論理的に考え、話すためにはどのようなトレーニングが必要ですか。


ロジカルシンキングの本は読みましたが、具体的にどういったトレーニングをすれば
よいのかわかりません。

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  • 登録:2008/02/07 21:53:07
  • 終了:2008/02/11 15:21:31

回答(3件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/02/07 22:13:26

ポイント27pt

一見遠回りですが、哲学書関係を読むことをお勧めします。

で、思考をトレースして、論理的に理解できるかを試みます。

まともな哲学書なら、学問ですので論理的に構築されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E5%93%B2%E5%AD%A...

id:ricotro

回答ありがとうございます。

哲学書は読んだことがないのですが、

挑戦してみようと思います。

2008/02/07 22:30:30
id:adlib No.2

adlib回答回数1866ベストアンサー獲得回数1092008/02/07 23:31:20

ポイント27pt

 

 論理的に考えるには、いつもおなじ手順が基本です。

 おなじような過去はてな質問に対する、わたしの回答をまとめました。

 おなじことを答えていますが、質問者の反応はさまざまでした。

 

 入門篇:箇条書きで考える。

 

 ぜんぶ書いて、並べかえて、ほとんど削る!

 おなじキーワード(記号・文型)を繰りかえさないことです。

http://q.hatena.ne.jp/1161593695#a624789

 文章(話)をまとめる時のコツがを教えて頂きたいのです。

 

 初級篇:5W1Hのすすめ。

 

 対話の基本は、5W1Hです。野球で「投げて打って走る」ように、

話しかけたり、相手の話を聞くにも、一定のルールがあるのです。

http://q.hatena.ne.jp/1160179687#a617264

 僕は、何かを説明したり、日本語自体を話すのがすごく不得意です。

 

 中級篇:指を折って確認する。

 

1:Who(誰が)→ 自供(実行犯または命令者)。

2:Whom(誰を)← What(何を)遺体または遺骸。。

3:Where(どこで)← 遺骸または遺留品。

4:Why(なぜ)← 自供または証言、状況証拠による動機(推定)。

5:When(いつ)← 逆アリバイ(証言、状況証拠)。

6:How(どのように)凶器または手段。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20041212

 犯罪の5W1H ~ 往きずり世論 ~

 

 上級篇:自動翻訳ソフトで確認する。

 

 分りやすい日本語は、翻訳しやすいはずです。

 翻訳ソフトは、まだまだ未熟ですが、多くのヒントを与えてくれます。

http://q.hatena.ne.jp/1094831811#a160485

 日本語を勉強しなおそうと思います。

 

 応用篇:さまざまなケース・スタディ。

 

 命名の基本は、5W1Hです。外見の共通点が多い順序を定めます。

 when, where, who, what, (which), why, how

 作成年月日、部署、社員コード、タイトル(番号)、処理、備考

http://q.hatena.ne.jp/1157438064#a601269

 ファイル・フォルダの名前つけのコツ

 

id:ricotro

ありがとうございます。

入門編からやってみます。

2008/02/10 01:20:10
id:totsuan No.3

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/02/08 10:01:25

ポイント26pt

http://q.hatena.ne.jp/1202388784

URLはダミーです。

私もロジカルシンキング関連の書物を数多く読みました。その結果はというと…以下の文章を読んで御推察ください。


・そもそもロジカルシンキングを身に付けようと思った動機は何か?

別に何でもいいじゃん、と思うかもしれません。確かにその通り。影響を受けた書籍や人物があると思いますので、それについて何度も確認してみましょう。一番惹かれた部分はどこなのか?自分がロジカルシンキングを行うに足りない部分は何であるのか?

・その本に書いてあった内容をまとめると?

本を読んだ以上、そこに”何か”が書いてあったのは間違いないはずです。読んだ内容をきちんと消化できているかどうかを確認する目的で、箇条書きでもいいのでまずはピックアップしてみましょう。それができたら、それらを更に100字とかの字数制限付き文章でまとめてみると、他人に説明するときに便利になります。

・仮想ディスカッション

極端な話、独り言です。仮想の話し相手として”突っ込み屋さんであるもう一人の自分”を用意します。テーマは自由ですが、例えば、街で目に付く色々な広告や、ニュースの一節、通行人の会話などでも結構です。その単語の内容に一々突っ込んでみてはどうでしょう。全ての文章の5W1Hを明確にさせる目的もあります。

(例)「飲酒運転はやめましょう」

   →なぜだめなのか(どういう危険性があるのか)? どの程度飲むと止めた方が良いのか?

    飲酒運転は法律違反なのか? いつしてはいけないのか? 止むを得ない飲酒運転ってあるのか?

    上記の質問に答える内容を書くと冗長になるから、省略して書いていないのか?    

    記載されていない内容は暗黙の了解内のことなのか?それとも単なる書き忘れなのか? …

・人と話す前に…

例えば、ある人に「1万円を借りる」話をしようと思います。普通、逆の立場だったら何も聞かずにホイホイ1万円を貸すことは難しいと思います。なので、穏便に借りるためには1万円を借り易くする為の説明をしなければなりません。正当な理由がない時はもちろんそのまま言うと貸してくれるわけもありませんので、相手が納得するような理由をこしらえる必要があります。この場合、最後は感情論になるので必ずしもロジカルシンキングの練習とはなりませんが、色々な人と色々な話をすることで必要な情報や理論の肉付けを調節する技術を身に付けることができると思います。

・自分を見失わない

会話に夢中になると、最初は意識していてもだんだん自分の発言内容を確認しながらしゃべることが難しくなってきます。時々、「ちょっと待てよ?」と自分に言い聞かせて、会話の流れを確認していくことが大事だと思います。特に口喧嘩の場合は、ロジックを無視した流れになることが多いので要注意です。結論を最初に話す事で、意見の軸を握ることも重要です。

・必ず相手に確認を求める

例えば、知り合いから何らかの指示を受けたとき、多少情報が曖昧であっても何気なく聞き流してしまうことはありませんか(9時って午前/午後?とか、”スタバ”で待ち合わせって…どこの?店の中?それとも外?)。相手の文章が必ずしもロジカルであるとは限りませんので、煩がられるようであっても、きちんと確認しましょう。

ぱっと思いついた感じでは、上記のような方法が現実的な練習法のように思われます。ただ、いずれも度が過ぎると相手に煙たがられますので、「間合いの取り方」も同時に勉強するとより効果的だと思います。

お粗末さまでした。

id:ricotro

ありがとうございます。

発言内容を確認しながら、というのが苦手です。

どうしても反応が鈍くなってしまいます

2008/02/10 01:22:19

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