人力ソート・・・200枚の数字が書かれた紙を数字順に並べる効率の良い方法を考えて下さい。


・200枚のA4用紙に1-200までの数字が書かれており、ランダムな順番に並んでいます。
・これをより効率的に手動で並べ替える方法を知りたいです。
・作業に取り掛かれる人間は3人までとします。
・ペンや紙、付箋などの一般的な事務用品は使用OKです。
・使える部屋の広さは6畳程度です。
・「効率」の定義は時間または肉体的・精神的労力だと思って下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/10 00:10:29
  • 終了:2008/01/17 00:15:02

回答(11件)

id:Sampo No.1

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042008/01/10 00:25:20

ポイント15pt

手作業ですが、計算機上で最速(O(n))のアルゴリズム、バケットソートが使うのがよいでしょう。

「1-20」「21-40」「41-60」……という10個の山に200枚の紙を分けます。

この分別作業は分担でやれば人数に比例した効率でできます。

分別が終わったら、山ごとに整列。

山は10個あるので、分担すればやはり人数に比例した効率でできます。

情報科学ではこの山のことをバケットと呼びます。

id:virtual No.2

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282008/01/10 00:29:18

ポイント15pt

マージソートを使うと早いと思いますよ。

例えば、200枚をまず、3人に分配します。(64枚、64枚、72枚)

それぞれが2人が(8枚づつ、8組)と一人が(9枚づつ8組)に分けてそれぞれの組を各自8回順番に並べます。

それを各自2組をマージソートで1組にまとめるのを4回、その後同様に2回、最後に1回行い、64枚と64枚と72枚の順番にそろった組を作ります。

あとは3人で3組を一気にマージソートすれば割と早く並べ替えられると思いますよ。

id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/10 00:31:57

ポイント15pt

1人当たり20個のファイルケース?を用意します。

一人2畳使えるので、スペース的にはOKでしょう。

1-10、10-20、というようにケースに入れるべき番号の紙を書きます

1人70枚を無作為にとって、3人が別々に作業します

1枚1分程度でできると思われます。

予想時間1時間半程度

---------------

ここで、同じ1-10とかのファイルケースを3つ集めて、ここで初めて並び替えます

30分あればできそうな。

----------------

マージソートと同じ原理で、手動でソートしてますが効率はわるくないと思います。

予想時間は、計2時間×3人です。

id:towofu

3人様まとめてコメントで失礼します。

面白いですね。

やはり小分けが基本でしょうか。

あと、冬の乾燥の時期なので、ゴムキャップを指にはめる、

みたいな細かいTIPSもお待ちしています。

2008/01/10 00:59:22
id:miharaseihyou No.4

miharaseihyou回答回数4452ベストアンサー獲得回数5462008/01/10 01:44:42

ポイント15pt

一応、多数のセットをこなすことを前提に、効率が良いと思われる方法を考えました。基本的には手作業でのポジションプレーになります。用具はほとんど用いません。マジックとメジャーとゴムの指ぬきぐらいかな。

1,全部の用紙を部屋の中央を少し外して一カ所に固めて置きます。

 

2,その後で、六畳の部屋を長辺で4等分して線引きします。

 

3,用紙を大雑把に三等分して各人の最初の受け持ちとします。

 

4,大雑把に三等分して三人が最初にやることは、全てのカードを四等分してポジションプレーで①1~50、②51~100、③101~150、④151~200の四つの山に分類することです。それぞれに分かれて、自分の前に四つの山を作って分類します。

 

5,①から④までを分けて、予め線引きした区画に置きます。

 

6,それぞれの区画を一人が受け持ちます。6畳間では面積が足りませんから重ねなければなりません。最初は①~③までを片付けます。

各人は予め各々の受け持ちを5等分、つまり10の桁で分けて山を作るところから始めます。

 

