別荘について教えてください。知りたいのはロシア人の好むダーチャ=別荘を想定しています。日本では別荘というと、それなりにこった作りを想像します。また、田舎暮らしというと、そこに住んで農家となる、という意味が強そうです。そうではなく、ロシア・チェコを例にとれば、きわめて本当に貧弱な木造の小さな小屋(自分で作ることも多い)で、土日を過ごす。上下水道もなく、電気もないぐらい。野菜を作ったり、山菜キノコを採ったり、ぼっと時を過ごす。「非常に質素な施設で、シンプルに時を過ごす」、施設・グッズではなく、「過ごし方」に圧倒的重点が置かれている、別荘暮らしについてかかれている資料・HPをご存じないでしょうか。

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  • 登録:2008/03/01 22:34:42
  • 終了:2008/03/08 08:44:37

ベストアンサー

id:yabloko No.1

yabloko回答回数63ベストアンサー獲得回数122008/03/02 00:50:51

ポイント60pt

ダーチャというと「別荘」と和訳されることが多いのですが、ニュアンスはどちらかというと「菜園+小屋」と言った方が近いかもしれません。

「別荘」は建物自体に注目した呼び方ですが、ダーチャとは菜園を耕すことやキノコ狩りが目的のものであり、必ずしも建物で過ごすことがメインではありません(もちろん、建物で読書を楽しんだりする人もいますが)。

最近は、ダーチャの敷地内にきちんとした住宅を建設して移り住むケースもあるようです。


まずは、こちらの書籍をおすすめします。

ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし

ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし

  • 作者: 豊田 菜穂子
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

また、別荘とは少し違いますが、ダーチャによく似たものとして、ドイツの「クラインガルテン」というものがあります。小屋付きの農園で、ダーチャと同じく週末の時間を楽しむために一般の市民が利用するものです。ご質問の中にある「非常に質素な施設で、シンプルに時を過ごす」ような利用がされています。

http://homepage3.nifty.com/jkg-ken/

なつかしい未来のライフスタイル―続・はなこさんへ、「二人からの手紙」

なつかしい未来のライフスタイル―続・はなこさんへ、「二人からの手紙」

  • 作者: 津端 修一 津端 英子
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

id:adati1

早速のお手紙ありがとうございます。ロシアでは「菜園+小屋」、耕すことやキノコ狩りが目的、ドイツでは「非常に質素な施設で、シンプルに時を過ごす」。両方とも二重丸です。そちら様は私の意図をきちんと読んでくださっています。ありがとうございます。私が知りたいのは、丸太小屋、薪ストーブ、RV、キャンピングカー、別荘自体。商品を買うこと、商品を維持することを楽しむのではなくて、何かをして心が満たされる、むしろ、あえて意図して物を減らして、心を豊かにする(少し気取りすぎですが)、こんなライフスタイルを書いている物はないかと思ったのです。とても良さそうな本ですね。確認してみたいと思います。ありがとうございました。今はほとんどの読み物が、持っている物自慢であるし、また、結局私の財布からお金が出て誰かが儲かる、こんな話ばかりなので、もうヘキヘキ、うんざりという気持ちでしたので。

2008/03/02 04:54:48

その他の回答(2件)

id:yabloko No.1

yabloko回答回数63ベストアンサー獲得回数122008/03/02 00:50:51ここでベストアンサー

ポイント60pt

ダーチャというと「別荘」と和訳されることが多いのですが、ニュアンスはどちらかというと「菜園+小屋」と言った方が近いかもしれません。

「別荘」は建物自体に注目した呼び方ですが、ダーチャとは菜園を耕すことやキノコ狩りが目的のものであり、必ずしも建物で過ごすことがメインではありません(もちろん、建物で読書を楽しんだりする人もいますが)。

最近は、ダーチャの敷地内にきちんとした住宅を建設して移り住むケースもあるようです。


まずは、こちらの書籍をおすすめします。

ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし

ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし

  • 作者: 豊田 菜穂子
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

また、別荘とは少し違いますが、ダーチャによく似たものとして、ドイツの「クラインガルテン」というものがあります。小屋付きの農園で、ダーチャと同じく週末の時間を楽しむために一般の市民が利用するものです。ご質問の中にある「非常に質素な施設で、シンプルに時を過ごす」ような利用がされています。

http://homepage3.nifty.com/jkg-ken/

なつかしい未来のライフスタイル―続・はなこさんへ、「二人からの手紙」

なつかしい未来のライフスタイル―続・はなこさんへ、「二人からの手紙」

  • 作者: 津端 修一 津端 英子
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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早速のお手紙ありがとうございます。ロシアでは「菜園+小屋」、耕すことやキノコ狩りが目的、ドイツでは「非常に質素な施設で、シンプルに時を過ごす」。両方とも二重丸です。そちら様は私の意図をきちんと読んでくださっています。ありがとうございます。私が知りたいのは、丸太小屋、薪ストーブ、RV、キャンピングカー、別荘自体。商品を買うこと、商品を維持することを楽しむのではなくて、何かをして心が満たされる、むしろ、あえて意図して物を減らして、心を豊かにする(少し気取りすぎですが)、こんなライフスタイルを書いている物はないかと思ったのです。とても良さそうな本ですね。確認してみたいと思います。ありがとうございました。今はほとんどの読み物が、持っている物自慢であるし、また、結局私の財布からお金が出て誰かが儲かる、こんな話ばかりなので、もうヘキヘキ、うんざりという気持ちでしたので。

2008/03/02 04:54:48
id:ffmpeg No.2

ffmpeg回答回数1202ベストアンサー獲得回数92008/03/02 10:50:09

ポイント4pt

どっかに書いてましたが、ダーチャは昔は別荘という意味だったが、ずっと粗悪な住宅をさすようになっていました。民主化、自由化されてふたたび別荘がもてるようになり、その意味が復活してきたのだとか。

上の豊田さん

ロシア小屋訪問パック旅行まで企画して、商売熱心です。ロシア小屋をジェット機代まで使って見学にいくなんて異常です。そんなバカなこと当のロシア農民は絶対しません。


キエフでの紹介

http://tohokiev.exblog.jp/i21/

id:adati1

回答ありがとうございます。人により様々な意見・考えがあることはわかるのですが、少し偏りすぎているように感じます。チェコ等でも質素な小屋で時を過ごす、というスタイルは旧体制かどうかは別にして、かなり広く行き渡っているように思います。自由化、民主化、豊田さん、と歴史的にどの程度ダーチャが受け入れられているかどうか、は別のように感じています。

北欧の人たちが森で過ごす過ごし方も、かなりシンプルですね。また、ファインランドの蒸し風呂も、やはり質素に楽しんでいるように感じます。

2008/03/02 21:15:49
id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/03/04 16:01:15

ポイント40pt
ダーチャとはロシアの菜園付き別荘(木造小屋)のことで、日本の別荘とはちょっと違います。ロシア国民の6割ぐらいの人々がダーチャを持っているそうです。

自給自足のスローライフに近いのでは?


http://www.euras.co.jp/kouza/img/dc.pdf


フィンランドのカレリア地方 森の中でスローライフ 8日間

http://www.nordic.co.jp/tour/pac/tour/fp0034_6476.html


id:adati1

お返事ありがとうございます。だいぶ時間がたっているにもかかわらず、すみません。ロシアに限定せず、書かれたように、質素な生活、「スローライフ」これが知りたいのです。今はあくまで、物を買う、お金を払う話ばかりになっていますので。

2008/03/05 10:07:07

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