“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが、

どちらが今後生き残っていくのでしょうか…。

それとも
ことわざのように、真逆も真なり(ex急がば回れ⇔善は急げ)
といった感じでどちらもありなのでしょうか。

教えて頂きたいです。

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  • 登録:2008/03/07 20:11:43
  • 終了:2008/03/08 00:14:36

回答(4件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/03/07 20:45:37

ポイント23pt

ロングテールも一種の「選択と集中」だと思います。

http://e-words.jp/w/E383ADE383B3E382B0E38386E383BCE383AB.html

ここに出てる用語で考えると

「生起頻度の低い要素」を選択肢しそちらに力を入れる(集中させる)手法だ

と思うので。

id:tai2006

なるほど。

そういわれるとそうですね。

2008/03/08 00:03:43
id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/03/07 21:17:06

ポイント23pt

“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが

前提条件を崩して申し訳ないのですが、私は相反するものとは思いません。

選択と集中」は経営資源に対する姿勢です。マーケティング理論のひとつである「ロングテール」をフォローするためにECを“選択”し、物流に“集中”したAmazonモデルは、両方の概念を組み合わせた好例です。

もちろん、基幹系産業など、ロングテールを狙わない「選択と集中」もあります。

ただ、リテールビジネスに限っていえば、今後しばらくの間、両者を組み合わせたビジネスが続いていくのではないでしょうか。


参考サイト

id:tai2006

なるほど。

Amazonのロングテールは、“選択と集中”の結果だったのですね!

2008/03/08 00:06:42
id:table No.3

table回答回数59ベストアンサー獲得回数12008/03/07 22:51:40

ポイント22pt

「選択と集中」と「ロングテール」は相反するものではなく、補完しあうものです。

 

選択と集中できない範囲まで、ロングテールでカバーできるってことだと捉えています。

ただし、ロングテールが利点足りうるのは恐竜に例えられる巨大な存在だけであって、

中小零細はしっぽを自在に操れる能力が必要だと思いますが。

 

wiipedia

ロングテール

id:tai2006

有難うございます。

>しっぽを自在に操れる能力

いい表現ですね!

2008/03/08 00:08:22
id:garyo No.4

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962008/03/07 23:33:49

ポイント22pt

>“選択と集中”と“ロングテール”といった手法は相反するものだと思いますが、

>どちらが今後生き残っていくのでしょうか…。

選択と集中もロングテールも同じコインの両面です。

ロングテールでいえば、「ごく一部の限られたユーザーを「選択し」そのニーズに「集中」すれば需要がある」といっているに過ぎません。

なぜ相反するものとおもいましたか?

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:tai2006

ロングテールに対して

例えば、

扱う商品を増やすと(あまり売れない商品もそろえることで)様々な客層が来店するといった

“間口を広げておく”イメージがあったからです。

そのイメージが私の中で“選択と集中”のイメージと相反したのです…。

2008/03/08 00:13:41

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