私は「うつ」と診断されて4年になります。すぐに良くなるものと思っていたら、薬がどんどん増え、ボーッとした状態になり、ロレツがまわらなくなっていたようです。

 そこで昨年5月に転院し、1か月入院しました。薬はパキシル1錠と眠剤だけになり、退院後数か月すると、頭脳も明晰となり、ポジティブな昔の自分が戻ってきました。
 ところがやっかいなことに、退院後から、唾液過多、歯の浮いた感覚、足先の冷え、陰部の過敏などが出始めました。一言でいえば「感覚神経過敏症」とでもいうべきものです。
 主治医は「自律神経と感覚神経は別体系」といいます。現在、パキシル20mg、セロクエル25mg2錠、眠剤1錠を処方されています。
 私の病気は治るものでしょうか?どこ受ければ良いのでしょうか。ちなみに、私は佐賀市に住んでいます。

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  • 登録:2008/01/30 06:27:54
  • 終了:2008/02/06 06:30:02

回答(9件)

id:JAMES No.1

JAMES回答回数23ベストアンサー獲得回数12008/01/30 07:57:05

ポイント16pt

最初に私は医師ではなく、ごくごく軽いウツとうまく付き合えている

一般人であることを書き添えます。


あなたの記述から私が推察できることは・・・

投与されている抗ウツ剤(パキシル)が体質に合っていない可能性が

あるのかも・・ということです。


で「自分にドンピシャ」のモノを積極的に探すべきだと思います。


現在世界の抗ウツ剤はパキシルを含む第4世代(SSRI/SNRI)が主流

になっていますが日本ではつい最近まで認可されているモノが無くて

仕方なく第3世代抗ウツ剤(作用2割・副作用8割)でやっていたの

が実情です。


これは日本の製薬企業が開発に成功するまで外国製を認可しないとい

う方法で製薬業界を保護するという日本独特の悪名高き護送船団行政

のたまものであると思われます。


そのために日本製が出来たほんの数年前からやっと第4世代のモノが

保険認可され始めましたが、いまだに認可されている種類は非常に少

なくてせっかくの第4世代抗ウツ剤(作用8割・副作用2割)も豊富

な種類から医師が使い比べてみて「対象者の体質に合ったモノを選び

出す」という理想的な状況とは程遠いのが現状です。


パキシル(イギリスのグラクソ・スミスクライン社製)は優れた薬で

あると思います。しかし「全ての人にドンピシャ」とはいかないよう

であるようです。


私もパキシルが体質に合わない一人です。また数少ない日本製の第4

世代も排尿困難などの副作用が強く出て合いません。

しかしプロザック(米イーライリリー社製・日本で未認可)エフェク

サー(米ワイス社製・日本で未認可)は全く副作用が出ずに非常に爽

快な効き目です(自分には)。


プロザックなどは15年以上にわたり世界のベストセラーでアメリカ

ではウツではない人・・司会など暗い表情をしていられない職業の人

など・・もサプリメント感覚で飲んでいるモノです。

となりの韓国、台湾、中国そしてベトナム、カンボジアでも手に入る

モノです。それが日本では認可すらされていません。


米イーライリリー社は厚生省のあまりに露骨な「審査遅らせ」に遭っ

て申請自体をあきらめてしまったようです。

英グラクソ・スミスクライン社は根気と意地で通るまでがんばったよ

うですが・・・・・。


薬に関して(他にもいろいろありますが)日本の常識は世界の非常識

なんですよねぇ・・。途上国でも普通に処方してもらえる薬が世界中

の日本でだけ未認可と状況が実情ですから。


この行政の不作為によって「どれだけの人が命を落としているか」と

いうことになると思います。

だから、あなたに奨めたいのは「行政(厚生省)に殺される(便宜的

にそう言います)前に」自分で最良のモノを見つけることだと思いま

すよ。


医師も状況に苦慮しながらやっているはずです。


未認可のモノでも個人輸入で自分で使う分は完全に合法あるはずです。

また、良心的な医師ならばあなたが個人入手した外国製第4世代でも

経過観察や助言をしてくれるはずだと思いますよ。


参考: 新世代抗鬱剤 PROZAC 総合情報サイト

http://www.ssri.net/

id:akiton1955

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2008/01/30 13:21:28
id:harumi2 No.2

harumi2回答回数1378ベストアンサー獲得回数302008/01/30 10:30:50

ポイント16pt

http://www.wakansen.com/prod/item07.htm

http://www.utuban.net/community/cafe/bk1_1.html

http://www.utu-net.com/search/index.html

病院を変えてみるのもいいと思います。ご住所がわからないので病院の指定ができませんが 自分で検索できるサイトです。自分に合う病院をまず探さないといけないですね。今の薬だと日常生活の支障が出てしまいつらいですよね。まず通える範囲の病院を探し1度電話をしてみる。対応が丁寧だったら1度どんな病院なのか見てみる、口コミの評判のいい病院だと確実ですが・・・気長に今の病気と付き合う覚悟で病院も信頼できそうな先生だったら治療を始めるようにするといいと思います。でもあなたは自分で直そうと思っているので必ず治ると思います。うちの母の場合 病院へ行くまでが大変でした。押さえつけてつれていかないとだめでした。うつの薬はどこの病院へいっても強いので多少ふらふらしたりロレツがまわらなくなったりというようなことは起こると思います。でも病気がよくなってくると薬も減ると思いますので大丈夫だと思いますが、あまりきつい状態になってしまうようなら病院を変えたほうがいいと思います。

id:akiton1955

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2008/01/30 13:27:55
id:suzancarol No.3

suzancarol回答回数432ベストアンサー獲得回数182008/01/30 09:38:45

ポイント16pt

私は医者ではありませんので、適切な解決方法を提示できるとはいい難く、

病気が治るかどうかは判断できかねます。

身体的な異変も含めて、それは担当の先生にお聞きになられたほうが確実かとおもいます。


ですが、うつを克服した人から聞いた話を紹介することはできます。

うつを克服した人が言うには、人としての欲望が生まれた瞬間に快方につながった、と

いっていました。

どこかに生きたい、おいしいものを食べたい、あの人に会いたい、といった

種類の欲望です。


また、うつになった人は、精神的に、過去にとらわれすぎたりしているのではないですか?

過去の自分の身の回りに起きた出来事や、自分の活き方、あるは家族や人間関係、資産的な不安など

とことん自分で自分の人格を痛めつけるくらいまで、過去にこだわり続けてしまうことがあるそうです。(このあたり私には経験がありませんので伝聞でしかいえません)

それは自分の心の中に毒を持ってしまっている状態になっているのだと。

その精神的な毒を自分の体内から出してしまえばいいといいます。

ですので、いろんなことを考える時間を、未来にしたいことを考える時間に当ててみるという精神療法があるといいます。

そして、それを実現するために行動することです。

といって、それは大それた理想とかでなくて、「あの花が見たい」「あそこのコロッケが食べたい」というような日常のささいな事でいいそうです。


以下、参考になりそうな記事や書籍を挙げておきます。

■私がうつ病から立ち直るまでの日々

http://ameblo.jp/wind-lamp/

森田療法 (講談社現代新書)

森田療法 (講談社現代新書)

  • 作者: 岩井 寛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

実践森田療法―悩みを活かす生き方 (健康ライブラリー)

実践森田療法―悩みを活かす生き方 (健康ライブラリー)

  • 作者: 北西 憲二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために

心の深みへ―「うつ社会」脱出のために

  • 作者: 河合 隼雄 柳田 邦男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

id:akiton1955

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2008/01/30 13:29:27
id:Lady_Cinnamon No.4

Lady_Cinnamon回答回数28ベストアンサー獲得回数22008/01/30 14:20:51

ポイント16pt

 現在使用中の治療薬が、パキシルおよびセロクエルしか明記されておりませんので、この2種に関する副作用と、質問者さんの症状が一致するものに関して、コメントさせていただきます。(なお、私もうつ病治療中の患者であり、医療関係者ではありませんが、自分なりに色々と調べています)。


 まず、パキシルもセロクエルも新薬であり、昔のものよりは重篤な副作用は軽減されているお薬です。また、数年前当初の治療過程で複数の物を濫用(?)しているのに比べたら、現在の睡眠薬を含め3種類に治療薬を絞り込んだのは、むしろ良い傾向だと思います。何故かといえば、副作用面だけでなく、どの薬が治療効果につながるかを見極めるという点で、シンプルな処方に的を絞るのが現在の治療プロトコルの原則にあるからです。ですので、現在の主治医の方は良い選択をされたと思います。


 現在の主治医の方の判断が、比較的私から見れば良心的である、というメリットの部分を先に書いたところで、パキシルとセロクエルの副作用の可能性が無いか、また「うつ病の症状の変化」という観点から他の要因が無いかを書きます。


■パキシル・セロクエルの副作用■

 古い薬であれど新薬といえど、副作用は付きものです。認可時の臨床実験結果でも大概50~60%の確率で、副作用が見られると公開されています(軽度の副作用も含めて)。


 パキシルの場合、総症例867例中516例(59.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されました。そのうち質問者さんの「唾液過多」に相当するものと考えるなら、「悪性症候群(1%未満)」の可能性です。

 一方、セロクエルの場合、錠剤投与症例584例中365例(62.5%)に副作用が認められ,主な副作用は不眠(19.3%),神経過敏(17.8%),傾眠(14.2%),倦怠感(10.8%),不安(10.6%)となっています.質問者さんの神経過敏というのが、セロクエルの結果17%というのに合致するかどうかが、私としては気になる所です。


 なお向精神薬の大半の注意点に、悪性症候群が挙げられます。唾液に関する副作用は、大半が口渇なのですが逆の症状もあります。パキシルの資料では「唾液過多」は明記されていませんが、悪性症候群に関する資料中で、唾液分泌過多という症状も書かれています。今の治療薬の種類なのか量なのかは明確ではありませんが、副作用の可能性も捨てきれないと思います。

 

 上記の薬の副作用と質問者さんの症状が合致しているかは、判断をお任せしますが、現在の主治医の方のおっしゃる、「自律神経と感覚神経は別体系」だからという理由で、気になる症状を放置するのはいかがなものかとも思います。


 ただ、主治医側を弁護するならば、質問者さんのうつ症状を改善することを優先にするか、うつ悪化の可能性がありながらも治療薬変更や減量を優先するか・・・つまり、リスクとベネフィットを天秤にかけて、まだうつ病治療に投薬を優先すべきであると判断されれば、生活に重篤な支障がない範囲の副作用は一時目をつむるという選択肢もあるかと思います。

--------------------------------------------------------------------------

 以下に参考資料として、各薬の添付文書を載せましたので、詳細は「副作用」の欄をご覧ください。

 参考:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_16/

    http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179042C1023_2_03/

 悪性症候群に関するpdf資料(1ページ目右段落前半に唾液分泌過多と書かれています)

    http://www2.eisai.co.jp/phar/hospha/2002_2/dis.pdf

--------------------------------------------------------------------------


■うつ病の症状や他の要因は考えられないのか■

 うつ病患者となると、私もそうなのですが、季節の変化や天候に随分と症状が変動します。以下のサイトでも、天候・季節変化とうつ症状のことを述べられていますので、ご自身の体調悪化の時期と、季節・天候変化と一致することが無いか、ご確認ください。

  http://www.xn--p8j0ct25vpth5ra.com/mentalheath/utsu-season.html


 また、投薬治療中ということで、パキシルはMAXの40mgではなく20mgと書かれていますが、治療薬を再選別してパキシルになってから、長期間20mgの状態なのでしょうか? といいますのも、パキシルは減薬が難しく、徐々に減らしていかないと離脱作用(副作用のようなもの)が生じやすいのです。もしも、現在うつ症状が改善してきたという事で、減薬しているのであれば離脱作用も影響しているかもしれません。


 医師からも説明があったかもしれませんが、投薬治療中の食生活およびサプリメントなどの注意を守ってらっしゃるかどうか? 私も食生活(良質なタンパクと炭水化物などの栄養バランス)の改善が遅れているので、偉そうなことはいえませんが、うつ病を治すためには投薬だけでは無理という事です。

 意外に知らない人も多く怖いことなのですが、先ほどの悪性症候群などにもつながるので一応書きます。サプリメントの中には治療薬と併用不可能なものがあります。GABAやセントジョーンズワートは抗うつ薬と同じ作用を持ち、高含有量であるサプリメントとして摂取してらっしゃると、抗うつ薬の副作用が倍増することもあります(お菓子などの含有量なら大丈夫)。あとは、カフェイン(コーヒー・お茶・コーラなど)の摂取も控えることが、基本になっています。


 長年、闘病生活をされていると、治療への不信感も募るかもしれません。私も医師だけに任せるのも怖いので、ある程度の情報は自分で調べるようにもしています。また、信頼のおける医師なので、そのことも報告しています。今の主治医とのコミュニケーションに不満がある場合は、転院・セカンドオピニオンも有りかと思いますが、患者を診ずに治療薬をやたら出しまくる不道徳な医者も世の中にはいます。

 

 上記の副作用情報などを今の主治医に相談してからでも、今の医師が適切か、別の医師を探した方が良いのか、判断しても遅くはないと思います。

 長くなりましたが、症状が少しでも改善できる方向に向かう事を、お祈りしております。

id:akiton1955

たいへん参考になりました。ご丁寧な回答に感謝します。

2008/01/30 15:52:13
id:KUROX No.5

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/30 15:02:41

ポイント16pt

■薬関係の情報はこのあたりで

http://ameblo.jp/kyupin/

■いろいろな症例はこのあたりで

http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa.html

----------

抗うつ剤で新しいのを試したいのなら、

ゾロフトが2年か1年前に認可されたので、医者に言えば処方してもらえると思います。

SSRI/SNRI系なら、トレドミン、ルボックスとか他あります。

三環系や四環系の薬も試してないのなら試すことができます。

----------

以下、素人の感想

>退院後から、唾液過多、歯の浮いた感覚、足先の冷え、陰部の過敏

うつ病の症状の一種なのか、薬の副作用なのか、それともそれ以外なのか不明なので

医者に良く聞くべきかと思います。

「うつ病 身体症状」で検索すれば分かりますが、うつ病はいろんな身体症状を伴って

現れることがあります。

>退院後数か月すると、頭脳も明晰となり、ポジティブな昔の自分が戻ってきました。

たんに、軽いそう状態になっていて、治ったような感じになっただけで、実際には

治ってないだけなのでは。

id:akiton1955

主治医は、「うつとは思っていない」といわれました。「薬の副作用も考えられない」といわれます。自律神経と感覚神経が別体系ならば、診療内科の専門外で、精神・神経科を紹介されるべきと思っているのですが。また、ポジティブな状況はもう半年も続いています。けっして「そう」ではなく、これが本来の自分です。

2008/01/30 15:57:03
id:KUROX No.6

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/01/30 16:58:21

ポイント15pt

>診療内科の専門外で、精神・神経科を紹介されるべきと思っているのですが

http://homepage3.nifty.com/BANBAN_MD/column/clm_distinction.htm

精神科で、セカンドオピニオンとか受けてみてはどうでしょうか?

精神科はたいてい、神経科も含まれてますし・・。

ここ半年ほどの服用履歴と症状の変化、現状困っている症状を資料にまとめて

説明したらどうでしょうか?紹介書なくても、とりあえず診察はしてくれます。

2,3件回ってくることをお勧めします。

保健所でも、地元の評判の良い?精神科を教えてくれます。

id:akiton1955

わかりました。

2008/01/30 17:19:43
id:muttyann No.7

muttyann回答回数10ベストアンサー獲得回数12008/01/30 17:30:57

ポイント15pt

私の父もうつになったことがあります。

ストレスをためないような規則正しい生活をするようになれば、ほとんど治りました。

1年ぐらいかかったかな?

治ったのかな?って思ってもまた再発したけど・・

薬は飲み続けているようです。

父は、職場でのストレスが原因のようでした。

肩叩きといって、年配になれば、会社はやめるように持っていこう持っていこうとしたのが、一番の原因だと思ってます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

id:akiton1955

回答、ありがとうございました。

2008/01/30 18:26:50
id:Lady_Cinnamon No.8

Lady_Cinnamon回答回数28ベストアンサー獲得回数22008/01/30 21:09:31

ポイント15pt

大分、質問者さんの置かれている状況が分かってきたので、2度目の投稿をします。

 最初の投稿内容では、転院先で「入院」もしていたという事でしたので、入院施設も整った大きな病院かと思っていました。つまり、精神科・心療内科・神経科の専門病院、あるいは総合病院です。

 

 主治医の方が、心療内科専門で精神科を専門外とされているというのは、ちょっと意外でした(総合病院の場合はそういう区分けで受け付けない医師もいるとは聞いていましたが、私が通うクリニックの場合は上記の3科全部、一応扱っています。ただ、私の医師いわく「神経科」といっても、リウマチなどが得意な医師もいれば、認知症が得意、精神科系ということで神経科もついでにやっている、というように「神経科」の看板には随分と認識違いが出てくるようです。


 また大概、どの県にも深夜救急対応までできる精神科専門病院があると、聞いたことがあります(入院施設も整っているという精神科系の専門病院です)。ちなみに、質問者さんの通院先はそういう大きな専門病院とは提携していないのでしょうか?

 私の通っているクリニックには入院施設がないため、提携先が明記されています。また大体の個人クリニックのHPが、同じ専門病院(深夜救急もやっている)と提携しています。佐賀市(佐賀県)の場合が、どの病院が確実なのか、タウンページ・HPで紹介されているクリニックの広告欄の提携先を見比べたり、それでも載っていなかったら保健センターなどで確認されるのがいいと思います。




■病院検索時のポイントとツール■

 1.インターネットとタウンページ双方に広告を載せている病院。

 2.まず電話で事情を話してみて、質問者さんの症状についても対応可能か聞いて、

   相手方がどういう反応をしてくるか・・・

   受付が親切なクリニック・病院=そこまで気配りがある医療機関、

   と私は思ってます(今までの体験談として)。

 3.中には、『紹介状が無ければ対応できません』 という病院もあります。

   これは専門医の地域連携という事で、暗黙のルールがあるようです。

   特に精神疾患の場合、人格障害等の特異なケースも考慮しているからです。

    (質問者さんが、信頼できないというわけではないですよ。)

   地域的慣習もありますが、セカンドオピニオン可という広告を出している所もあります。

   病院の的を絞ったら、電話でオープンな環境か確認してみてください。

 

 一応、メジャーな検索サイトを調べてみました。佐賀市の場合10~13件がヒットするサイトのみ掲載します(他の方の検索ツール「UTU-NETのMEDWEB」は3件くらいしかヒットしなかったので)。


 マイクリニック 「佐賀県 佐賀市 精神科」で検索し、10件(結果に直リンク)。

 http://support.myclinic.ne.jp/search/saga/sagashi/002

 

 アスクドクターズ (病院検索は無料です。)

 (今は入会金付きになりましたが、月315円で専門医に相談することもできます。) 

 https://www.askdoctors.jp/public/showHospitalTopPage.do

  佐賀県から佐賀市 を選択したら、ページ下の検索欄に「精神科」と入力すると13件ヒット。


 全国10万件のお医者さんガイド(たぶん検索結果リンクに繋がります)

 http://www.10man-doc.com/listup.php?cgi=kyushu&dbs=saga&pcode=40...

  休診日や病床数も載ってる一覧で、やはり13件ヒット。


■■■■■■■■■

 正直なところ、今の状況が病気由来なのか副作用由来なのか、不思議な感じすらします。また数年前の治療薬が多すぎたツケが、今現れているとか(あくまで素人判断ですけれどね)。

 

 ちなみに、薬やアルコールなどで肝臓にダメージが蓄積されてると色々な不都合がありますが、血液検査は定期的に行っていますか? セロクエルは糖尿病=血糖値が高い人には禁忌薬指定されていますし、肝臓値によっては注意指定もされてます。(先ほど紹介したセロクエルの赤字項目4に「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」ってあるのに気付きました)


 質問者さんの体調を伺っていると、「ポジティブ」になってるから精神面の症状は改善されている。

 けれども、不可思議な身体症状が出て困っている・・・ということなのですよね。。。

 確かに、うつ病という感じではないですね。もちろん再発防止としての投薬継続は必要ですが。



 本当に素人判断で億足なので、違ったら悪いのですが、セロクエルの投入は妥当だったのかしら?という疑問を感じてます。入院時はパキシルと睡眠薬に減ったとあって、退院後数ヶ月経つ今は、セロクエルも使ってらっしゃる。抗うつ薬とセロクエルの併用は、不安や抑うつ、気分の高まりを抑えるため、珍しくない組み合わせなのですが、多少矛盾する組み合わせでもあります。


 パキシル(SSRI)は基本的にセロトニンが脳内に溜まるようにする作用。

 セロクエルは、脳内興奮を抑えるためドーパミンとセロトニンも抑える・・・

  パキシルでセロトニン濃度高めてるのに、セロクエルで抑える・・・ちょっと矛盾するでしょ。

  http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179042.html

 

 今の主治医の方が「うつ」と考えていないのは、現段階のポジティブな状態になったからと考えればよいのか・・・ とにかく、うつ症状はパキシルなどで改善されたので、不安や高揚感(?)の波を抑えるため、セロクエルを使ってるのか・・・その辺、主治医の方の意見を再確認された方がいいかもしれません。セカンドオピニオンで相談するにしろ、各薬が質問者さんに適用された『理由』は、次の医師にも重要な治療判断に繋がりますから。

 また、パキシルをメイン治療薬とし続け、気分の高まりや波を抑える必要があるなら、他にも併用処方例はあるでしょう。副作用のことを再考慮してもらって、今の主治医の下で改善策を模索することも選択肢に10%くらい入れてもいい気もします。

 

■診断書あるなしに関わらず、セカンドオピニオン・転院を実行する場合■

 退院後ポジティブになった時点と、気になる症状が出た時点に関し、

 特に、各イベント前後の投薬内容、薬の選定理由を確認しておく。

 また、生活環境(職場環境の変化など)と季節変化も照らし合わせてみる。

 以上を踏まえて、資料メモを作成するのをお勧めします。

 (季節変化については、私をはじめ昨年の猛暑で不調になった知人が多かったからです)。


 再び長くなりましたが、色々相談に乗ってくれるお医者さんと巡り合えるといいですね。

id:akiton1955

たいへん参考になりました。ありがとうございました。明日、病院に行って、薬のことなど、主治医とじっくり話したいと思います。そこの病院は総合病院で心療内科の医師は5人くらいいらっしゃるのですが、確認のため病院をネットで調べましたが、やはり「精神科・神経科」はありませんでした。珍しいなと思いました。「精神科・神経科」の医師を紹介してもらおうと思っています。

それにしても、感覚神経の過敏さは尋常ではなく、朝起きると口の中がガーッときます。唾液がジュルジュルと出て、歯は浮いて、口の中全体がはれているような感覚です。そして、あたたかった足先がスーッと冷えてきます。顔面はパーンと張ったような感じです。味覚、嗅覚、聴覚など、すべて敏感です(歌がうまくなったと言われています。笑)。

この感覚神経!なんとかなりますかねえ。

2008/01/31 09:18:54
id:toshihiko0312 No.9

toshihiko0312回答回数119ベストアンサー獲得回数32008/02/01 12:55:08

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/tade/20061031/p2

 私も、うつに6年間、悩まされました。結論から言って、うつは、薬での完治は難しいと思います。私の場合は、長期休暇中の毎日の運動で治ったような気がします。毎日、2時間、市営のスポーツセンターに通い、汗を流すことによって快復しました。運動すると、よく眠れるし、食欲も出、気分も爽快に成りました。

 紹介しました本は、精神科医の作者が、うつは、薬では治らないと書いているものです。参考になさってください。

 うつは、必ず治ります。希望をもって、生きていって下さい。

id:akiton1955

回答、ありがとうございました。

2008/02/01 18:44:52

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