資金運用素人なので、以下の考えが正しいか、間違っているか教えてください。これから10年間、毎年200万円~500万円ぐらいずつ貯めていきたいと思っています。銀行でUSドル建の「積立利率変動型個人年金保険」をすすめられました。このタイプの商品でよく言われる問題点は手数料が非常に高いことで、確かに契約時に8%取られますがその後はかからない(為替手数料を除く)そうです。現在10年で契約すると実質利回り3.84%だそうです。手数料は投資信託やETF比べると一見高いですが、例えば今年原資にする500万円は10年間運用するつもりなので、年間の手数料にしてみるとあまり変わらないのではないかと。原則ローリスク・ローリターン希望ですが定期よりは増やしたいです。為替リスクは承知しているつもりです。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/02 15:18:58
  • 終了:2008/01/03 01:51:33

回答(6件)

id:ffmpeg No.1

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/02 17:17:24

ポイント25pt

今日のレートで米ドルは111円ですよね。80円台までいく可能性があるといわれているのを知っていますか?今度下がったら長いですよ。さすがに10年後までは分かりませんが。

例のサブプライム基金も日本の銀行も断ったくらいです。ドイツの週刊誌でもドル急落が表紙になっていました。2月くらいから下がりはじめるのでは。ドルの年金はいまはお薦めできません。私はドルが下がったら、通販で買いまくるのを楽しみにしています。

日本の投資信託なんて半分以上元本割れですよ。今は円でもっているのが確実です。ユーロも高すぎますし、いずれ下がるでしょう。実勢は140円程度ですから。

id:sakurazawa

ありがとうございます。すすめられた商品の円建て元本割れの分岐点は78円と言われました。今後円がそこまで強くなる気がしないですが、長期的な見通しは人によって本当に言うことが違いますね。

2008/01/02 21:47:10
id:speed-0 No.2

speed-0回答回数312ベストアンサー獲得回数222008/01/02 19:17:29

ポイント20pt

手数料のことを考慮しているのでしたら、上記の考え方で良いと思います。

  

個人的には、高い手数料払ってそれらの商品を買う行為は理解しがたいですが。

id:sakurazawa

ありがとうございます。10年で8%の手数料を払っても年3.8%の利回りが確保されるなら定期よりはずっと良いと思ってしまったのですが、やはり為替がどうなるかわからないのですよね。

2008/01/02 21:47:18
id:applepink No.3

applepink回答回数119ベストアンサー獲得回数62008/01/02 21:17:41

ポイント20pt

投資信託などいろいろやっていますが、

暫くはダメなんじゃないですかね。

一応まだ利益はでているけれど、その利益もどんどん下がってきています。

次あがったら一斉解約しようかと思うくらい。

8%は確かに投資信託の3%に比べたら高いですが、

今までの情勢ならそれでも儲かったと思います。

ここ暫くは、安全圏狙いで国債(国内外問わず)がお勧めだと思います。

世界的に有名なスーパーモデルも何十億だったか百億だったかのギャラをドルではなくユーロにしてほしいといったくらいで

世界的に活躍する人がドルで貰うことを拒否しているんです

そういった現象が続けば少なからずドルに影響すると思います。

やはりドルより日本、リスクを多少気にするなら、投資信託でも安全圏

日本の保険でも500万もあればいいものがたくさんありますよ。

id:sakurazawa

ありがとうございます。

銀行に「期間を味方につけましょう」と言われましたが、その期間のドルの情勢がわからないと何ともいえないということなのでしょうね。

投資信託は上がり下がりに常に気をつけていなくてはならないという印象があって、ずぼらな私には、10年間忘れていたけれど増えていました、という商品が合っているかなと思ったのですが・・・国債も幾つかやっていますが年3.8%にひかれていました。

2008/01/02 21:50:50
id:ffmpeg No.4

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/02 22:11:09

ポイント5pt

今ね、銀行はその辺のじいさんにまで外貨預金や信託をしましょうと勧めて回ってますよ。

id:sakurazawa

ありがとうございます。私も周りの人たちに「銀行のすすめるものは絶対に買ってはいけない」と言われていたのですが、条件を見るとそんなに悪くないのではないか、と思ってしまい・・・やはり自分でちゃんと勉強しないとだめですね。

2008/01/02 22:31:40
id:siniti No.5

siniti回答回数51ベストアンサー獲得回数02008/01/03 00:16:40

ポイント20pt

私がお勧めするのがインデックスファンドです。質問者さまは長期運用を希望されているようなどで強くお勧めします。

これは日経平均やダウ平均など大企業などで構成されており、一つの株式に投資するより格段にリスクは低下します。

さらにこれは積極運用に比べ手数料が安いのも魅力の一つです。

お勧めしないのは積極運用のタイプです。これのリターンははっきり言って低いです。

id:sakurazawa

ありがとうございます。周囲(=外貨建て年金保険を買うなとの意見)からもインデックスファンドをすすめられています。ただこれも日本株だけでは長期的には不安もあり、外国証券などと分散投資したほうがよいのか、そうするとますます勉強しなくては、と頭を悩ませています。

