確定申告について、借り方あるいは貸し方が

空白になっている部分の勘定科目を教えてください。
複数の選択肢がある場合は全部教えてください。

税金関係の質問ですので、自信のある方からの回答をお待ちしています。
ご不明の点はコメント欄にコメントをください。

万全を期すために、何人かの回答をお待ちしています。
同一回答でも気にせずご回答ください。
以上、よろしくお願いします。

①銀行の利息(事業主借り?)
(借)      (貸)普通預金

②銀行利息に対する国税、地方税(事業主貸し?)
(借)普通預金  (貸)

③クレジットカードの支払い(買掛金?)
(借)      (貸)普通預金

④家事費からの事業費として銀行に振り込み(事業主借り?)
(借)普通預金  (貸)

⑤購入した車が年内に廃車になった場合の仕分け。
減価償却も普通にするのでしょうか?
■購入したときの仕分け
(借)      (貸)現金
■廃車したときの仕分け
(借)      (貸)

回答の条件
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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/01/25 11:16:21
  • 終了:2008/01/26 13:53:22

回答(3件)

id:OVA3 No.1

OVA3回答回数242ベストアンサー獲得回数02008/01/25 11:27:20

ポイント30pt

1 支払利息

2.受取利息

3.後述

4.資本金もしくは借入金

5-1.固定資産

5-2.固定資産処分損/固定資産

3について

使用したときになんらかの処理をしていた場合は

ex.費用/買掛金

買掛金

使用したときに何も処理をしていない場合

費用

ex.旅費交通費、雑費等

となります

不明な点はコメントにて回答いたします

http://www.hatena.ne.jp/

id:taroemon

ご回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


いくつか補足事項があります。


今回の質問は個人として確定申告についてであり、法人ではありません。

銀行は事業所得用として使っている物です。


③ですが、都合で下記のような仕分けをしております。

?の勘定科目を教えてください。

(借)経費    (貸)?

(借)?     (貸)普通預金


それと追加で質問ですが、事業主が生活するために

使ったお金は下記の仕分けでよいのですよいのでしょうか?

(借)事業主貸し  (貸)普通預金

これを新たに質問⑥とさせていたいだきます。


以上、よろしくお願いします。

2008/01/25 16:31:06
id:pinkandblue No.2

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172008/01/25 12:39:39

ポイント30pt

①銀行の利息(事業主借り?)

(借)受取利息(貸)普通預金

 

②銀行利息に対する国税、地方税(事業主貸し?)

(借)普通預金  (貸)

 

→銀行から受け取った額をそのまま受取利息にあげます。

 そこからひかれている地方税は(20%)は仕分けをしません。

 その控除があるのは法人のみです。

 

 

③クレジットカードの支払い(買掛金?)

(借)経費 (貸)普通預金

 

→その内容に応じで書きます。コピー用紙を購入すれば消耗品

 航空券を買えば旅費交通費

 但し、これは支払った、つまり銀行から引き落としがあったときに記載する場合です。

 (貸)普通預金とされているのでこの方法で大丈夫です。

 買掛金は、購入時に仕分をしてれば使用しますが、おそらく何もされずに請求があったときに仕分をされているのでしょうね

 参考までに、購入時に処理するなら(借)経費 (貸)買掛金

 支払ったときに(借)買掛金 (貸)普通預金

 

 

④家事費からの事業費として銀行に振り込み(事業主借り?)

(借)普通預金  (貸)

→店主勘定を使用していれば店主でもOK

 そうじゃなくて、会社に貸すという形なら借入金

 資本金は法人の場合に使用します。文面を読む限り、また事業主借りという言葉の使用から個人事業主だと判断しました。

 個人の場合は元入金になります。が、期中では使用しません。

 会社の通帳から個人の支払をしたときに使う店主勘定を使用します。

 

⑤購入した車が年内に廃車になった場合の仕分け。

減価償却も普通にするのでしょうか?

→しません。年末まで持っていないので償却のしようがありません。

■購入したときの仕分け

(借)車輌運搬具(本体価格)

   重量税  租税公課 

   印紙  〃

   自賠責保険  保険料

   ナンバ-代  雑費

   登録代   〃

   自動車税  租税公課 

   車庫証明  雑費

   リサイクル代  預託金(これが正式な科目)

  

 

 (貸)現金

 

 

■廃車したときの仕分け

(借)現金(売っていれば入金があった額、なければゼロ)

   車両売却損

  

(貸)車輌運搬具(廃車にした時点での残存価格。個人の場合は去年の確定申告書に書いた期末残高)

   預託金(リサイクル代 今年購入したもの、若しくは車検時にひかれていて支払があったら、支払ったときに使用したものと同じ科目)

http://www.hatena.ne.jp/

id:taroemon

丁寧なご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。

2008/01/25 16:03:47
id:dotsuki No.3

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152008/01/25 23:15:34

ポイント30pt

個人事業だけを前提に答えます。

①銀行の利息(事業主借り?)

(借)      (貸)普通預金

貸方に預金があるということは、預金が減っているということですね。

これは、銀行から借入をしてそれに対して利息を払ったということですか?

ならば

(借)利子割引料(貸)普通預金

となります。青色決算書の1ページ目、22番目の科目です。

「預金していたことに対して利息がついた」であれば、

貸方に預金が来るのは間違いであり、

(借)普通預金 (貸)事業主借

となります。

利息を受け取っている分、儲かっているのだから「受取利息」などの収益科目と思うでしょうが、

個人事業の場合、この預金利息にはすでに利息に対する税金が源泉徴収されているので、

これを収益科目としてその分利益を増やし、そこに税率をかけると二重課税になってしまうので

収益に関係のない「事業主借」とするのです。


②銀行利息に対する国税、地方税(事業主貸し?)

(借)普通預金  (貸)

②のことを考えると、①はやはり「預金していたことに対して利息がついた」

のほうに解釈していいですか?

ならばここは①で解説したように、そこで源泉徴収された利息のことは考慮

しなくて結構です。

100円の預金利息がつき、20円の源泉徴収をされて、80円が入金されたのであれば

(借)普通預金 80円(貸)事業主借 80円

源泉徴収された20円のことは、考慮しなくていいのです。


③クレジットカードの支払い(買掛金?)

(借)      (貸)普通預金

クレジットで何らかのものを買って、まだ引き落とされていないときは、

(借)○○○費  (貸)未払金

引落がされた時点で、

(借)未払金   (貸)普通預金

となります。

「買っているのに、金を払っていない」という勘定は、未払金でも買掛金でもいいのですが

「物の仕入等をして、そのときは金を払わず、その月内に買ったものの合計を、あるときに

(月末や翌月10日など)まとめて払う(いわゆるツケ)ようなことが常時ある取引先」

に対しては買掛金、それ以外の取引先に対しては未払金を使うのが通例です。 


④家事費からの事業費として銀行に振り込み(事業主借り?)

(借)普通預金  (貸)

お書きのとおり、

(借)普通預金  (貸)事業主借

で結構です。


⑤購入した車が年内に廃車になった場合の仕分け。

減価償却も普通にするのでしょうか?

■購入したときの仕分け

(借)      (貸)現金

■廃車したときの仕分け

(借)      (貸)

通常は、購入時に

(借)車両運搬具 (貸)現金

   租税公課

   損害保険料

   雑費

とし、車両運搬具とした部分は減価償却していきます。

しかし、本件は買ってすぐに廃車という特殊なことですので、

減価償却のしようがなく

(借)車両廃却損 (貸)車両運搬具

となります。

車両廃却損(固定資産廃却損でも可)という科目は、青色決算書にないので、

25番~30番の空白になっているところに、科目を作って書いてください。

ただし、これはその車両が事故等でまったくダメになった場合です。

そのダメになった分、保険が入ってきてその保険で新しい車を購入したとなれば

「受取保険金」と「保険圧縮損」を両建てするという、少し複雑な経理になります。

説明しきれないので、別の質問としてください。

また、売却したということでも話は違ってきます。

「総合課税の譲渡所得」として確定申告はしますが、青色決算書には書きません。

これも説明しきれないので、別の質問としてください。


追加の質問⑥については、

(借)事業主貸し  (貸)普通預金

で結構です。

http://q.hatena.ne.jp/1201227380

id:taroemon

丁寧なご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。


これで質問を終了します。

回答者の皆さん、コメントをいただいた方ありがとうございました。

2008/01/26 13:52:36
  • id:applepink
    回答ができないようです・・・。制限されているみたいですね。解除していただければ回答します。
  • id:taroemon
    applepink様
    コメントありがとうございます。

    私は「他ユーザーの設定による回答拒否」を10人に設定しているだけで、
    個人的にはapplepinkさんを拒否していません。

    当初今回の質問に限り、上記の設定を解除しようと思ったのですが、
    それだと本当に拒否している人にばれてしまいます。
    よろしければコメント欄にご回答ください。相応のポイントを差し上げます。

    以上、よろしくお願いします。
  • id:applepink
    他の回答はちゃんと出ると思いますので、1点だけ気になったことを。
    ⑤減価償却も普通にするのでしょうか?
    これは会社により方法が違います。一般的には(多くの会社がとっている方法として)昨年度末の帳簿価格を元にその額をもって仕訳を起こすところと、その償却時点までの償却を日割り計算までして行うところとあります。
    どちらでも構いません。
  • id:OVA3
    2が間違っていますね
    利息に対する税金なので下記ようにたとえると
    利息金額100 国税15地方税5 差引利息80 の場合
    -------------------
    現金80/受取利息100
    仮払金20
    -------------------
    仮払金を未払法人税と置き換えても差し支えありません
  • id:newmemo
    1と2に関してです。

    事業所得用に使っている銀行口座に利息が付いた場合の仕訳を質問されていませんでしょうか。もしそうでしたら受取利息は事業所得に含まれませんので事業主借で処理します。利息に係る税金は源泉分離課税で既に納税は完結しています。

    仕訳は次のようになります。
    普通預金 **/事業主借 **

    事業所得用でない普通預金に利息が付いた場合は、対象外なので仕訳は切らないです。

    4に関してです。
    事業用に資金を新たに投入されたのですね。
    普通預金 **/事業主借 **
  • id:pinkandblue
    pinkandblue 2008/01/25 16:18:10
    2の回答者です。すみません。
    思いっきり勘違いというか、当然の間違いをしていました。②の回答を考えながら書いていたもので^^;
    払った利息は①支払利息。
    その分は経費に含めて構いません。
    ただ、②のケースは上記に書いたとおり、そして、コメントでOVA3さんが書かれているのは法人の方法であり、質問者は個人事業主、受取利息に対して引かれた税金は無関係です。
    源泉分離課税といって株などと同じで、所得には含めません。
    別計算になっています。

    ②ですが、仕訳を起こしているということは、65万控除を受けるための複式簿記でしょうから、帳簿をキチンとつけていらっしゃるのでしょうね。もし経理ソフトで入力されて試算表を出されるようでしたら、店主勘定(=事業主借)を使用します。

    余談ですが・・・。未払法人税とするOVA3さんのコメントに関して
    【一般的には租税公課を使用します。
    未払法人税は法人税、法人事業税、法人県民税、法人市民税の未払い分であり、預貯金の利息には使用しません。既に払っているのですから・・・。
    そもそもの意味を勘違いされているようですが、わかりやすく言えば、本来課税すべき期間つまり、今の事業年度に対してかかる税金を決算後に支払いますよね?その分を未払法人税として今の分に計上します。

    また、入金額そのままを受取利息とし、決算時に計算する会社も多いです】
  • id:taroemon
    皆さん活発なコメント本当にありがとうございます。

    当方の設定の都合で、回答できない方にも、
    コメント欄に①~⑥の質問をご回答いただく形でコメントいただければ、
    回答締め切り後にいくらかのポイントを送らせていただきます。
    同一回答でも意見が一致しているということを確認したいのです。
    よろしければ改めてご回答、もしくはコメントくださいますようお願いします。

    ポイント不要で善意のみでコメントいただいているという方には
    この場を借りまして厚くお礼申し上げます。
    不慣れなことをしておりまして、皆さんのコメントが頼りであり、精神的な励みになります。

    以上、よろしくお願いします。
  • id:pinkandblue
    pinkandblue 2008/01/25 16:25:41
    質問⑥はそれで大丈夫です。
    (借)事業主貸  (貸)普通預金

    買掛金の話は先に回答欄で回答済みですので、参考になさってください。
    会社によって処理の仕方や科目の使い方はいろいろですので、
    もしかしたら・・と思って書いておきましたが、役に立ったようですね。
  • id:taroemon
    pinkandblueさん

    わざわざ訂正と再度のコメントありがとうございます。
    より確信することができました。
  • id:OVA3
    3の?について
    しいてあげるならば未払金がよいのではないでしょうか

    6について
    書かれている仕分でかまいませんが仮払金でもよいと思います
    その他については他の方から丁寧な回答が出ているので
    その他不明な点等がありましたらコメントでお願いします
  • id:newmemo
    1に関して
    銀行からの借入金に対する利息を支払った場合の質問でしょうか。1と2はセットではなく別の話でしたら利子割引料で処理します。支払利息の勘定科目でも構わないです。
    利子割引料 **/普通預金 **


    2に関して
    事業用に用いている普通預金口座に利息が付いた時
    利息に係る税金は源泉分離課税で既に納税は完結しています。したがって通帳に記載されている受取利息の額を事業主借勘定で仕訳します。
    普通預金 **/事業主借 **

    3に関して
    「事業に関する諸経費及び仕入の場合」と「事業に関係しない私的な物品を購入した場合」に分ける必要があります。おそらく前者のみだと思うのですが、もし後者を含む場合は事業主貸で処理します。

    事業用に使うノートやボールペンなどの事務用品費をカードで購入
    事務用品費 **/未払金 **

    クレジットカードの決済日
    未払金 **/普通預金 **

    事務用品費は他の経費でも同じ処理となります。
    事業用以外に私的に使う目的でカードにて購入した場合
    たとえば上記の未払金以外に私的に使う物品が含まれていたとき

    クレジットカードの決済日
    未払金 **/普通預金 **
    事業主貸 **/

    買掛金は主に仕入に対して使います。
    仕入 **/買掛金 **

    クレジットカードの決済日
    買掛金 **/普通預金 **

    4は既出
    6に関して
    pinkandblueさんが書かれておられるように事業資金を個人に払い出した時は事業主貸で処理します。事業用に資金を投入した時は事業主借、事業用資金から払い出した時は事業主貸の勘定科目を使います。仮払金は使わないです。

    事業主貸 **/普通預金 **
  • id:haruyo_koi
    ⑥個人は店主勘定(事業主勘定)使用します。

    利子割引料 **/普通預金 **
    とありますが、個人でわけていらっしゃる会社はあまりみられないような気がします。
    申告書には【利子割引料】と書かれています。
    この欄に支払利息も利子割引料もあわせてかきます。
    日常業務では【支払利息割引料】という科目を使うように今はなっています。
    商法改正などでどんどん科目がかわってきていますので、ちょっと面倒ですね。
    話をややこしくしないために、利息を払ったときに使用する科目は一つに統一されておいたほうがいいです。多くの科目を使用すると申告の際にわからなくなる人、間違って書く人が増えています。

    未払金も買掛金も性質は同じです。
    ただ、その会社の業務内容によっては、全てを買掛金とする場合もあります。
    文房具屋さんなどは自分の会社で使用するものも買掛金処理をしたりします。
    同じ仕入れにはかわりありませんから。
    個人事業者の場合とくにこういう点は曖昧に処理しているようです。

    今までいろんな科目がでてきていますが、どれも会社によって使用方法は違うので一概にこれとは言えないと思います。
  • id:newmemo
    haruyo_koiさんに

    未払金と買掛金
    http://kanjoukamoku.happy-advice.com/2006/07/433.html
    【未払金とは】
    仕入代金以外の未払いのこと。
    http://d.hatena.ne.jp/sakuracafe/20071026/1193492460
    >>
    買掛金は、売上につながる商品の購入をツケで買った(掛買い、掛仕入れ)場合のまだ払ってない代金のこと。

    未払金は、商品以外の物を買った場合の払ってない代金のこと。
    <<

    確かに原則的な処理と実務慣行で認容されている処理がありますね。1番目の回答に対する質問者さんのコメントで次のように書かれています。
    >>
    ③ですが、都合で下記のような仕分けをしております。

    ?の勘定科目を教えてください。

    (借)経費    (貸)?

    (借)?     (貸)普通預金
    <<
    勘定科目をどうすればいいのだろうかと問うておられたので原則的な勘定科目をコメントさせて頂きました。また、利子割引料にしたのは、確定申告のフォーマットに合わせた方が分かり易いかしらと思ったからです。支払利息でも構いませんと付記しています。会計ソフトに予め標準で装備されている勘定科目が「支払利息割引料」でしたら当然それを使われてもいいです。

    >>
    今までいろんな科目がでてきていますが、どれも会社によって使用方法は違うので一概にこれとは言えないと思います。
    <<
    基本として使うべき勘定科目はありますので、回答としては原則的に使う勘定科目を回答する方がいいと思います。

    -------------------------------------------------------
    年度中途で償却資産を売却した場合に、減価償却するべきかどうかの問題に関してです。
    >>
    減価償却も普通にするのでしょうか?
    →しません。年末まで持っていないので償却のしようがありません。
    <<

    http://www.tax01.com/modules/xoopsfaq1/index.php?cat_id=3#q30
    >>
    1)譲渡した月までの償却費を必要経費とする方法、2)償却費は計上せず前年末の未償却残高を譲渡所得の取得費にする方法 のいずれも認められます。
    <<
    企業会計に於いて償却資産を売却した場合、期首から売却月までの減価償却費を計算して簿価を算出します。所得税法では12月31日において有する減価償却資産に対してとなっていますが実務上はどちらも認容されています。

    http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/08/13.htm#a-03

  • id:taroemon
    皆さんコメントありがとうございます。
    とても助かりました。

    お約束通り、コメント欄を通じて、
    6つの質問全てにご回答いただいた方には
    ポイントを送付しましたのでご確認ください。

    回答を締め切り、一応区切りにしましたので、
    この私のコメント以降のコメントにはポイント送付はありません。
    活発なご意見の交換の場所としてご活用ください。

    皆さん本当にありがとうございました。
  • id:newmemo
    質問者さんからポイント送信して頂きました。
    どうもありがとうございました。

    新車を購入時に車両本体とは別にリサイクル料金を支払います。シュレッダーダスト料金などは資産に計上、資金管理料金は費用として処理することになっています。資産に計上する勘定科目は、「リサイクル預託金」です。廃棄処分するときに、「リサイクル預託金」を費用にします。

    http://www.caspa.or.jp/fragen_recycle.html
    > 預託済みのリサイクル料金の会計上の取扱いはどうなるのですか?
    >>
    新車購入時預託・継続検査時預託で預託した場合は、シュレッダーダスト料金、エアバッグ類料金、フロン類料金、情報管理料金の4つの料金は、「自動車所有者の資産」として位置付けられます。事業者として会計処理を行う場合は、預託金として資産勘定に計上してください(費用として処理することはできません)。

    資金管理料金は、預託金として資産勘定に計上するのではなく、支払った時点で費用処理してください。
    <<
    http://www.jars.gr.jp/faq/exfq0031_b.html
    http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/03/post_156.html
    >>
    新車登録時、もしくは車検時にリサイクル料金を支払った場合には、リサイクル預託金勘定の貸方に計上するとともに、現金の借方に計上する。

    そして、当該自動車を廃車にした場合に、この預託金を費用として処理できる。
    <<

  • id:newmemo
    何度もすみません。上記の最下位に転載した文章は意味が不明でした。
    >>
    新車登録時、もしくは車検時にリサイクル料金を支払った場合には、リサイクル預託金勘定の貸方に計上するとともに、現金の借方に計上する。
    <<
    正しくは次のようになります。
    リサイクル預託金勘定を借方に現金勘定を貸方に計上します。

    http://www.sn-tax.jp/Account%20Net/dictionary_131.html

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