「ディベート」についての質問です。


20年ぐらい前に深夜にディベート番組やっていました。反駁(はんばく)という言葉が使われていました。
この番組についての情報を探してください。

TV局はTBSかフジかテレビ朝日でした。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/09 09:40:21
  • 終了:2008/03/09 20:46:29

回答(3件)

id:JIYUJOHO2007 No.1

JIYUJOHO回答回数274ベストアンサー獲得回数252008/03/09 09:54:12

ポイント27pt

http://reboot.hp.infoseek.co.jp/mntv/mntv01.shtml

正式タイトル「DEBATE」・フジテレビ・司会栗本慎一郎・不定期放送(数か月に1度)でした。

たしか立論・反駁×2・結論・判定、の流れだったような。

id:koagarikun

そうです、これこれ。「DEBATE」だったんだぁ。

内容まで記録したものはないですかねぇ。

2008/03/09 10:05:55
id:kanan5100 No.2

kanan5100回答回数1469ベストアンサー獲得回数2752008/03/09 09:56:55

ポイント27pt

フジテレビの「ディベート」という番組ではないでしょうか。当時は「ディベート」という言葉が目新しかったものです。

http://reboot.hp.infoseek.co.jp/mntv/mntv01.shtml

6.DEBATE

1988.11.30~?

フジテレビ 不定期放送で時間もまちまち

2つのチームが与えられた論題に対する肯定側と否定側にわかれ、立論-反駁-結論を述べてその優劣を競うというもの。毎回8チームが登場し、トーナメント制で優勝を争う。チーム(1~3人で構成)は一般公募され、事前に予選が行われる。ディベートの総合テーマは明かされているが、具体的な論題は対戦の直前まで伏せられている。肯定側と否定側のどちらにまわるかも論題決定の前にじゃんけんで決められる。つまり、自らの信条とは一切関係なく、ただ討論の能力が問われる「ゲーム」なのである。司会は栗本慎一郎。

『TV2』という、毎週内容が変わる90ないし120分の枠で不定期に(1~3か月程度の間隔で)放送された番組。ゲーム感覚が前面に出されているためか、テーマも軽いものばかりでした。「野球」だとか「テレビ」だとか。論題も結構ふざけていて、「巨人は本拠地を四国に移すべきだ」「フジテレビよりTBSの方がすぐれている」なんてのをいい大人が討論している姿はなかなか笑えます。そんな内容なのに審査員(栗本のほかに4人)の顔ぶれは豪華。猪瀬直樹だとか舛添要一なんかも登場していました。討論の内容をとっても、予選を勝ち抜いてきた人ばかりなので論点の整理が見事。これはもしかして将来は政治関連の討論番組に化けるかもしれない、と思っているうちにいつの間にかなくなってしまいました。もったいないなあ。それにしても、筆者の高校の同級生が出場したのを見たときにはほんとにびっくりしたものです(1回戦負けだったけど)。

id:koagarikun

楽しい番組でしたよね。

番組の進め方が知りたいんですよねぇ。

栗本慎一郎さんの司会って見事だったと思います。

2008/03/09 10:07:40
id:Kumappus No.3

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852008/03/09 10:02:40

ポイント26pt

http://reboot.hp.infoseek.co.jp/mntv/mntv01.shtml

2つのチームが与えられた論題に対する肯定側と否定側にわかれ、立論-反駁-結論を述べてその優劣を競うというもの。毎回8チームが登場し、トーナメント制で優勝を争う。チーム(1~3人で構成)は一般公募され、事前に予選が行われる。ディベートの総合テーマは明かされているが、具体的な論題は対戦の直前まで伏せられている。肯定側と否定側のどちらにまわるかも論題決定の前にじゃんけんで決められる。つまり、自らの信条とは一切関係なく、ただ討論の能力が問われる「ゲーム」なのである。司会は栗本慎一郎。

フジテレビの深夜番組「The Debate」(ザ・ディべート)ですね。

当時ディベートというもの自体が日本でまだあまり知られていなかったので印象に残りました。

http://www.geocities.jp/bm_debate/member/ryuki_oota.htm

■ディベートとの出会いは?

1989年、フジテレビの深夜番組『ザ・ディベート』を観て、「これぞ、身につけるべき討論の形・あり方」とひらめく。

こんなかたもいます。

id:koagarikun

反駁(はんばく)するチームが制限時間何分ぐらいだったとかわかると良いですね。「こんなかた」は検索で引っかかりますのでだいたいわかります。

2008/03/09 10:10:03
  • id:maryan2
    懐かしいですね。私も20歳ぐらいの頃、よく見てました。
    自分はどちらかと言うと「口ゲンカ」が苦手なほうで、荒唐無稽ともいえる展開に感心したものです。
    ところで本題からはズレるのですが、「決戦大会」(最終回?)のように勝ち抜きで進んでいく回があり、その中に群を抜いて力のある「謎の文筆家」と名乗るディベーターがいました。持論の展開の仕方もいいのですが、ときおり「ハッタリ」をかましたり、笑いを入れる「茶目っ気」もあり、特に非常に印象の残っています。いま思うと、脚本家の「三谷幸喜」さんではないかと思うのですが…。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません