<関西のことに詳しい方に質問です>

最近、関西に引越してきました。
取引先の言葉の意味がよく理解できないことがあります。
1.「明日、電話してから行きます」と言ってこないことがよくある。
2.「明日、お答えします」と言ってなんの返答もない。
3.「分からないことがあったらいつでも聞いてや」と言いながら、翌日からはそっぽをむいている。

どういう言葉のニュアンスなんでしょうね。
☆☆☆

そのほかにも関西独特の言い回しがあったら教え下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/02/18 16:39:38
  • 終了:2008/02/25 16:40:02

回答(10件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/02/18 16:47:02

ポイント16pt

同一人物じゃないと言う仮定で。

1.アバウトな人

2.無責任な人

3.お前のことは生理的に受け付けない表明?

id:unison_com

そうですか。

「考えておく」というのはお断りの意味だというのは知っていますが。

2008/02/18 17:01:05
id:fontmaster No.2

fontmaster回答回数94ベストアンサー獲得回数32008/02/18 17:25:42

ポイント16pt

関西人ですが、別に関西だからということは無いと思いますが。

もし私の取引先がそのような態度を取ったらネチネチ確認します。


>1.「明日、電話してから行きます」と言ってこないことがよくある。


「明日、(行けるようになったら)電話してから行きます」=>行けない時は電話しない


>2.「明日、お答えします」と言ってなんの返答もない。


「明日、(訊いてくれれば)お答えします」=>訊かれなかったら答えない


>3.「分からないことがあったらいつでも聞いてや」と言いながら、翌日からはそっぽをむいている。


「(知らん顔をしているけど、)分からないことがあったらいつでも聞いてや」=>無駄話で邪魔せんといてや。


この手の人達は「自分から何かする気は無い」という法則で動いています。

コツは相手がどうする(しない)つもりなのかあなたが理解できる言葉で確認しておくことです。

それから「考えておく」は関西特有ではなく日本人特有の言い回しですよ。

1.は来る来ないにかかわらず電話してくるのかどうか

2.はそっちから返事をくれるのかどうか

3.分からないことがあれば訊いてみましょう

id:unison_com

積極的に向かうと「あの人キバッテルとか」いわれませんかね。

ありがとうございます。

2008/02/18 20:44:35
id:zalop No.3

zalop回答回数175ベストアンサー獲得回数52008/02/18 18:40:08

ポイント16pt

質問されている3つの言葉について関西だから、

その他の地域で使われていない独特の意味合いが込められている

…という可能性は低いと思います。

関西といっても、京都、大阪、奈良etcと広いですしね。

1.「明日、電話してから行きます」と言ってこないことがよくある。

2.「明日、お答えします」と言ってなんの返答もない。

3.「分からないことがあったらいつでも聞いてや」

全部、たとえば東京で言われたときと同じだと思いますよ。

1.2は

「あなたは重要な取引先じゃないので、後回しにしてたらついうっかり

忘れてしまいました」

3は

なんからの理由で嫌われた…もしくは昔ながらの職人気質な人。


まあ、関西に限らず全体的に嫌われた時の反応っぽいような…。


関西(京都)「ぶぶ漬け」くらいしか思いつきません。

ビジネスシーンで単語ではないやり取りであからさまに

意味が違うのはあんまりないのでは。

id:unison_com

そうですか

ありがとうございます

2008/02/18 20:43:31
id:tadatarai No.4

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372008/02/18 19:20:41

ポイント16pt

1.と2.については、関西人というくくりより、その人の問題、もしくは社風(?)なのではないでしょうか。


ただ、1.については

「電話する時間(お金?)がもったいないから、電話をかけずに来た」

という人は知っています。ただ、珍しいタイプだと思われます。

相手に準備するスキを与えない方が成功する、みたいな。


3.については、ちょっとわかるような気がします。ちょっと「ご遠慮」したいときはそういう時もあります。


ただ、「そっぽをむいている」という判断そのものが違うこともあるのでは?関西人だからと言って、いつもニコニコ話しかけているわけではありませんし。

以前も、当方が黙っていたら「怒っているのかと思った」そうです。かなり後日にわかりました。


関西独特の言い回しですか…

「○○しはる」というのを大阪人が使ったら要注意です。

本来は京都弁で「○○する」という意味ですが、転じて、「敬語っぽい」イメージもあります。さらに、距離をおきたいときにも使います。


ですから、「○○しはります?」とか「○○しはる?」(○○しますか?)と、上下の関係がない時、すなわち下の人から言われたのでない限り、「ああ、距離をとられているな~」と思ったほうがよいかもしれません。


さらに、「Aさんは○○しやはるからな~」と、Aさんのいないときにそんな言い方をされたら、非難していると思った方がよいでしょう。



当方自身は関西での仕事歴が長いですが、たまに関東の方と仕事をすると、コミュニケーションギャップをとても感じます。その辺の溝を埋めていくのも、これまた仕事と思ってがんばってください。

id:unison_com

ありがとうございます

2008/02/18 20:42:37
id:knockeye No.5

knockeye回答回数222ベストアンサー獲得回数112008/02/19 04:26:02

ポイント16pt

要するに、新しい環境に順応できずにストレスが溜まっている、という、ありふれた症状ですね。

挙げられている例も、どこにでもある話で、特に、3番の例なんて、せっかく話しかけてくれているのに、あなたの反応がどっちつかずで向こうも肩透かしを食らっているように思います。

半年もたてば馴れるんじゃないですか。

ダメなら帰るしかないですね。

id:unison_com

そうですね。馴れるしかないかも。ありがとうございます。

2008/02/19 11:55:44
id:mookgogo No.6

mookgogo回答回数25ベストアンサー獲得回数02008/02/19 05:56:38

ポイント15pt

関東で生まれ育って、大人になってから初めて仕事で関西に行き、5年ほど住みました。


かなりカルチャーショクを受けたのを覚えています。


以下は私の個人的体験にすぎないので、「たまたま」がいっぱい含まれていますwどうか偏見を持たないでください。

・会話で相手が冗談を言って(ボケ?)突っ込みがないとひどく不機嫌になる。話にオチがないと気持ち悪いらしい。

ボケっぱなし、というか「シーン…」みたいな笑いが好きなので気が合わなかったw

・なんというか、ホンネと建前を使ってるな!とか分かりやすい人が多かった。(3番の例、よくありました!

関西の人はお愛想でもいいから何かリアクションしなきゃ!っていうサービス精神が旺盛だな~と思いました。


関西独特の言い回し…。いろいろあったなぁ

「おもんない」とかw そのときは本当に意味が分からなかった

京都の良家?では、歓迎しないお客さんに対して「家に上がってぶぶ漬け(茶漬)でも召し上がって、ごゆっくりしていきなさい」

っていうらしい…?何かの漫画で読んだけど一度も耳にしなかったので嘘かも、、w


今は関東に戻って来ましたが、不思議と関西に「帰りたく」なる時があります。染まっちゃうんですよね(笑

id:unison_com

京都の「ぶぶ漬け・・・・」は、「はよう、お帰り下さい」という意味らしいです。

ありがとうございます。

2008/02/19 11:57:24
id:suzancarol No.7

suzancarol回答回数432ベストアンサー獲得回数182008/02/19 14:39:46

ポイント15pt

他の回答者さんの言っているとおり、どこにでもある事で、関西特有の言葉の問題じゃないですね。


1.「明日、電話してから行きます」と言ってこないことがよくある。

2.「明日、お答えします」と言ってなんの返答もない。

3.「分からないことがあったらいつでも聞いてや」と言いながら、翌日からはそっぽをむいている。


どれもその取引先の冷たい態度そのままですね。

その原因が、その担当者の性格に起因するのか、会社組織からにじみ出てるものなのか、

はたまた、質問者さんとの関係に問題があるのか、なんともいえませんが。

どこにでもいる人とはおもえないですが、関西だから、と捉えるのは間違いでしょう。

逆にそうした、関西だからヘンなのかも、という風な見下しかねない思考が、ふだんの質問者さんの言葉の部分で表われていて、それがその担当者さんが怪訝に感じ取って、いい加減な態度をされているのかもしれませんよ。

取引先と仲良くするには、最低限そのあたりはよくよく考えられたほうがいいかもしれません。

id:rikuzai No.8

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412008/02/19 15:17:10

ポイント15pt

http://hougen.atok.com/hoberiba/5036

「急いて急かん仕事」→期限を切るほどじゃないれけどできるだけはよして欲しい仕事


http://www.age.ne.jp/x/tmng/osaka/ziten.cgi?action=view&data=33

「考えとくわ」→とりあえず興味ない。あんまり期待せんとって。


http://www.age.ne.jp/x/tmng/osaka/ziten.cgi?action=view&data=102

「なんて?」→商売の時に言われたら東京で言う「は?」ととぼけたのと同じようなこと。要は聞く気がない。


この辺りは関西特有かなと思ったりします。

基本的には婉曲的な物言いが東の方にはわかりにくいのではないかと思います。

これはノリや場の空気を大切にする風潮が一つの要因ではないかと。

負の言葉…断り文句などに婉曲的な言い回しが多いのはそのためだと思います。


商売に限らず、例えばスーパーで試食販売などしているとよくわかりますが、

試食して、とりあえず買わないことを大阪の人は無言ではなくて、

「またちょっと回ってきてから考えるわ」とか、

「そういやこの前おんなしようなんこうたんやった」とか、

聞きもしないのに店員に言ったりしてますね。

私も無意識に言ったりしていることがあります。

どこか何かくれたりしてくれた人に、キツイこと言うのもなにも言わんのも気が引ける気がするのです。

だから、飛び込み営業に「間に合ってます」ではなくて「今手空いてないねん、またにして」と言ったりするのかなと。


ただ、それとは別に商売の場合、「縁」を大事にする風潮も一因としてあるのではないかと。

確かに今はまったく商売の見込みはないにしても、いつ必要になるかわからない。

とにかく一回でもおうたんならなんか縁があるということ。

だから拒絶でなく婉曲になる、という感覚なのかなと。


こうしたことはそれこそ「空気」とか「ニュアンス」とかの問題で、

同じ「考えとくわ」でも比較的希望が持てそうな「考えとくわ」のこともやはりあって、

その違いを感じ取る能力を関西人は求めるのだと思います。

「考えとくわ」と言われて意味を汲めずに「ありがとうございます」と返すのはよそもん、

言葉だけで「ああ、ことわられたんだな」と思ってあきらめるのはいちげん。

空気を読んで「またぁ、そんなこと言わんと。また来ますからよろしくお願いします」とか、

「そうですか、したらまた新しい商品の時お願いします」とか言えたらワンステップというかんじでしょうか。

こんなやりとりを重ねて、相手の空気を感じ取れるようになってはじめて懐を開く、

という感覚の商売人が関西にはまだまだたくさんいらっしゃるのではないかと思うのです。


では懐に入ったらあいまいさはなくなるかというとそうでもなく。

今度は逆に攻撃的に感じる言葉をぶつけられたり、

わざと冷たくしたりすることもあります。

なんてツンデレという感じですが、懐に入ったら次のステップは力量試しが始まっているわけです。

例えば無理な発注を頼んでみたり、ちょっとしたミスに猛烈なクレームつけてみたり。

けれどこれをうまく乗り越えると「お得意さん」に昇格するんですね。

ここまできた相手は逆にこっちの無理もきいてくれるようになったりと、長く深いお付き合いがしていけるということです。


東の方ではあまりこういう交渉の駆け引きは見られず、

とにかく白黒つけて一件でも多くこなす傾向があるように感じますが、

西の方は京都の「いちげんさん」という言葉にもあわられているように、

その場限りではなく、一件に時間をかけて長いお付き合いを求める傾向にあると思います。

それがある意味一番の違いではないかと。



以上ご参考まで。

id:ffmpeg No.9

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/02/20 12:59:43

ポイント15pt

もし、そういうことが頻繁にあるとしたら、相手はあなたが再現したようには言ってはいないと思います。ほとんど断りに近いニュアンスでの「考えておきます」とか、「また電話します」、「ぶぶづけでも」なんでしょう。それをあなたが受けとれていない。

あなたがバカであるとか、うそつきであるとか、いやなやつであるという可能性を、じゅうぶんあるとしてもさしおいて、一般的な解説をしますと、関西人はその他の地方の人にくらべて、愛想がいい。愛想がいいというのは人がいいということではないし、親切であるということでもない。イタリア人と同じく一般的な社交辞令として愛想がいいだけです。

誰にでも、気に入らないやつでも、一応は好意的に接し、愛想をふりまき、相手の出方を見るわけです。これで相手がいい気になったり、不遜な態度でもとろうものなら、次の日から口をきかないのもOKです。相手は、礼儀を知らん悪いやつなんですから、もう愛想をふりまく必要も、人間扱いする必要もない。失礼なバカやろうなわけです。殺してしまってもかまいません。明石屋さんまの愛想笑いには、敵意と殺意が隠されているのです。相手の愛想に殺されないためには、こっちはそれ以上の愛想で答えねばなりません。ふんぞりかえってはけっしていけないのです。


「なんでもきてくれ」は新参者に対しては、誰でもいいますよね。でも、次の日から相手にされなくなったら、あなたは嫌われているわけです。そういうことです。「なんでもきいてくれ」と言われて、「あ、どうも」ではいけません。早速なんかきいてあげて、相手の顔を立ててやらねばなりません。

でも、まあ関西にも失礼な人はたくさんいるから、あなたもそんな失礼な田舎者の一人として生きていけばいいんではないでしょうか。やれといってもできんでしょうし。まさかリンチにあうこともないとは思います。

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 AZUY 343 316 12 2008-02-24 13:21:15

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません