【遺言について】

私(70歳)には妻(64歳)と3人の子供(男36才同居独身、女34才同居独身、女32才別居既婚こどもあり)がいます。
34才の娘は精神病(境界例)に罹患していて、ふつうの社会生活がおくれまぜん。しかも浪費癖があります。
なので、私が死んだあと、あるいは、妻も死んだあとの、生活維持がとても心配です。
信託などのしくみを利用して、私ののこせる財産(といっても、3000万円くらい)を、計画的につかいながら、
生活させるしかけはないものでしょうか?
お知恵をいただければ幸いです。

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  • 登録:2008/01/06 22:51:45
  • 終了:2008/01/08 23:46:46

ベストアンサー

id:a0003119 No.7

a0003119回答回数245ベストアンサー獲得回数12008/01/07 13:17:56

ポイント30pt

あまり知られていませんが、障害者の扶養のための信託制度「特定贈与信託」が存在し、税制上の優遇制度もあります。

「特定贈与信託というものがあります。これは、特別障害者(重度の障害をお持ちの方)を受益者として、ご家族やご家族以外の方(個人に限られる)が、信託銀行と特別障害者扶養契約を結び、6,000万円までの財産(現金でなくてもいいようです。)を信託した場合、この信託設定の時点で、特別障害者の方は、贈与税を払わなくてもいい!というものです。」

信託大好きおばちゃんのブログ: 特定贈与信託と税金の話をちょこっと

http://shintaku-obachan.cocolog-nifty.com/shintakudaisuki/2005/1...

より


信託銀行が実際にこの「特定贈与信託」を扱っている例として

みずほ信託銀行:特定贈与信託

http://www.mizuho-tb.co.jp/souzoku/tokutei_zouyo.html

 

があります。

信託契約に基づいて信託銀行(受託者)が「信託された財産を管理・運用し、指示された方法で金銭を定期的に交付」する仕組みを組めるので、浪費癖のある方にもお勧めできます。

http://bf03.bfit.jp/~contract/

http://6hou-minpou.seesaa.net/

id:takeosatoh

たいへん参考になりました。

ありがとうございます。

2008/01/07 23:02:24

その他の回答(6件)

id:applepink No.1

applepink回答回数119ベストアンサー獲得回数62008/01/06 23:02:53

ポイント15pt

施設に入れることはできないのでしょうか?

預かってくれるようなところってないんですかね・・・。

そうすればお金の管理もやってくれるでしょうし、

若しくは後見人を立てるとか。

親戚で誰か面倒を見てくれる人いないですかね?

世話は他の人にしてもらうしかないと思うのですが、

それでもお金を全て預けるのは不安でしょうから、その使い道をしっかり管理できる親戚の方か、どなたか信頼できる方がいれば、その方に一切を託すこともできます。

兄弟の二人が了承してくれれば、どちらかを世話役として、後見人にする

面倒は誰かに見てもらう、全額その心配されている娘さんの資産とし、

その人がなくなった場合は、面倒をみた方の財産とすると残すとか・・・。

 

アメリカでペットの面倒を見てくれる人に遺産から毎月いくらかを支払い

ペットが死んだら遺産は寄付をするという遺言を残した大資産家がいます。

人間にも同じように出来ると思うんです。。

ただ、ご自身が面倒見られるギリギリの時期に、いくらの財産が残っているかわかりませんよね・・・。

ですから、その中から彼女に必要な額を確保した上で、毎月面倒を見る(お金の管理をする)人にいくら払うという形でもいいと思います。

情況が情況ですので、他の二人も全財産を一人に譲るというのは了承してくれると思うのですが・・・。

http://q.hatena.ne.jp/

id:takeosatoh

丁寧なお答えをいただき、ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

2008/01/06 23:34:44
id:tenida No.2

tenida回答回数334ベストアンサー獲得回数132008/01/06 23:26:24

ポイント15pt

遺言信託、遺言代用の信託というシステムがあり、

一例を挙げれば、三菱UFJ銀行などでも、

生前贈与信託(特徴・ポイント)というサービスを提供しています。

しかし、ここはまず

相続・遺言・財産管理のためのオーダーメイド信託のすすめ

のような書籍で「パーソナルトラスト」とは何かをジックリ勉強なさってから信託システムを利用するのが良いかと思います。

id:takeosatoh

具体的なお答えをいただき、ありがとうございます。

まず、信託銀行に相談にいってみます。

2008/01/06 23:35:48
id:ffmpeg No.3

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/06 23:47:28

ポイント15pt

3000万円の元手では利子で生活できないですね。精神病か否かをとわず、生活能力がなければ生活保護の対象になります。単なる怠けの場合には、親戚が養う必要があります。

http://www

id:ffmpeg No.4

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/06 23:51:16

ポイント15pt

まあ、1000万円程度でできる生活保全としては、需要のある場所に良質のワンルームマンションでも買い与えて、そこから家賃が毎月入る形にすれば、処分もしにくいですし、生活保護の対象にはならなくても、毎月のこづかいくらいにはなると思います。

http://www

id:takeosatoh

ありがとうございます。

なるほどマンション化してしまうわけですね。

参考になります。

2008/01/07 22:28:08
id:sougetsu No.5

sougetsu回答回数519ベストアンサー獲得回数152008/01/07 07:12:15

ポイント15pt

境界例の娘さんの障害(社会生活上の不適合)のレベルがある程度安定しているのでしたら、良き伴侶を探してあげるのもよいかと思います。

境界例は女性は、なぜか魅力的な方が多いのも事実。不思議なのが、境界例の女性を身を犠牲にしてでも守ってあげたいという男性が、一定割合存在しています。そして、なぜか、そういう男性と出会うようです。

私の知人・友人でも、よき伴侶を見つけて安定的に日常生活を送れるようになった女性や、よき伴侶として心温かく奥さんを守っている男性がいます。

人に託すことが、一番安心できるかと思いまして、そんなことできれば質問なんてしないよ、と思われましたら済みません。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%...

id:takeosatoh

ありがとうございます。

そうですよね、よき伴侶をみつけてあげるですね。

2008/01/07 22:30:23
id:hiroaki-n No.6

hiroaki-n回答回数200ベストアンサー獲得回数52008/01/07 11:09:29

ポイント15pt

1の回答者様の付け足しのような回答になってしまって申し訳ありません。

余り参考にならないかもしれませんが、

入所施設は在ります。

形態等によって色々な種類の施設が御座います。

  • 精神障害者福祉ホーム

精神障害者福祉ホーム施設一覧

  • 精神障害者生活訓練施設

精神障害者生活訓練施設一覧

  • 精神障害者入所授産施設

精神障害者入所授産施設一覧

また、後見人につきましても、成年後見制度〜成年後見登記制度〜という制度が御座います。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

この場合、お住まいの地域の市町村役場御問合せをするとよいでしょう。

id:takeosatoh

ありがとうございます。

施設にいれるのは、なかなか勇気がいります。

2008/01/07 22:32:28
id:a0003119 No.7

a0003119回答回数245ベストアンサー獲得回数12008/01/07 13:17:56ここでベストアンサー

ポイント30pt

あまり知られていませんが、障害者の扶養のための信託制度「特定贈与信託」が存在し、税制上の優遇制度もあります。

「特定贈与信託というものがあります。これは、特別障害者(重度の障害をお持ちの方)を受益者として、ご家族やご家族以外の方(個人に限られる)が、信託銀行と特別障害者扶養契約を結び、6,000万円までの財産(現金でなくてもいいようです。)を信託した場合、この信託設定の時点で、特別障害者の方は、贈与税を払わなくてもいい!というものです。」

信託大好きおばちゃんのブログ: 特定贈与信託と税金の話をちょこっと

http://shintaku-obachan.cocolog-nifty.com/shintakudaisuki/2005/1...

より


信託銀行が実際にこの「特定贈与信託」を扱っている例として

みずほ信託銀行:特定贈与信託

http://www.mizuho-tb.co.jp/souzoku/tokutei_zouyo.html

 

があります。

信託契約に基づいて信託銀行(受託者)が「信託された財産を管理・運用し、指示された方法で金銭を定期的に交付」する仕組みを組めるので、浪費癖のある方にもお勧めできます。

http://bf03.bfit.jp/~contract/

http://6hou-minpou.seesaa.net/

id:takeosatoh

たいへん参考になりました。

ありがとうございます。

2008/01/07 23:02:24

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