1206044364 ”十七文字の走り書き” 「五・七・五」の第20弾!


今度のお題は、「ひとり (一人、独り)」でいきましょうか
 ”暑さ寒さも彼岸まで” 僻んでもひとり 咳をしてもひとり
 同じひとーりなりゃ ひーねらなそんそん♪
 ひとり旅、一人暮らし、ひとり上手、一人芝居、独り焼肉・・・

  俳句でも川柳でもない 単なる語呂合わせ
  回答ボタンを押す前にひと呼吸置いて
  自分の句をつぶやいてみたりすると、あら不思議! リズムが!

▽いつもながら、もらった回答はゆっくり開けていきますので気長にお待ち下さい
  ”ひとりでも 増えるといいな おともだち”
  ”きょうもまた ひとり観戦 祝い酒” (開幕3連勝!)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/21 05:19:24
  • 終了:2008/03/28 04:54:01

回答(7件)

id:yukiwaka No.1

yukiwaka回答回数187ベストアンサー獲得回数22008/03/21 09:36:13

ポイント20pt

ほたる族 世間の流れ 沿う一人

(禁煙を意味してます)

id:tonda65

大変お待たせしてすいませんでした。


”ほたる族 道を挟んで またひとり”

お向かいのマンションのベランダにもなにやら…

言葉は交わさずともお互いどこか通じるものがありそうな。

2008/03/25 23:49:12
id:nakata-ryo No.2

nakata-ryo回答回数185ベストアンサー獲得回数32008/03/21 09:58:41

ポイント20pt

 ひとりなら 自由に金を 使えるな

養う人が居ないからお金は自由に使えるというよくよく考えると独身のための前向きな走り書き

 友達が 減ることはもう ないだろう

無いものが減ることは無いと言う事実。

id:tonda65

”ひとり分 エンゲル係数 腕次第”


慣れるまではかえって高く付いてしまいがちな自炊生活。

料理の腕が上がるにつれて、家計のやりくりも上手になっていく。

 はずなんですが…

長年のひとり暮らしも、いつまでたってもどっちの腕もねぇ。

しかも以前のように自由に使えるだけの稼ぎもねぇ~


”繰り越しに ひとりでも割 うれしいな(棒読み)”


「ひとりでも割」の ”でも”ってなんのつもり?

無料通話分が毎月繰り越しになってますがなにか・・・

などと、つい減らず口を叩いてしまいそうな可哀想なわたし。

これからはともだち増える一方だぁ! なんてね。

2008/03/26 00:13:27
id:emmet No.3

emmet回答回数192ベストアンサー獲得回数142008/03/21 11:29:24

ポイント20pt

ひとりより ふたりが良いなと ひとりごち

花冷えに 盃ふるえる ひとりかな

マスクして 鼻歌まじる ひとりみち

合席でも 見えぬ間仕切り おひとりさま

人思い 独りよがりの ひと騒動


・・・なんて、考えてみました。

id:tonda65

”ひとりごと ひとりツッコミ お手のもの”

”花相手 話し相手に ひとり酒”

”他人事で ひとり外野の ひと騒動”


咳をしてもひとり、合席をしてもひとり、のおひとりさま

いいじゃないですか、おひとりさま

賑やかしだけのサクラ客は、どうぞおひきとり下さい。

ひとり静かに花と対話、料理と対話、でもたまには誰かと食事もしたいわ…

2008/03/26 00:33:08
id:Zelda No.4

回答回数1027ベストアンサー獲得回数162008/03/21 17:49:36

ポイント20pt

家の中 ひとりぽつんと 我はあり


毎日のことですが、一人で家にいるのも淋しいものです。

せまい鳥かごに閉じ込められた鳥のように、目の前に見える世界は限られてしまいます。




繋がりを 拒んだ我は ひとりかな


子供の時は人との関わりを拒んでいて、だけど今はずっと社会と切り離された状態が続いて感じました。人とのつながりがないことは哀しいことだと。もし今度、仮に社会に出られてそういうことがあったなら、今度こそは自分から人に接したいと思いました。社会と繋がりがなくなった今頃で遅いかもしれませんが。



ひとりから でもいいじゃない 始まりは


スタートは一人でも、そこから繋げていけたらいいなぁと。

※なんだかまた愚痴っぽくなってしまいスイマセン。

id:tonda65

”青い鳥 元に戻って ひとまわり”


ひとりじゃなくて、ひとまわりになっちゃいましたが

ただの鳥かごのようで、なかなかどうして意外にもそこに…


”ひとりでは できないひとも たんといる”


逆に誰かとつながってないといられない人も世の中多いみたいですからね。

つながってない分、自分でできることがちゃんとひとりでできてるかも。

こんな偉そうに言ってるわたしですが、ほんの数年前に半年ほどの間

人とのまともな会話がなかった頃がありましたよ。

コンビ二の「温めますか→いえ」「箸は?→いいです」くらい

半年経ってようやく架かってきた電話が生命保険のおばちゃんから

「今月、保険料の引き落としできてないけど。どうかした?」でした(笑)

まあ、キモチだけちゃんと持ってれば何とかなりますよ~

それこそ、今より減ること下がることはないさぁくらいに思って、いざ前へ。

2008/03/26 00:51:53
id:sylphid666 No.5

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902008/03/22 07:47:21

ポイント20pt

大都会

一人で拓く(ひらく)

新天地


先日用があり、約10年前に大学に通うため、初めて上京し住んだ場所の近くに寄ることがありました。

その近くを鶴見川が通っているのですが、まだ上京し始めで新生活になじめなかったり、大学に行ってもいまいち目的が見つけられなかったりする時はよく河原でぼーっと時間をつぶしていたものです。そして頑張っていこうと決意を新たにしていたものです。

あの頃の気持ちを忘れないようにしようと心を新たにした新年度であります。

id:tonda65

”新天地 ひとりでできる こと見つけ”


sylphid666さんでしたよね、新天地での公衆電話のエピソード。

初めてひとりになってみたときの体験てのは、けっこう大切ですよね。

もちろんそれがあとの人生に直接生かされるかどうかはまた別ですが

そこに立ち返って考えることのできる、ひとつの財産です。

2008/03/26 01:01:11
id:sayonarasankaku No.6

sayonarasankaku回答回数930ベストアンサー獲得回数642008/03/25 20:45:23

ポイント20pt

tonda65さま、こんにちは。

いつもコメント楽しみにしております。

のんびり、気長に待っていますね。


「にんまりと 1人デザート こっそりと」

家族が留守の時にコンビニで買ったデザートを1人で食べるのは、後ろめたいもののとても美味しいです。(笑)

id:tonda65

ほんとにギリギリまでお待たせしてしまいました。。


”ひとりじめ ごっそり頂く たんまりと”

デザートは別腹、誰もいないから一杯食べちゃうかどうかは知りませんが

ひとり喰らうは蜜の味(?)なんて言いますからね。

美味しくって食べ過ぎて、これ誰か別人のお腹みたい!とはなりませぬように。

わたしなどは甘い話もなく、独りデザート(desert)状態にしょんぼりと…

2008/03/28 04:51:43
id:miharaseihyou No.7

miharaseihyou回答回数4452ベストアンサー獲得回数5462008/03/25 23:28:02

ポイント20pt

生きるのもひとり。死ぬのもひとり。

家族や仲間がいても、所詮は一人。

寂しいと思うのもひとり。辛いと感じるのもひとり。

 

さかずきに くちづけしては まちわびる

ひとりあじわう うまざけのあじ

id:tonda65

”われひとり あなたもひとり おんなじだ”


あると思ってたものが、ないとわかるとつらいものですが

もともとはなにもないものだと思ってると、あんがい楽なものかも。

われをわすれる、じぶんをみうしなう、じぶんさがし…

じぶんひとりのことさえ、なにがいいのかやらもわからない。

無理に探さなくても、作らなくても、「あるものねだり」でいきましょうか。

2008/03/28 04:48:11
  • id:Zelda
    いつもながらありがたいコメントありがとうございます。
    どうしても愚痴ってしまいたいときがあって。
    ただ聞かされる方としてはたまったもんじゃないよだと思います(^^ゞ
    ただどうしてもどこかで人との繋がりを求めていたいんでしょうね、私って人は。
    本当に甘ったれです。。。
    tonda65さんのコメントを読む度に、もうダメだと思ってた気持ちから少しだけ頑張ってみようって気持ちになります。
    本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
  • id:sylphid666
    よく覚えられてますね~。正直回答した自分が忘れており、以前の回答見返してしまいました(笑)。
    確かにそうですね。以前回答した携帯がまだ普及しておらず夜な夜な公衆電話を使っていた最初のひとり暮らしの土地です。今は愛知の実家に戻っており、たまたま上京し本来寄る予定はなかったのですが、時間が作れたので行ってみたのです。
    私は熊木杏里という歌手が好きで、その方の一等星という曲の中に「物語がいつも私の思うようには進まないけれど その度に心溶かしてくれる人達がいることに気が付いていく」という歌詞があるのですが、その鶴見川の河原で一人イヤホンで聴きながら泣いておりました。周りは子供連れの主婦の方々がほとんどで異様な光景だったでしょうが(笑)。
    一人暮らしをしてみることによって周りの人達がしてくれていたことに気が付くことがたくさんあったんですよね。それに、今の自分を大学の頃の自分が見たらそんな道進んでるの?ときっと思うような過去には想像していない道を歩んでいるでしょうから。昔を振り返る気持ちや今の気持ち、全てがこの歌詞に凝縮されているなぁ、と心動かされてしまいました。
  • id:tonda65
    >Zeldaさん
    毎度でした。また機会があれば遠慮なくどうぞ。
    上のほうでは「今より…」なんてこと言ってますが、案外「現状が底だからあとは上がるだけ」というのは無責任かもしれないですね。底かどうかなんてホントは誰にもわからないですから。
    だからこそ逆に、焦ったり無理したりでどんどん悪いほうへ流されていかないように、うまくいってない時ほどじっくりと取り組むことが大事かもしれないですね。そうはいっても放って置いてはまた難しいことになるところがなんとも…(と、自分に言い聞かせ)



    >sylphid666さん
    そりゃもう、コメント返すときにはいつもひとりでバカみたいに悩みますからねぇ。脳みそにしっかりとシワが刻み込まれてます。
    コメントでは「ひとりでできること見つけ」としましたが、そういう風に言われると「ひとりでできない(できなかった)ことに気付く」でもあるんですね。あたりまえだと思ってたことがあたりまえじゃないことに。うんうん、と自分に言い聞かせ。

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