女性が爪に塗る「ネイルエナメル」が、日本国内において、「薬品」または「医薬品」または「医薬部外品」としての認可が おりないことを証明する、URLを教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人1回まで
  • 登録:2008/03/03 14:31:03
  • 終了:2008/03/10 14:35:02

回答(2件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482008/03/03 14:36:03

ポイント35pt

薬事法です。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_document.cgi?MODE=tsuchi&D...


判らない点はコメントに入れていきますので、質問してください。

id:feb9

ありがとうございます! 薬事法の、どの部分に、載っていますか? 例えば、「第一の、2の、(1)の、ア」などと、お答え願います。

2008/03/03 14:49:28
id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/03/03 14:50:07

ポイント35pt

薬事法第2条の定義にもとづき、ネイルエナメルは「医薬品」「医薬部外品」のいずれでもありません。また、現時点では、厚生労働大臣が指定する医薬部外品リストにも含まれていません。

なお、「薬品」という用語は定義されていませんので、ここでは割愛させていただきました。

  • id:kappagold
    最後に載っている別表第一が医薬部外品の範囲ではなく化粧品の範囲の表です。
    その10項目目
    爪化粧品類 1 美爪エナメルです。
    爪を保護する、すこやかに保つ効能を持つ爪用化粧品類は、医薬部外品ではなく、化粧品となっています。
  • id:kappagold
    >女性が爪に塗る「ネイルエナメル」が、日本国内において、「薬品」または「医薬品」または「医薬部外品」としての認可が おりないことを証明する、URLを教えてください。

    例外的なことを言えば、爪用エナメルで、白癬菌の感染を予防するもの、白癬菌に感染した爪を治療するものを開発すれば、医薬部外品または医薬品としての許可を取る事が出来ます。しかし、予防に対する臨床試験では、正常人を集めて、爪白癬に感染させる必要があるかもしれませんので、臨床試験はかなり困難ではないかと思います。
    爪白癬の治療薬として医薬品を開発すれば、医薬品の許可は取れます。
    (ただ、医薬品の許可のための試験費用は何十億何百億といわれています。)

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません