1204445302  古い本から古い写真が出てきました。写されている城が何処のものか、お分かりになる方お教え下さい。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/02 17:08:24
  • 終了:2008/03/02 17:20:13

回答(3件)

id:psycho24 No.1

psycho24回答回数587ベストアンサー獲得回数512008/03/02 17:14:23

ポイント60pt

姫路城じゃないでしょうか?

http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/himeji.htm

id:boojum

 や、窓の数までぴったり一致しますね。天守のある城なんてそう幾つも残ってない筈ですし、これで間違いないと思います。

(359秒で解決してしまった!)

2008/03/02 17:17:51
  • id:boojum
     ちなみに本は改造文庫の「マルコ・ポーロ旅行記(東方見聞録)」で、奥付には昭和十四年八月二十二日十一版・定價七〇銭とあります。真ん中辺りに挟んであったのですが、すっかり紙に貼り付いてしまって、剥がす時ばりばりと剣呑な音がしました。
  • id:psycho24
    もっとアングルの似ている写真がありました
    http://www.jaf.or.jp/dguide/heritage/00050073/index.htm
  • id:boojum
     終了操作をしている間にも2件の回答が。どうも相当頭の悪い質問をしてしまったようです。(お恥ずかしい。)
  • id:MEI-ZA-YU
    私は見た瞬間に判ったのですが・・・残念
  • id:boojum
     ないでしょうか?→ないですか?→です、と遷移する語尾が味わい深いですね(?)
  • id:boojum
     あと裏面に何やら数字が打ってあるのですけど、こっちは何でしょうね。
    http://mooreeffoc.quu.cc/image/043.jpg
  • id:adlib
     
     印画は巡る ~ 古い写真の考証学 ~
     
     DP屋の暗室では、その日の“フィルム番号”とあわせて、印画紙の
    裏面に“お客さま番号”を打ちます。昭和三十年代の前半までは手書き
    鉛筆でしたが、後半からは機械(ナンバリング)が登場・普及します。
     
     撮影技術は、いわゆる“サロン調”なので、文庫本の奥付と同時代と
    みられ、やや乱雑に鉛筆で書かれているはずです。もし、ナンバリング
    で印字されているなら、後年の印画(リプリント)と推察されます。
     
     もっとも重要なのが裏面の“のりづけ”方法です。まさに二十世紀は
    “接着剤の世紀”だったので、さまざまの種類で時代が特定できます。
    (接着剤を使わない“コーナー”や“フエル・アルバム”もあります)
     
     つぎに、画面周辺の白い“フチドリ”も、カッター(手押裁断機)で
    揃えていましたが、1965年頃から“フチなし”が断続的に出現します。
     質問画像の“縁巾”からみて、原版は古く、印画は新しいようですね。
     
  • id:boojum
     裏面の数字からはゴム印でぽんと捺したような印象を受けました。撮影時期に関しては…例えば懐古趣味の御仁が思い出に浸りつつシャッターを切ったら偶々サロン調になってた、なんて事もあるかもしれないのでちょっと確信しかねますが、兎も角も写真そのものは比較的最近のものと考えて良いのですね。
     してみると、物が古本屋の古本なので昭和前半にこの本を買った人と、昭和後半に写真を挟んだ人は別人なのかもしれない…。考えれば考えるだけぼやけてくるような。
     ちなみに私は岡山の在住で、購入した古本屋は近所の小さなお店。まだ開店して10年そこそこの筈です。

     しかしそもそも何故本に写真が挟まるのか。何故マルコ・ポーロに姫路城なのか。単にそこにあったから栞に使ったのですかねえ。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません