【科学に詳しい方】

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http://j.se-engine.org/

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/17 23:05:42
  • 終了:2008/03/19 17:04:13

ベストアンサー

id:filinion No.2

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132008/03/18 21:19:05

ポイント100pt

んー、理解した範囲で。

 

「超伝導電磁エンジン」とは、超電導磁石(超伝導物質を利用した電磁石、の意であるらしい)と、普通の電磁石を隣り合わせに置いたものです。

 

で、超電導磁石に、脈流(交流電流をダイオードに通すか何かして、波形の半分をカットした電流)を流すと、力が発生する、というわけですね。

 

本来は、二つの電磁石が反発し合うはずであるところ、超電導磁石の性質によって、その片方が打ち消され、装置全体に一方に向かう力が働く、というのですが……。

 

まあ、ありえないでしょう。

 

そもそも、理論全ての基礎になっている「運動量秩序」という言葉自体、この人の他に使っている人がいません。

 

もし仮に、そのような現象が起きて、超伝導磁石が運動に対して抵抗するとしたら、装置はどちらにも動かないわけで、動力源としては使えません。

 

また、「脈流」を流すとしたら、全体の時間の半分で電流が流れていないわけですが、その間は超電導磁石は磁力を持たない、ということを忘れているように思えます。

 

とりあえず、真面目に検討するのは、試作機が動いてからでもいいんじゃないでしょうか。

 

液体窒素は普通の人でも買えますし、超伝導物質も、安くはないにしても入手不可能ではないはずです。

大きさにもよるでしょうけど、百万円あれば、装置を何台か試作できるんじゃないかと。

id:Gleam

ありがとうございます。

こんな回答を待っていました。感謝します。

2008/03/19 00:15:10

その他の回答(3件)

id:watch00 No.1

watch00回答回数112ベストアンサー獲得回数02008/03/18 11:02:54

ポイント1pt

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/index-j.html

このあたりで聞いたほうが早いですよ。

Blogもあるようです。

id:Gleam

質問の答えになっていません。

2008/03/18 15:47:32
id:filinion No.2

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132008/03/18 21:19:05ここでベストアンサー

ポイント100pt

んー、理解した範囲で。

 

「超伝導電磁エンジン」とは、超電導磁石(超伝導物質を利用した電磁石、の意であるらしい)と、普通の電磁石を隣り合わせに置いたものです。

 

で、超電導磁石に、脈流(交流電流をダイオードに通すか何かして、波形の半分をカットした電流)を流すと、力が発生する、というわけですね。

 

本来は、二つの電磁石が反発し合うはずであるところ、超電導磁石の性質によって、その片方が打ち消され、装置全体に一方に向かう力が働く、というのですが……。

 

まあ、ありえないでしょう。

 

そもそも、理論全ての基礎になっている「運動量秩序」という言葉自体、この人の他に使っている人がいません。

 

もし仮に、そのような現象が起きて、超伝導磁石が運動に対して抵抗するとしたら、装置はどちらにも動かないわけで、動力源としては使えません。

 

また、「脈流」を流すとしたら、全体の時間の半分で電流が流れていないわけですが、その間は超電導磁石は磁力を持たない、ということを忘れているように思えます。

 

とりあえず、真面目に検討するのは、試作機が動いてからでもいいんじゃないでしょうか。

 

液体窒素は普通の人でも買えますし、超伝導物質も、安くはないにしても入手不可能ではないはずです。

大きさにもよるでしょうけど、百万円あれば、装置を何台か試作できるんじゃないかと。

id:Gleam

ありがとうございます。

こんな回答を待っていました。感謝します。

2008/03/19 00:15:10
id:takejin No.3

たけじん回答回数1466ベストアンサー獲得回数1892008/03/19 09:58:30

ポイント50pt

二つの磁石でつりあった「磁力」が片方「なくなっちゃう」から力が生じる。

と、読めます。

ということは、その物質を動かすためには、このエンジンンを引っ張る(または押してくれる)別の「強力な」磁力発生源が必要です。

しかし、磁力線密度は、距離が遠くなれば疎になるので、発生源は多数必要になります。

さらには、通過した磁力発生源は、ブレーキになってしまうので、

エンジンが通過したあと「磁力を弱める」

必要が生じそうです。


ということは、宇宙空間どころではなく地球上で、リニアモーターカーとまったく同じ構造のレールがないと、このエンジンは働かないみたいです。

id:Gleam

ありがとうございます。

2008/03/19 16:54:25
id:hkrhr1 No.4

hkrhr1回答回数235ベストアンサー獲得回数122008/03/19 10:21:43

 こんないかさま科学に関わる必要を感じません。

id:Gleam

だったら回答しないでください。

この回答を開くだけで10ポイント必要なんですよ。

2008/03/19 17:02:02
  • id:Brutus
    http://science6.2ch.net/test/read.cgi/future/1091086452/
  • id:takejin
    提示されたサイトを読み返してみると、回答にはちょっと違うことを書いたかも。


    2種の磁石の固定方法の記述が無いので、当該エンジンから得られる「推力」が、どのように「エンジン以外の構造物」に伝わるのかが分からないんですね。
    特に重要なのは、超伝導ではないほうの磁石の固定方法。

    まあ、この系全体ではエネルギーの収支が0ではないですから、ニュートン力学の範囲の大きさであれば、エネルギー保存則に反しているので、「動作しない」が結論でしょうけど。
  • id:filinion
    >Gleamさん
    いるかありがとうございます!
     
