中古の店を買いました。内装工事のとき、撤去し言って前に取り付けてあったのもを「撤去」する費用が出てきますが、これは固定資産処分損でいいのでしょうか。

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  • 登録:2008/03/01 17:19:33
  • 終了:2008/03/02 16:54:05

ベストアンサー

id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602008/03/01 23:22:45

ポイント100pt

http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

こちらの図表が分かり易いです。法人を対象としていますが個人事業主でも同じです。内装工事代金は「事業の用に供するために直接要した費用」として取得価額に含めることになります。

内装工事一式の見積書又は請求書の内訳に撤去費用が記載されているのだと思います。既存設備の撤去工事は新規事業の為に支出するものですから減価償却資産の取得価額に含めます。

購入した減価償却資産

次の金額の合計額が取得価額です。

・購入代価

・購入に要した費用(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税 etc.)

・事業の用に供するために直接要した費用

http://www.toyo-t.com/new_page_133.htm

114、中古資産購入に伴って支出した費用の取り扱い

【問】

新規店舗を出店するために、土地付き建物を購入しましたが、ある程度修復しなければなりません。この修復のために要する費用の取り扱いについて説明してください。

【答】

購入した中古資産について、外装や内装の改修に思わぬ費用がかかる場合がありえます。このような費用は、特別な改修や改造のための費用ではなく、一般的な維持管理費として購入資産の取得価額に加算せずに修繕費として経理処理できれば良いのですが、税法では、当該資産を事業の用に供するために直接要した費用の額は、減価償却資産の取得価額に加算(算入)しなければならないと定められています。

購入した固定資産について事業の用に供するために支出した金額は、一般的に修繕費として経理処理できる場合でも、その固定資産の取得価額に算入しなければならいことになっています。

誤> 算入しなければならいこと

正> 算入しなければならないこと

http://nzeiri.sppd.ne.jp/syotok/19/rei/126.htm

所得税法施行令(個人事業主の場合)でも同じです。イとロを合算した金額が取得価額となります。

id:perule

とてもよくわかりました。ありがとうございました。

2008/03/02 16:53:05

その他の回答(2件)

id:pinkandblue No.1

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172008/03/01 18:30:15

ポイント27pt

固定資産処分というのは、

自分の帳簿に計上してある固定資産の処分をしたときに使用します。

簿価があり、

それをゼロで処分をしたときに、差額が出ますよね

そういうときに使用します。

相手は必ず固定資産です

 

もし、その内装の家具・厨房設備なども含めて譲り受け、固定資産に計上しているなら、

それで構いません。

 

そうじゃなくて

ただ、前の人が残していったものを廃棄するのにお金がかかったというだけなら

ゴミが残っていて、ゴミを捨てたのと同じですので

雑費になります。

http://q.hatena.ne.jp/

id:perule

ありがとうございました。

2008/03/01 18:58:59
id:xxdc17xx218 No.2

xxdc17xx218回答回数13ベストアンサー獲得回数02008/03/01 21:29:01

ポイント10pt

取り付けてあったものである以上

固定資産として計上していると考えられるため、

固定資産処分損でよろしいと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

id:perule

ありがとうございました。

2008/03/01 21:34:30
id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602008/03/01 23:22:45ここでベストアンサー

ポイント100pt

http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

こちらの図表が分かり易いです。法人を対象としていますが個人事業主でも同じです。内装工事代金は「事業の用に供するために直接要した費用」として取得価額に含めることになります。

内装工事一式の見積書又は請求書の内訳に撤去費用が記載されているのだと思います。既存設備の撤去工事は新規事業の為に支出するものですから減価償却資産の取得価額に含めます。

購入した減価償却資産

次の金額の合計額が取得価額です。

・購入代価

・購入に要した費用(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税 etc.)

・事業の用に供するために直接要した費用

http://www.toyo-t.com/new_page_133.htm

114、中古資産購入に伴って支出した費用の取り扱い

【問】

新規店舗を出店するために、土地付き建物を購入しましたが、ある程度修復しなければなりません。この修復のために要する費用の取り扱いについて説明してください。

【答】

購入した中古資産について、外装や内装の改修に思わぬ費用がかかる場合がありえます。このような費用は、特別な改修や改造のための費用ではなく、一般的な維持管理費として購入資産の取得価額に加算せずに修繕費として経理処理できれば良いのですが、税法では、当該資産を事業の用に供するために直接要した費用の額は、減価償却資産の取得価額に加算(算入)しなければならないと定められています。

購入した固定資産について事業の用に供するために支出した金額は、一般的に修繕費として経理処理できる場合でも、その固定資産の取得価額に算入しなければならいことになっています。

誤> 算入しなければならいこと

正> 算入しなければならないこと

http://nzeiri.sppd.ne.jp/syotok/19/rei/126.htm

所得税法施行令(個人事業主の場合)でも同じです。イとロを合算した金額が取得価額となります。

id:perule

とてもよくわかりました。ありがとうございました。

2008/03/02 16:53:05

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