一番読みやすい文体の小説とは~ということでご存知だったら教えてください。

個人的には、
西尾維新
佐藤友哉
秋山瑞人
古橋秀行
佐藤大輔
豪屋大介
虚淵玄
金庸
辺りかなあと思っているんですが。
奈須きのこ先生なんかは没入するまでに時間がかかるので今回は除外してます。
阿智太郎先生なんかは、文体がシンプル過ぎて文のリズムが感じられず、没入感がなさ過ぎるので除外。
その辺りのバランスが良いのってロミオ先生かなーという気がするんですが文だけでぐいぐい読ませるというよりはシナリオ重視な書き方だと思っているので今回は除外しています。

その辺りを考慮すると、最初にあげた八人が文体的にいい感じなのかな~と思いました。しかしあまり読書家という分けでもないので、『お前はこの作家を知らんのか! ふがいない!』とか『その辺りが好きならこの人とかどうよ?』という突っ込みがあれば是非教えて欲しいです。。。

※別にラノベ作家以外でもOKです

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  • 登録:2008/02/21 10:49:26
  • 終了:2008/02/27 22:08:47

回答(7件)

id:kinop No.1

kinop回答回数325ベストアンサー獲得回数22008/02/21 12:01:40

ポイント18pt

山岡荘八が題意から慮って、読みやすいと思います。

ユーザーレビュー一部

http://stoju.jugem.jp/?eid=353

id:FLine

まさか時代小説が来るとは……! ちょっと目を通してみようと思います。

2008/02/22 14:30:09
id:ayalist No.2

ayalist回答回数229ベストアンサー獲得回数52008/02/21 11:28:22

ポイント17pt

赤川次郎は読みやすいと思います。会話や改行多いし。

 

赤川次郎 Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%B7%9D%E6%AC%A1%E9%83%8...

id:FLine

子供の頃に三毛猫ホームズを読みましたが特に読みやすいとは。。。

2008/02/22 14:52:02
id:syounan No.3

syounan回答回数48ベストアンサー獲得回数12008/02/21 12:36:03

ポイント17pt

あくまで個人的な所感ですが、

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B3%DA%B0%BC%C2%C0

・「七人の武器屋」の大楽絢太先生

 (初期のものは若干文章に難があるが少しずつ向上)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%96%87%E5%8C%9...

・清水文化先生

 (但し、気象精霊シリーズの長編はコアなジャンルのため少々敷居が高い)

この辺りをオススメします。

阿智太郎先生が除外ということは、同じ理由で あすか正太先生も除外でしょうかねえ?

id:FLine

七人の武器屋は時代的に読んでないラノベなので目を通してみますね~。

清水先生は小学生くらいの頃に読みましたが、ラノベの癖に硬い文体だなあと当時思ってました。まあ其の頃はスレイヤーズぐらいしか読んでなかったので無理もないですが。。。

あすか正太先生は阿智太郎先生よりは読みやすいと思ってます。

2008/02/22 14:32:40
id:AZUY No.4

AZUY回答回数343ベストアンサー獲得回数122008/02/21 12:51:42

ポイント17pt

こんにちは

夏目漱石

コナン・ドイルの短編(文章に無駄がなく必然性がある)

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:FLine

夏目ですか。ゆく川の流れは~の奴とかは好きですけどね~。他はもう、ああ、古典だね。という以上のものがないですね。

ドイルはちくま文庫版を所持してますので、とりあえずそれを読んでみますかね。しかし、ミステリー小説の文体は写実的というか新聞的なものが多いので、文体のリズムにノメリコムようなものはないような気がしますね。

2008/02/22 14:34:30
id:COE No.5

COE回答回数63ベストアンサー獲得回数42008/02/21 17:12:28

ポイント17pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/文体

「読みやすい文体」と「読みやすい(感情移入し易い)内容」がごっちゃになっている気がしますが・・・・・・。

例えば京極夏彦氏のような古い言い回しを多用する文体は現代人である我々には読み難いですが、

西尾維新氏のような「話し言葉」が多用される文体に拒絶感を覚える人も多いでしょう。

「没入感」の指す意味が「感情移入」ととれるので、上記のような回答しか出来ません。

ただ、万人が読みやすい文章(文体?)はあると思いますよ。

id:FLine

あーなるほど。

要するに僕は上に上げたような作家のが読みやすいので、そこをさらに推し進めてその作家の文体が読みやすればさらにこの作家の本を読むといいよと教えて欲しいです。

ごっちゃになってるというか、そこは不可分じゃないですかね。読み易い内容は、読み易い表現であり、結局読み易い文体になりませんか??

耽美な美文表現と、新聞的にわかりやすい文章というなら別物だと思いますけれども(対極にある表現手法だと思うので)。

不足してるなあと感じたので補足しておきますが、一般的とかそういうことではなくて、僕が読みやすいかどうかなのです。ですので、上に挙げてある作家は殆ど知ってる人でないとアドバイスしてもらえないな~と思ってます。

ちょっと意図していた部分が質問に不足しているので、質問しなおした方がいいのかな。。。冲方丁先生を挙げるのも忘れているし。

2008/02/22 14:47:59
id:honzuki No.6

honzuki回答回数63ベストアンサー獲得回数22008/02/22 01:15:41

ポイント100pt

読みやすい文体の小説ですか!!


小説は大好きなので、自分の中で読みやすいものを挙げたいと思います。


まずは、「有川浩」ですね。

これは外せません。僕の中で、この作者の「海の底」は昨年のベストです。

ストーリーも大変面白いのですが、文章も非常に整っていて読みやすいです。

また、

「こういう風にかっこのなかで、」

↑こんな風にちょっと変わった(正しい作文の書き方からはずれた)表記を他にも色々となされているのですが、それもまた逆に読みやすくなってます。三人称で書かれてますが、まるで一人称のように生き生きとした感じでもありますよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%B7%9D%E6%B5%A9



次に、「伊坂幸太郎」です。

「陽気なギャングが地球を回す」や、「アヒルと鴨のコインロッカー」などなど映画化された作品が多いのでご存じではないでしょうか?

軽快なテンポの文体が特徴で、非常に読みやすいです。

時折混ざるジョークもあざとすぎず、好感が持てます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%A...



次に、「星新一」です。

もう亡くなられてから結構経ちますが、未だに人気を誇る作家です。

ショートショートという「短編小説よりも短い小説」の先駆者で、その作品の数は1000以上です。

時事ネタ・ベッドシーン・暴力シーンは描かないという信条があるらしく、非常に淡白な文章ですが、かなり引き込まれます。

また、「大人から子供まで読める童話」などとも呼ばれています。

ただ、童話と言ってもその中に時折入れ込まれた強烈なブラックジョークには、大人も思わず唸るようなものがたくさんあると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%96%B0%E4%B8%80



最後に、「森見登美彦」です。

まるで太宰治や夏目漱石のような漢字たっぷりの昔風な文章ですが、その分一文一文に非常に気を使っており大変読みやすいです。

主語述語などが混乱することが一切なく、また軽妙な文体は知らず知らずのうちにのめりこみます。

西尾維新が好きならば、たぶん気に入るかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E8%A6%8B%E7%99%BB%E7%BE%8...


以上、4人を挙げさせてもらいました。

id:FLine

伊坂幸太郎先生は確かに文章のリズムがいいですね! 硬質な文体の割りに、その辺りだけラノベっぽいですよねあの人。

有川浩先生は其の頃からラノベ読んでないので残念ながら未読です。この機会に読んでみようと思います。

星新一さんは、大昔に読んだ気がする。ぜんぜん記憶ないですけど。著作が多いから何を読むか悩みますね。

森見登美彦先生は名前すら知らなかったので掘り出しものっぽいですね。チェックしてみます! ありがとうございました!!

2008/02/22 14:42:54
id:sigma199189 No.7

sigma199189回答回数186ベストアンサー獲得回数22008/02/24 07:04:25

ポイント17pt

新田次郎さんの小説はどうでしょうか。

脚色が強い気もするのですが緊張感などがひしひしと小説から伝わってきて

とてものめりこめます。

『八甲田山死の彷徨』などは没頭してしまって1日で読んでしまいました。

URL必須ですので自サイトを貼らせていただきます。

http://www.geocities.jp/sigma199189/index.htm

id:FLine

うーむ登山冒険小説の人なんでしょうか?

何にしろ読んでみますね。

2008/02/27 22:04:44

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