北国の真冬、50畳の部屋を暖めるとして、エアコンの電気代とファンヒーターの電気代+灯油代、どっちが得ですか?



現在の市場価格をベースに、平均的なモデルで計算してもらえますか?

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  • 1人3回まで
  • 登録:2008/02/10 21:04:43
  • 終了:2008/02/12 07:00:08

回答(7件)

id:winbd No.1

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432008/02/10 22:32:43

ポイント20pt

最近、電気屋へ行ったら比較が書いてありました。


単純な月額料金比較で言うと、エアコンが断然安いそうです。

続いて石油ストーブ、一番高いのが電気ファンヒーターでした。


私もコメント欄の方々のように灯油のほうがコストが良いのだと思っていましたが、エアコンは非常に効率的に部屋を暖かくすることが出来るそうです。


考えてみれば、十万円以上もするエアコンと数千円で買えるファンヒーターでは根本的に性能が違って当然ですね。

何万円もする高級なファンヒーターならまた違ってくるかもしれません。

id:SALINGER No.2

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692008/02/10 22:35:27

ポイント20pt

50畳という広さを暖めるには、エアコンやファンヒーターを複数台置かなくてはならないことを考えると

広さはあまり関係なくて、エアコンとファンヒーターのコストの比較になります。

http://plaza.rakuten.co.jp/doriki/diary/200511190000/


現在の灯油の小売価格の全国平均は82.8円

http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_oroshi_sekiyu_getsuji.htm...


電気料金は少し上がっていてもそんなに変わらないので、

先のリンクの12畳の部屋を20℃に保つのにかかるコストは、

エアコン12.7円/h

ファンヒーター 7.7円/h

半分とはいかないけれど、ファンヒーターは6割くらいのコストになると思います。

id:I0l1O No.3

I0l1O回答回数190ベストアンサー獲得回数52008/02/10 22:41:14

ポイント20pt

同じぐらい部屋を暖めた場合の話ですよね?


でしたらエアコンのほうが断然安いです。

「エアコンの電気代は高い!」という昔のイメージが残ってる方が多いですが、実は今のエアコンは安いんですよ。


ファンヒーターは部屋を部分的に暖めるのに適しているため、一部分を暖かくするだけなら効率的ですが、部屋全体を暖めるとなるとエアコンよりずっと高くなってしまうのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027434...

id:markII No.4

markII回答回数744ベストアンサー獲得回数232008/02/10 22:48:58

ポイント20pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1874971.html

こちらに細かく計算した回答があります。

理論上ではエアコンのほうが安上がりのようですね。

中に人がどれだけいてどのような行動をしているかによってもどちらが得かは変わってくるようです。

4人家族がテレビを見ているだけならファンヒーター1台か2台置いたほうが安いですし、部屋の全体を暖かくする必要があるのならエアコンのほうが安いということです。

id:curry21

皆さんありがとうございます。


結局どっちかわかりませんね^^;

もっと細かな条件による、ってことですね。


会社(普通のビル)に付いているエアコンは天井にでっぱり無く複数付いているタイプのものなんですが、特に夜中~朝8時くらいまではマックス(30度)に設定しても全く温まらず、ファンヒーターでも入れようかと思ったのがきっかけです。


そもそも天井にあるので、たぶん効率悪いんだろなーと思ってまして、社員が18畳用のファンヒーターを持っているというのでそれを導入したらいい感じかしら?と。


ただ、会社は本当は150畳くらいのワンフロアなので当然1台ではどうにもならないのですが、もし効率がいいのであればせめて朝だけでも補助として使おうかなと考えておりまして。


会社のエアコンは備え付けのもので、10年くらい前のものだと思うのですが、「エアコンの方がいい」派の方は、最新鋭のエアコンの場合ですよね?10年前のエアコンっつーともう少しショボいんですよね、たぶん。


・・といったところを踏まえまして、教えていただけると助かります。

2008/02/10 23:04:59
id:I0l1O No.5

I0l1O回答回数190ベストアンサー獲得回数52008/02/10 23:16:44

ポイント20pt

コメント欄にも書きましたが、10年前のエアコンでは相当燃費は悪いです。

おまけに耐久性の問題もありますので、10年も経つと能力が新品時よりもかなり落ちてる可能性があります。


しかし150畳でしかもあまり暖かくないのならどちらにしても導入して両方稼働させておいても良いのでは?


ファンヒーターのメリットとして、初期導入価格が非常に安いという点がありますので、灯油の入れ替えが面倒じゃなければ何台か購入するのも手だと思います。


ある程度長い目で見れば、エアコンを全開で使用し続けるよりもファンヒーターを数台購入してしまったほうが安くつく可能性が高いです。

id:ffmpeg No.6

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/02/11 02:23:23

早く帰ればいいんですよ。

id:curry21

本当に毎回馬鹿丸出しですね^^

2008/02/12 06:55:30
id:SALINGER No.7

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692008/02/11 09:31:35

ポイント20pt

先の回答は記事が2005年とあったので最近のものかと早合点してしまいました。

データは1998年のものでしたね。すいません。

でも、質問者様のエアコンも10年前の物のようなので、結局はそのデータでいいってことですねw


電気を熱量に変換するのと、直接燃料を燃やす暖房の方が効率的なのは当たり前だろうと思っていましたが違ったようです。

調べてみるとそのへんのからくりはエアコンの仕組みにあるようです。

http://yoosee.net/d/archives/2005/11/09/002.html

業務用のエアコンでも暖房COP4くらいの製品があるようです。

http://www.eccj.or.jp/catalog/2007oair/index.html


ただし、エアコンの場合は外気が低すぎると熱効率が悪くなる。

それで低温度暖房能力という値も発表しています。

一般に業務用などの大きいエアコンはこの低温度暖房能力は極端に低くはなりませんが、

家庭用のエアコンなどでは低温度暖房能力が低くなります。

北海道の家庭の暖房がほとんどエアコンを使わないのはそのせいでしょう。

「北国の真冬」とあるので一概にエアコンが安いということは言えません。

id:curry21

ありがとうございます。

2008/02/12 06:55:52
  • id:seble
    普通は燃料を直接燃やす灯油などの方が熱効率は高いし、値段も安いですよね。
    もっと灯油が上がってくれば、原子力も使っている電気が有利になりますが、
    L100円程度だとまだまだなんじゃないかなぁ~
    (火力発電は同時にコストが上がるし、、、)
    どっちが得か、という比較の問題なら、広さはあまり関係ないのでは?
    でも、50畳となると、重油ストーブとか薪とかも視野に入れた方がいいんじゃ?
  • id:bakuto
    ファンヒーターの方が安上がりですよ。
    灯油が高騰しておりますが、室内を暖めるならseble さんの仰るとうりです。


    50畳ならば全体を暖めるのではなく、人が寒く感じない工夫の方が結果的に安上がりかも知れないですよ。
  • id:miharaseihyou
    エアコンだとどうしても部屋の上部に吹き出し口がくるので熱効率が悪い。換気が少なくて済む分を差し引いてもストーブの勝ちですが、灯油は自分で準備して注いでやらなければならない。ガスファンヒーターには言及されていなかったようですが、ガスよりも灯油の方がまだ安上がりかつ手間を喰うのは当たり前か。
    広い居間などではファンヒーターが便利ですが、狭い部屋(4畳半から8畳ぐらいまで)では遠赤の輻射の分があり対流式の灯油ストーブの方が効率が良く快適です。
  • id:I0l1O
    回答2の方のデータは1998年のものですね。
    当時ならたしかにエアコンのほうが割高でした。
    電気代は当時とほとんど変わって無くても、機械技術の進歩でエアコンのコスト性能はものすごく変わったんですよ。
    今は12畳26℃設定で毎日8時間使っても1ヶ月2000円かからないぐらいですからね。
    逆に灯油は歴史が長いだけあって燃費はほんの少ししか良くなっていません。
    だから現代ではエアコンのほうが安いのです。その代わり初期費用は高くつきますけどね。
  • id:miharaseihyou
    エアコンだとどうしても風が五月蠅いし、空気が乾くんですよね。それに、どうしても足下が冷える。作業効率は当然ですが下がります。
    その分別のギミックを追加すれば割高どころか数倍の初期投資と燃費が必要。五月蠅い部分は変えようがない。
    もし身体に障って追加費用では踏んだり蹴ったりでしょう。
    というわけで、対流型ストーブに薬缶というスタイルは(特に狭い部屋では)意外に経済的なんですよ。お湯も使えますしね。それなりに手間は掛かりますが。
  • id:I0l1O
    たしかにエアコンにしてもファンヒーターにしても乾燥が激しいのは大きなネックですね。
    まあ150畳の職場なら五月蠅いのは気にならないでしょうが、150畳を暖かくすると乾燥はかなりヤバイと思います。

    職場の配置環境にもよりますが、わざわざ加湿器買うぐらいなら対流型ストーブをうまく配置したほうがいいかもしれませんね。
  • id:bakuto
    机上の単純計算ならばエアコンの方が良い数字を出します。

    実際にはエアコンの方がコストは上か、良くてファンヒーターとトントンぐらいです。

    エアコンが有利な条件は部屋の断熱がしっかりしていて、直ぐに暖まり暖房と言うより保温がメインの場合が有利です。
    エアコンは細かい温度設定や保温が得意なのでこの様な条件では力を発揮します。

    エアコンの弱点ですが、発熱量が少ないため急激な暖房には向かない事と、業務用の物は天井のタイプが多いので人が居る場所を暖めるのに時間が掛かる事。
    設置してあるので、ピンポイントで暖められない。(部屋全体を暖める事しか出来ない)
    それと、寒冷地においては外気温が低いとエアコンの効率が格段に落ちます。


    今回の場合でしたら150畳の大規模な会場なので、天井もある程度高いことが予想されますので、人が集まる場所にファンヒーターを数台設置する方が手間は掛かりますが、効率は良いと思います。(部分暖房の考え方です)


    それと、エアコンの効きが悪いと言う事ですがフィルターの掃除や室外機の掃除はやっていますか?
    これをやるだけでもエアコンの効率は大分変わりますよ。
    出来ればガスの点検等もして貰ったほうが良いですよ。
  • id:curry21
    皆さん詳しくありがとうございます。


    質問で明らかな差異がわかればと思ったのですが、条件によって様々のようですね。


    ともかくファンヒーターも試してみようと思います。

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