箸置きの歴史を教えてください。


ある新聞では神事に使われていた名残と書いてあったのですが、
本当でしょうか?

よろしくお願いします。

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  • 登録:2008/02/06 00:32:04
  • 終了:2008/02/13 00:35:03

回答(4件)

id:Mark_2 No.1

Mark_2回答回数30ベストアンサー獲得回数02008/02/06 01:06:41

ポイント23pt

箸置きとは?

歴史を調べると、聖徳大使の時代から「馬頭盤」と言われ、材質は銀、陶、土、木製といろいろでした。当時の物は今よりも大きく、特に天皇が用いた箸置きを「馬頭盤」といい長さ8寸(26cm) 幅4~5寸(13~15cm)と大きいものでした。

http://www15.ocn.ne.jp/~rakuyou/html/hasi.html


馬頭盤とは?

日本でも平安時代までは匙が使われていたことが、正倉院に残る物と宮中の食事を伝える書物に馬頭盤と. 呼ばれる箸と匙を載せた物が有ったことが知られている。 柄の長い匙であるのは韓国で現在でも使われているものとほぼ同型である。

http://www15.ocn.ne.jp/~rakuyou/somehtml/katati.html


ご参考までに

箸を最初に使ったのは、日本でしょうか?

答:中国

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213095...

id:tenida No.3

tenida回答回数334ベストアンサー獲得回数132008/02/06 09:18:42

ポイント22pt

ウッカリ自分の関心から「箸の歴史」の方ばかり書いてしまいました。

前便は撤回。

箸置きの歴史となると、

探し物は箸枕

「京料理の歴史にあっても、魯山人が現れるまで(1883~1959)に箸置き(枕)は

なかったのである。」とあるのを、見つけたのが精一杯。降参です!

id:Minion No.4

Minion回答回数258ベストアンサー獲得回数122008/02/06 13:12:25

ポイント22pt

http://www4.ocn.ne.jp/~endo/

此方のサイトの日本料理の宝箱>箸置についての部分に

このような回答がありました。

平安時代以前から、神にささげる「神饌料理」には

柳の木を削って作った箸の両端が膳につかぬように、

「みみ」と呼ばれる粘土で作った素焼きの箸台に置かれました。

これが箸置きの起源と思われます。


また箸置=箸枕についてですが、

http://miyazaki21.com/496410/496410_225/ron496410_225.html

江戸時代に町人の間で流行ったものに箸枕というも

のがあります。これは今風に言えば箸置きですが、江戸時代には盛んに作

ら、江戸らしい粋なデザインのものが多かったようですが、明治になると

すっかり下火になり、顧みる人もいなかったようです。それを買い集めた

のは来日していたアメリカ人たちでした。日本人が江戸時代の箸置きに価

値を再び見出すようになったのはそれから随分後のことでした。

と、あります。


神事に使われたという昔の箸置きはおそらく馬頭盤と同じようなものであったと思われますので、

今のような形の箸置きに変化したのは江戸時代かもしれません。


調べていると魯山人が箸置きの発案者との記事もいくつか見つかりましたが、

江戸時代には既にあったようですので、

廃れていた箸置きの文化を

魯山人が復興させたのかなと推測します。

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