7,それぞれの受け持ち区画で十枚ずつの少ない数から順番に線引きした最初から並べます。A4の短辺は21cm。21cm×10=210cmですから短辺でも横幅には余裕があります。そこで○1,○2、○3、・・・は少し(5cmぐらい)離して置きます。

 

8,縦は十の桁が違う数を順番に並べていきますが、A4の縦は297cmですから×5だと約150cm。

六畳の長辺が360cm。4で割って90cm

そこで縦方向を半分ぐらいずつ重ねて小さい数から置いていきます。50ずつの隣の区画にははみ出さないように、一の位の用紙の位置は縦方向に合わせるように置いていきます。こうすると間違っていた場合には見て分かります。

 

9,最後に④の151~200で自分が置いた山を取って、①~③までと同様に、三人で共同で並べていって終わります。

 

三人での作業を前提としましたが、これが二人なら最初が二等分、後も二等分になるだけです。

なお、六畳の部屋は本間の六畳で一間=180cmとしてポジショニングしています。

部屋の床の分割はマジックでの線引きが簡単ですが、場合によってはセロテープや養生テープなどで代用して後で剥がすなど工夫します。メジャーを使ってきっちりと測って区分けする事が前提です。

念のためですが、数字は上から横書きですよね。そうでないと見難い。

これが縦書きだと縦横に少しずつ重ねたポジショニングになります。少し見難いかも。用紙への数字の記入方法によってポジショニングが変化します。

id:towofu

ありがとうございます。具体的で良いですね。

数字の方向は想定していませんでした。

並べ替えゲーム用に大きく書かれた文字でも、

誤ってばらばらにしてしまった200ページの資料と考えていただいてもOKです。

2008/01/11 00:33:44
id:garyo No.5

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962008/01/10 01:45:53

ポイント15pt

2mのものさしを用意します(1から200までの数値が並んでいれば何でもいいです)

3人で数字を読んで対応するcmの位置に置きます。

これで一人67回の判定でソートできます。多分一番早いでしょう。

id:towofu

おお、シンプルですが人間がやるには一番話がはやい気がしてきました。

事前の説明がほとんどいらないのがいいですね。

2008/01/11 00:35:15
id:adlib No.6

adlib回答回数1833ベストアンサー獲得回数1052008/01/10 02:03:52

ポイント15pt

 

 “Yes or Not”分類手順

 

注1.二人以上では、かならず独裁リーダー一人を決めておく。

注2.リーダーを含めて、みんなが同じ手順で作業する。

注3.誰もがトランプのように広げたがるが、全体の能率は低下する。

 

(作業3原則=道具を使わない+場所を取らない+方法を論じない)

 

00.全3桁を 001~200 とみなして、左右に振り分ける。

────────────────────────────────

01.第3桁の0を抜きだす→“0 or not 0”に分ける。

02.第3桁の1を抜きだす→“1 or not 1”に分ける。

03.第3桁の2が、一枚だけ残っていることを確認する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

04.第2桁の0を抜きだす→“0 or not 0”に分ける。

05.第2桁の1を抜きだす→“1 or not 1”に分ける。

06.第2桁の2を抜きだす→“2 or not 2”に分ける。

────────────────────────────────

07.第2桁の3を抜きだす→“3 or not 3”に分ける。

08.第2桁の4を抜きだす→“4 or not 4”に分ける。

09.第2桁の5を抜きだす→“5 or not 5”に分ける。

────────────────────────────────

10.第2桁の6を抜きだす→“6 or not 6”に分ける。

11.第2桁の7を抜きだす→“7 or not 7”に分ける。

12.第2桁の8を抜きだす→“8 or not 8”に分ける。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

13.第2桁の9が、二枚だけ残っていることを確認する。

────────────────────────────────

14.190~199を昇順に並べて、200の上に置く。

15.180~189を昇順に並べて、190の上に置く。

────────────────────────────────

16.170~001を昇順に並べて、180の上に置く。

17.最後に、001~200を、リーダー一人で総点検する。

 

http://q.hatena.ne.jp/1100762734#a208359

 国誉の予告 ~ 黒田家の人々 ~

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20051002

 

id:towofu

> 注1.二人以上では、かならず独裁リーダー一人を決めておく。

これは重要ですね。とにかく終わらせてしまいたいときには特に。

リンク先も興味深いので読ませていただきます。

2008/01/11 00:49:45
id:j1960 No.7

j1960回答回数322ベストアンサー獲得回数212008/01/10 07:13:01

ポイント14pt

最初に0~9、10~19、20~29・・・190~199、200と21ヶ所の場所を決めておきます。

それぞれの場所で3人が適当に200枚を分け合ってそれぞれの場所にそれぞれの数字の紙を置いていきます。

次にそれぞれの山を3人で分担してそれぞれの山の中で数字を順番に並べて重ねます。

最後に21ヶ所の山から数字の順番に紙の束を取り出して重ねて終了です。

場所を決めるために書類分類用のトレーのような物があると狭い場所でも作業しやすいと思います。紙を重ねて置く場所が決められればいいので100円ショップとかで安いトレーを見つけられると思います。6畳のスペースを全部広く使えるのであれば単に分類の数字(「10~19」のような数字)を書いたA4より大きな紙を床に置いてその上に紙を置いていってもいいと思います。あとはおっしゃるとおり指サックがあると効率が上がるでしょう。


6畳の広さでA4の紙は144枚しか敷き詰められないので無理ですが、充分な場所があれば1から200まで順番に数字を書いた場所を作っておき、直接その番号の場所に紙を置いていくという方法もあります。

こんな感じのトレーを必要な数を揃えてそれぞれの場所に1から200の番号を書いて使えば6畳の広さでもこの方法は使えます。予算とご相談になりますが。

id:towofu

ありがとうございます。

バケットソートか力技ということですね。

2008/01/11 11:32:59
id:NAPORIN No.8

なぽりん回答回数4554ベストアンサー獲得回数8442008/01/10 09:36:18

ポイント14pt

<用意>

会場は暖房が効いているとよいです。手がかじかむと作業が遅れます。

メックリームhttp://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1...という事務用品を人数分買うといいです。

指を舐めず、ゴムサックも嵌めずに紙がよくめくれます。

丸いケースに入ったワックスのようなものですが、

万が一、多少舐めても無害です。手先が荒れると紙がうまくめくれません。

また、要らない箱もあるだけ用意します。

(amazonの空箱、ジグソーパズルの箱など)

<裁き>

まず、印刷された紙は何度も裁きます。

よく柔軟体操みたいに曲げ伸ばしし、そのとき曲げたら右手をゆるめ

のばしたら左手をゆるめると、だんだん紙と紙がずれてきます。

<分割>

3人に分割します。3人だから約66枚ずつもらうのですが、それを自分の分だけ小さい順にならべます。左手に順番にできたタバをもち(箱にねかせて番号部分だけを左手が持ち上げるようにすると楽)、

右手に33があって左手のタバの番号が25から43が飛んでいたらその間に差し入れるみたいな形です。この時点でメックールを使い始めます。

<統合>

トランプのダウトみたいにします。車座に座り、

1!2!345!67!8から12!などと番号をいいながら各自連番になるよう差し出して真ん中に積んでいきます。

id:towofu

クリームはよさそうですね。

66枚の束を並べ替えるのにもう一工夫欲しいかなと思います。

2008/01/11 11:43:17
id:rikuzai No.9

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412008/01/10 11:38:28

ポイント14pt

自分がその仕事をするなら・・・多分こうします。


  • 目分量で200枚を三等分し、三人に配布。
    • 目分量なのはいちいち均等に数える時間の方がもったいないから。誰か早く終わったら他の人からもらえばよい。
  • 三人は横並びに座る。
    • 横並びだと抜き出した時書類の向きが揃う。
  • それぞれ100以降のナンバーがついたものだけを自分の前(机でも床でも畳でもいいですが)に抜いて置いていく。
    • 条件が多いほど1枚の判断速度がおちるので、まず大きく2種類に分類する。100以降を抜き出すのは、数字が三桁のものを抜き出せばいいだけだから数字自体を読む必要がなく判断が早くなる。また、判別してどこかに置くより必要なものだけ抜く方がアクション数も少ない。
  • 抜き終わったら抜いた100以降のものと手元の99までのものをまとめ、まず99までのものを三人に再配布する。
  • 1-30代、40-60代、70-90代までをそれぞれ分担し、担当の数字のものだけ抜き出し、手元に残った書類は他の二人に渡す。
    • 手元に残ったものを一回誰かに渡すと、二回目に残ったものはすでに三分類のどれかのグループに属する書類のみになる。1-30代だけ40枚なのは、一桁は判断しやすいため。
  • 1-30代の山を三等分(13-4枚)し、それぞれ自分の前に数字が見えるように並べ、1から順番に前に裏向けにして重ねていく。(トランプの「ダウト」をやっている感じ)40~、70~も同じようにする。これで99まで終了。
  • 100以降の山も同じように処理して終了。

あると便利なもの。

  • 指サック
    • リングタイプより昔ながらのオレンジ色のものや、スキンタイプの半透明のものがお勧め。

http://askul.jp/product/detail?pid=121768

  • クリーム
    • 書類にもよりますが、薄手のものはこっちの方が楽。

http://askul.jp/product/detail?pid=862366

  • 卓上トレー
    • 100均にもよくありますが、プラスティックの書類トレー。抜き出して投げ入れるのに丁度いい。↓のは横型だけど書類が縦なら縦の方が。

http://askul.jp/product/detail?pid=820203



私は基本

  • 一回の判断と動作の単純・短縮化
    • 悩む時間、ミス軽減。特に単純で考える時間が少なくてすむほど人的ミスは低くなる。人はミスをするというのが前提。
  • 暇な人を作らない
    • 能力差があると暇になる人が必ず出てくるが、作業自体を細分化するとこの時間も短くなる。また、一回目の分類で大体の能力差がつかめるので、以降の再配布時には枚数で調整することもできる。

という感じです。

うまくまわせば15分くらいでできそう。


以上ご参考まで。

id:towofu

実際的で参考になります。

これも事前の説明がシンプルになりそうでいいですね。

2008/01/11 11:52:42
id:garyo No.10

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962008/01/11 11:50:46

ポイント14pt

あらかじめ、「00」~「20」と20箇所の置く場所を決め

最上位の数字二桁を00~20までを組、最後の下一桁を数字と見なして「7並べ」(あるいはソリティア)をします。

>・「効率」の定義は時間または肉体的・精神的労力だと思って下さい。

ゲームだと思えばかなり「精神的労力」が減ると思います。

最初にあがった人に残り二人が奢るなどオプションをつけるとさらに効率よくなるかも。

id:towofu

ありがとうございます。

こういう方向性も歓迎です。

2008/01/11 20:49:51
id:j1960 No.11

j1960回答回数322ベストアンサー獲得回数212008/01/15 19:12:47

ポイント14pt

回答2回目です。


考えてみたのですが、2000枚とか2万枚とかだったら1人だとキツイですけど200枚程度の量なら1人でやってしまった方が早いと思いますね。

3人で場所を決めて段取り決めてしているうちに1人で並べ替えられちゃいますよ。(疲労するのは1人だけで済む)


また、同じ200枚を並べ替える作業が何回も繰り返されるのであればその200枚の並べ替え作業単位で複数人に割り振っちゃいます。

人によって効率が違うし他の人にペースを合わせなくてもいいし疲労という観点ではいいと思いますよ。

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