【不法入国している中国人の彼女が、合法的に定住できる方法はないものでしょうか?】

彼女が中国人です。僕が25、彼女は23です。
実は、彼女は短期ビザで入国し、そのまま約三年間滞在し仕事もしています。
つまり、不法滞在及び不法就労をしており、強制送還の不安が常に付きまといます。
例え摘発を逃れても、有事の場合(大病など)を考えると不安で仕方ありません。
彼女は日本が大好きで出来れば日本にずっと住みたいと言います。
彼女の場合、長期在留資格を得られるような技能や条件は思い当たりません。
彼女が定住資格を得るためには結婚しか方法は無いのでしょうか?
付き合って一年、お互い結婚に関しては決して後ろ向きではありませんが“今すぐ”とはなかなか考えられません。
しかし、この問題をダラダラと先送りににはしたくない、という気持ちは非常に強く持っています。
摘発された場合、最低5年は再入国出来ないそうで、そうなれば、永遠の別れになってしまう可能性が高いと思うからです。
また万が一、結婚後に死別・離婚などした場合、彼女の定住資格はどうなってしまうのでしょうか?
様々な観点から良きアドバイスを頂けるとありがたいです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2008/03/21 17:03:08
  • 終了:2008/03/28 16:49:23

回答(8件)

id:a0003119 No.1

a0003119回答回数245ベストアンサー獲得回数12008/03/21 17:20:30

ポイント100pt

定住資格として、在留特別許可を得て日本にとどまる、という選択肢もあるでしょう

 ただ、在留特別許可が出るかどうかの裁量の幅が極めて広いため、許可を得られるかどうかは不明です。


(参考)法務省・在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例について

http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan25.html

id:back_to_the_t

ありがとうございます。

まだ、ざっと目を通しただけですが、

不法滞在していても、日本人の配偶者として在留特別許可が下りるケースもあるのですね。

専門家の意見も聞いて、今後のことをよく考えてみたいと思います。

2008/03/21 17:44:48
id:MYO No.2

MYO回答回数49ベストアンサー獲得回数12008/03/21 18:01:23

ポイント200pt

こんにちは。m(_ _)m

以前に台湾や上海から留学してきていた友人から聞いたことのある話と、幾つか類似する部分があるので、知っている限りの情報ですがお知らせします。

(※最新の情報は、後述する専門家に無料である程度聞けるので、確認してください)

ちなみに、僕は日本人なので国際結婚の詳細は知りません。あくまで、自分が海外旅行などで知り合った友人から聞いた情報として聞いて下さい。

--

基本的に、彼女にはまず不法滞在、つまり「不法残留(オーバーステイ)」しているという事実は常に付きまとうと言う点について、理解する必要があります。これについては、何をどうやっても逃れることができない現実です。

このオーバーステイに対する処分(上陸拒否期間)については、平成16年から3種類に区分される様になりました。(※確か今も変わってないはず)

  1.  出国命令により出国した者:1年
  2.  入国管理局の摘発により退去強制された者:5年
  3.  過去に退去強制歴等のある者:10年

(1)は、退去強制処分という位置付けではなく、具体的にはオーバーステイしている者が自主的に入国管理局に出頭して帰国するケースを指します。この場合、基本的には1年間は上陸拒否期間として扱われます。ただし、問題は必ずし1年間で入国できるという訳ではなく、実際には様々な申請理由や状況から判断されます。この為、出来ればそれらの申請になれている専門家の方に申請の手続きについて相談する必要があると思います。

また、国際結婚をする事で現在の彼女の状況から滞在許可が無条件で下りるという訳では無いと言う点は、注意が必要です。

つまり、言い換えると合法的に滞在できる可能性は、かなり薄いという認識は持つべきです。(※絶対とは言いません。常に何事も可能性はあると僕は思うので。)

厳しい言い方で申し訳ないのですが、そのあたりで苦労した友人を見た事があるので、一つのケーススタディとして頭のどこかに留めておいてください。

尚、彼女が貴方の知らないところで、日本において何らかの犯罪と位置づけられる事をしていた場合は、(3)もしくは無期限入国拒否になる筈なので、この場合は貴方が彼女を追いかけるしかありません。。。

