シラフでスピードもそこそこでわき見でしたといえば何人ひき殺しても業務上過失致死で懲役7年か。これならゴロツキに札束掴ませて殺してもらえる、こりゃたまらんな。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 50 ptで終了
  • 登録:2008/01/08 17:16:16
  • 終了:2008/01/08 23:59:27

回答(24件)

ただいまのポイント : ポイント50 pt / 50 pt ツリー表示 | 新着順
業務上過失致死と傷害致死をなくせ hamao2008/01/08 21:30:36ポイント5pt
全部殺人罪で裁けばよい そうすれば殺意の認定の必要もなくなるので裁判も楽になりますよ で、殺人の最高刑も上げておく必要がありますね 無期または死刑のみと
まあ落ち着いて。 filinion2008/01/08 21:40:29ポイント6pt
前から聞きたかったんですが。 そういうこと言う人は、自分が運転してて、誤って人を轢いてしまう可能性とか考えないんですか?
その時は hamao2008/01/08 21:57:25ポイント4pt
裁判にかけられる前にとっとと自殺するべきですね というのも、交通事故でも過失がなければ立件もされないわけでしょ 自分の過失で人殺しておいて生き延びるなんて考えられないよ
それじゃ slips2008/01/08 22:23:28ポイント5pt
ご自身が「加害者」になったら死ぬんですね?
なんで、そんなこと聞くのかな? taku02082008/01/08 23:59:29ポイント1pt
>ご自身が「加害者」になったら死ぬんですね? って、なんかそれを言い訳にして犯罪者を弁護することはおかしいように思います。 心情的には人を殺したのなら、死をもって償っても償いきれないと思いますよ。 あ ...
自分が加害者になったときのことを考えてなんておかしいだろ castiron2008/01/08 23:15:28ポイント1pt
そりゃ自分自身がその立場になれば「嫌だ」と成るだろうけれどもだから軽い刑にしておこうなんて犯罪者の考え方です。 そんな程度の気持ちなら車に乗らない方がいいですよ。 人を殺したらそれこそどんな理由があっ ...
当然 hamao2008/01/08 23:12:38ポイント1pt
とっとと死にますよ 自分に過失の自覚があったらね
まあそういう問題もあるので難しいということですよね。 ttz2008/01/08 22:42:15ポイント1pt
被害者感情もあるし、ある程度自分の正当性を訴えたい部分もあるし、ってとこでしょうか。 自分が加害者になったらどうするかなんて、その時にならなきゃ分からないですよね。 生きて罪滅ぼしをするか、死んで罪を ...
そもそもあの被告が弁護士をつける意味が分からない castiron2008/01/08 17:46:46ポイント3pt
3人も殺しててどうして弁護して貰おうなんて思ったんだろう。 7年だろうが25年だろうが死刑だろうが黙って判決をうけなきゃおかしくない? あの人のこれからの人生にとって7年も25年も関係ない気がする。 あと、水を ...
それは国民の権利です。 bakuto2008/01/08 18:25:38ポイント3pt
人道的とか感情的な問題ではなく、裁判を受けるのは国民の権利です。(裁判を受けなければ刑が確定しない。) 裁判を受けるためには弁護士を付けなければ裁判(懲役3年以上の場合)が出来ないのです。 そこで金が ...
弁護士を付けるのは分かります castiron2008/01/08 23:04:15ポイント2pt
bakutoさんの言うように「弁護」という行為をしようという気持ちが無ければあのような判決はあり得ないわけで そこが理解しかねます。
弁護士には判決文を書く権限が全然無い siyabanka2008/01/08 23:46:53ポイント1pt
判決文に関する決定権を一切握っていない弁護士ががんばったぐらいで覆るような法律にしておくから問題なんだと思いますよ。誰が弁護しても誰が裁判官をしても、あれほどの問題行動をすれば重く処罰されるような、明 ...
司法より立法に問題があったと思う siyabanka2008/01/08 23:44:08ポイント1pt
あれほどの事件なのに、裁判所が迷ったり、あんな判決を出したり、 そういう事が絶対起きないような、きっちりした法律にしておけばいいんだよ。
個人的には yo-kun2008/01/08 22:59:28ポイント1pt
飲酒運転は危険運転致死傷罪ではなくて、殺人未遂・殺人だと思うのですがね。 これだけ飲酒運転の危険が叫ばれている昨今、それでもなお飲酒運転ををするということは、そこに未必の故意があるように思います。
死刑廃止論が出ているぐらいだから。 ttz2008/01/08 22:39:22ポイント1pt
冤罪だのいろいろな背景があるのも分かりますが、死刑制度廃止になったら、それこそどんな重い罪を犯そうが、懲役刑だけで済んでしまう。 今回の件もまさにそうですが、結局被害者感情ってものは完全に置き去りにさ ...
酒が強かったからラッキーってことか myuai2008/01/08 22:18:51ポイント1pt
弱いやつなら、同じ量飲んで、危険運転、ってことだよね。 おかしいよね
すみません、同じ内容のものを書いてしまいました。 myuai2008/01/08 22:20:25ポイント1pt
消せないもんでしょうか
酒の弱いやつだったら危険運転ってことか myuai2008/01/08 22:14:32ポイント1pt
酒が強くてラッキーだったってことか。おかしいよ。
こりゃ不味い前例だ・・・ to-ching2008/01/08 19:03:45ポイント4pt
 酒を飲んでいたのは事実・・・運転して複数の人間が死んだ。もっと、法律を作りなおさねば。簡単なんですけど・・・ 酒飲んでいることが(酒気帯び、酒酔い関係なし)分かれば即「アウト」にすれば簡単です。こん ...
酒気帯びと事故を分けて考えてるような気がする じーん2008/01/08 21:40:11ポイント1pt
裁判所も酒気帯び運転だって認めてるじゃん。 それなのになんで、正常な運転が可能だったって言えるの? 酒飲んで運転して死亡事故が起きて、業務上過失致死じゃ刑が軽いから、危険運転致死罪ができたんじゃないの ...
7年と25年の差が大き過ぎる HxH2008/01/08 19:10:12ポイント2pt
飲酒運転で3人殺して7年なんて、殺された方にしてみれば たまったもんじゃないですね。 やはり法律の問題なんですかね。
アウトって……。 filinion2008/01/08 21:11:38ポイント1pt
危険運転致死傷罪がぽんぽん認定されたら困りますが。   今回の「7年6月」は、業務上過失致死傷罪の最高刑であるわけで。   どうしても厳罰化が必要なら、そっちの上限を引き上げた方が現実的では?
殺人を依頼したのがバレると siyabanka2008/01/08 17:44:47ポイント2pt
大変ですよ。
これから・確かに to-ching2008/01/08 19:54:28ポイント1pt
 そんなことを考える不埒な奴も出てくるかも?酒に酔って交通事故・・・殺す。たった7年の刑
  • id:taku0208
    ありゃ、終了しちゃったので、ここに書きます。

