MicrosoftのWindowsUpdate(更新)の重要性がいまいち解っておりません。


今の認識では、
“セキュリティ上、入れておかなければ、情報を盗まれたりしてしまう危険性があるから入れておこう”という認識なのです。

WindowsUpdatはセキュリティ面で他にどのような働きをしてくれているのでしょうか?
セキュリティ的には「データ改ざんの防止」「盗聴の防止」をメインにしてくれているものなのでしょうか?

会社でも頻繁に更新を掛けてはいるのですが、
ウイルスバスターやノートンを最新版にしておくだけではいけないのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/20 14:45:05
  • 終了:2008/01/21 07:14:14

回答(4件)

id:y-shift No.1

y-shift回答回数43ベストアンサー獲得回数02008/01/20 14:52:06

ポイント30pt

基本的にウィルスが利用する、システムの脆弱性(バグの一種ともいえる)を修正するものがほとんどです。

これを修正しないと、ワームなどの被害にあったりします。

どちらかといえばWindowsUpdateはウィルスを食い止めるよりウィルスの侵入をしにくくするのがメインです。

直接盗聴などを阻害するのはセキュリティソフト(norton)などですから、WindowsUpdateも大事ですがセキュリティソフトも大事です。

まとめると

入りにくくする担当:WindowsUpdate

ウィルスの発見や処理:Nortonなど。

どちらもやらないとほとんど効果がないです。

あとNortonなどは脆弱性を指摘することはしてくれますが、修正はしてくれませんのでWindowsUpdateはそれとは別に必要です。

参考になれば幸いです。

id:like_aoihana

>どちらかといえばWindowsUpdateはウィルスを食い止めるよりウィルスの侵入をしにくくするのがメインです。

>入りにくくする担当:WindowsUpdate

>ウィルスの発見や処理:Nortonなど。

分かり易いご回答がりがとうございます。

WindowsUpdateも、Norton・ウイルスバスターと同じなのでは?という考えでしたので

担当分けされたご回答がとてもわかりやすかったです。

ありがとうございます。

とても参考になりました。

2008/01/20 16:01:55
id:KUROX No.2

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/20 15:23:21

ポイント20pt

ウイルスバスターやノートンを最新版にしておいても、

windowsの脆弱性を攻撃されたらウイルスに簡単に感染してしまうからです。

>攻撃者によって、これらの脆弱性が攻略されると、影響を受けるコンピュータ上において

>任意のコードを実行されたり

任意のコード(プログラム・ソフト)が実行可能ですので、なんでも出来てしまいます。

WindowsUpdateって、基本はプログラム不良を治してるだけなのです。

id:like_aoihana

>ウイルスバスターやノートンを最新版にしておいても、

>windowsの脆弱性を攻撃されたらウイルスに簡単に感染してしまうからです。

なるほど…

そういう理由あって、両方更新を掛ける必要があるということだったのですね。

>任意のコード(プログラム・ソフト)が実行可能ですので、なんでも出来てしまいます。

進入して、あたかもその端末のユーザーのように操作できてしまうということでしょうか?

>WindowsUpdateって、基本はプログラム不良を治してるだけなのです。

そうだったのですか。

なんだかイメージが掴めました。

2008/01/20 16:09:52
id:ardarim No.3

ardarim回答回数892ベストアンサー獲得回数1422008/01/20 16:25:05

ポイント40pt

上の回答で十分かと思いますが参考程度で。


WindowsUpdateとは平たく言ってWindowsのバグ修正です。

WindowsUpdateを行わないと、Windowsにバグが残ったままになるため、セキュリティに穴が開いたままになることがあります。


一方、ウイルスバスターやノートンは、Windowsのバグを直すことはしません。ウイルスバスターやノートンができるのは、Windowsのバグを悪用するウイルスなどの個別のプログラムを見つけ出してその動作を防ぐことです。


1つのWindowsのバグがあった時に、そのバグを悪用するプログラムは何種類でも作ることができます。ウイルスバスターやノートンは、悪用するプログラムを1つ1つ特定してガードしますが、新しい悪用プログラムが登場したら、その悪用プログラムに対する対策アップデートが出るまでの期間はガードできません。


WindowsUpdateで元になるWindowsのバグを直しておけば、そのバグを悪用するプログラムがいくらでてきても問題なくなります。

つまり、ウイルスバスターやノートンは対症療法、WindowsUpdateは根本治療といえます。

id:like_aoihana

ご丁寧で分かり易いご解説ありがとうございます。

おかげ様でより一層「WindowsUpdate」の働き・役割を把握することができたと思います。

>一方、ウイルスバスターやノートンは、Windowsのバグを直すことはしません。

盲点でありました。

ウイルスバスターやノートンが“何でもセキュリティを守ってくれるイメージ”があり、

中にはWindowsのバグに関しても何かしてくれるものなのではないかと思っていたんです。

そういった観点の上で、

ウイルスバスターにはWindowsのセキュリティーホールを発見する機能がついていたのですね。

WindowsUpdateの方、

こまめにしておこうと思います。

2008/01/20 20:53:39
id:Marine-Blue No.4

Marine-Blue回答回数237ベストアンサー獲得回数122008/01/20 16:56:29

ポイント10pt

未発見の脆弱性を見事に引き当ててパソコンのHDDをおじゃんにした経験があります。現在はパッチが当てられてるから同じことしてもWindowsが壊れることはありませんが。

これはまぁ何と言うか、基本プログラムの欠陥を利用して本来実行できない処理を行わせることでパソコンの弱点をつついた形ですね。

セキュリティソフトを入れれば外部からの進入や不正なプログラムには対応できますが、基本プログラムが誤作動を起こしてもそれを完全に止めることはできないと思います。

id:like_aoihana

>未発見の脆弱性を見事に引き当ててパソコンのHDDをおじゃんにした経験

それは大変でしたね…

>基本プログラムの欠陥を利用して本来実行できない処理を行わせることでパソコンの弱点をつついた形

パソコンに無理をさせてしまったということですよね。

貴重な体験談ありがとうございました。

2008/01/20 18:50:31

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