明日飛行機に乗るのですが、宇宙線被爆というものを耳にしました。普通に搭乗していて何か影響が出る事はあるのでしょうか?よろしくお願いします。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/02/10 16:38:20
  • 終了:2008/02/10 19:00:58

回答(4件)

id:yoneto164 No.1

ヨネちゃん回答回数809ベストアンサー獲得回数942008/02/10 17:02:52

ポイント15pt

毎日のように飛行機に乗っていると被爆の度合いが大きくなりますが、

地上にいても宇宙線によって被爆していますから、

たまに乗るくらいなら影響はないでしょう。

id:kari-ya

やはりそうですよね。

どうもありがとうございます。

2008/02/10 18:50:24
id:Minion No.2

Minion回答回数258ベストアンサー獲得回数122008/02/10 17:37:16

ポイント40pt

まず宇宙線というものがどういうものか、というと

宇宙に飛び交っている放射線のことで、

通常は地上に届くまでに弱められていますが、

それでも日常的にわれわれは放射線を浴びています。

http://blog.so-net.ne.jp/ls-moonlight/2005-09-01

宇宙線とは、宇宙から地球に降り注ぐ高エネルギーの放射線のことである。地球に入射した宇宙線は、大気圏内の物質と相互作用をして、崩壊。ミューオン・ニュートリノ・電子・ガンマ線・中性子などの粒子を生成する。これらは二次宇宙線と呼ばれ、このうち電子・ガンマ線・中性子がより危険な放射線である。宇宙線のエネルギーは、人間が(粒子加速器と呼ばれる装置で)作り出せる最高のエネルギーよりもはるかに高いものがあり、被爆を完全に防ぐのは不可能。


それが航空機に乗ることでより強い放射線を浴びることになります。

高い緯度、高度であるほど浴びる放射線は強くなるそうです。

http://blog.livedoor.jp/hishi339/archives/50147622.html

航空機で飛行中には、地上で日常的に浴びているより強い自然放射線に曝されます。この放射線強度の上昇は宇宙から来る放射線(宇宙放射線)が原因で、航路が高緯度地域にあるほど、また、フライト時間が長いほど、宇宙放射線で被ばくする放射線の量(線量)は大きくなります。


航空機での宇宙線被ばく線量を計算表示するシステムもあります。

http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/data/index.shtml

http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/information/daily.html


長期間航空機に乗っている客室乗務員など、

長期間この放射線を浴びることになり、

これが問題視されているのですが、

乗客が1・2回フライトしたくらいでは特に問題にはならないかと思われます。

どのくらいかというと、

成田―ニューヨークの片道で小さいX線撮影1回くらいの放射線らしいです。

http://wind.ap.teacup.com/aspacephysicist/10.html

ーー以下、放射線量が同じくらいになるものを集めてみたーー 


約0.05mSv:

ー成田-ニューヨーク片道で浴びる宇宙線量

ー航空機に乗っていて普通クラスの太陽フレアが起こった時に浴びる量

ー健康診断の時の最初の小さいX線撮影1回分


0.2~0.6mSv:

ー 東京に住んでて1年に浴びる宇宙線の量

ー 胃の検査の時のX線撮影1回分

ー 宇宙にいて普通の太陽フレア粒子を1発分浴びた時の被爆量


2~7mSv:

ー 地上に住んでいて1年に浴びる自然放射線量の合計

   (宇宙線以外にも地上の鉱物とかからも浴びる)

ー 飛行機に乗っていて10年に1回クラスの大フレアが起こった時浴びる宇宙線

ー 胸部X線CTスキャン1回で浴びる放射線量


ただ、懸念されているのは

「太陽フレア」と呼ばれる一種の巨大爆発現象で

11年に数回の頻度で起こるそうですが、

この時はレントゲン10回~100回分の宇宙線を浴びることになるそうです。

http://www.jalcrew.jp/jca/public/ucyusen.htm

宇宙線嵐の持続時間は数十分から数時間程度と言われています。米国のNOAA(海洋大気局)は宇宙線嵐の観測と予報を行なっており、強度別にS1からS5の5段階に分類して公表しています。最強度である「S5」についてNOAAは、「高緯度を飛行する旅客機の乗員乗客は胸部レントゲン100回分の宇宙線を浴びる可能性がある」と指摘しています。また、一段階下の「S4」でもレントゲン10回分の宇宙線を浴びると指摘しています。NOAAは、S5およびS4の発生頻度をそれぞれ、11年に1回、11年に3回程度と予測しています。

id:kari-ya

丁寧な回答どうもありがとうございます。

大フレアが起こるときの事を考えると少し不安ですが

それでも一回のフライトでは心配する必要はなさそうですね。

どうもありがとうございました。

2008/02/10 18:52:41
id:bakuto No.3

bakuto回答回数291ベストアンサー獲得回数162008/02/10 17:49:42

ポイント30pt

結果から先に言えば何も影響は有りません。

ただ、太陽が地上で見るよりも良く見えるので光に弱い方はあまり太陽を直視しない方が良いですね。

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/cosmicray/cosmicr...

上記のHPでは宇宙線は放射能の一種と言う説明ですが、年間の地上で自然界からの被爆量は2.4ミリシーベルト、許容範囲は50ミリシーベルト、宇宙空間では300ミリシーベルトだそうです。


仮に飛行機が宇宙空間を飛行していると仮定しても24時間乗っているだけでは最大約0.82ミリシーベルトの被爆に留まります。

宇宙線は大気で弱められます。

飛行機は大気の中を飛行しておりますので実際にはこの数字よりも大分低い数字になると思われます。

私の周りでも仕事でいつも飛行機に乗っておられる方がおりますが、いたって健康です。

私も一般の方の数倍以上は飛行機に乗りますが、乗って体調を崩したことは一度も有りません。(風邪をうつされたことがあるぐらいです。)

私からのアドバイスですが、長時間飛行機に乗る場合は(海外旅行等)水分をいつもよりも多めに取る方が良いですよ。

上空を飛行中は若干気圧が低くなり、体の水分が地上より失われやすいので気を付けてください。

水分補給はエコノミー症候群の予防にもなります。

id:kari-ya

放射線よりもむしろそのような部分を気をつけるべきですね(笑)

水分補給はこまめにするようにします。

有益な情報をありがとうございました。

2008/02/10 18:55:23
id:RC30-popo No.4

POPO回答回数345ベストアンサー獲得回数132008/02/10 18:31:22

ポイント20pt

以下のサイトで国際線に乗った場合の被爆量を計算できます。

目安として成田-ニューヨーク往復の場合の被爆量と日常生活の差も載っていますが、

1往復で胃のレントゲン1回分ですから、1往復くらいなら全く問題無いと思います。

私は多い時で年間海外5往復くらいですが、全く気にしていません。

http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/data/index.shtml

http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/information/daily.html

id:kari-ya

計算してみようとしたのですが文字化けしてしまいました・・・

ですが問題なさそうなので気にしない事にします。

どうもありがとうございました。

2008/02/10 18:59:25

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