当社はソフトの受託開発をやっています。通常は①当社がお客様へ製品を納品②お客様がテストしてOKなら検収書発行③当社はお客様からの検収書を基礎としてお客様へ請求書を発行④お客様は当社請求書に従い当社へ支払。といった流れですが、最近資金繰に苦しむお客様が多くなったのか、当社とお客様の間にリース会社を介在させるお客様が増えてきました。即ち、当社⇒お客様が「物の流れ」なのですが「金の流れ」はリース会社⇒当社、みたいな。瑕疵担保責任とか契約の巻き直しだとかが面倒だしお客様都合なのになんで当社がこんな手間をとらなければならないのかと原則お断りして来ましたが、そもそもこんな依頼をしてくる顧客は資金繰がタイトなのであってリース会社をかました方が回収が確実な様な気もしてきました。1)リース会社介在は一般的ですか?2)その場合の手間3)気を付ける点を教えて下さい。

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  • 登録:2008/03/20 14:37:56
  • 終了:2008/03/24 15:44:53

回答(4件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/03/20 17:17:16

ポイント23pt

>1)リース会社介在は一般的ですか?

特殊じゃないことは確かです。

最低でも15年前からそういうことはやられてましたよ。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:adog

2)と3)についてもご回答お願い出来ますか?

4)として「あなたが当社の立場ならこれを受けますか?またその理由は何ですか?」

2008/03/20 17:33:53
id:pahoo No.2

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/03/20 16:33:24

ポイント42pt
1)リース会社介在は一般的ですか?
2000年度の税制改正でソフトウェアが減価償却資産として扱えるようになってから、リース事案が増えています。:
2)その場合の手間
顧客からの委託でソフト開発をする場合は、売買契約ないしは開発請負契約で進めていたと思います。一方、ソフトウェア・リース契約では、御社とリース会社との間で、無形固定資産であるソフトウエア使用権設定契約を交わすことになります。契約形態が違うので、これが手間といえば手間ですね。:
3)気を付ける点を教えて下さい。
上記のソフトウエア使用権設定契約ですが、「ソフトウエアの権利帰属についての契約文例」などを参考に、内容の検討をしてください。税務とソフトウェアに詳しい弁護士に相談された方がいいでしょう。たとえば、リース先のエンドユーザーが倒れた場合、リース会社は御社との取引のない企業に使用権を付け替えるでしょう。それは海外企業だった場合、御社の技術が複製されても、最悪の場合、日本の法律で裁けないことがあり得ます。:
id:adog

有難うございます。私は個人的には、自社の資金繰りの融通をきかせるために、開発元(つまり当社)に「リース会社との契約をしてくれ」と手間をとらせるのはおかしいと考えています。また元の顧客との「請負契約」とリース会社との「リース契約」が互いに齟齬を起こさないかが懸念点としてあるし、当社が納めた商品(ソフト)を(リース会社へ)売るなりして現金化するといった手間をとるべきは顧客自身であると思うため、普通に「リース会社の介在」を却下したいのですが、これって現代のビジネス上融通のきかない考え方なのでしょうか?4)として、あなたが当社の担当者ならこれを受けますか?受けませんか?またそれは何故でしょうか?

2008/03/20 17:42:14
id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402008/03/20 18:34:15

ポイント22pt

>2)と3)についてもご回答お願い出来ますか?

相手先の会社がリース会社を指定してるのなら、

そのリース会社に聞いたほうが確実ですけど。

通常、ソフトウェアだけとかホームページだけとかはNGで

ハードウェアを含む必要があります。

>4)として「あなたが当社の立場ならこれを受けますか?またその理由は何ですか?」

今までリースを使ったことがなかったら、今回使ってみますね。

金額的に大きくなければ、今後の参考にもなると思うので。

顧客がお金の問題でこちらの提案を受け入れてくれないときに、

リースを使う方法もありますよと提案が可能になるから。

>元の顧客との「請負契約」とリース会社との「リース契約」が互いに齟齬を起こさないかが

>懸念点としてあるし、

それはあります。だからリース会社に聞くべきです。

>当社が納めた商品(ソフト)を(リース会社へ)売るなりして現金化するといった

>手間をとるべきは顧客自身であると思うため

顧客サービスの一環だと思います。

リース利用の場合は、そうでない場合より価格を上げてつければよいのです。

リースを使ってこちらが費用負担しないといけない分をそのまま価格に上乗せするのです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:adog

ありがとうございます。

2008/03/21 20:55:59
id:pahoo No.4

pahoo回答回数5960ベストアンサー獲得回数6332008/03/20 20:15:52

ポイント42pt

#2で回答した者です。

4)あなたが当社の担当者ならこれを受けますか?受けませんか?またそれは何故でしょうか?

私は、開発から営業まで何でも担当しますが、たとえばキャッシュフローは十分であっても資産が少ない顧客(例:小売業)に対しては、ソフトウェア・リースを含めて提案することがあります。その方が顧客メリットが大きいですから。もちろん、こちらがリース会社を指定して提案するケースが多いですね。

逆に顧客からリース指定される場合は、上流工程を進めながら、並行して顧客指定のリース会社との調整をしておきます。検収の段階になってからリースを受け入れるのでは当方のリスクが高いので、当初の請負契約にリース可否の関する項目を埋め込んでおきます。

id:adog

なるほど。ありがとうございます。

2008/03/21 20:55:48

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