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http://www.mercian.co.jp/qa/qa2.html#hq2
Q2:ワインを横にして保存するのはなぜですか?
A2:コルクは乾くと縮んで硬くなり、隙間ができてワインが劣化しやすくなります。瓶を横にするのはコルクをワインで湿らせ乾燥を防ぐためです。
よって、開封した場合は直ぐに飲んでしまうので、コルクが乾燥しないようにするという行為が必要なくなるからです。
また、ワインセラーに置くのが推奨されるのも、セラーの中は多湿ですので、外側のコルクの乾燥を防ぐためです。
見た目についてはわかりませんでした。
スクリューキャップの場合は一目瞭然ですが、コルク栓かプラスチック栓かは実際あけようとするまで判断が難しいようです。
ワイナリーや輸入代理店、ソムリエ・ソムリエール、お店で購入時に確かめるのが確実でしょう。
http://www.worldfinewines.com/corktaint.html
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おはようございます。オープンになっていない他の回答者さんと重複したらすみません。
未開封のワインにのみ、横たわらせて置いておくのが、有効なのですか?
下記2つのサイトを確認した限りでは、コルクを常にしめらせておくために、未開封のワインを横たわらせてあげるようですね。コルクが乾燥し空気が入るのを防ぐことが目的のようです。もう一点のご質問については、参考になりそうなサイトを見つけられませんでした。すみません。
http://www.e-sake.to/wine/wine_hozon.htm
また光や温度以上にワインを変化させてしまうのは空気である。そのため一旦コルクを抜いてしまったワインは4、5日の間に飲まないと劣化してしまう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3 左記より引用
以上、参考になれば幸いです。
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ワインを横にする理由ですが、保存上の問題です。
コルク栓の場合、乾燥してしまうと収縮して空気が入りやすくなってしまい酸化の原因になるので、長期保存の場合は「横にして保存」が基本のようです。
直ぐに飲む場合は年代物ですと「澱」が溜まっている場合がありますので、横にしていた物を立てて直ぐに飲むとワインの中に澱が混じってしまうため、飲む約1~2週間前に立てて保存して澱を底に沈めるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3
http://www.fbw.co.jp/~koto2/cgi-bin/bbs/bbs.cgi?vp=2&allhits=25
栓の見分け方はURLを発見できませんでしたが、基本的に長期保存の場合は天然コルクの様ですが、生産国や種類によって長さや材質がマチマチみたいです。
不確かな情報ですみません。
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http://www.suntory.co.jp/customer/FAQ/wine_treatment.html
コルク栓は長期乾燥させてしまう(つまり瓶を立てた状態でワインが栓に触れない状態にする)と若干縮んでしまい、隙間から空気が入ってワインが酸化するから、というのが長期保存時に横倒しにする理由です。
ただし、古いワインで澱があるようなものは、底に沈めるために飲む1週間~1ヶ月ぐらい前から立てておくということもあります。
また、ワインセラーの中には湿度管理ができるものがあり、そういうものであれば(水が切れないようにまめに給水していれば、ですが)コルク栓は乾燥しないので立てておいても大丈夫ということになります。
飲み残しで…というのは
1)コルクを手で押し込みなおしたぐらいでは密閉できないので横にすると漏れてしまうことになる
2)飲み残しのワインは急速に劣化するので蓋が塗れていて密閉性がどうこう、と言うより前に早く飲みきるほうがよい
ことに起因します。
http://blog.so-net.ne.jp/sangiovese/2007-09-26
ここにも出てますが、保存のためには個人的にはバキュバンなどの真空シールをお勧めします(それでもやっぱり数日以内に飲みきらないと味が僕みたいなワインに詳しくないレベルでもわかるぐらい変わってきます)。
なお、上述の理由によってコルク栓のときに横にするわけで、ゴム栓やスクリュー栓のワインを「横にしてはいけない」ということはないのでひとまとめに横にしてしまって大丈夫です。見た目を大事にするためかこないだあけたワインは栓のところがフィルムでラップしてあったのに、剥いてみたら中がスクリュー栓でした(笑)。オープナーを探したのに何だかなー。
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ワインには、酸化を防ぐために酸化防止剤が入っています。
このように酸化を嫌うので、コルク栓など乾くものは横にして栓をしめらせて
隙間ができないようにしますが、一旦開けてしまったら酸素を含む新しい空気が
入って酸化がすすんでしまうので、すぐ飲んでしまいましょう。
(わざわざ横にして保管する必要はないですよね。)
そういうわけで、古いコルク栓は勿論穴があいているので駄目ですが、
例え新しいコルク栓にしても空けたことで劣化が進むことになります。
(飲む際には、わざわざデカンターに移したり、大きいワイングラスに入れて
ぐるぐる回し空気になじませて酸化させるとおいしいなどとも言いますから、
矛盾しますけれども、保存方法と飲む際のやり方とは意味が違うのでしょうね。
ある有名なソムリエが、安いワインをおいしく飲むために、栓をあけた後酸素に
ふれさせてからワインボトルを思い切りふっていましたが、飲む際にはそれくらい
のことをするようです。但し、当然ですが、高級なワインではこんな乱暴なことを
しないようにとおっしゃってました。 )http://q.hatena.ne.jp/answer
コメント(1件)
再度、コルク栓をする場合は、はっきり言ってすでに内部に新しい空気が入ってしまい、酸化が始まっているのでコルク栓を保護する意味もないからでしょう。