[ミステリー小説好きの方!] ある本を探しています。小学生のころ読んだ本なのですが、タイトルがわかりません。以下のような内容です。


【1冊目】
・夜になると町のどこかに異世界への扉が開くが、どこに開くかわからない
・主人公はその世界に魅せられ、扉を探して毎夜のように町を彷徨う
・最後は木のうろ(穴?)のような場所で死んでいるのが発見される

【2冊目】
・主人公は結婚直前
・花嫁が行方不明になる
・他の人に聞いても、あたかも花嫁が存在していなかったかのような反応
・花嫁は棺おけに入れられ、生き埋めにされる直前に見つかってめでたしめでたし

正直2冊目は自信ありません…ウィリアム・アイリッシュの「幻の女」が同じような筋書きですが、探しているものとは違いました。
確か、いろんな作家の作品を集めた短編集の中の一作品だったように思います。
これだ!という回答を頂けた方には100ポイント進呈します。よろしくお願い致します。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/02/10 01:01:49
  • 終了:2008/02/10 14:41:48

ベストアンサー

id:kanan5100 No.3

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/02/10 11:12:19

ポイント100pt

2番目もわかりました。

『幻の女』と同じウィリアム・アイリッシュの短篇「消えた花嫁」だと思います。

短篇集『死の第3ラウンド』に収録されています。

死の第三ラウンド―アイリッシュ短編集 (2) (創元推理文庫 (120-4))

死の第三ラウンド―アイリッシュ短編集 (2) (創元推理文庫 (120-4))

  • 作者: ウィリアム・アイリッシュ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

id:hiroki58

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

そうです、これです!あかね文庫の「少年少女 世界推理文学全集」で読んだのでした!!

ずっと気になっていましたが、10年(?)越しの謎が解けました。

それにしても…まさかアイリッシュだったとは…

一冊目同様灯台下暗し、でした。ありがとうございました。

2008/02/10 14:40:19

その他の回答(2件)

id:kanan5100 No.1

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/02/10 01:32:55

ポイント100pt

ひとつめは、H.G.ウェルズの短篇「塀についたドア」に似てますね。

短篇集『タイム・マシン』に収録されています。

タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集)

タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集)

  • 作者: H・G・ウェルズ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

id:hiroki58

あ~!!そうでした!

「タイムマシン」は私の大好きな小説なのですが、同じ作家とは…盲点でした。

ありがとうございました!

引き続き2冊目についての情報を募集中です。

2008/02/10 01:59:07
id:totsuan No.2

totsuan回答回数331ベストアンサー獲得回数582008/02/10 08:09:27

ポイント50pt

2冊目の本についての情報、といえるかどうかはわかりませんが。 

「アトランティスの呪い」 C.A.スミス/著 

榎林哲/文 

ポプラ社文庫 <怪奇シリーズ> (初版:1985.7)

http://blog-imgs-10.fc2.com/n/i/g/nightland/SAVE0067.jpg

(本の表紙の画像)

小学生/中学生の頃に読んだ短編集でしたが、

極めて近い内容のおはなしがあったように思います。

お探しのものであるといいのですが。

id:hiroki58

アトランティス…ですか。

う~ん。どうも私が探しているものとは違うようです。

初めて聞いた作家さんですが、意外に隠れた名作があるようですね。

今度読んでみたいと思います。感謝です。

2008/02/10 14:34:58
id:kanan5100 No.3

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/02/10 11:12:19ここでベストアンサー

ポイント100pt

2番目もわかりました。

『幻の女』と同じウィリアム・アイリッシュの短篇「消えた花嫁」だと思います。

短篇集『死の第3ラウンド』に収録されています。

死の第三ラウンド―アイリッシュ短編集 (2) (創元推理文庫 (120-4))

死の第三ラウンド―アイリッシュ短編集 (2) (創元推理文庫 (120-4))

  • 作者: ウィリアム・アイリッシュ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

id:hiroki58

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

そうです、これです!あかね文庫の「少年少女 世界推理文学全集」で読んだのでした!!

ずっと気になっていましたが、10年(?)越しの謎が解けました。

それにしても…まさかアイリッシュだったとは…

一冊目同様灯台下暗し、でした。ありがとうございました。

2008/02/10 14:40:19

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