フランチャイズチェーンの売上高予測に関する質問です。

昨今、出店前の予測と出店後の実績の乖離から訴訟に発展しているケースもあるそうです。
以下のような情報を求めています。

[1]フランチャイズチェーンがどのような手法で売上高を予測しているのか?
[2]オーナー側にはどのようなデータが提供されているのか?
[3]予測が外れる大きな要因は何か?

このあたりについて、差支えがない範囲で教えていただけると助かります。
[3]については思いつくことがあれば、何でもかまいませんのでドシドシお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/01/19 14:23:50
  • 終了:2008/01/26 14:25:02

回答(4件)

id:cymneve No.1

cymneve回答回数261ベストアンサー獲得回数82008/01/19 22:52:44

ポイント27pt

>[1]フランチャイズチェーンがどのような手法で売上高を予測しているのか?

店の立地条件(駅等からの距離や店の前の通行人数、競合店の配置状態等)から

各社の過去の数字からの推測値でしょう。

>[2]オーナー側にはどのようなデータが提供されているのか?

推測ですが、その立地で得られるだろう最大の繁盛状態をベースにしてのバラ色のストーリー

>[3]予測が外れる大きな要因は何か?

直接店の指導をする人の問題が少なくないと思われます。

正直者がバカを見る今の日本社会では、どの業界でもベテランが居ません。

マニュアル片手に対応されても、店は生き物ですから、上手く行かない事の方が多いでしょう。

加盟店側が必至に研究して頑張らない限り、加盟店は資金を使い果たして終わることでしょう。

id:southgate_01

ご意見ありがとうございます。

やはり売上高を多めに見積もってしまうバイアスが掛かるんでしょうね。

2008/01/20 11:43:15
id:imagaichiban No.2

imagaichiban回答回数134ベストアンサー獲得回数22008/01/20 12:03:22

ポイント27pt

1、過去のデーターからあつめたもの。

2、実績と現状分析を説明していないと思われる。

3、消費者の立場からいうと、

同じ商圏でフランチャイズ店が次々と代替わりするその理由を知りたいものです。

過当競争というよりも、消費者・購買者が絶えず移動している社会ではないでしょうか?

定価販売、廉価販売、大量販売に奔走している限り、消費者が求めている商品が、売られる社会は誕生しないのではないでしょうか?

次々と生まれる・代替わりする商店を規制する、日本の社会でなければ、無駄な経済活動を促進することになりかねません。

詐欺の横行する日本経済を失くすために・・・。

id:southgate_01

ご意見ありがとうございます。

フランチャイズの強みである規模の経済性が、もはや強みにならない社会なのかもしれませんね。

特にコンビニ。

2008/01/20 15:32:54
id:mnby No.3

mnby回答回数241ベストアンサー獲得回数152008/01/20 18:29:15

ポイント26pt

1.同条件立地における過去の実績

2.決してバラ色のデータは出していません。

訴訟も多くありますし、そんな不利な証拠は本部は出しません。

出す場合も、「予測」ではなく、うまく行った場合、として出していますし、そのリスクもかなり説明します。

3.ただ、開発担当者はデータでは出さないものの、がんばればがんばった分だけ報われるということ、がんばればこのくらいの売上は行くかもという希望的な数値を口頭で言うでしょう。いわゆるオーバートークです。それは多々あると思います。

オーナー側も独立しようという覚悟で聞いている場合は、どうしてもそういう明るい話を記憶にとどめてしまう傾向もあるようです。特に商売経験のない脱サラの場合はバラ色の話と受け止める場合が多いようです。

  

id:southgate_01

ご意見ありがとうございます。

なるほど、双方ともに問題点があるわけですね。

どちらとしても開店したい訳ですから、低い売上予測であっても過小評価してしまうかも知れませんね。

2008/01/20 21:25:21
id:roy No.4

ろい回答回数110ベストアンサー獲得回数62008/01/26 01:05:11

ポイント10pt

(2)は出ているようですので、

(1)ですが立地条件を入れると自動的に想定の売上を算出するソフトを

大手チェーンでは作成しているそうです。

条件としては

・立地(面している道路の太さ等)

・商圏(コンビニなら半径何mの人口、あるいは面している幹線の交通量など)

・近隣施設(大学なら弁当需要、中高ならお菓子、病院ならタバコ、等々の関連する売上情報)

・気候(寒冷地なら暖房機器、海の近くならレジャー用品等)

こういった諸条件を勘案して売上を予測しているそうです。


(3)でも外れるときは外れます。

理由はもちろんモデルがうまく行っていないせいですが、

・モデルが間違っているもの(条件に対して売上予測が正しく出ないようになっている)

・モデルどおりではない(幹線の状態が変わった、近隣施設が移転・閉鎖した等)

・モデルから外れる特殊条件(人口は多いが高級住宅街でニーズがマッチしなかった等)

やはり訴訟レベルになるまで読みを外すのは特殊条件があることが多いのでしょうが、

やはり色々と変化はあるようです。


以前は酒やタバコを扱えるコンビニが優位を保ったり、規制の優位性などもありましたが

どんどん規制が無くなってどの系列も値引きなどで個々のフランチャイズオーナーが疲弊するケースも多いようです。

  • id:southgate_01
    southgate_01 2008/01/26 14:32:39
    ご意見いただきありがとうございます。
    私の不手際でうまくポイントを付与することが出来ませんでした、申し訳ありません。

    おそらく重回帰分析でやるのだとは思うのですが、大手ほどのサンプル数が外れるものは外れるんですね。
    仮に、予測が著しく外れるケースが全体から見ると少ないとしても、
    オーナー個人個人にしてみればやはり大きなリスクを抱えることになりますね。
    フランチャイズは独自性を打ち出すことが難しいために、立地が合わなかった場合の対応が難しいですね。



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