--

仮に彼女と国際結婚した場合、法的には「日本人の配偶者等」という在留資格取得の目的で「在留資格認定証明書交付申請」を行う必要があります。

ここでも忘れてならないのは、申請である点です。つまり、不交付の可能性もあるという事です。

この手の不交付の通知を受けた際、貴方と彼女の国際結婚に疑問があると入国管理局が認識していると言う理解をする必要があります。この点を理解しないと、後々の再申請等で平行線を辿る事になるので要注意です。

解決策としては、貴方と彼女の国際結婚の事実を証明する具体的、且つ法的な証明となりえる当事者の認識・主張、知り合ったきっかけから国際結婚までの流れを、かなり具体的に説明した申請書を作成する必要があるという話を聞きました。

友人のケースでは、一緒に旅行をした旅行記録(パスポートや国内旅行の記録)や一緒に住んでいる住居が確認できる写真や資料や証人、携帯電話や固定電話の通話記録(つまり違法な婚姻ではないと言う、交際の歴史の法的証明として一番手軽なのだそうで。。)まで提出していた記憶があります。後は、結婚指輪とかその領収書とか。。。

こういう問題がある為、安易に一次的な書類上の国際結婚と離婚では解決がつかないという点、厳しいのですが事前に理解しておいてください。

--

次に、仮に国際結婚による在留が可能となった場合、についてです。

国際結婚後、在留が認められた後に離婚をすると、前述した「日本人の配偶者等」という在留資格を離婚をした瞬間に自動的に失います。これについては条件がなくなるので、一切の更新は出来ません。僕の友人はこれで帰国する事になったので確かです。

在留する為には、先ほど貴方が質問でふれられた様に「技術」「知識」「国際業務」「技能」といった就労による在留が可能な条件を満たした上で、在留資格の変更申請を行う必要があります。

僕が知る限り、この他に特別に在留資格が認められるのは、二人の子供が出来た場合以外は無かったと思います。(※もしあったらゴメンなさい)

ちなみに、一時期はその在留資格の「技能」をダンサーという芸能に位置づけて入国が認められていた過去事例もあるようですが、ご存知の様に風俗産業的な視点も持たれ、現在はかなり厳しいそうです。(※無論例外はあるのでしょうが。。。)

この為、一時期は国際的にも技術や知識や技能が共通していたり、業務内容が酷似している建設業や貿易、事務所を諸外国に持つ事業などでの翻訳業務を選択するケースもあるようですが、実際にはそれらの業務で求められる条件は結構日本人でも苦労するものが多いみたいです。

--

すみません、僕が知る限りの情報は以上になります。

愛情や恋愛は理屈じゃない、言葉で簡単に説明できるものでもないという事もあると思います。

だからこそ、色々やってあげたいという気持ちも理解できます。

ただ問題なのは、愛情を法的に証明しようとすると、その国それぞれの一連の表現(手続き)が必要であると言う点は避けて通れず、その点については当事者である貴方と彼女には、それぞれ取組みが必要なのです。

そして、多分(いや、恐らく)、2人で考えている事が実現できるかどうかについては専門家の助けが必要だと思います。

もしかすると、僕が知らない退去無しに在留できる方法もあるかもしれません。

下記のサイトは、その手の質問が色々とできる問い合わせ先がリストアップされているので、良ければ活用してみてください。

ALA!中国:外国人支援

http://www.alachugoku.com/cgi-bin/yellowpg/yellowpg.cgi?path=hom...

原屋国際行政事務所

http://park8.wakwak.com/~haraya/

他にもあるかと思いますが、御参考までに。

頑張ってください。

id:back_to_the_t

懇切丁寧なご回答ありがとうございました。

今はまだ気持ちの整理が付きませんが、専門家の意見を聞いて良い方法を考えたいと思います。

結婚できるかどうかは現時点ではわかりませんが、たとえ結婚できなかったとしても彼女が大切な人であることには変わりありませんので、彼女のために何とか最善を尽くしたいと思います。

2008/03/21 18:18:47
id:ken33jp No.3

ken33jp回答回数928ベストアンサー獲得回数132008/03/21 20:58:59

結婚してもとりあえず国籍はそのままですね。

http://q.hatena.ne.jp/1151895645

>しかし、この問題をダラダラと先送りににはしたくない、という気持ちは非常に強く持って

>います。

>摘発された場合、最低5年は再入国出来ないそうで、そうなれば、永遠の別れになってしまう

>可能性が高いと思うからです。

あなたが中国に行けばよいと思いますよ。

id:back_to_the_t

ご回答ありがとうございます。

残念ながら論旨がいま一つ理解できませんでした。

2008/03/23 17:49:57
id:yazuya No.4

yazuya回答回数639ベストアンサー獲得回数532008/03/22 01:43:53

ポイント100pt

基本的にはオーバーステイを続ければ続けるほど、不利になります。

まあ、長期にわたってオーバーステイしまくって在留許可をとるというゴネ得のような事例もありますが、あまりおすすめしません。



結婚後に死別・離婚などした場合、彼女の定住資格はどうなってしまうのでしょうか?

結婚していた期間によって違うと思います。

何十年も結婚していて死別などの場合はまず問題ないです。

結婚してすぐ離婚などという場合は、すぐ資格は失いませんが偽装も疑われますし、資格の更新は厳しいかもしれません。

オーバーステイの前科があれば不利になるのは間違いないでしょう。

http://www.lawyersjapan.com/visakouzaj3.html

http://www.gyoseishoshiblog.com/asiannetwork/item_9920.html


本気で心配なのであれば腹をくくって結婚してしまうのが(在留許可的には)一番無難で効果的です。

(それはそれで結婚失敗のリスクがありますが…)



摘発された場合、最低5年は再入国出来ないそうで、そうなれば、永遠の別れになってしまう可能性が高いと思うからです。

他の方も回答されているように、あなたが中国に行くなり第三国で会うなりすればいいと思います。

日本で会えない=永遠の別れという発想は無意識的にせよあなたの身勝さや彼女よりあなたが上だという意識が感じられます。

そこに思い至らないということを考えれば、まだ結婚に踏み切れないというのは正解なのかもしれません。


ただ、このままオーバーステイを続けていた場合、御心配されているように大病等で困った自体に陥るかも知れません。

はてなで聞くだけにしておかないで、在留許可を取り扱っている行政書士等の専門家に相談してみるといいと思います。

id:back_to_the_t

ご丁寧な回答ありがとうございます。

合法・違法を問わず、在日中国人の方の日本へ来た理由の多くに経済的な事情が含まれるのではないではないでしょうか。

もちろんそうでない方も多いでしょうが、

留学生で勉強しながら多くのアルバイトをしている(場合によっては資格外)場合や、

仕事・技能などの資格で在留許可を得ている方の場合などでも、

将来的に日本で生活をした方が豊かな生活が送れることや、中国にいる家族に多くの経済援助をできることが副次的な目的になっている場合が少なくありませんので、

これらの場合も、広義には経済的な事情と言えるのではないでしょうか。

彼女も例外ではなく、中国の家族に多額の仕送りを続けています。(僕から彼女に誕生日プレゼントなど以外で金品を渡すことはありません)

いくら中国の経済発展が目覚しいとは言え、富裕層以外の暮らしは日本と比べればまだまだ貧しく、収入も物価もまったく違いますので、日本で働くことで自分も家族も豊かな生活を送りたいと考える中国人は非常に多いのが現実だと思います。

>あなたが中国に行くなり第三国で会うなりすればいいと思います。

>日本で会えない=永遠の別れという発想は無意識的にせよあなたの身勝さや彼女よりあなたが上だという意識が感じられます。

これは正直図星かも知れません。

ただ、僕も彼女も日本での暮らしを強く希望しており、今後、中国(あるいは第三国)で僕達が長い人生を共に歩んで行くことは現実的には難しいのではないかと思います。

そのことを持って、「それは彼女を本気で愛していない」「あなたの身勝手だ」と言われてしまえば反論はできません。

現状、彼女が違法行為を犯しており、それ故に生活上大きな不安や制約が付きまとい続けること考えた場合、できる事ならば一刻も早く彼女を安心で自由な環境に置いてあげたいのが本心で、そのほとんど唯一と言える手段が結婚ということになると、否応なくキャスティングボートは僕が握っているということになってしまうのではないでしょうか。

本来、好きで付き合っている者同士、どちらが上だとか、極端に依存度が偏っているとかいうのはおかしな話だと思いますし、むしろこの問題を早く解決し彼女にそんな負い目を感じないようにさせてあげたい、と考えております。

相談すべき専門家ということになると、(相談内容にもよるでしょうが)行政書士が最も適当ということになるのでしょうか。

アドバイスありがとうございます。

2008/03/23 17:50:26
id:sinzaku No.5

sinzaku回答回数224ベストアンサー獲得回数72008/03/24 20:30:19

ポイント30pt

①非営利法人(NPO、社団法人など)を設立し、あなたが代表になり彼女は理事にする。これなら、彼女は公私にわたる関係であると主張できます。

なぜNPOかというと、企業だと法人事業税を払わないといけなくなるからです。

②養子縁組を利用する

参考

http://www.gekiura.com/clnic/karte138.html

最後に書いてある通り、一旦あなたが政情不安定な国にいき全くの別人になって再上陸というウルトラCも存在します。

id:back_to_the_t

ご回答ありがとうございます。

可能性としては色々な方法があるものですね。

彼女と話し合い、結婚の方向で調整を進めたいと思っています。

2008/03/26 21:56:48
id:yazuya No.6

yazuya回答回数639ベストアンサー獲得回数532008/03/25 03:12:39

ポイント100pt

これらの場合も、広義には経済的な事情と言えるのではないでしょうか。

彼女も例外ではなく、中国の家族に多額の仕送りを続けています。(僕から彼女に誕生日プレゼントなど以外で金品を渡すことはありません)

いくら中国の経済発展が目覚しいとは言え、富裕層以外の暮らしは日本と比べればまだまだ貧しく、収入も物価もまったく違いますので、日本で働くことで自分も家族も豊かな生活を送りたいと考える中国人は非常に多いのが現実だと思います。

個人的には理解できますし、オーバーステイ自体は許しがたい犯罪だとは私も思いません。

仕送りをしていることも立派だと思います。

しかし、国家レベルで見ればそのような事情で在留を許していては移民で溢れてしまいますし、どのような人間を受け入れるかは国家が自由に決められることです。

おっしゃっているような事情はオーバーステイのケースではありふれすぎている事情であり、それで在留資格が認められることはまずありません。

特別な技能がないのであれば、日本人と結婚しているなど許可を得られる特別な事情がないとまず無理でしょう。



ただ、僕も彼女も日本での暮らしを強く希望しており、今後、中国(あるいは第三国)で僕達が長い人生を共に歩んで行くことは現実的には難しいのではないかと思います。

そのことを持って、「それは彼女を本気で愛していない」「あなたの身勝手だ」と言われてしまえば反論はできません。

現状、彼女が違法行為を犯しており、それ故に生活上大きな不安や制約が付きまとい続けること考えた場合、できる事ならば一刻も早く彼女を安心で自由な環境に置いてあげたいのが本心で、そのほとんど唯一と言える手段が結婚ということになると、否応なくキャスティングボートは僕が握っているということになってしまうのではないでしょうか。

その通り、キャスティングボートはあなたが握っており、あなたの方が遥かに有利な状態です。

だからこそ、対等な意識を持てないならば結婚は危険だと思います。

もちろん、日本を捨てて中国や第三国で暮らす覚悟がないのであれば結婚しないほうが良いとか、「それは彼女を本気で愛していない」「あなたの身勝手だ」までは思いませんが、「永遠の別れ」という書き方に少し引っかかりを感じました。

少なくとも、会うこと自体はそれほど困難ではないはずです。



相談すべき専門家ということになると、(相談内容にもよるでしょうが)行政書士が最も適当ということになるのでしょうか。

行政書士なら誰でも良いわけではなく、「申請取次行政書士」で長くやっている人に相談すると良いと思います。

日本では在留資格申請は長年行政書士の独占でしたので詳しい人が多いです。

弁護士でもいいですが、やっていない人も多いですし、敷居もコストも高いですので、強制収用されたような事態でなければまず申請取次行政書士に相談するのが良いと思います。

(そういう人は万一の場合に頼れる弁護士を知っていたりすることも多いです。)

http://www.office-kiriyama.com/sinsei-toritugi.htm

http://www.mao-cjlaw.com/info_index.html

http://www.visa-web.com/difference.htm

id:back_to_the_t

なるほど、申請取次行政書士ですね。

彼女は日本に留まりたい(決して中国が嫌いではなく)ということですし、僕も彼女にずっと日本にいて欲しいですので、結婚を前提に専門家の意見を聞きながらことを進めていこうっと思います。

今回も良きアドバイスをありがとうございます。

2008/03/26 22:08:40
id:MYO No.7

MYO回答回数49ベストアンサー獲得回数12008/03/26 19:55:16

ポイント200pt

こんばんは。

彼女の叔父さんが在日の定住者という事ですが、その線で考える場合は二つです。

  • 1年以上の在留期間を持つ「定住者」である叔父さんの扶養を受けるというケース。
  • 「家族滞在」として「子」になるというケース。(子には養子も含まれる)

以上の二つです。

ただし、一つ目の条件は6歳未満の養子である必要があるので、これは申請をして見ないと判りません。申請書の内容に基づいて状況判断から入国管理局の判断に委ねる事になるそうです。この為、専門の方に手続きを御願いしないとどうにもわかりません。

二つ目の家族滞在ですが、これはケースとして設定はされているものの、彼女が自立して生活が出来る能力を持っている為、許可が下りることは相当難しいかもです。

国籍や在留許諾基準については、血縁関係と別のものと考えるので、余り意味はありません。

つまり、在留資格という視点では、親戚なのかどうなのかと言う事は、全く関係がないということになります。

ただし、前述した叔父さんとの関係を作ろうと考えた場合、配偶者か子である必要があるので、今回の場合は養子を選択する以外にありません。つまり、質問にあった親等で数える場合、1親等という事になりますね。

ここから先は専門家じゃないとどうにも出来ない領域になりますが、幾つか養子という形で扶養を受ける場合に不利な状況があります。

  1. 中国でも、自立して生活が行えていた
  2. 日本から送金が行えるほどに、就業は行えていた
  3. 正式な在留資格が無い期間に、就業による貯蓄と送金を行っていた
  4. 正式な在留資格の更新を行っていなかった

この点をクリアできる真性理由などを作り、申請書を作成して、在留資格の申請を行うことになります。(※あ、いや、在留資格の変更申請ですね。彼女の場合、一度在留許可は期限付きで発行されているので。)

その変更申請に際しては、過去の事例などから申請の許諾がおりる可能性を知っている専門家に相談する必要があるという回答に戻ってしまいます。。。

正式に在留資格を更新していれば、貯蓄した資金等も安定した生活を営む能力を持つものとして永住申請などでは有利になるそうですが。。。

--

以上になります。

僕個人としては、早く専門家の方に具体的、且つ過去事例から最適な申請方法を知る方の相談を受け、手続きを早めた事を御勧めします。

申請を行った際、許可が下りなかった場合に強制退去を求められる事なども心配されているかと思いますが、逆に最初の質問にあったように不法就労・不法滞在を行っている事によるリスクで何らかの形で強制退去させられるよりは、良いと思います。再申請の余地がありますし。

また申請を行う場合、彼女がこれまでに行ってきた就労を含めた事実確認も行われる筈なので、それも含めた在留許可が最もおりやすいケースを法的に理解している専門家の方の助けは絶対に必要になります。

はてなつながりでみんなの知恵を集めても、やはり法的にはどこか穴があると思います。

申請については、実際に手続きを行っている専門化以上に詳しい人はいません。彼らも、貴方と彼女の状況を聞き、申請に無理があれば断るという流れになります。

今必要なのは、一刻も早く専門家の方に彼女と貴方の2人で相談に向かう事だと思います。

勇気がいると思いますが、相談に必要な金銭は、2人の望みをかなえる為に必要なものなのだと割り切った方がいいです。

今は生活費を削ってでも、送金をやめてでも、その取り組みを行うべきだと思います。

もしくは今のまま、現状を受け入れるか。

どちらも厳しい条件がつきますが、選択しなければなりません。

ではでは。

頑張ってください。m(_ _)m




下記、御参考までに。

http://nyukan.shisyou.com/page002.html

上記内容は、今回のケースにかなり近いです。

以下、参考情報として十分に読まれてから、事務所に相談に伺ってください。

尚、事務所は役所と異なるので通報はされません。

http://nyukan.shisyou.com/index.html

http://www.ne.jp/asahi/office/u-iwasaki/gaikokujin.html

http://lantana.parfe.jp/zairyusikaku04.html

http://www.gcn-osaka.jp/visa/pdf/shikaku-henkou-spouse.pdf

http://www.sakura-ilo.com/teian/gaikokujin_zairyu_shikaku.pdf

http://kika.cc/eizyu/eizyu.html

id:back_to_the_t

前回に引き続き親身になってご回答下さりありがとうございます。

叔父との関係はそれほど親密ではないそうで、叔父からの積極的な協力は得難いようです。

続柄ということでは、(養子以外では)配偶者か実子しかないということなのですね。

彼女と話し合い、結婚の話が具体的になって来ましたので、近々に専門家のところへ二人で相談に行き、諸々の手続きも着々と進めて行きたいと思います。

ご丁寧なアドバイス、本当にありがとうございます。

2008/03/26 22:26:45
id:MYO No.8

MYO回答回数49ベストアンサー獲得回数12008/03/28 11:12:53

ポイント200pt

こんにちは。

在留資格の剥奪ですが、これについては定住者や永住者であっても、「素行が良好である事」という条件に反するような事があると法務省と入国管理局に判断された場合、その最良を基準として資格を取り消すと言う事は法的に可能性があるそうです。(正確には剥奪ではなくて、在留資格の不許可処分の様ですが)

例えば、永住者でも交通違反や軽微な犯罪(例えば喧嘩に巻き込まれて相手を怪我させたとかも含めて)等があった場合等は考えられるとのこと。

ただ、このあたりについては審査官の裁量であったりするようなので、不許可処分の取り消し申請とか、対応する方法は色々あります。

その点もあって、ヒアリングに基づいた申請手順をサポートする事務所が多いようですね。

以前の話になりますが、知り合いの事務所で働いていた留学生が、学費を稼ぐ為に就労をしていました。一般的には許されない行為なのですが、学費を稼ぐ為の就労という事で制限下で行える資格もあるそうです。

期間の制限があるので、出入国を繰り返して資金を貯め、最後は海外事務所を持つ船舶関係の設計事務所で働く様になりました。

準備含めて足掛け5年がかりの本人の頑張りでした。そんな努力が必要なケースもあります。

--

結婚を前提にお2人の事を考えられるという、前向きな話がきけて嬉しいです。

在留資格は全部で27種るもあるそうですが、結局は当事者の選択する現状や心持ちに合せて選択する近未来への目標を定めて、その種類を選ぶ事になると思います。

結婚一つにしても、日本国内と外国で扱いも異なりますし、やりかたも色々あります。

必要なのは、2人が幸せになる事だと思います。

結婚以外にもその方法はあるのかもしれませんが、まずは彼女と貴方が望むことがなんであって、それを実現する為に法的に必要な条件や手続きが何であるのかを把握し、当事者である自分達に無理の無い選択を選ばないといけないのだと思います。

どんなに愛し合っている2人でも、後になって「相手の為にやった事じゃないか」と、お互いに誤解してしまうような一方通行の選択をしないことが重要だと思います。

その為の現状把握をした上で、2人にとってのベストな選択をしてください。

応援しています。m(_ _)m

下記、御参考までに。

http://kaikokusai.com/newpage18.html

http://kaikokusai.com/newpage19.html

id:back_to_the_t

今回もご丁寧な回答ありがとうございます。

彼女の口から出るのはとにかく、「ずっと日本にいたい・・・」という言葉です。

僕も彼女と離れたくありませんので、そのためにできることは何でもやってみようと思います。

本当にありがとうございます。

2008/03/28 16:42:06
  • id:back_to_the_t
    【質問者本人より】
    みなさん、親身になり多くの良きアドバイスをしていただき本当にありがとうございます。
    何しろ一生を左右するかも知れない問題ですので、法律的なことはもちろんですが、国際結婚や後に予想される問題などに付きましても広範囲に渡り多くの方のご意見をいただければと思います。
    また同じような境遇の方・同じような経験をされた方の経験談も大歓迎です。

    当方、“はてな歴”が浅く不慣れな点が多いのですが、明らかないたずらや冷やかし以外のご回答にはできる範囲で誠実な対応を心掛けたいと思います。
    ですので、以下のことは固くお約束致します。
    ・いるか賞を必ず選びます。
    ・ポイントは傾斜配分し大きくメリハリを付けます。
    ・ポイント配分の基準は必ずしも応援・同調ではありません。
     (質問の性格上、実生活におきましても今後様々な方から厳しいご意見・ご指摘をいただくことが予期されますので、その場合の大きな助けになるからです。ですが、応援・励ましなども、それはそれでありがたいです・・・)
    ・ご回答に対するコメントも機械的なものでなく、血の通った文章を心掛けます。

    以上、何卒よろしくお願い致します。
  • id:back_to_the_t
    【質問者本人より②】
    引き続きアドバイスをいただきありがとうございます。
    さて、彼女の親戚(叔父)が在日で定住資格を得ているそうなのですが、その線で在留許可を得ることは可能でしょうか?
    身内が定住者である場合、本人が定住者とどのような続柄であれば在留許可を得やすいのでしょうか?
    何親等以内とか制限があるのでしょうか?

    質問ばかりで心苦しいのですが、ご存知の方ぜひ、よろしくお願いいたします。
    今日は時間がありませんので質問のみで失礼致します。申し訳ありません。
  • id:back_to_the_t
    【質問者本人より③】
    引き続き良きアドバイスをいただき大変感謝しております。

    彼女とは結婚を前提に、申請に向け頑張って行こうと思います。
    解決までの道のりは険しいかと思いますが二人で力を合わせて頑張ります。

    話題は少し変わりますが、彼女には中国人同士のネットワークがあり、その部分に付いては僕もあまり良く知りません。
    彼女があまり積極的には話したがらないからです。
    色々な理由があるのでしょうが、その大きな理由の一つとして僕が推測するには、やはり不法滞在している友達がいて、その友達を庇おうとしているのではないかと思います。
    彼女はあっけらかんと何でも話してくれる方なのですが、ことこの種の話題には口を閉ざしてしまいます。

    ですので、僕達が首尾よく結婚でき彼女も在留許可を得られたとしても、上記の僕の推測通りであるとすれば、彼女には将来的に不法残留幇助を問われる危険性が高いのではないかと思います。(場合によっては僕も)
    その場合、加担の度合いにより処罰内容も変わってくるかと思いますが、僕が最も恐れているのは、“在留許可の剥脱”という事態です。
    この、“在留許可の剥脱”というような事態は、不法残留幇助の処罰ケースとして現実的にあり得るのでしょうか?
    ご存知の方いらっしゃいましたら、何卒よろしくお願い致します。
  • id:back_to_the_t
    【質問者本人より④】
    皆様の親身のご回答、本当に感謝しております。
    こちらのご質問の終了期限は28日(金)の夕方ですので、28日の午前中に質問を打ち切るを予定でおります。
    残りわずかな期間ですが、どんな情報でもお寄せ下さい。
    よろしくお願い致します。
  • id:back_to_the_t
    【質問者本人より⑤】
    皆様、ご丁寧な回答を多数お寄せいただきありがとうございました。
    ここに質問してみて本当に良かったと思います。
    今後は二人の将来のためにできることは何でもやってみようと思います。
    本当にありがとうございました。

    “いるか賞”を付けそびれてしまいました・・・
    MYOさんに受け取っていただきたかったのですが・・・
    申し訳ありません・・・

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