言したことに
    これのせいね。
    高い蛍光灯型を無理矢理買えと、、、
    PSE法で懲りたと思ったのに、、、
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news088.html
    経済産業省てバカでも入れるの?
  • id:miharaseihyou
    うわ~、やっぱり来たか。二年後となると来年中ぐらいまでに予算を立てて買い溜めしなくっちゃあ。もしかしたらプレミアが付くかもしれない。
    どうせ中国物が流通するとは思うけど、品質が心許ないからなあ。東芝はシェアが低かったとは思うけど、このままでは松下や日立まで前倒しして生産中止しそう。
     
    sebleさんへ
    メーカーサイドから経済産業省への働きかけがあったということじゃあないかな。「準備OKです。」とかね。
    どうせなら、蛍光灯とLEDで稼ぎたいというのがメーカーの本音のような気がする。役人も天下り先はできるだけ多い方が嬉しいと思う。
     
    LEDがまた高いんだ。100w相当の業務用で一つが4万円以上のお値段。それも電球のソケットにそのまま使えないかもしれない。
    その場合は工事費と本体まで別枠になる。業者さんに調べるだけでも調べてもらわないと...。
    損を先にするような投資は長期間の安定した稼動があって始めてペイするんだけどなあ。それにLEDは光の質が今ひとつなんだ。広がりに乏しい。
    広い範囲の照明だと個数を増やす必要がある筈だし、目にも優しくない。
     
    だれが一番儲けているのやら。
  • id:miharaseihyou
    幾つかの新製品のテストを行いました。
    http://d.hatena.ne.jp/miharaseihyou/20081210
    大雑把ですが結果を日記にアップしました。
    どの製品も、もう少しの印象です。

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