    >川口裁判長は「今林被告は酒に酔っていたが(事故前に)蛇行運転や居眠り運転はしておらず、正常な運転が困難な状態だったとは言えない」として危険運転致死傷罪の成立を否定。「漫然と進行方向の右側を脇見していたことが事故の原因」と結論づけた。(西日本新聞より)

    つまり、脇見運転がまずかったのであって、飲酒運転は罪になっていないっていうこと?

    こんな判決、よく平気でするね、川口さん。

  • id:filinion
    なんかめちゃくちゃな意見がまかり通ってるんですが……。
     
    飲酒運転は罪になってます。
    だからこそ、「業務上過失致死罪の最高刑」が出たんです。
    (それが7年6月に過ぎない、というので文句を言う人がいるんですが、それが法律上の最高刑なんだから、裁判官に文句を言っても仕方ない)
     
    でも、危険運転致死傷罪が成立する、とまでは言い切れなかった、ということです。
    (この辺りは、いわゆる「逃げ得」という問題が絡みます。しかし、これは「危険運転致死傷罪」という法律の問題であって、裁判官の問題ではない)
     
    「事故を起こしたんだから正常な運転ではなかった」という論理を展開する人もいますが、それだと交通事故はみんなそういうことになってしまうし。
     
    我が国は法治国家で、裁判官は法律に従う義務があるので、文句があるなら法改正を要求することです。
    裁判官に法を曲げることを要求すべきではない。
    (被害者遺族でさえ、量刑について「それはそれで受け止めたいと思う」って言ってるのに……)
     
    あと、
    「自分が加害者になる可能性は考えないのか?」
    というのは、
    「厳罰化は、本当に国民一般を幸福にするのか?」
    というのと同じ主旨の問いだとお考えください。
  • id:castiron
    1Lの水を飲んだというのはなんか判決に加味されているんですか?
    これってこの事件の中でも最も悪質な部分ではないかと私は感じるのですが。
    あともう一つ気になるのは今回のようなケースで「危険運転致死傷罪」を適応することは「絶対に無理」なんですか?
    よく分かりませんがそんなことはないんですよね?
    感情論で判決を決め手はいけないとは思うけど今回のようなケースで強引な手法をとることのデメリットが私にはよく分かりません。
    厳罰化が国民の幸福につながるのかと言っていますが別に厳罰化する必要はないけど
    今回のように子供3人も過失といえども殺しておいて社会にそのうち復帰させていいの?
    少なくとも私はそんな人が隣に住んでいたら嫌です。
    あの被告はこれからの人生で誰かを幸福にすることが出来るの?しかもその幸福にしなければ成らない人のトップは被害者の両親ですよ?
    そんなこと可能なんですか?
    別に生きる価値がないというのではなくてもう「終了」してしまっていると私は思います。
  • id:filinion
    川口裁判長も、castironさんと同じ事を考えていた……かも知れません。
     
