コード進行の禁則が一覧で載っているページはありませんか。

コード進行の理想的なパターンではなく、やってはいけないパターンが列挙されているところを探しています。

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  • 登録:2008/01/18 13:19:33
  • 終了:2008/01/21 14:27:03

回答(2件)

id:andy-kaidy No.1

andy-kaidy回答回数450ベストアンサー獲得回数192008/01/18 13:40:31

ポイント35pt

列挙とまではいきませんが…。


http://www.geocities.jp/otowaza/k_code/theory.html

③禁則進行

実は、コード進行の中にもやってはいけないとされる進行がある。もちろん厳密なクラシックの音楽理論では禁則として扱われているし、相当自由にやっているポップス・ロックの世界でも、これらの進行はめったにお目にかかることはない。それがこの3つの進行だ。


<禁則1> Ⅱ(Dm) → Ⅳ(F)

<禁則2> Ⅵ(Am) → Ⅰ(C)

<禁則3> Ⅲ(Em) → Ⅴ(G)


これらはどういうことかと言うと、つまり、「代理和音から本来の和音に行ってはいけない」のだ。

 例えば、Ⅳ(F)が先に鳴り、ここはサブドミナント機能の場所ですよと働きを明示しておいて、聴く側にそろそろ変化がほしいなぁという気分が出てきた時に代理和音のⅡ(Dm)に変える、これならば全く問題はない。しかし、先に代理が出ておいて、機能上やっぱり必要でした、と後から本来の和音が出てきたのでは、どうにもおさまりが悪いのである。そして、だまされた感じのする気持ちの悪い音の流れになってしまうのだ。もちろん、この感じを逆手に取り、効果的に見事に使いこなした名曲も確かに存在する。しかしそれには巧みなセンスが必要だし、慣れないうちはむやみにこの進行は使わない方がよいだろう。

id:clinejp

ありがとうございます。

実は、このサイトはチェックしておりました。

(質問文に書いておけばよかったな。すいません)

他にもあったらぜひ教えてください。

2008/01/19 03:36:01
id:cymneve No.2

cymneve回答回数261ベストアンサー獲得回数82008/01/18 19:38:37

ポイント35pt

禁則なんてそんなの関係ありません。

ビートルズが出た頃だってクラシックのお偉いさんは引っくり返っています。

楽典はあまり突き詰めても音楽的な創作の手助けにはならないと思います。

最後にモノを言うのは感性です。

http://q.hatena.ne.jp/1200629972

id:clinejp

はい。

それはその通りですよね。Let it be のイントロの部分のドミナントとサブドミナントの進行は

確かに禁則ですがたとえようもなく美しいです。

お偉いさんはひっくり返っていると思います(その方が音楽的感性に忠実であるならば)。

で、今回の質問の趣旨は、お偉いさんが"いちおう"どう考えているのかということを知りたいわけです。

2008/01/19 03:08:49

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