    一つ訂正。
    脈流電源をつなぐのは、超電導磁石ではなくて普通の電磁石の方でした。
    超電導磁石は、超伝導状態でずっと電流が流れてるだけみたいです。
     
    >takejinさん
    んー、読んだ限り、
    「2つの磁石を近くに置くと、2つの磁石に、それぞれ逆向きの斥力(または引力)が生じる」
    「このうち片方だけを消去すれば、動力源として利用できる」
    ってことだと思ったのですが。
     
    だから、電磁石は二つとも機体に固定するのではないかな、と。
     
    そうすると、超伝導ではない方の磁石が機体を引っ張ってくれるので、それで推進するわけです。
     
    まあ、なんにしても、動かないのは間違いないでしょうけど……。
  • id:takejin
    filinionさん
    そのようですね。
    原文が読みにくく解りにくいのと、「新しく創造した現象」がちりばめられていて、論旨がつかめないんです。数式や図も少ないし。

    たとえば、
    >>
    常伝導体を重ね合わせるように超伝導磁石に固定し、その常伝導体の一回巻きのループに高周波の脈流(波形は図2のようなものです)を流す場合を考えてみます。波長はループの一周の長さと一致させます。この脈流は0から一定の大きさまで時間的に変化して流れ、超伝導コイルの各所に異なる大きさの磁場を時間的に変化して与えることができます。
    <<
    ここ、わからんのです。「コイルの各所に異なる大きさの磁場」が生じるんですかね。「常伝導体の一回巻きのループに高周波の脈流」を流しただけなのに。

    「運動量秩序」以外は、たぶん通常の物理現象を元にしているのでしょうから、常伝導体の方の説明はもっと正確に具体的に書いてもらわないと。

    やはり「議論するだけ無駄」的な書き方をされてしまっている、としか言い様がないですね。
  • id:fuk00346jp
    常伝導
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E4%BC%9D%E5%B0%8E
  • id:hkrhr1
    >こんないかさま科学に関わる必要を感じません。

    >>質問者:Gleam 2008-03-19 17:02:02
    だったら回答しないでください。
    この回答を開くだけで10ポイント必要なんですよ。
     

     Gleamさんにも必要ない(=エセ科学であり、ただの絵空事)と言ったつもりなんですが....。

     Gleamさんは、空想を楽しみたいと思っていたのでしょうか?
     それなら、[架空の話であるが]と断り書きを入れて下さい。

     こちらは、真面目に答えているのですよ!!!。ふざけないで下さい。
       H. Kurihara, Ph.D.

  • id:fuk00346jp
    id:hkrhr1さんが必要不必要を判断する事じゃないでしょう。
     
    「ラピュタ」が実在するようになってる御時勢ですしねぇ。
    ↑ぇ~ISS(国際宇宙ステーション)の事です。
  • id:filinion
    >takejinさん
    確かに読みにくいですよね……。
     
    「異なる磁場」については、思うに、電流の流れる速度(高周波の電位の変化が伝わる速度)は有限ですから、確かに回路の各部で異なる磁場が発生するとは思います。
     
    >脈流の波長とループ一周の長さが一致する程度の周波数とするので、超伝導磁石には波長一個分の磁場が常に働くことになります。
    1.6mの導線一周。
    多数並列するにしても、UFOを飛ばすにはずいぶん非力な磁石のようにも思えますね……。
     
    >hkrhr1さん
    申し訳ないのですが、私が質問者でも、同じようにコメントしたかも知れません。
     
    Gleamさんがどうしてこういう質問をしたのかはわかりません。
     
    たとえば、親戚の誰かがこの“理論”を信じて「超伝導電磁エンジン」への投資を考えてしまっていて、それを思いとどまらせる理論的根拠が欲しいのかも知れません。
    もちろん、
    「怪しいと思うんだけどどうかなあ。はてなで聞いてみよう」
    といった知的好奇心なのかも知れません。(それも正しく科学的な動機だと思いますが)
     
    いずれにせよ、「検証してください」というのが質問である以上、「関わる必要は(あなたにも)ありません」というのは回答として適切かどうか、と思います。
     
    Gleamさんが言うとおり、回答を見るには10ポイント必要なわけですし。
     
    というか、私自身、もっと詳細な科学的反論を読みたいところでもあります。
    hkrhr1さんはお詳しい方のようですし、ここで的確な指摘をしていただければ勉強になるのですが……。
     
    もし、回答の段階で
    「ここがこれこれこのようにおかしい。 いずれにしても、誰であれ、こんないかさま科学に関わる必要はない」
    ……と、きちんと「検証」をした上で論評したなら、誰も文句は言わなかったし、むしろ納得したと思うのですが……。
     
    差し出がましいこと、申し訳ありません。
  • id:Gleam
    id:hkrhr1さん
    私は電気工学の専門家ではありませんので、単純に好奇心からその分野に詳しい人に向けて質問しました。胡散臭いけど、もしも実現したら素晴らしいなと。
    少しもはてなの利用規約上問題はありません。

    >Gleamさんは、空想を楽しみたいと思っていたのでしょうか?
    >それなら、[架空の話であるが]と断り書きを入れて下さい。

    >こちらは、真面目に答えているのですよ!!!。ふざけないで下さい。

    少しもふざけてはいません。
    あなたの回答の方が余程ふざけているように見えます。

    >こんないかさま科学に関わる必要を感じません。

    これだけの文章ではあなた自身がそう思ったことなのか、私に言っているのかわかりません。

    有料サービスのはてなでは質問者はお客さんであり、規約違反にならない範囲では、何を質問しようが、どんなコメントを書こうが、どうポイント配分しようが、いつ質問を締め切ろうが自由です。
    回答者は質問者の意図を極力汲み取ろうとしなければなりません。

    それができないなら無視して他の質問に行くべきです。
    だから、はてなは他のQ&Aサイトよりレベルが高い受け答えが成立しているのです。

    あなたは質問者と回答者が対等の立場にあると思ったら、それは大間違いです。

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