    危険運転致死傷罪を適用することも、「絶対に無理」ではなかったと思います。
    しかし、
    「危険運転致死傷罪にするのは難しいけれど、無理ではない」
    という状況では、危険運転致死傷罪に「しない」ことが、司法に携わる人間のあるべき姿だと思います。
     
    それが法治国家です。
     
    「順当に法律を解釈すると5年だけど、こんな“終了”した奴には法を曲解して20年くらい喰らわせてやれ」
    ってのは、たとえそれをどんなに世論が支持しても許されません。
     
    川口裁判長、かなりがんばったんですよ?
     
    ご存じかと思いますが、今回、危険運転致死傷罪(20年)+ひき逃げ(5年)=25年として起訴されています。
    で、前者が適用されなかったわけですから、普通に考えたら最大5年の懲役です。
     
    でも、川口裁判長は、判決を出す直前に、検察側に「業務上過失致死罪を追加するように」って命令して、そっちで有罪判決を出しました。
     
    一応、手続き上は合法ですが、かなり異例……というか、無茶なやり口です。(命令を出した時点で結審してる)
     
    かわいそうに、ずいぶん罵倒されてる川口裁判長ですが、かなり原告寄りの立場で奮闘してるよなあ、というのが私の感想です。
     
    被告が大量に水を飲んだのは、「たぶん」飲酒運転を隠すためなんでしょうが、違うかも知れません。
    たぶん違いませんが。
     
    でも証明はできません。
     
    「客観的証拠に乏しい」というのはそういうことです。
     
    「推定無罪」の原則を覆すわけにはいきません。絶対に。
     
    というか、このあたりは、そもそも危険運転致死傷罪という規定自体に無理があるんだと私は思っています。
    この規定のために、飲酒運転は「逃げ得」になってしまい、規定以前よりひき逃げが増えた、というのは明らかな事実で。
     
    被告が社会に貢献できるかどうかは私にはわかりません。
    被害者遺族に貢献するのはたぶん無理でしょう。
    こんな人が隣に住むのは嫌だ、という気持ちもまあわかります。
     
    でも、法律が「7年6月が最大」と定めている以上、誰かに文句を言っても仕方ありません。
    あえて言うとしたら法律そのものでしょう。
     
    危険運転致死傷罪自体、市民運動の結果として制定されたんですから、自動車運転に伴う業務上過失致死罪の罰則の上限を引き上げるよう、運動をしてみてはどうでしょうか?
     
    私としては、むしろ、酒気帯びだとエンジンがかからない車を義務化、とかした方がいいようにも思いますが。
  • id:kodomono-omocha
    スレ主ですが、ちなみに私は裁判長を非難するつもりはまったくありません。
    「危険運転致死罪」の位置づけを非難していますので誤解なきよう。
    裁判長の苦悩は7年6ヶ月を出したことでも伺われますし、まだ23歳の被告が、出所後に
    犯した罪以上の救いを施せる人物になるかもしれません。



  • id:bakuto
    常々思うのですが、この様な場合に必ず「死刑」や「厳罰に」と言う意見が出るが、それで何が解決するのか考えての発言なのでしょうか?
    死刑になったら遺族は満足するのでしょうか?
    何かが解決でもするのでしょうか?


    遺族が厳罰を求めるのは心情的に理解は出来るが、外野がそれを求める場合は往々にして「自分気分を鎮めたいが為」であって、決して被害者の事を心から考えた訳ではないと感じる。
    そんな間違った正義感が「自分だったら死んでお詫びを・・」の様な言葉に繋がっているような気がしてならない。
    日本人の感覚で死ねばすべて許される的な風潮があるが、私から言わせれば「死ぬぐらいの気概が有るなら、生きて一生罪を償え」と言いたい。
    結局この場合の死ぬって「逃げ」でしかない様に思う。


    個人的な意見だけど、もし法律を変えれるならば刑の上限を上げるのではなく、出所後の賠償金の返済、謝罪等の監視、管理を国が責任を持って行う事を法制化したい。


    たまに遺族に賠償金を払わずに何処かへ逃げてしまう奴や、遺族に暴言を吐くとんでもない奴が居るようなので、そう言った反省の無い奴を厳罰(強制労働)にして、得た利益を遺族に還元するシステムになればいいと思うが。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません