今の40代の親御さんはなんでモンスター化してる方が多いのでしょうか?


50、60代の団塊世代にはない傾向ですし、30代の団塊ジュニア世代は晩婚化と氷河期でまだまだ家庭を持ったばかりだと思います。

今問題を起こしている中心世代の40代の親御さんたちの特徴的な性格の要因は何でしょうか?

学校にも問題あると思いますが、一応家庭に絞って質問してみました。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/17 02:38:00
  • 終了:2008/01/23 01:59:00

ベストアンサー

id:sougetsu No.5

sougetsu回答回数519ベストアンサー獲得回数152008/01/17 05:31:40

ポイント46pt

当方、モンスターな40代父親です(笑)。

モンスター化したヒト、まだ発症していないヒト、またその他の傾向(子供に無関心、無コミュニケーション)なヒトを含めて、今の40代に共通する人格形成上の共通点を一言でいうと「歪んだ自己愛」だと思います。

参考文献:「自己愛型社会 ナルシスの時代の終焉」岡田尊司2005

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E5%9E%8B%E7%...

(岡田さんは、京都医療少年院の精神科医、47歳)


「歪んだ自己愛」は他者からみれば「自己中心性」ですし、それが極端な行動に出ると家庭内暴力や校内暴力につながっていると感じています。


精神科医で作家の風野春樹さんによる「押しかけ厨」と自己愛に関する考察は、モンペについても示唆に富んでいます。

http://homepage3.nifty.com/kazano/oshikake.html

コフートの「自己愛憤怒」のくだりなんて、モンぺの特徴を端的に表現しています:「自己愛憤怒の特徴は、容赦がなく、残忍で、いかなる方法でも復讐しないと気がすまない、というところ。」

注目すべき点は、「押しかけ厨」の親は、「親厨(親も自己中心的)のことが多い。」こと。(ただし、普通の親だったケース、親が出てこなかったケースもあるので、関連性が強いとは言い切れない)

子供の起したトラブルに親が出てくることがあり、その親が「『親厨』の場合、『二流大学出のくせに』「いくらほしいんだ」などといった発言が聞かれる。」そうです。「親厨」はモンペの一種と言って間違いないでしょうね。

id:ma-ciel

すいません(笑)。ご回答ありがとうございます。大変参考になります。

もちろんちゃんとした方もたくさんおられます。

ご紹介の本はかなり興味深いですね。医学と歴史を織り交ぜたような本はなかなかないですから、ぜひ読ませて頂きます。

モンペと思われる方の脅し文句は体験したことありますね。実際、こちらがその言の通りに訴訟など本気でしようすると

一気にしおらしくなるのですが。

あとお伺いしたいのですが…子供が他人にしかられるとやはり許せないものでしょうか?

ご自身の子供時代の先生はかなり厳しかったとは思いますが、時代の経過から

それは家庭に完全に任せるものでしょうか?

2008/01/18 19:12:50

その他の回答(9件)

id:KairuaAruika No.1

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972008/01/17 02:47:43

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c3%c4%b2%f4%a5%b8%a5%e5%a5%cb%a5%...

アドレスはダミーです。

メディア側に大きな問題があると思いますね。

奇怪な事件では必ず,何らかのディープなメディアを愛好していた感がします。

この面での規制をどんどん厳しくしないと,どんどん危ない方向へ行きそうです。

id:ma-ciel

子供は無意識ですから、規制は必要ですね。

なんだか未だに自由人権教に侵されたままの国だと

感じます。肝心なところのほんとの人権は保障されないのに。

単に無秩序になってますね。

2008/01/23 01:48:59
id:ffmpeg No.2

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/17 02:53:17

45歳以下はいわゆる新人類といわれた世代です。会社の入社試験で、いろいろ非常識な注文を出すと驚かれた世代です。現在35-45歳は基本的におなじ連中だと思います。

http://www

id:ma-ciel

新人類。。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%BA%E9%A1%9E

そういう分類があったのですね。最初の自由の履き違え世代といった感じでしょうか。

永遠にその連鎖が続くと思うと…。そういう世代に限って

なんだかあまり苦労しない世代だったりするんですよね。

氷河期なら変わる余地もあったかもしれませんが。

どんな注文したのでしょう?

2008/01/18 08:39:37
id:mukomari No.3

mukomari回答回数516ベストアンサー獲得回数352008/01/17 03:03:08

ポイント15pt

http://kashiwara.exblog.jp/6413185/

河上教授によれば、今の親たちが中学生だった1980年代、学校を取り巻く環境が大きく変わった。個人主義が声高に叫ばれ、制服や校則に反対する“学校たたき”が盛んになった。規律や権威といった公教育には欠かせない要素が次々に失われていった。

90年代以降になると、親が学校に対して「消費者」意識を持つようになり、逆風は一層強くなった。教育サービスという言葉が浸透し、高い税金を払っているのだから、教員は親のいうことを聞いて当然とする意識もみられるようになった。代わりに、学校や教師に対する感謝が忘れ去られていった。

こうした時代を過ごした今の親が、「消費者」意識を暴走させたのがモンスターペアレントだと、河上教授はみる。

思春期に教師に暴力をふるい、学校の窓ガラスを割った80年代の荒れる学校時代を過ごして来た世代であり、

規律や権威よりも自分の思い通りであることを求めて来た世代なのではないでしょうか。

自分の思い通りであることは自由であること、それが一番の正義であるととらえるような行き過ぎた自己中心性。

それが学校時代に育まれてしまった人たちなのではないでしょうか。

その後の世の中の風潮も規律に従うことよりも個性を尊重することが大事であるという流れになっていましたし。

思い通りにならないと相手に切れる=それが暴力であったのが今は理不尽な要求となり、その思春期の価値観のまま大人になってしまったということかなと考えています。

id:ma-ciel

この記事読んだら、ほんとのあほですね(笑)。

親と子供の絆が強くなってるのは感じますね。

先生の方も、子供を矯正して救うより、暴走させたまま

社会の崖から落ちてくださいね。

という無関心な方策を採らざるを得ないのでしょう。忙しいですし。

恥の意識ないのもよく感じます。それでやってけるのが不思議です。

感情のままに振舞ってるだけですから、本当の権威には弱いとこありますが。



新人類ジュニア

http://zepsite.blog63.fc2.com/blog-entry-68.html


この世代の親には新人類世代が多いことに由来。

子供の頃から携帯電話に親しんでおり、過剰なほど

社交性に重きを置く傾向が強く、親との絆は強くあまり反抗や対抗意識はみられない。


時代が安定してくるとおかしな世代がはびこるというのは

なんともやっかいですね。

歴史からこの世代の爺さん、曾爺さんの代は

何をしていたかにも興味あります。

2008/01/18 19:11:56
id:MEI-ZA-YU No.4

MEI-ZA-YU回答回数4733ベストアンサー獲得回数7502008/01/17 03:04:17

ポイント14pt

40代の親の世代が戦争などで苦労した反面、高度経済成長時の子供に

甘やかせて欲しい物を買い与えたりわがままに育てた結果

家庭内暴力が起きるようになったと思います。

同様に学校では教師にも暴力をふるうようになり、教師を教師と思わない

ような生徒になった世代が今のモンスター化した親の世代だと思います。

早い話が問題生徒がそのまま親になったということではないでしょうか。


「家庭内暴力」

http://www.hws-kyokai.or.jp/ronbun/0408/200408-2.txt

>1980年代の日本では、子どもから親への暴力は家庭内暴力と呼ばれ、

家庭病理現象として問題視された


「校内暴力」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%A1%E5%86%85%E6%9A%B4%E5%8A%9...

>特に、日本で「校内暴力」という場合には、主として1980年代に多数の中学校(多くは公立の中学校)と

一部の高等学校で発生した暴力的な問題を指すことが多い。

・・・

>日本において校内暴力は、1970年代の末頃から社会問題として注目されるようになり、

暴力事件数にピークを迎えた。

id:ma-ciel

甘やかしは見受けられますね。甘やかすだけの余裕もできてきたのでしょうね。

それが子供のためにならないとか考えないのでしょうか。

家庭内暴力はよく見られます。

戦後の反動が極端に両方に振れてしまった世代ですか。

それを客観的に自身を分析できるとよいのですが…。

2008/01/18 19:12:23
id:sougetsu No.5

sougetsu回答回数519ベストアンサー獲得回数152008/01/17 05:31:40ここでベストアンサー

ポイント46pt

当方、モンスターな40代父親です(笑)。

モンスター化したヒト、まだ発症していないヒト、またその他の傾向(子供に無関心、無コミュニケーション)なヒトを含めて、今の40代に共通する人格形成上の共通点を一言でいうと「歪んだ自己愛」だと思います。

参考文献:「自己愛型社会 ナルシスの時代の終焉」岡田尊司2005

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E5%9E%8B%E7%...

(岡田さんは、京都医療少年院の精神科医、47歳)


「歪んだ自己愛」は他者からみれば「自己中心性」ですし、それが極端な行動に出ると家庭内暴力や校内暴力につながっていると感じています。


精神科医で作家の風野春樹さんによる「押しかけ厨」と自己愛に関する考察は、モンペについても示唆に富んでいます。

http://homepage3.nifty.com/kazano/oshikake.html

コフートの「自己愛憤怒」のくだりなんて、モンぺの特徴を端的に表現しています:「自己愛憤怒の特徴は、容赦がなく、残忍で、いかなる方法でも復讐しないと気がすまない、というところ。」

注目すべき点は、「押しかけ厨」の親は、「親厨(親も自己中心的)のことが多い。」こと。(ただし、普通の親だったケース、親が出てこなかったケースもあるので、関連性が強いとは言い切れない)

子供の起したトラブルに親が出てくることがあり、その親が「『親厨』の場合、『二流大学出のくせに』「いくらほしいんだ」などといった発言が聞かれる。」そうです。「親厨」はモンペの一種と言って間違いないでしょうね。

id:ma-ciel

すいません(笑)。ご回答ありがとうございます。大変参考になります。

もちろんちゃんとした方もたくさんおられます。

ご紹介の本はかなり興味深いですね。医学と歴史を織り交ぜたような本はなかなかないですから、ぜひ読ませて頂きます。

モンペと思われる方の脅し文句は体験したことありますね。実際、こちらがその言の通りに訴訟など本気でしようすると

一気にしおらしくなるのですが。

あとお伺いしたいのですが…子供が他人にしかられるとやはり許せないものでしょうか?

ご自身の子供時代の先生はかなり厳しかったとは思いますが、時代の経過から

それは家庭に完全に任せるものでしょうか?

2008/01/18 19:12:50
id:ffmpeg No.6

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/17 08:52:57

3、4番が言っていることは基本的に正しいです。

35-45歳の新人類世代は、中学生のときには激しい校内暴力で問題になった

世代でもあります。そのときの標的は主に教師でした。

彼らが逆に今度は親となって、昔の仇敵である教師にまた向かっているので

あります。ただし、以前とは違うのは、迎え撃つ方の教師側もまた新人類世代が

中心であるということです。つまり、モンスターペアレント対学校教師は、

新人類世代の共食いなのです。


さて、原因ですが、これはそう単純ではありません。

よく言われるのは、この新人類世代の親が戦後教育のみを受けた

世代に当たるということです。それまでの世代は多かれ少なかれ

戦前戦中の教育を受けた経験をもつ両親が中心なのですが、

新人類世代からは、GHQによる戦後植民地教育だけを受けた人が

親の中心になるのです。

ただし、これも充分な説明ではありません。

なぜなら、その後の世代もぜんぶ戦後教育のみの親をもつ世代なのですが、

新人類世代が一番奇矯な世代で、それ以後はむしろ保守化する

傾向にあるからです。その後の世代は管理教育が強化され、

内申でがんじがらめになって、校内暴力は不可能となり、いじめに

走っていく内向的な世代になります。オウムおたく世代ですね。

http://www

id:ma-ciel

モンスターペアレント対学校教師は、新人類世代の共食いなのです。


この考察は面白いですね。親の自己中心性と教師の無関心があいまって

教育現場の混乱が起こっているのかもしれません。

団塊ジュニアは団塊の戦前教育の家庭の規律がありますから、その連鎖は

つながっていくと思います。なぜ新人類世代は、戦前の親がいるのに

そうなってしまったのでしょう。



…これはわが世代が世代として共有する世界観であって、トップリーダーとしては致命的な欠陥である。表層の動きをとらえるのに長けていいることは、サブ・リーダー(中間的なリーダー)としては能力を発揮することも多いのだけれど、トップリ-ダーとしてはそれでは足らない

http://www.geocities.jp/uedaken_ichi/dpjandmaehara.html

2008/01/18 18:25:54
id:KUROX No.7

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/17 18:00:45

ポイント15pt

現状の世の中がそういう価値観に基づいているからというのが、

なんとなく正しいと思うのですが・・。

-------------

http://www.edita.jp/marukoshiki/one/malko7338.html

単に学校に通っている子供の親の年代が40歳代が多いというだけでは?

問題は、起こしている行動なので、他の世代が同じような行動を起こしたとしても

学校でという現場で起こらないだけじゃないですかね。

たとえば、病院でもどこでも、40歳代が「モンスター化」してるのならそうでしょうけど

はたしてそうなんでしょうか?

id:ma-ciel

たしかに最近、各世代で爆発してる感もありますが…。

個人に自由をたくされても感情のままにしか振舞えない

そして振舞っても豊かになったので相手にされなくても食べていける

そんな世の中になってる気がします。

自由と豊かさを使いこなせてないのでしょうか。

2008/01/18 08:10:42
id:jack_to_mamena_hito No.8

jack_to_mamena_hito回答回数20ベストアンサー獲得回数02008/01/17 21:17:17

ポイント15pt

ジャンボ鶴田さんが亡くなり、馬場さんも後を追うように。

そして猪木さんが引退。

男親達の「男気の見本」みたいな物が世の中から無くなってしまった。

絶対少数意見でしょうが、力道山で育った50代おやじの気持ちです。

http://www.amazon.co.jp/男気万字固め-吉田-豪/dp/4757704887

id:ma-ciel

吉田豪さんの人間コク宝などもおもしろそうですね。

最近のスポーツ選手は…若手が品のある子が多いですね。


ロールモデルは大事だと思います。身近であれ

スターであれ。

40代の方やジュニア世代の憧れは誰なんでしょうね。

2008/01/18 08:19:04
id:halfmoon0419 No.9

halfmoon0419回答回数34ベストアンサー獲得回数22008/01/18 15:05:55

ポイント15pt

年代は関係なく、その人が親になれるほど大人になりきれないまま、親になってしまった悲しい末路じゃないかと思いますね。

やっぱり家庭の環境が第一だと思います。親の親の世代から、きちんと家庭教育を受けて来なかったとか、社会で普通は学んでくるはずの常識を自分のモノサシが常識になってしまって、そのまま自分が正しいと勘違いしてしまったとか。

私も40代ですが、親の世代は、みんなが貧しくて、学校にいちゃもんをつけに行く暇はなかったですし、みんなきちんと常識や良識を持っていましたね。それに教師も今のように職業化してはいませんでしたから、言ってみれば金八先生のような体当たり教師が多かった気がします。

家庭、学校、社会のそれぞれの場で人間教育がきちんと行われていないということなのだろうと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

id:ma-ciel

40代の方ありがとうございます。。すいません。

貧しさから教育される機会を失ってる方もまだまだ多いと感じます。

今ならできない子や女子でも、教育費をかけて平均的に教育する機会があります。

豊かになって、抑えられるものがなくなったら、振舞い方の個人差、

昔の教育差が露呈されてる感じかもしれません。

これから親になる世代になってやっと、ある程度、

経済の安定成長期に平均的に育てられた親が増えるのかなとも思います。

かといって、今の若者は豊かすぎて、かつ公立学校でのモラル教育ゼロ世代

ですから、将来がまた危ういとも思います。

行動基準のよりどころが、権威か感情か金というのはなんとも悲しい限りです。

2008/01/23 01:29:35
id:filinion No.10

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132008/01/22 23:05:19

ポイント15pt

戦前・戦中には、師範学校出身者はエリートであり、教師は大変な権威者でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AB%E7%AF%84%E5%AD%A6%E6%A0%A...

教師・子どもの関係は、軍隊の上官・部下の関係に近かった……と言ったら言い過ぎかも知れませんが。

 

でも、

「太郎! 立てッ!」

「はいッ!」

「この問題の答えは何だ!」

みたいな言葉遣いが普通でしたから。

(当時の児童文学とかでは

「太郎さん、お立ちなさい」

とか書いてありますけど、あれは嘘っぱちですから。

嘘というか、自然主義文学以前の時代というか……)

 

これが戦後になって解体された後、学校・教師に対する敬意は直ちに失われはしませんでしたが、低下の一途を辿ってもきました。

 

高校大学へ進学する率が高まり、保護者にも大学出身者が増えると、「教員=高学歴」というのは幻想になってしまいました。

保護者にとっては、教員は「教員養成大学を出た公務員」に過ぎなくなってしまったのです。

 

「子どもに教育を授ける=聖職」というのも、私立学校が林立し、余裕のある保護者・能力のある子どもがそちらを志向するようになった現在、公立学校は「貧乏な親と能力の低い子ども」のための学校に過ぎなくなっています。

 

……なんか、悲しくなってきました(私は公立学校職員です)。

 

まあ、私は田舎の学校勤務なので、私立に行く子は全然いないんですが。

 

あと、教育内容に疑問を抱くことが許されなかった古い時代と、誰も彼もが教育に一家言持っている現代、という違いもあります。

 

ともあれ、今では保護者は誰もが学校に対して言いたいことを何かしら持っており、しかも、学校は行政サービスの一種、程度の認識しかされていない、というのが、モンスター・ペアレンツの背景ではないでしょうか。

 

民間企業なんかでは、もう少し前から「クレーマー」という形で顕在化していた問題が、遅れて出てきた、ということのように思えます。

 

すでに述べましたが、これは世代論というより、グラデーション的に、徐々に強まってきた傾向だと思います。

 

それが最近急に注目されるようになったのは、急に増えたからではなく、むしろ、最近の世論が右寄り・体制寄り・権威主義寄りに振れた結果、学校の権威に逆らう個人主義的な保護者、というものに逆風が吹くようになった、というのが正しいように思えます。

 

そういう親はもっと昔からいたし、教員養成大学では、

「まず親の教育が先決だ」

というのは、ずっと昔からの決まり文句なので……。

id:ma-ciel

現役教師さんですか。おつかれさまです!

学歴もありますが、昔の先生のような怖さはなくなって

しまいましたね。今考えると当時は20代、30代の先生も

めっちゃこわかったのはなんででしょうね…。すいません。


教員側の力を剥奪したのはやりすぎの面があると思います。

ある程度、筋力などと一緒で、負荷の中で相互のぶつかりあいの均衡の中で

子供や親も成長するものと思います。

マスコミや教育委員会がなんか暇になっていろいろ干渉するのは

いらないと思います。


ただ、授業内容で塾より負けている点があると

どうしても高校にもなると…少し家計の面から文句もでるかもしれませんね(笑)。

また、昔は教員の給与は安く、本当に好きでないとやってけなかったのが

今は給与がよく安定してるからという理由でなる人も増えたのが理由かも

しれません。お金だけでやれる仕事ではないですが。

がんばってください。モンペの例があったらまたコメントしてくださいね(笑)。

2008/01/23 01:44:59

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません