『suica』の関西版『イコカ』について調べています。

概要、問い合わせ先など『イコカ』に関する情報、宜しく御願いします!

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  • 登録:2008/03/03 17:47:35
  • 終了:2008/03/05 23:25:40

回答(4件)

id:navy_fia No.1

navy_fia回答回数242ベストアンサー獲得回数112008/03/03 18:03:47

ポイント23pt

ICOCAはJR西日本が担当しており、下記で大体大丈夫かと思います。

http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/

SUICAなどと同様でソニーの非接触ICチップ「Felica」を採用しており、そのためSUICAでICOCA区間を、ICOCAでSUICA区間を使用可能です。

また、関西には関西版PASUMOとも言えるPITAPAがあるのですが、PITAPAとICOCAは相互使用が可能です。

キャッチコピーは「ICOCAで行こか」で、イメージキャラクターは仲間由紀恵とカモノハシのイコちゃんだそうです。

id:kitaakabane No.2

Weak-field回答回数82ベストアンサー獲得回数22008/03/03 18:38:25

ポイント23pt

ICOKAは関西のICOKA利用可能エリアの自動券売機にて2000円でしています。現在関東ではJR東日本会社線とSuica加盟の私鉄で使用することが出来ます。(PASMO区間では使用できません。)またPiTaPaはクレジットカード方式となっており購入にはクレジットカードが必要なため注意が必要です。


  • 詳細

ICOCAを購入・チャージするにはいくつかの方法がある。なお、SMART ICOCAの購入方法はSMART ICOCAの項を参照。また、いずれの方法においてもICOCAにチャージできる金額は上限額20,000円までで、1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円(5種類)の単位で何度でもチャージが可能である。Suicaの場合、一部の駅(ICOCAエリアのみでSuicaエリアではJR東日本のビューカードのみ)ではクレジットカードでのチャージができない駅もある。また、Jスルーカードやオレンジカードでのチャージはできない。


自動券売機

新規購入

ICOCAマークのある自動券売機で購入できる(Jスルーカード・オレンジカードは不可)。デポジット500円+チャージ1,500円の2,000円での発行となる。感熱紙による領収書も発行できる。

なお、一部のICOCA定期券は一部のみどりの券売機でも購入できる。

チャージ

あらかじめ指定された金額(1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円)でのチャージが可能。これ以外の金額をチャージしたい時は複数回操作する。感熱紙による領収書も発行できる。

みどりの窓口

新規発売・チャージともに可能。支払い手段は現金の他にクレジットカードも使用できる。また、こどもICOCAの発売ができる唯一の場所でもある(子供の年齢を証明できる公的証明書〈健康保険被保険者証など〉が必要)。

JR西日本のみどりの窓口では、SuicaやPiTaPaに対してもクレジットカードでのチャージを取り扱っている。ただし、クレジットカードとの一体型(VIEW Suicaカード・HANA PLUSカード(→STACIAカード)・KOBE PiTaPaなど)のクレジット部分からのチャージは端末の仕様上公式には不可能とされている(Suica・PiTaPaカードをカード発行機に挿入した上で、クレジットカードの読み取りに端末のカードリーダーを使用する必要があるため。ただ、別の方法を使う事で大阪駅10番など一部のみどりの窓口では一体型へのチャージを可能としている)。このため、これらのカードにチャージする場合は別のクレジットカードか現金を利用することになる。当然ながら、分離型(e-kenet PiTaPa・三井住友PiTaPaカード・ANA PiTaPaカードなど)であればクレジット部分からのチャージは可能である。J-WESTカードのSMART ICOCAが分離型を採用したのもこうした事情からと考えられる。また、山陰・北陸地区など当面ICOCA導入計画のない地域も多数あることから、これらの地域に在住し、なお且つICOCAエリアへの行き来の少ない人の場合はこの機能は直ちに必要ないという場合もあるので、分離型の方が都合が良いという事情もある。

入金機

簡易型で、SMART ICOCA専用のものとそうでないものがある。

ICOCAをホルダーに差し込み、チャージ金額(1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円)をボタンによって選択し、現金を入れるとチャージが完了する。SMART ICOCAの場合は金額ボタンを押した段階でチャージされる。感熱紙による領収書も発行できるが、入金前に領収書ボタンを押さなければならないので注意が必要である。

なお、岡山・広島エリアに設置されている最新型の入金機には、履歴印字機能(感熱紙で出力)とSMART ICOCA用のポイントチャージが追加された。


のりこし精算機

現金(旧型機では硬貨および千円札に限る)でのチャージが可能。感熱紙による領収書も発行できる。

岡山・広島エリアに設置されている精算機はアーバン地区の機能に加え、5,000円と10,000円のチャージ、SMART ICOCA用のクイックチャージが可能である。Suicaとは異なり、初期のカードでも交換する事なくそのまま使える。京阪神地区(アーバンネットワークエリア)を中心に、岡山・広島エリアのハート・イン・デイリーイン・駅ビル(京都駅・大阪駅・岡山駅・広島駅)店舗の一部・自動販売機及び街中にある一部一般店などの約5800店舗(2008年1月末現在)で利用可能である。

ICOCA電子マネーのキャッチフレーズは、仲間由紀恵がポスターなどで呼び掛けている「ICOCAで買おか~、タッチして買おか~」である。

なお、ICOCA電子マネーはSuica・PiTaPa利用可能エリアにあるそれぞれの店舗では利用できない。逆にSuicaやPiTaPaはICOCA電子マネー店舗では利用できない。(各々に重複加盟している店舗は利用可能。Suicaに関しては2008年3月18日より相互利用が可能になる予定)


決済方法

駅構内や街中にある店舗での物品の購入の際に、レジで店員に「ICOCAでお願いします」とICOCAでの支払いを申告すると、店員がレジでICOCA支払いボタンを押し、購入者が読み取り機にICOCAをタッチさせる事で商品金額の引き去りが行われ、タッチ音が鳴動する。なお、自動販売機の場合は購入する商品のボタンを先に押してからICOCAをタッチする(ボタンを押さずにICOCAをタッチすると残額が表示される)。チャージ額が商品額を上回っていると商品金額の引き去りが行われてタッチ音が鳴動し、商品が提供される。

※一部店舗のレジでは読み取り機がレジと連動していないため、支払金額を読み取り機に店員が入力し決済する必要がある。

※ICOCAは、鉄道での利用と同様にパスケースなどに入れておいても利用可能である。

※店舗などで購入金額に対してチャージ金額(入金額)が不足している場合、不足分は現金に限り決済できる。但し、この場合ICOCAの残高は0円になる。また、ICOCAを2枚以上使用しての決済や自動販売機でのICOCAと現金の併用はできない。

利用可能店舗

ICOCA電子マネーは、大阪駅のデイリーインとハート・インから展開を開始した。その後ICOCAが利用可能な駅で順次増加し、2006年6月にアーバンネットワークのICOCA利用範囲内のデイリーインとハート・イン全店で利用可能になった。また、京都駅前地下街ポルタやひろしま駅ビルASSE、さんすて岡山など中国地方の駅ビル内店舗にも拡大している。なお、全店舗でICOCAにチャージ(入金)する事はできない。 現在実施中の店舗の詳細は、JR西日本のICOCAでお買い物が出来るお店検索を参照の事。

またJR系の店舗以外(いわゆる街ナカ)でもビックカメラなんば店を皮切りに関西地方のICOCAが利用できる駅周辺を中心に展開を開始し、まだICOCAの浸透が始まったばかりの中国地方の利用エリアにも着々と利用範囲を広げている。利用可能店舗に関しては下記の歴史の項目を参照の事。


ICOCA電子マネーコインロッカーサービス

2007年2月1日からICOCA電子マネーの新サービス「ICOCAコインロッカー」が開始された。サービス開始時は6駅に限られていたが、今後も自動販売機と同じく設置場所が広がっていくであろう。

京都駅(1階中央改札口前)

新大阪駅(2階コンコース南側通路)

大阪駅(桜橋口前)

天王寺駅(南口ロッカールーム内)

三ノ宮駅(東口キヨスク前)

