オゾンはカラダに悪いと聞いています。

クリーニングに出すとオゾンを使った仕上げをしている
というような物があるのですが、
コレもカラダに悪いのでしょうか?

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/13 17:06:06
  • 終了:2008/01/16 23:34:16

回答(6件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/13 17:41:52

ポイント19pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

オゾンは不安定なので、酸素や水にすぐに変化するので大丈夫では。

id:sylphid666 No.2

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902008/01/13 19:02:05

ポイント19pt

http://www.rgl.co.jp/ozhtml/feature.html

>左図は、アンモニア臭の脱臭メカニズムを示します。アンモニアの分解でも分かるように、酸化反応後は悪臭、公害に繋がる有害な物質を出しません。オゾンは、強力な殺菌・脱臭力を持ちながら、安全な物質なのです。

とあり、

>低濃度のオゾンは人体に有益であるが、濃度が高くなると人体にも影響が出てきます。濃度の高いオゾンガスを直接吸い込むと、その量によっては死亡事故に繋がることがあります。従って、有人時には最高0.05ppmを越えないこと、また使用にあたっては、連続的でなく断続的に使用する事など人体に及ぼすオゾンの影響を十分考慮して使用しなければなりません。日本では、作業場での基準値を0.1ppmと厚生省で定めています。

とあります。

高濃度になれば有害なのでしょうがその濃度までは行かない濃度で使用しているのだと思います。余談ですが、極論を言ってしまえば酸素も高濃度になれば有害な物質になってしまいますし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E7%B4%A0#.E7.89.B9.E5.BE....

>酸素は、呼吸をする生物によっては必須であるが、同時に有害でもある。呼吸の過程や光反応などで生じる活性酸素は、DNAなどの生体構成分子を酸化して変性させる。純酸素の長時間吸引は生体にとって有害である。未熟児網膜症の原因になったり、60%以上の高濃度酸素を12時間以上吸引すると、肺の充血がみられ、最悪の場合、失明や死亡する危険性がある。

id:roy No.3

ろい回答回数110ベストアンサー獲得回数62008/01/13 19:11:56

ポイント18pt

オゾン(O3)は非常に酸化力が強く、ppmオーダの濃度にさらされるだけで強烈な悪臭とのどの痛みにやられます。

紫 外 線 殺 菌 1998年2月10日

ちなみに私は0.1ppmオーダの環境に数時間いたことがありますが、

匂いは多少慣れるのですが、喉がひりひりして翌日まで痛みが続き、かなり大変でした。

これが1ppmの環境だったら目に来ていたそうです。危なかった・・・


さてそんなオゾンですが、「酸化力が強い」というのは「反応性が高い」ということなので

  • 空気中に曝(さら)しておけば勝手に分解される
  • 人間から微生物、細菌(カビ)まであらゆる生物や、色素に対して反応し破壊する

という能力があります。

つまり、オゾンを衣服に曝せばカビの殺菌や油などを分解して殺菌と漂白ができる上に、

しばらく風を当てるなりで空気を交換してやればオゾンが分解して安全、というわけです。

私がオゾンを浴びたのも、狭い部屋でオゾンを発生する装置を連続駆動していたためでした。


オゾンは酸素(O2)に酸素分子(O)がもう一つついたものなので、分解すれば酸素になって無害です。

この「反応性の高さ」→「分解すれば無害」という部分が日用品の殺菌に使われる大きなポイントです。

薬品などを使えば残留の危険とかを考えないといけませんから。


この利点を利用して、衣類のほかに口に入る食品や、

大量に洗浄用に薬品を使用する半導体工場でも最近はオゾン洗浄が増えています。


蛇足ですが依然良く話題に上った「オゾン層」ですが、これは非常に高い上空にあるため、

オゾン層が破壊されたからと地上でオゾンを作っても、上空にオゾンが届く前に破壊されてしまいます。

「オゾンがなくなったら作ればいいじゃない」と思うのに、いまだにオゾンが破壊されるに任せているのはこういう事情があるわけです。

id:siigimaru No.4

siigimaru回答回数556ベストアンサー獲得回数52008/01/13 19:29:22

ポイント18pt

濃度が極端に濃すぎる場合は身体に害を及ぼす場合があります。安全基準としては、0.1ppm以下であれば、その中で8時間の労働をしても影響はないとされております。もちろん、地球の大気中にオゾンができてから4億年を経ているといわれています。その間、水中より生物が上陸し、オゾンを含む大気中で生命は進化の歴史をたどってきました。基本的には、オゾンは人間にとって有益な存在であると言えます。

やはり、オゾン層破壊が問題ではないか?と思います。

id:sigma199189 No.5

sigma199189回答回数186ベストアンサー獲得回数22008/01/14 01:01:47

ポイント18pt

オゾンは強力な腐食性から危険とされています。

ただし現在水道の消毒としてや医療用の殺菌としても使われています。

このことから殺菌等のためにクリーニングで使っているのでしょうが残留しにくいということもあって

戻ってくるころには毒性は無いですね。

そもそも日本がそんな危ないものだったら許可してませんよ。

ウィキペディア「オゾン」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

id:umikaji No.6

umikaji回答回数8ベストアンサー獲得回数02008/01/15 20:03:27

ポイント18pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

オゾンを使ったクリーニングから戻った衣類が体に悪いと言うことはありません。

オゾンには殺菌・消毒・脱臭・漂白効果があります。クリーニングで使用するのはこれらの効果を期待してのことでしょう。

温度やpHなどの条件に左右されますが、水中に溶けたオゾンは数分~数十分で半減します。

一方、気体の状態だと、これも温度、湿度、紫外線などの条件に左右されますが、分解されるのに何時間もかかります。クリーニングから戻ってくるまでの間には、分解・拡散されているはずですので問題にはならないでしょう。

気体のオゾンは特有の臭いがあります。磯臭い、と表現されることが多いです。古いコピー機や、アーク溶接の現場などでもかぐことができます。マイナスイオンを謳っている家電製品からもオゾン臭がすることがあります(最近のマイナスイオン関連機器はオゾンを出さないようにしているようです)。

人間の鼻では、作業環境基準の0.1%の濃度ははっきりと知覚できますので、戻ってきた衣類の匂いをかげば残留しているかどうかはすぐに分かるでしょう。(もっとも、残留していたところで有害なレベルではありません。)残留していれば通気のよいところに1日干しておけば無くなるはずです。

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