30歳男性で退職金制度の無い会社に勤めています。


将来の生活のため退職金代わりに、自分で給与から毎月運用したいなと考えています。
以下の条件で始める場合におすすめの方法はありますでしょうか?

 ・当初は月1万円を用いる
 ・2年後を目処に月3万円程度まで運用したい
 ・緊急時には貯めたお金が使える(都合が良いでしょうか?)
 ・多少のリスクはやむを得ないが、例えば半分以下に目減りすることは避けたい

自分自身でも調べてみようと思いますが、ぜひ運用の知識に長けた方のご意見が聞きたいです。
物価変動など加味する点も多いかと思いますが、ぜひ良いご回答お願い致します。

回答の条件
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  • 登録:2008/01/29 20:25:24
  • 終了:2008/02/03 21:14:59

ベストアンサー

id:BLOG15 No.8

BLOG15回答回数20ベストアンサー獲得回数52008/01/30 04:12:59

ポイント20pt

2度目の回答スミマセン。「・当初は月1万円を用いる」という条件を読み飛ばしていました。申し訳ないです。この条件ではETFは買えませんよね。この条件でしたら、私なら公社債投資信託か、普通の投資信託のインデックスファンドをお勧めします。アクティブ運用の株式投資信託は最初の回答で述べた通り、元本割れがほとんどですのでお薦めしません。これに比べれば公社債投信や、インデックスファンドは比較的そういった価格変動リスクは低いので投資を勉強する所から始めるというのでしたら、いいのではないかと思います。

ソニー銀行が金融商品が一通りそろっていて、投資信託は1万円から、外貨預金は1円からできるので「勉強」するところからはじめるのでしたらいいかもしれません。

http://moneykit.net/


私の不注意で二度目の回答申し訳ありませんでした。初めの回答は質問に沿っていないのでポイント不要です。

id:katu_katu123

ありがとうございます。2つの回答とも参考になりました。

投資信託の手数料の高さがやはり気になりますね。

紹介いただいた本も参考にします。

2008/01/30 19:27:00

その他の回答(12件)

id:d-mo No.1

d-mo回答回数25ベストアンサー獲得回数32008/01/29 21:09:07

ポイント13pt

月1万円・ローリスクという条件を考えるなら「投資信託」が1番だと思います。

流動性(換金のしやすさ)も確保されています。

取り扱う会社によっても違うと思いますが、4営業日くらいで換金できるのではないでしょうか。

(このあたりは各会社チェックされると良いかと思います。)


また、緊急時にお金が必要な場合、証券を換金するのも方策の1つですが

証券を担保にお金を借りるというのも選択肢の1つです。


例を挙げるとEトレード証券のコムストック・ローンなどです。

COM-STOCK LOAN -大証金-


証券担保ローンは融資利率も少ないので、下手なショッピングローン組むよりも断然有利です。

id:katu_katu123

なるほど、これだと将来の緊急的な出費にも対応できますね

ありがとうございます。

2008/01/29 22:29:45
id:arhbwastrh No.2

arhbwastrh回答回数447ベストアンサー獲得回数232008/01/29 21:33:26

ポイント19pt

やっぱりお勧めは個人型401kだと思いますよ。

税制面での優遇が魅力的ですからね。

半分以下に目減りすることは避けたく、更に緊急時は貯めたお金が使えるというと・・・

ずばり、「転職して退職金のある会社に勤める」がお勧めですw

・・という冗談はさておき・・

例えば、半分の5000円を401kに使って、残りの半分のうち半分(全体の4分の1)を積極運用(例えばFXやってみたり)して、残りの半分はファンドとかにつかってみたり・・・

とりあえずわかってほしいのは、ある程度分散させるとよいと言うことです。

それによってリスクは確実に減るわけですから。

http://q.hatena.ne.jp/1201605922

id:katu_katu123

やはり分散投資って大事ですね。

月の1万円も細かく分散すべきですね。

2008/01/29 22:30:58
id:sigma199189 No.3

sigma199189回答回数186ベストアンサー獲得回数22008/01/29 21:58:42

ポイント13pt

積み立て型の投資信託が王道ですね。

一定期間積み立てたら利益分と一緒に還元されます。

ただ新しい提案ですが退職金のように一括で支払われない代わりに年金のように

支払われるそんな投信があります。

http://efantasia.ebank.co.jp/hoken/nenkin/

こういうのもいいのではないでしょうか。

id:katu_katu123

そういった商品もあるのですね。

自分でももう少し調べてみます。

ありがとうございます。

2008/01/29 22:32:49
id:sylphid666 No.4

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902008/01/29 22:02:43

ポイント13pt

投資信託の積立がお勧めです。

手持ちの銀行口座から決まった日に引き落としがされ、積立貯金感覚で投信の積立が出来ます。

https://www.joinvest.jp/guide/lineup/tsumitate.html

http://www.fidelity.co.jp/fbsj/service/step.html

選ぶ銘柄によってリターンは違ってきますが、債権を中心に組み込まれたファンドであれば大減りはしないと思います(大儲けも出来ませんが)。

https://asp.b2e.ne.jp/jv/services?_ControlID=JVOF0Control&_PageI...

http://www.fidelity.co.jp/fbsj/product/cmjbi_1.html

など。

id:katu_katu123

やはり王道ですね。

あとは手数料との兼ね合いでしょうか?

ありがとうございます。

2008/01/29 22:33:53
id:KUROX No.5

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/29 22:09:01

ポイント13pt

「るいとう」

http://www.sc.mufg.jp/products/stock/ruitou/index.html

ドルコスト平均法の効果により、長期的にみて損はしないと思います。

「投資信託」の場合も同じ効果が出るのかは良く分からないですが・・。

-------

「財形貯蓄」

これは会社が対応してくれないと駄目なのかな?

http://www.tr.mufg.jp/tameru/zaikei.html

住宅財形とかにしておけば、税制面でメリットはあります。

-------

id:katu_katu123

「財形貯蓄」は会社の対応が必要な感じですね。

arhbwastrhさんの回答を見て小額でも分散すべきかな?という考えが生まれてきました。

リスクヘッジとしてドルコスト平均法も忘れないようにします。

ありがとうございます。

2008/01/29 22:39:22
id:ffmpeg No.6

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/01/30 01:52:47

ポイント13pt

そういうのは、一般的には養老保険だと思いますが。郵便局まだあるのかな。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E4%BF%9D%E9%99%B...

id:katu_katu123

保険は運用というよりは、やはり保険としての相互扶助の側面が強いかなと思います。

以前は予定利率が高く魅力的だった時があったそうですが。

ありがとうございます。

2008/01/30 19:25:14
id:BLOG15 No.7

BLOG15回答回数20ベストアンサー獲得回数52008/01/30 03:37:32

ポイント18pt

私は(ETF)上場投資信託をお勧めします。絶対にお勧めしないのがいわゆる普通の「投資信託」です。理由は3つあります。1つ目は税制上不利であるということです。投資信託同士での損益通算が一切できません。例えば、私がA投資信託とB投資信託を買ったとします。A投資信託は1万円値上がりしたとします。B投資信託は1万円値下がりしたとします。簡単化のため売買手数料がないとすると、プラスマイナスゼロの状態です。この状態で両方の投資信託を売ると、A投資信託の方にだけ税金が5%かかり、500円税金を取られてしまいます。


つまり A投資信託9500円 - B投資信託10000円 = -500円 ということになります。


2つ目は、単純に売買手数料が割高であるということです。ネット証券がこれだけ低価格でサービスを提供している中で、投資信託の売買手数料はあまりに高すぎます。

3つ目は、これが1番大きな理由ですが、ほとんどの投資信託が元本割れを起こしている、つまり儲かっていないということです。投資信託にはアクティブ運用とパッシブ運用というのがあります。アクティブ運用というのはファンドマネージャーが株式売買を自分の判断で行う運用のことを言います。パッシブ運用とは要するに、日経平均株価、TOPIXのようなメジャーな指標に連動している投資信託のことだと思ってください。インデックスファンドとも言います。投資信託そのものが金融商品として最悪の部類に入りますが、更にこの2つで買ってはいけないのはアクティブ運用の投資信託です。アクティブ運用の実に7割が元本割れを起こしていますこれはどこの国の株式市場でも似たような結果がいくつも出ています。


ではパッシブ運用はどうなのかということですが、基本的に長期的に見れば、一番パフォーマンスがいいという結果がたくさん出ています。代表的な指標に連動するように設計されているので、インデックスファンドを買えば、基本的にそれだけで「分散」していることになります。日本で言えば、日経平均株価連動投資信託などです。しかし、パッシブ運用の投資信託であっても、税制上不利である点と、売買手数料が割高である点は変わりありません。そこで私が勧めるのが、最初に挙げた、ETF(上場投資信託)です。これは投資信託ですが、「株式」扱いになります。株式扱いになると何が変わるのかと言えば、損益通算ができます。同じ年の損益通算はもちろんのこと、過去3年にまで遡って損益通算することができます。普通の株式との損益通算もできます。さらに売買手数料はネット証券を使えばかなり安くなります。


但し問題が1つだけあります。それは購入価格が現在だと13万円から14万円ぐらいからであるいうことです。普通の投資信託は1万円から買うことができたと思いますが、その点は確かに難点です。ただ、普通の投資信託は小額からできるので、投資とはどんなものなのかを「勉強」するのには適しているかもしれませんが、「増やす」のには適していないように思います。以上の理由から私はETFをお勧めします。


FXを薦めている方もいらっしゃいますのでFXについてですが少しだけ言うと、少額であればそれほど大した問題ではありませんが、所得が「雑所得」というのに分類され、累進課税が適用されるということと、過年度との損益通算はできないということは知っておいたほうがいいかもしれません。例えば去年100万円損して、今年100万円儲けたら、プラスマイナスゼロですが、今年の100万円にだけ課税されて、課税分だけマイナスになります。

あと401Kについてですが、詳しくはわからないのですが確か運用している間は非課税だったと思いますが、給付時点では課税されていたと思います。401Kについては詳しくはわかりませんが、最終的にはどの金融商品もある程度は課税されてしまうので、どれが1番ベターな選択なのかは金融商品の税率によって変わってくるかもしれません。大事なことは税率の程度問題なのかもしれません。



最後にこの回答と関係のある2冊の本を紹介します。もしよければお読みください。

「ウォール街のランダムウォーカー」             バートン・マルキール

「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇」   安間伸    

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%...


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AF%E6%...

id:BLOG15 No.8

BLOG15回答回数20ベストアンサー獲得回数52008/01/30 04:12:59ここでベストアンサー

ポイント20pt

2度目の回答スミマセン。「・当初は月1万円を用いる」という条件を読み飛ばしていました。申し訳ないです。この条件ではETFは買えませんよね。この条件でしたら、私なら公社債投資信託か、普通の投資信託のインデックスファンドをお勧めします。アクティブ運用の株式投資信託は最初の回答で述べた通り、元本割れがほとんどですのでお薦めしません。これに比べれば公社債投信や、インデックスファンドは比較的そういった価格変動リスクは低いので投資を勉強する所から始めるというのでしたら、いいのではないかと思います。

ソニー銀行が金融商品が一通りそろっていて、投資信託は1万円から、外貨預金は1円からできるので「勉強」するところからはじめるのでしたらいいかもしれません。

http://moneykit.net/


私の不注意で二度目の回答申し訳ありませんでした。初めの回答は質問に沿っていないのでポイント不要です。

id:katu_katu123

ありがとうございます。2つの回答とも参考になりました。

投資信託の手数料の高さがやはり気になりますね。

紹介いただいた本も参考にします。

2008/01/30 19:27:00
id:uni90210 No.9

uni90210回答回数301ベストアンサー獲得回数52008/01/30 08:19:31

ポイント12pt

投資信託がお薦めですね。

最近は、サブプライム問題でパフォーマンスは悪いですが、投資哲学が一貫した

投資会社に任せるのが良いでしょう。HPを是非参考にしてみて下さい。

http://www.sawakami.co.jp/html/aisatu.html

id:katu_katu123

皆さんの意見を聞いていると投資信託の手数料の高さがネックですね。

ありがとうございます。

2008/02/01 01:37:38
id:Blue-Period No.10

Blue-Period回答回数3ベストアンサー獲得回数12008/01/30 18:36:00

ポイント12pt

id:BLOG15さんに同意で、漠然と投資信託を選択することについては多少の異論があります。手数料が高く、税制上不利なだけでなく、アクティブファンドには運用報酬というものがかかり、値上がりしようが値下がりしようが、運用してくれてありがとうという意味の月謝を保有しているあいだ額に応じて定率でずっと払い続けるものが多いからです。そのことが分かりにくくはなっていますが。金融機関はそれがおいしいので必死に宣伝しますけど、広告費用やレポート作成代金なども含まれているわけで、お勉強にはなりますが、増やす方法としては最低の商品の一つだと思います。値上がり値下がりとは無関係に保有期間の長さ、金額に比例してコストがかかり続けていくという意味で。

考え方として、リスクを操作する最上の方法は、積み立て投資信託のような銘柄分散、時間分散に頼るのでなく、投資する金額を自分の資産比で調整し続けることだと思います。自分で有望だと思うものに対して一点買いをしても、その投資金額を半分にすればリスクは半分になります。一方で、ファンドにお任せのような分散投資?では、自分でどれぐらいリスク管理できているのかが分かりにくくなります。リスク管理は、選ぶ商品ではなくて、かける金額で操作するのが分かりやすいです。わざわざ毎月隠れたコストのかかっている投資信託をポートフォリオに含めるよりも、現金で貯金してたほうがマシという可能性は十分にあります。

前提条件として書かれている「毎月定額」積み立て方式にどうしてもこだわるのであれば、それに対応した商品を使って銘柄分散をするしかないのですが、これには財形貯蓄や退職金の出る会社、のお話などが最適解のような気がします。

id:katu_katu123

やはり会社の待遇自体を解決すべきかも知れませんね。

ありがとうございます。

2008/02/01 01:38:48
id:jyoushikitaro No.11

jyoushikitaro回答回数14ベストアンサー獲得回数02008/01/31 13:27:51

ポイント12pt

みんなやさしいから、言わないんだと思うけど、運用資金が少額過ぎ(ピシャリ)


まず100万円を貯めましょう。運用はその後の話しです。100万円貯まれば1000万円、

1000万円貯まれば1億円も夢じゃないです。元本が大きくなればなるほど、選択肢も成功する確立も高くなるのが運用(投資)の世界です。


それと、いま資金があっても絶対にやってはいけない運用先は、株式投資。特に投資信託。こんなにマーケットの地合が悪い状況であえて株式投資する理由は見あたりません。もちろん、知識・経験があってザラバに張り付いて自分でトレードできれば別ですが。もし、銀行や証券会社が投資信託の購入を薦めたら、その担当者は余程の素人か確信犯で貴方を嵌め込む悪人と思って間違いないです。近づいちゃだめですよ。もとそうりだいじんのガラシャの子孫のおっさんも去年の10月にすべて処分しちゃったって。余談ですが。


じゃ、退職金どうすればいんだということですが、ぼくが同じ立場であればこうします。

先ずとにかく100万円を貯めます(リスクなければなんでもOK、かわらない)。そして、その100万円を超長期で保有する目的で株式投資をします。


ご存知だと思いますが、Yahooの株は、1997年11月の売り出し当時、1株150万円程度で買うことができました。その後、株式分割を繰り返し(1株→8102株)、現在その1株の価値は約3億円です。10年で約150倍です。


Yahooの株を押し上げたのは、産業革命以来の大変革といわれたIT革命ですが、このIT革命をも凌駕する大変革が起き始めています。

なんだかわかりますか?


そう、環境革命 です。


環境問題を煽る気持ちはさらさらないが、30歳のご質問者が本来退職金をもらう年齢までには世界はこの言葉を軸に大きく変わっているはず。


100万円を貯めるまで少し時間があるかと思います。環境について勉強しましょう。省エネ技術、代替エネルギー、排出件ビジネス、その他関連ビジネスを。


この中から第2、第3のYahooが必ず出てきます。


ワクワクするでしょ。退職金どうしようっていう長期的な話しなんだから、大きな視点でちまちまするのはやめましょう。


なんだかけっきゃくいちばん信用できない山師的書き込みをしてしまった(笑)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%95%8F%E9%A1%8...

id:katu_katu123

うぅ、、痛いところをつかれました。

確かにまとまった資金が必要ですよね。まずはそこを目指して行かなければなりませんね。

先を見る目は本当に大事だと思います。

勉強します!

2008/02/01 01:41:02
id:yo-net No.12

yo-net回答回数265ベストアンサー獲得回数212008/01/31 15:41:10

ポイント12pt

半分冗談なので無視していただいてもかまいません。

今、株価が安いので、

東証一部の優良銘柄をこつこつ買い進んでもいいかもしれません。

お勧めは

ソフトバンク

ソニー

任天堂

トヨタ

NTT

などです。

少なくとも今日の買値が将来半分以下になる事無いと思います。

http://quote.yahoo.co.jp/

id:katu_katu123

確かに今の株価水準は一考すべきですよね。

素人目ですが、今後の米景気と経済の動きがどうなるかでもう一山ありそうな気がします。

注視ですね。

ありがとうございました。

2008/02/01 01:43:09
id:series No.13

series回答回数1ベストアンサー獲得回数02008/02/01 19:15:04

ポイント18pt

>・当初は月1万円を用いる

>・2年後を目処に月3万円程度まで運用したい

>・多少のリスクはやむを得ないが、例えば半分以下に目減りすることは避けたい

これらの条件を満たし、かつオススメなのはやはり個人型確定拠出年金(401k)かと思います。

「毎月の掛金が全額所得控除の対象になる」「自分で投資商品を選べるので運用利回り・リスクをコントロールできる」「小額から開始可能」などの利点は、将来の貯蓄と言う点ではとても魅力的です。

しかし、原則として60歳にならなければ現金を受け取ることが出来ないので、

>・緊急時には貯めたお金が使える

という条件には当てはまらなくなってしまいます。

そこで、401kと併用してより換金化しやすい商品への投資もご検討されてはいかがでしょうか。

既に皆さんが挙げられていますが、株式投資やインデックス型投資信託などです。

これに加えて、J-REIT(上場不動産投資信託)のご検討もオススメします。

「投資対象が不動産なので一般株式に比べ価格や利益が安定している」「投信法の規定により、一般株式投資信託より分配金が多い」点が株式投資信託に比べ有利です。

また、一般的に不動産への投資は現金化しにくい(流動性が低い)ことがリスクの一つとなりますが、REITの場合証券化され証券取引所に上場されているので、株式と同様に売買が可能です。

ただし、J-REITは開始可能金額が30~100万円とやや高額になりますので、定期積み立てなどでまとまった資金をご用意された後に改めてご検討されると選択肢も広がるかと思います

http://yahoo.japan-reit.com/

id:katu_katu123

大変参考になりました。

J-REITも興味があります。これからも色々調べてみます。

2008/02/03 21:13:23
  • id:yuuntim
    私も401Kがおすすめですが、もうひとつ、小規模企業共済も考慮の対象に入れてください。これも運用益は非課税+掛金控除という面で、かなりお得です。また、貸与の制度もあります(ただし、できる限り使わないようにしましょう)。ただし、これは小規模企業の経営者および個人事業主が対象となります。
    従業員の方であれば、会社の方と話し合って、中小企業退職金共済による退職金制度の創設を働きかけましょう。上記のメリットにさらに、新規加入助成によりはじめのうちは国か一部を負担してくれる制度があります。

    株式投資等の運用は上記の税メリットのある投資対象の次に考慮すべきものだと思います。
  • id:d-mo
    月1万円・ローリスク・流動性という条件を満たさない回答が多いような。
    インデックスファンドは、株だけでなく債券・J-REITの指数に連動するものもあります。
    また、ノーロード(購入手数料なし)のインデックスファンドもあります。

    例えば、「朝日ライフ 日経平均ファンド」は

    ・購入手数料 なし
    ・売却手数料 なし
    ・信託財産留保額 なし
    ・信託報酬 0.525%

    と低コストです。(※個人的に推奨している訳でなく一例です。)

    管理は煩雑になる場合もあるかと思いますが、
    インデックスファンドでアロケーション(配分)を考えても良いかもしれません。

    ・国内株式連動型 - 1割
    ・海外株式連動型 - 2割
    ・国内債券連動型 - 3割
    ・海外債券連動型 - 3割
    ・国内不動産連動型 - 1割

    などです。(上記はあくまで一例です。)

    「MHAM J-REITインデックス/毎月」(←ノーロード)なら毎月分配なので
    たとえ何十円程度でも、毎月お金が増える楽しみは得られるでしょう。
    (ただし、分配0円も有り得ますのでご注意を。
     しつこいですけど、個人的に推奨しているわけでなく一例です。)

    余裕資金が出来れば話は別ですが
    個別株投資やFX(特にレバレッジの高いもの)などはオススメできません。

    もう少し資金量の制約が解けるなら、私もETFは良いと思います。
    今後、海外ETFなどの選択肢が増えれば、なおさらです。

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