姫路駅(新幹線乗り換え口)

その後新たに設置されたコインロッカー

大阪駅(大阪駅北側通路)

大阪駅(フロートコート2階)

元町駅(東口改札外)

岡山駅(1階改札外コンコース)

広島駅(JR連絡通路横 ひろしま駅ビルASSE3階)

新神戸駅 (2階改札外コンコース西側)


  • 利用方法

非接触型のICカードで、パスケースに入れたまま改札機に軽くタッチするだけで改札を入・出場することができ、通る度にその都度パスケースから取り出す必要がない。ただし、ICOCAと改札機との通信を確実に行わせるため、パスケースなどを改札機に触れさせる運用を図る目的で、関西では「タッチしていこか」というフレーズで浸透させている。もちろん、かざしての利用も可能である。改札を通る際に状況(定期券の有効期限・残額)によって案内音が変化する。ICOCAが正確に認証した場合は電子音とともにゲートが開き、正確に認証されない場合または使用できない場合は電子音が鳴って即座にゲートが閉まるようになっている。また、ICOCAの残額が不足したり、またはICOCA定期券およびこどもICOCAの有効期限が近付いたりした場合は電子音が変わり、知らせてくれる。ICカードを2枚重ねてかざすとエラー音が鳴って改札を通れなくなる。稀にICカードを重ねても問題なく利用できるカードもある(IC運転免許証など)。

入場券としては使えず、乗車してエリア内の別の駅で下車する必要がある。また、残高が0円の場合は入場できない。

  • ICOCAの他社線との乗り継ぎ

JR西日本線と他社線との乗り換え専用自動改札機(2枚投入が可能な自動改札機)を通る際は、最初に磁気きっぷ・定期券を入れ、その次にICOCAをタッチすると自動改札機で自動精算して通ることができる(鶴橋駅の近鉄線・三国ヶ丘駅の南海線の各乗り換え改札口)。PiTaPaでも可能であるが、Suicaの場合は連絡口を使用できないこともある。

2006年7月1日から南海に、翌2007年4月1日から近鉄にそれぞれPiTaPaが導入されたことで、両駅の乗り換え改札口では、1枚のICOCAで(PiTaPaの場合は事前にチャージしてあれば)自動改札機にタッチすれば乗り換えが可能である。ただし、乗り換え改札口では相互利用できるICカードの2枚タッチができないので、JRにはICOCAやSuicaを、南海や近鉄にはPiTaPaを、と使い分けたい場合は、一旦通常の改札口を出場の上、改めて乗り換え先の通常の改札口から入場しなければならない(乗り換え改札口で「ICカードの2枚同時使用は不可」の表示がある)。

なお、相互利用しているPiTaPa導入事業者のうち、近鉄名古屋線の近鉄名古屋駅のJR東海との乗り換え改札口では、現在ICOCA・PiTaPaとTOICAとの相互利用は行っていないが、ICOCAまたはPiTaPaとTOICAのうち2枚を持てば2枚重ねてタッチすることで乗り換えができる。また、桑名駅は東口がJR東海、西口が近鉄の管理で、乗り換え改札口はないが、それぞれの自動改札機で近鉄名古屋線の乗車時にICOCAが利用できる。2008年3月29日からICOCAとTOICAの相互利用が始まるため、近鉄名古屋駅とJR東海の乗り換え改札も1枚で通過できるようになるが、2枚重ねについての取り扱いは未定である。

また、柏原駅ではJR線と近鉄道明寺線の互いの乗り換えの際は、近鉄線のホーム上にあるライトブルーの簡易ICカード改札機(中間改札)へのタッチが必要である。また、同駅から近鉄線のみを利用する場合でもJRの自動改札機と近鉄の簡易ICカード改札機の両方にタッチする必要があり、やや面倒なところがある(簡易ICカードにタッチしなかった場合、実際の乗車区間と異なる運賃が減額されてしまう。首都圏ICカード相互利用サービスの厚木駅・八丁畷駅・伊勢崎駅・小川町駅・寄居駅・越生駅でも同様。)。

さらに、りんくうタウン駅では南海・JRの他の駅からICOCAまたはPiTaPaを利用して乗車し、この駅で南海・JR間の乗り換えをする場合は、駅改札内に設置されたカードリーダーにカードをタッチする必要がある。なお、同駅にはSuica専用の自動改札機が設置されているが、こちらはICOCA・PiTaPaが利用できない。

種類・デザイン

通常デザインICOCA

ICOCAには大人用と小児用(こどもICOCA)の2種類があり、発売額はともに2,000円である(そのうち500円がデポジット、残り1,500円が運賃などに使用可能。)。ICOCA定期券の場合は、当該定期運賃に加えてデポジット500円が必要である。

SMART ICOCAは、ICOCAの機能に加えてキャッシュレスでチャージができるようになり、さらに鉄道の利用などでポイントがたまる機能も持つ。利用するにはJ-WESTカードへの入会が必要で、SMART ICOCAに定期券の機能を付けることもできる。

また、定期券機能付き⇔定期券機能なしの切り替え手数料は不要である。

定期券機能なし 定期券機能付き

ICOCA ICOCA定期券

こどもICOCA こどもICOCA定期券

SMART ICOCA SMART ICOCA定期券


  • 有効期限・再発行

ICOCAは、最後の利用日から10年間利用がない場合失効となり、デポジットの返却は行わない。

紛失した場合は、無記名である「ICOCA」および「こどもICOCA」以外の所有者本人であることの証明が可能な券種では再発行が可能である。ただし、再発行には再発行手数料500円とデポジット500円の合計1,000円を現金で支払う必要がある。

  • 利用可能エリア

ICOCAは、下記のJR西日本の近畿地区281駅・中国地区135駅の他、PiTaPaを導入している事業者やSuica導入5社の利用可能駅(首都圏・仙台・新潟地区のJR東日本・東京モノレール・東京臨海高速鉄道・埼玉新都市交通・仙台空港鉄道)でも利用できる。なお、東京地下鉄千代田線の北千住~綾瀬間は常磐線(各駅停車)の一部としてICOCAが利用できる。ただし、Suicaが導入されている事業者のうち、JRバス関東の路線バスではICOCAは利用できない。


  • 現在の利用可能エリア

京阪神エリア(アーバンネットワーク)

正式な路線名称に基づく。括弧内は区間内に設定されている愛称。

大阪環状線:全線全駅

桜島線(JRゆめ咲線):全線全駅

東海道本線(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線):米原駅~京都駅~神戸駅

北陸本線(琵琶湖線):米原駅~近江塩津駅

山陽本線(JR神戸線・和田岬線):神戸駅~相生駅、兵庫駅~和田岬駅

福知山線(JR宝塚線):尼崎駅~篠山口駅

JR東西線:全線全駅

赤穂線:相生駅~播州赤穂駅

関西本線(大和路線):JR難波駅~加茂駅

片町線(学研都市線):全線全駅

奈良線:全線全駅

湖西線:全線全駅

関西空港線:全線全駅

阪和線:全線全駅

和歌山線:王寺駅~高田駅

桜井線:全線全駅

草津線:草津駅~貴生川駅

山陰本線(嵯峨野線):京都駅~園部駅

おおさか東線:全線全駅(2008年3月15日の開業より利用可能)

岡山・広島エリア

山陽本線:和気駅~南岩国駅間

可部線:全線全駅

呉線(瀬戸内さざなみ線):全線全駅

芸備線:広島駅~狩留家駅間

福塩線:福山駅~神辺駅間

伯備線:倉敷駅~備中高梁駅間

吉備線:全線全駅

宇野線(瀬戸大橋線):岡山駅~茶屋町駅間

本四備讃線(瀬戸大橋線):茶屋町駅~児島駅間

津山線:岡山駅~法界院駅間

赤穂線:長船駅~東岡山駅間

備考

1枚のICOCAで分割定期券とすることも可能である。例えば、生瀬~大阪間の定期券を宝塚で分割購入した場合、ICOCA定期券の券面には「生瀬←→宝塚|宝塚←→大阪」と表示される。

相互利用しているPiTaPaはポストペイ方式のため、アーバンネットワーク内で利用する場合は、自動券売機などであらかじめチャージしておく必要が生じる。また、JR西日本でのPiTaPa家族会員のキッズカードの利用はこどもICOCAに、ジュニアカードの利用は大人用ICOCAに準じた扱いとなる。

エリア内相互の使用では、別途特急券が必要だが在来線特急にも乗車出来る。

相互利用

相互利用により下記のSuica・PiTaPa利用可能エリアでもICOCAの使用が可能である。ただし、両エリア内でのチャージはSuica、PiTaPaそれぞれのカード対応の自動券売機、自動精算機、簡易入金機で可能である。なお、ICOCAエリア内では自動券売機、自動精算機、簡易入金機などで対応する。 利用可能エリアマップ(Suica相互利用)


Suicaエリア

東日本旅客鉄道

東京近郊区間(偕楽園駅を除く)

仙台都市圏

新潟近郊区間(弥彦線全線と羽越本線京ヶ瀬駅~中浦駅を除く)

東京臨海高速鉄道全線

東京モノレール全線

埼玉新都市交通全線

仙台空港鉄道全線

東京地下鉄(千代田線綾瀬駅~北千住駅間のみ)

SuicaエリアでのICOCAの使用には以下の制限がある。

一部駅での他社線乗り換え自動改札機での利用ができない(例;高田馬場駅の西武など)。他社線乗り換え自動改札機やカード発売機には「ICOCAはご利用になれません」のステッカーが貼付されている。また、券売機でも新宿駅京王口にあるJR東日本の券売機など利用できないものがある(利用できない券売機でもその旨の注記がない場合がある)。

グリーン車SuicaシステムによるSuicaグリーン券の購入ができない。

Suica圏内での電子マネー機能は2008年3月18日より相互利用が開始される予定である。

ビューカードでチャージが可能なカード発売機は現金によるチャージのみ可能(上限額20,000円)。ビューカードには対応していない。またビューアルッテでのICOCAのチャージも対応していない。

新宿駅から東武日光・鬼怒川温泉を結ぶ東武鉄道との直通特急列車「スペーシアきぬがわ」号・「きぬがわ」号・「日光」号ではSuicaやPASMOも含めて利用できない。

PiTaPaエリア

阪急電鉄

能勢電鉄(ケーブル線を除く)

京阪電気鉄道(同上)

京都市交通局(地下鉄のみ)

大阪市交通局(地下鉄・ニュートラム・バス)

阪神電気鉄道(鉄道のみ)

大阪高速鉄道(大阪モノレール)

北大阪急行電鉄

近畿日本鉄道(一部路線を除く)

南海電気鉄道

大阪府都市開発(泉北高速鉄道)

神戸高速鉄道

山陽電気鉄道(鉄道のみ)

神戸電鉄

神戸新交通(ポートライナー・六甲ライナー)

神戸市交通局(地下鉄のみ)

北神急行電鉄

阪急バス(路線・営業所毎に順次拡大)

京阪バス(路線・営業所毎に順次拡大)

大阪空港交通(大阪空港発着の自社運行便〈姫路・奈良方面は全便〉。蛍池駅~大阪空港~関西空港を含む関西空港発着はカード読取装置搭載車であっても使用不可。)

※PiTaPaエリアでは、一部を除き運賃不足時に現金やスルッとKANSAIカードで差額精算できないという制限がある(チャージは可能)。

*ICOCA以外のICカード乗車券の中にも電子マネー機能に対応しているものがあるが、乗車券機能の相互利用が可能なもの(JR東日本のSuica、スルッとKANSAIのPiTaPa)も含め、現在のところ電子マネー機能は相互利用が不可能である(Suicaについては、2008年3月18日より電子マネーの相互利用を開始する事が決定した〈[1]〉。PiTaPaでの電子マネーの利用についても検討中。)それらへの対応の可否も含め、ICOCAの購入・利用に支障のある(または全く利用できない)JR西日本営業エリア外へはもちろん、山陰・北陸地区(これらの地域では未だに自動改札機の設置の予定すらない)ではまだICOCAが使えず、さらなる進出については対応店舗・カード両面においてまだまだ課題も多い。またSuicaよりもブランド力が弱く、京阪神地区でもJR西日本直営の店舗以外ではまたICOCAが使えない店が大半を占めている(現に京阪神地区の商業施設においては三井住友カード・自治体の外郭団体・在阪私鉄との関係からPiTaPaの方を優先するところが多い。電子マネー面でのPiTaPaとの相互利用も最大の課題とも言える。)。2007年3月には、JCBと三菱UFJニコスと市中へのICOCA電子マネー加盟店開拓・売上精算に関する業務提携に合意し、QUICPay(JCB)・Smartplus・VISA TOUCH(以上三菱UFJニコス)とICOCA電子マネー・クレジットカードとの共用端末の導入を目指すとした他、翌2008年3月を目処に上記の通りSuicaショッピングサービスとの相互利用を目指す事でも合意したので、これからの営業努力次第になるといえよう。



片利用

CI-CAエリア

奈良交通(路線・営業所毎に順次拡大)

エヌシーバス

NicoPaエリア

神姫バス

神姫ゾーンバス

Harecaエリア

岡山電気軌道(軌道線全線・路線バス全路線・岡山空港リムジンバス[3])

両備バス(路線バス全路線)

下津井電鉄(岡山空港リムジンバス[3]・路線バス全路線)

2008年7月1日から利用開始予定。

中鉄バス(岡山電気軌道との共同運行路線[4])

LuLuCaエリア

静岡鉄道

しずてつジャストライン

PASPYエリア

広島電鉄 電車白島線(2008年度中に電車全線に拡大予定)

広島電鉄 一部

広島バス 一部

広島交通 一部

芸陽バス 一部

中国ジェイアールバス 一部

備北交通 一部

鞆鉄道 一部

呉市交通局 一部

エイチ・ディー西広島 全線対応済

広島高速交通(アストラムライン) 2009年春に導入予定。

備考

CI-CA・NicoPa・Hareca・LuLuCaエリアはいずれもPiTaPaを重複して導入しているために、その相互利用によってICOCAが利用可能となっている。ただし、これらのカードはICOCAエリアでの利用やICOCAへのチャージには対応していない。

PASPYもICOCAエリアでの利用はできない。ただし、PASPYを導入しているバスなどでICOCAにチャージはできる。

静岡鉄道静岡清水線(静鉄電車)各駅の機器・しずてつジャストラインのLuLuCa取り扱い車両ではICOCAへのチャージは行っておらず、しずてつジャストラインの新静岡バスセンターのみでの対応になる(静鉄電車降車時に残高不足となった場合は、全額現金精算となるので注意が必要)。

  • 今後の展望

東海旅客鉄道(JR東海)がICOCAやSuicaと同一の非接触型ICカード技術方式FeliCaを採用するTOICAを2006年11月25日に導入しており、Suicaとともに2008年3月29日に相互利用が始まる予定である。なおこれまでどおり、Suica・TOICA・ICOCAの各エリアを跨っての利用は不可である。

首都圏の私鉄・路線バス・公営交通のPASMO(パスモ)については、当面相互利用を行わないため、PASMOエリアでのICOCAの利用はできない。

現在、鉄道だけでなく、宮島航路への導入を検討している。

JR西日本では現在設置されていないが(PiTaPaとの相互利用開始以前には、りんくうタウン駅に設置されていた)、ICOCAの改札での利用率も半数を超えていることから、将来的にはICOCA専用改札機が設置される可能性がある(非公式ではあるが、京阪神エリアの一部の駅では、1~2台程度磁気券部分を使用停止してICOCA専用としている例がある)。


http://www.westjr.co.jp/

id:aria_corp No.4

aria_corp回答回数38ベストアンサー獲得回数02008/03/04 21:29:27

ポイント22pt

部分的な回答になりますが、ICOCAの場合、Suicaと違い分割定期の購入が可能です。

ある程度距離のある区間でICOCA定期券を買う場合は、分割定期にすると結構お得です。


http://www13.plala.or.jp/wanpe/doc/EconomyLife02.html

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