人類が今なお進化しているという証拠となる特定の集団っているのでしょうか。

たとえば(これは少し大きな話ですが)その昔、直立歩行し始めた集団とそうでない集団がいたように、現代において、それまでの多数派集団とは異なる形質を発現しているグループが認識されているのかどうかを知りたいです。
ネタじゃないので、最近の女子高生はケータイメールを打つのが速くなるように親指が発達しているとかそういうのはナシで。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/01/12 16:13:19
  • 終了:2008/01/18 09:34:50

ベストアンサー

id:roy No.1

ろい回答回数110ベストアンサー獲得回数62008/01/12 18:15:03

ポイント30pt

何を持って進化というのか難しいですが・・・

面白い例では先天的な病気である「鎌状赤血球症」という病気があります。

メルクマニュアル家庭版, 鎌状赤血球症 172 章 貧血

先天的な病気でアフリカ系の黒人でよく発症するそうです。

症状は重度の貧血、血流の障害、酸素供給量の低下など。

これだけ聞くと「病気の話?」となりますが、まぁ最後まで聞いてください。


鎌状赤血球症の人は貧血症状などのリスクがありますが、

この遺伝子を持っている人は「マラリアに感染するリスクが減少する」というメリットがあることが最近判明しました。

つまり死にいたる病であるマラリアの感染リスクを減らすため、

より軽い病である鎌状赤血球症の患者が生き残った、現在進行中の進化の形態と考えられているそうです。


鎌状赤血球症については相手がマラリアという死にいたる病のため、

たまたま鎌状赤血球症の人がよく生き残り、その遺伝子を持った人がグループ内に広がった、と考えられています。

この遺伝子を持っている人がほとんど黒人だけで、特にアフリカ(20%程度)、アメリカ(10%程度)に集中していることから

この伝播状態から見てもマラリアに対抗する遺伝子と考えられています。

参考までにマラリアはハマダラカという蚊によって広がる病気で、今でも3~5億人が罹患し、

100万人が死亡するといわれています。

マラリア - Wikipedia

また、この病気が広まったのはアフリカで農業が始まったここ1万年ぐらいだそうで、

この点もこの遺伝子が全人類でなく、アフリカを中心に広がっているという事実ともリンクします。

id:YUUH32

おお!こういうのです。

2008/01/12 23:42:05

その他の回答(5件)

id:roy No.1

ろい回答回数110ベストアンサー獲得回数62008/01/12 18:15:03ここでベストアンサー

ポイント30pt

何を持って進化というのか難しいですが・・・

面白い例では先天的な病気である「鎌状赤血球症」という病気があります。

メルクマニュアル家庭版, 鎌状赤血球症 172 章 貧血

先天的な病気でアフリカ系の黒人でよく発症するそうです。

症状は重度の貧血、血流の障害、酸素供給量の低下など。

これだけ聞くと「病気の話?」となりますが、まぁ最後まで聞いてください。


鎌状赤血球症の人は貧血症状などのリスクがありますが、

この遺伝子を持っている人は「マラリアに感染するリスクが減少する」というメリットがあることが最近判明しました。

つまり死にいたる病であるマラリアの感染リスクを減らすため、

より軽い病である鎌状赤血球症の患者が生き残った、現在進行中の進化の形態と考えられているそうです。


鎌状赤血球症については相手がマラリアという死にいたる病のため、

たまたま鎌状赤血球症の人がよく生き残り、その遺伝子を持った人がグループ内に広がった、と考えられています。

この遺伝子を持っている人がほとんど黒人だけで、特にアフリカ(20%程度)、アメリカ(10%程度)に集中していることから

この伝播状態から見てもマラリアに対抗する遺伝子と考えられています。

参考までにマラリアはハマダラカという蚊によって広がる病気で、今でも3~5億人が罹患し、

100万人が死亡するといわれています。

マラリア - Wikipedia

また、この病気が広まったのはアフリカで農業が始まったここ1万年ぐらいだそうで、

この点もこの遺伝子が全人類でなく、アフリカを中心に広がっているという事実ともリンクします。

id:YUUH32

おお!こういうのです。

2008/01/12 23:42:05
id:jack_to_mamena_hito No.2

jack_to_mamena_hito回答回数20ベストアンサー獲得回数02008/01/12 19:18:10

ポイント1pt

まったくご質問の答えになっておりませんが、

「禿頭」は人類としては「進化」の一つであると言う説を読んだ事があります。

id:YUUH32

なんで?

2008/01/12 23:43:27
id:roy No.3

ろい回答回数110ベストアンサー獲得回数62008/01/12 23:57:52

ポイント30pt

一応解説しておきます。

「禿頭」に関しては理論があるかは知りませんが、一応解釈としてはあるようです。

人間は霊長類では極端に体毛が薄くなっています。

体毛が薄いことで寒い場所に生息できなくなるため、普通に考えると「退化」なのですが、

人間は逆に自分で衣類を調節することで酷暑の砂漠から零下の北極まで行くことができます。

そう考えると「体毛が薄い」ことは進化の一形態、という解釈になるわけです。

この流れでいくと、進化の次の流れとしては頭皮の体毛が薄くなる、

というわけで「禿頭」は進化した人間である、

という「仮説」だったと思います。

アイデアとしては面白いと思います。

実際、蛇は進化の系統樹から行くと最も進化した爬虫類に位置づけられるそうです。

一度進化したトカゲが、足を退化させてより効率よく地上を移動することで進化した

爬虫類の最終形態が「蛇」、ということです。

そう考えると不要な部分を退化させていくことは進化の一形態である、と考えられます。


あと、これは蛇足ですが、体毛が薄いのは人間の特徴ですが、

性器周辺に体毛が濃くあるのは逆に人間だけです。


また、ついでなのでもうひとつ。

テニスをしていると利き腕の長さが長くなるそうです。

このため普通の服では手の長さが合わないとのこと。

「ある作業を繰り返すことでその進化が遺伝子レベルで取り込まれる」という仮説が

もし通用するなら、これもひとつの進化の形態かもしれません。

※ただしこの適合による進化、という説は一般的には否定されているそうです。

 私は専門じゃないのでこういう話も面白いと思いますが。


長くてすいません・・・

id:YUUH32

はげ頭は男性ホルモンが多いせいだというのも聞いた事があります。ということは禿げの方が生殖能力が高いから生存に適しているのかも知れませんね。もともとは禿げが少ない地域(民族)だったのに、禿げ遺伝子が取り込まれて禿げが増えている・・・なんていう研究があると面白いのかも。

2008/01/13 12:36:47
id:filinion No.4

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132008/01/13 13:13:12

ポイント30pt

まず、有名どころかも知れませんが、歯の本数

 

http://www.geocities.jp/ryfxm457/sub4-3.html

歯の退化についてワイデンライヒは,ヒトの進化において歯の大きさの縮小化,第3大臼歯の欠如,顎の短縮化は相互の関連した現象としてあらわれ,系統発生的にも方向性をもつ進化のあらわれであると考えている(定向進化)。

人類の歯は、ここ3万年の間、減少し続けているんだそうです。

 

火を使うようになって、食べ物が軟らかくなったからではないか、というのが一番多い説明ですが、実のところ、なんでそんなことになっているのかは不明。

 

現代人の中でも、歯の少ない人は珍しくありません。

 

歯の本数が少なくて、かみ合わせに不都合がある場合には、下のリンク先のように矯正歯科にお世話になるわけですが。

http://www.senri-smile.jp/case/105/105.html

しかし、さきのリンク先の説明に従えば、歯が少なくなる時には骨格も変化する(顎が細くなる)ことが多いわけで、歯が少ないものの、不都合を感じていない人も多数いるわけです。

(私の弟もそうです)

 

定方進化、という説が正しいとしたら、人類の歯は今後も減り続けることでしょう。

だから、永久歯先天性欠如の人は、その先端にいる、ということになります。

 

また、病気への耐性で言うと、エイズウイルス耐性を持っている人もいます。

http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011104.html

 

この性質をもたらす遺伝子そのものは、おそらくエイズ以外の病気(天然痘かもしれないし、赤痢かもしれない)への耐性とも関わっているのだろう、とされています。

 

そういう病気が繰り返し流行して、患者がばたばたと死ぬ中で、耐性のある人がより多く生き残り、その遺伝子を現代に伝えてきた、というわけです。

 

赤痢だろうと天然痘だろうと、現在では治療法が確立していますが。

しかし、エイズワクチンの開発がうまく進まなければ、今後の世代でこの遺伝子がますます広まることになるかも知れません。

 

少し違う話として。

 

近眼の人が増えたり、糖尿病などの生活習慣病や、子どもの体力の低下が問題になったりすることについて

 

これは、文明がもたらした変化だと考えられます。

 

生活習慣病も体力も、もちろん後天的な要因が大きいわけですが、それでも、糖尿病になりやすい人とか、生まれつき筋肉が付きにくい人というのはいます。

 

で、文明が進歩していない時には大人になる前に死んでしまうようなそういう人達が、現在では生き残って子孫を残すことができ、人類はそういう方向へ変化しつつある、と言うこともできます。

 

一見してこれらは「退化」のようですが、アイザック・アシモフは違うことを言っています。

われわれの蟻塚こそが、人間の生き残るために必要なものだとするならば、われわれは、必要の前に服従し、芝生の上を歩いたり、赤信号を無視したり、歩道を散らかしたりしないように気をつける人々を、必要とするのである。

この点で信頼できるのは、まさに代謝機能に弱点を持った人々である。

なぜなら、彼らは、まったく文字どおりに自分の生命を託している社会と闘うわけにはいかないからだ。糖尿病患者は、大いなる天地に出ることが、インシュリンの補給を断たれることになるのならば、そこで生き長らえることはできないだろう。

(「空想自然科学入門」より)

人類が他の生物より優れている点は、文明社会を築いているということです。

 

ちょっとくらい筋肉が強い人間だって、野獣と格闘できるわけではありません。

 

だから、より文明社会に依存した人間=文明社会を守ろう、という動機を持った人間の方が、人類として進化している……と、アシモフは述べているわけです。

 

そういう意味では、我が国において、子どもの体力が年々低下したり、メガネの子が増加したり、生活習慣病が低年齢化したりしているのは、人類の「進化」の一つと言えるのではないでしょうか。

 

最後に、逆の事例になりますが、先天性色覚異常について。

(“色覚特性”とも言うらしいですが)

 

いわゆる色覚異常の大多数は、赤と緑の区別がつかない(またはつきにくい)、です。

青と黄色が……とか、全く色がわからない、とかいう人はまれです。

つまり、光の三原色(赤・緑・黄)のうち、赤を受け取る細胞がない(少ない)ことが多い。

 

これは人類の進化の歴史に原因があります。

http://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-4.html

 

魚類とか爬虫類には、世界を四原色で見ている生物が多くいます。

 

しかし、哺乳類に進化する過程で、これは失われ、緑と黄の二原色が残りました。

犬が色盲だ、とかいう俗説は、これに由来します。

 

ところが、さらに霊長類へ進化する過程で、緑を感じる細胞が分化して、赤を感じる細胞が生まれました。

(この原因について、森林で木の実を食べて生活する上で、赤を感じられた方が有利だったのでは、という説もあります)

 

だから、人類にとって、赤色を感じる遺伝子、というのはわりと新しい機能であって、これを持っていない人もちょくちょくいる(日本人だと、男性の50人に一人、女性は2500人に一人)、ということなのだそうです。

 

ついでに言えば、「正常」とみなされる色覚の人にも、実は何通りかあるそうですが。

 

ともあれ、赤緑色覚異常が多い、という事実は、私たち人類の進化の歴史を証明していると思います。

id:YUUH32

文明に依存する(依存を強いられる)形質こそが進化であると、それはすごい洞察ですね。いやはや、アシモフらしい。

#「空想自然科学入門」持ってるんですが、ぜんぜん覚えてなかった・・・。

2008/01/13 16:25:16
id:webmaster55 No.5

webmaster55回答回数138ベストアンサー獲得回数02008/01/13 13:41:49

ポイント1pt

人間が進化しているのは確実ですね

先日ケニアのマサイ族が携帯電話を使用していると知りました。

アフリカの狩猟民族の代表であるマサイ族が現代文明に目覚めるということは

人類にとってとても進化だと思います。

進化を見る際には先端を行く人物を探すことも重要ですが、底辺を見つめることも大切だと思います。

id:YUUH32

それは形質じゃない。

2008/01/13 16:27:38
id:espresso3389 No.6

espresso3389回答回数35ベストアンサー獲得回数62008/01/14 23:40:47

ポイント25pt

すでにご存じだったらすみません。

このような話をまとめた本で、

「迷惑な進化

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか

  • 作者: シャロン モアレム ジョナサン プリンス
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • メディア: 単行本

というのがあります。すでに別の方が紹介されている、「鎌状赤血球症」についても紹介されています。

読み物として普通におもしろいと思いますので、まだ読まれていませんでしたら、一読をおすすめします。

id:YUUH32

面白そうですね。さっそくカートに入れました。

いま、これを読んでるんですよ。

asin:4152088508

で、こんな質問になったわけで。短絡的ですが。

2008/01/14 23:48:02
  • id:filinion
    「空想自然科学入門」、お持ちでしたか。
     
    じゃあ、蛇足ながら補足を。
     
    引用した部分は、私の持っている版(ハヤカワ文庫の初版十三刷)で217ページ、「現代悪魔学」の中にあります。(悪魔学、というのは、自然淘汰の働きを、マクスウェルの悪魔などになぞらえて「ダーウィンの魔物」と読んでいるからです)
     
    アシモフはその少し後で続けています。
    >>
    だが、ひょっとすると、あらゆる環境の中で、人間の複雑な技術によって作りだされたものが、もっとも不安定で脆いものかもしれない。
    われわれの社会は、今の形態になってから二世紀もたっていないが、それを片づけるには、数個の核爆弾で足りるだろう。
    (中略)
    核競争の緊張の激発によってわれわれの技術社会の崩壊がおこるようなことがあれば、かりに、その後に幾百万の人だが生き残ったとしても、取りかえしのつかないことになるだろう。
    彼らが適合していた環境は消えうせてしまい、ダーウィンの魔物は、情容赦もなく、一顧だに与えずに、彼らを一掃してしまうことだろう。
    (前掲書217~218ページ)
    <<
    私たちが文明社会に依存すればするほど(進化すればするほど)危険は増していくわけですが。
     
    でも、ドーキンスの言葉を借りれば、ダーウィンの魔物は「盲目の時計職人」ですから。
    先々の見通しをつけていないことは、進化の一つの性質ですね。
  • id:finch_009
    すみません、回答できなかったのでコメントから失礼させていただきます。
    ご不快でしたら済みません。
         
    モーケン族
    http://www.yokohama-cu.ac.jp/~ganka/moken.htm

    他部族との争いに敗れて、生活の場を海に移していった部族で
    何世代も裸眼で水中漁をして暮らした結果、視力の良さが獲得されたようです。
    以下引用です。
        
    --前略   
      興味深いことに、これらモウケン族の青年は、地上でも視力が3.6~9.0と驚異的によく、
      地上でも水中でも視力がよいことがわかりました。
    --中略
      いわゆる訓練によるものではなく、このような漁をしない陸モウケン族においても
      認められていることから、何千年ものモウケン族の海上生活の歴史の中で
      自然選択による最適化、すなわち遺伝子変異が起こり、すでにDNAに書き込まれている
      情報であると思われます。
    --
              
    水中と空気中では光の屈折率が違うので、どちらでも視力が良いというのは
    驚異的なことなのだそうです。       
              
    ピグミー族
    ソース元は見つかりませんでした;
    http://blogs.yahoo.co.jp/g_islands/50825435.html 
    以下引用です。

    --前略
      アフリカなどに住むピグミー族が小柄なのは、死亡率が非常に高いため、
      早く成長を終えて子供を産むように適応した可能性が高いとの調査結果を、英ケンブリッジ大の
      研究チームが11日までにまとめた。
    --
             
    http://www.geocities.com/HotSprings/4347/lowheight.html
    以下引用です。
       
    --前略
      余談ですが,アフリカのピグミー族は成長ホルモンレセプターが欠損しています。
      成長ホルモンが働かなくても,150cm位にはなります。
    --
              
    レセプターの欠損→身長の伸びが止まり早く性成熟する→早く子孫が残せる→その遺伝子が残る
    という風に適応していったのでしょうか(私の感想です)
          
    ご参考までにどうぞ。
  • id:YUUH32
    素人考えでは、進化ってのはまず分化から始まるんですよね。
    後々の検証で進化と認められるかどうかは、まず分化が生き残らなければならない。
    そういう意味ではたぶん、ピグミーは生き残らないでしょう。ただね、アホな考えですけど、人類ってもっと小さなボディーになった方がエネルギー効率いいんじゃないでしょうか。まず交通機関が小さくて住むし、住宅問題もね。
  • id:YUUH32
    回答数を5つまでに伸ばしました。
    なんか専門家な人たちに教えていただいてうれしいです。
  • id:filinion
    >小さなボディーになった方がエネルギー効率いい
     
    うう、それはそうだ。
     
    でも、進化って、必ずしも生存に有利な方へ進むわけではないですから……。
    (素人意見ですが)
     
    ヘラジカの角とか、クジャクの羽とか。
    その他にも、色んな生物にある、求愛行動の数々も。
     
    それと同じように、女性が背の高い男性を選び、男性がウエストの細い女性を選ぶなら、人間はそういう方向に進化して行かざるを得ないかも……。
    (二重まぶたも、要するに薄いまぶたなわけで、眼球の保護という観点からは、一重の方が優れているんだとか)
  • id:filinion
    すみません間違えました。
     
    赤緑色覚異常の人の割合について。
     
    誤:日本人だと、男性の50人に一人、女性は2500人に一人
    正:日本人だと、男性の20人に一人、女性は500人に一人
     
    「全体の5%」って覚えてたのが、いつの間にか「1/50」と思い違いをしていたらしいです。お恥ずかしい。
    申し訳ありませんでした。
  • id:YUUH32
    >espresso3389さん
    「迷惑な進化」買いました。

    >filinionさん
    「この6つのおかげでヒトは進化した」いよいよ最終章を読んでいるところです。(遅!)
    ここで唐突ですがロボットが出てきました。アシモフつながりですね。
    ロボットは進化の系統樹に位置するかどうか?という議論です。おもしろい。
    DNAが人類を進化させたように、”人類が”ロボットに至る”道具を進化”させている。という考え方です。自然は進化の対象が生物なのか道具なのかは区別していない。
    面白いです。
  • id:YUUH32
    「迷惑な進化」すごい面白いです。
    実際「この6つのおかげで・・・」より面白いです。

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