2008/01/03 01:24:55
id:KUROX No.6

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/03 01:02:52

ポイント20pt

現在、収入があると仮定して

---------

外貨建ての積み立て貯金とかはどうですかね。

毎月定額貯金するので、為替リスクを減らすことが出来ます。

-------------------------------

>例えば今年原資にする500万円は10年間運用するつもりなので

剰余金で、元本割れしても生活が破綻しないのなら、これでもいいかもしれません。

為替が悪ければ、契約更新をして、時期がいいときを待つということもあります。

長期に保有すれば、為替のレートのいいときも来る可能性があるので・・。

保険の要素も持っているので、この商品をどう評価すればだとうか分かりません。

id:sakurazawa

ありがとうございます。ドル建てで据置10年間、と契約してしまうよりは、様子をみながら積み立てていくほうがよいのでしょうね。やはりほっといて増えてもらう、という虫のいい話はないでしょうね。運用資金は、当面使う予定はないものの老後資金としては絶対なくなってほしくないお金なので、リスクは取りたくないです。

2008/01/03 01:27:25
  • id:ffmpeg
    今日本の株式市場の6割が外人による売り買いなわけです。つまり外人さんはドル->円にシフトしてきてるわけです。そこでドルを買うのはちょっとおかしいでしょう。
  • id:ffmpeg
    サブプライム問題というのは、いわゆる住専のことであります。不良債権です。
    (低所得者向けの住宅ローンが大量にこげついている)
    では、なぜ新聞が住専といわないかというと、問題をあいまいにするためです。
    アメリカの場合、この住専の不良債権が債権市場で売り買いされていた。
    それが、ある日この債権市場が崩壊した。多くの投資家たちが、この債権が
    紙切れになると直感したからです。つまり、不況がやってくると感じたのです。
    で、この債権が売れなくなり、銀行が自分で買い戻さなければならなくなったりで、
    大損失をこうむったわけです。C銀行が1兆円といわれています。
    アメリカの銀行は、この帳尻を日本の銀行にもってこようと、サブプライム基金を
    呼びかけたのですが、日本の銀行もさすがに断りました。
    日本の銀行は自分が断った、アメリカ金融市場での運用をメインとした投資信託を客には勧めて回っているというわけです。

    http://lohcame-zeirishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/8000_1fb0.html
  • id:sakurazawa
    コメント欄にまでどうもありがとうございます。
    ドルの見通しが厳しいことはわかりました(ってそんな簡単にわかるものでもないでしょうが、何となく)。それが10年、20年というスパンでどうなのか、わかっていたらみんなお金持ちですよね。。。
  • id:ffmpeg
    たしかに為替は短期的にも長期的にも変化しますが、さいごには実勢価値のところに戻ってきます。以前7、8年前にユーロが90円台になったことがありますが、実勢は120円くらいだったので、早晩戻ることが予想されたのです。(現在の160円台は高すぎます)お金の実勢価値とは基本的にはその国の国民の労働力であり、総合的な生産力です。だから、為替がわかるには、その国の国民、国情を知っていなければ、おおまかに予想できないのです。アメリカに住んだことのない人、アメリカ社会の実状を知らない人には、ドルの価値を予想することはできません。けっきょく人の話に頼ることになって、だまされたり、出遅れるのです。
    金融につよいといわれるユダヤ人は、兄弟を世界中にばらまいて、こうした情報を瞬時にあつめます。ロスチャイルド家が各国に分散(分家)しているのはそのためなんです。
    だから、情報が手にはいらない人が、為替に手を出すのは、勘だけで株を買うようなもので、大変危険なことだと思います。
  • id:ffmpeg
    1月4日の初商いで、ドルもユーロもだいぶ下げました。発表された米雇用統計が予想されたより悪かったから。しかし、今言われているドル安危機はこんなものではありません。

    http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yanai.cfm?i=20070910c9000c9

    金融の専門家というのは、こういうところからみるわけですな。
    街の空気をかぐのが先でデータはあとです。
    この人によると、もうすぐ米国で不動産バブルがはじけるかもしれないということです。
    ブラック・マンデー級の不況がくるかもしれない。今世界がそれをかたずを飲んで
    見まもっているわけですな。
  • id:sakurazawa
    ありがとうございます。教えていただいたコラムを読みました。悲観的ですが、現地の実感に根ざしていると説得力がありますね。これが向こう5年ぐらいのできごとなのか、10年、20年先まで続くのか、、、ここでドルに長期投資するのはおっしゃるように勘だけで賭けをするようなものですね。とりあえず銀行ですすめられた商品はやめておいて、余剰資金は利息が比較的高そうな円の1年定期に入れてもう少し勉強することにします。もっとも、なかなか自分で持っていないと真剣に勉強できないたちなので、分散投資の練習を始めることにしました。とりあえずほそぼそと運用している国内債券からの利益を使い、ごく小額でいろいろ実験しつつ知識を蓄えたいと思います。

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