「人は何故恋をするのでしょうか」という問いに対して客観的なアプローチをしてください。遺伝的になぜ恋をするような種が生き残ってきたのか不思議です。(最も納得のいった回答に200pt差し上げます)

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  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/24 23:57:19
  • 終了:2008/03/25 18:01:10

回答(16件)

id:motsura No.1

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272008/03/25 00:03:05

ポイント13pt

別に遺伝的になぜ恋をするような種が生き残ってきたわけじゃないと思いますよ。

セックスして子孫を残した種が生きてるんです。

セックスは恋じゃなくてレイプでも成り立ちますよ。

id:kaata

批判的な返信ですみません。

確かにレイプでも子孫は残せます。

しかし恋よりもレイプの方が子孫繁栄に有効だという見方を採用すれば、

レイプできない種は衰退してきたと考えられます。

それならば「レイプが上手い」種が生き残って、

今でもレイプによって子孫を残すことが一般的になっているのではないでしょうか?

2008/03/25 00:24:47
id:Gleam No.2

Gleam回答回数2526ベストアンサー獲得回数2392008/03/25 00:16:46

ポイント13pt

個人的な意見で申し訳けないのですが、私は神の存在を信じます。

もしも、無から偶然に生命が発生したのなら、あらゆる生命体が男女に分かれるなんていうことがあるでしょうか。

恒星と惑星の図形は、原子が電子を回転する状態と相似形をしています。

これは偶然でしょうか。


本題についてですが、神は2種の相似形を人間にも当てはめ、創造したのだと思います。

そして、子孫を残すための本能として、恋心を与えたと考えます。

id:kaata

相似云々と恋心の関連は分かりませんが、

あくまで客観的なアプローチをお願いします。

2008/03/25 00:25:40
id:QUATRO No.3

QUATRO回答回数6ベストアンサー獲得回数02008/03/25 01:20:02

ポイント13pt

では、私的に客観的にですと

恋をする→自分以外の守る対象ができる→守る為には知識+発想+経験を強化しなければならなかった→人という種が繁栄した。

ここで私が思う部分で補足ですが、自分以外の守る対象が増えることによって生き延びる為には、個体でいるときより

多くの物がないと難しく、又その対象を守る為に刻まれた遺伝子情報が更なる強い種を産み現在の繁栄と繋がったと思います。

id:kaata

ふむふむ。恋は知識などへのモチベーションとなったわけですね。

2008/03/25 17:46:52
id:heathy No.4

heathy回答回数61ベストアンサー獲得回数22008/03/25 01:20:39

ポイント13pt

「恋をする人」は、「相手を大切に思うことが出来る人」であり、

子供のことも大切に育てることができる。

「恋をするカップル」は、長く共同生活ができ、経済的にも精神的にも子供を健康に育てられる。

経済的にも情操的にも恵まれて健康に育った子供は、学力にも友人にも恵まれる。

人の感情がわかるからビジネスにも成功し、子孫の保存にも有利になる。


「恋をする人」は基本的に「恋をする人」同士で子孫を残すと考えると、

「恋をする」=「お互いに決めた一人と生きていく」人の方が、安定してきちんと子供を育てられそうです。


…こんな感じでしょうか?

id:speed-0 No.5

speed-0回答回数312ベストアンサー獲得回数222008/03/25 01:20:49

ポイント13pt

恋をする⇒子供をつくる⇒種の繁栄⇒種が生き残りやすくなる

 

何が不思議なのか不思議。

id:ksh No.6

ksh回答回数315ベストアンサー獲得回数92008/03/25 01:44:24

ポイント13pt

人だけじゃなくて動物も求愛しますよね。まず基本的には同じ。

で、動物は強いオスの子孫をたくさん残し、強い種を残そうとしますが、

人間は、強いものも弱いものも、種を残すことを選択した。

なので動物的な「欲望」ではなく「恋」というものになったのではないでしょうか。

その結果として、ちょっとした環境の変化ではおそらく絶滅しないだろうと思われるぐらいに多種多様な人間がこの地球上にいるのだと思います。

id:ken33jp No.7

ken33jp回答回数928ベストアンサー獲得回数132008/03/25 01:51:04

ポイント12pt

求愛行為を恋という名前をつけたからです。

たいていの動物は求愛行動があります。

求愛行動がなくても植物とかは反映してます。

>遺伝的になぜ恋をするような種が生き残ってきたのか不思議です

長いスパンでみれば、滅び行くので、不思議でもなんでもないです。

40億年も生き残ってきたわけじゃないので。

人類の種の多様性と人数からみたら、それほど成功しているとも思えませんが。

id:kaata

地球の歴史からしたら、人間はたまたま登場した突然変異みたいなものなのでしょうか。

2008/03/25 17:48:35
id:kyokusen No.8

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862008/03/25 01:58:16

ポイント12pt

 生物種は、どんなものでも自己変異機能を持っています。それにより多様性を獲得しようと務めます。(多様性の獲得とは進化と同義なのですが、ここではあくまでも前者を用いたいと思います。)

 多様性を獲得する事で得られるメリットは、その生物種を取り巻く環境が急激に変異してもその種の中にそれに対応できる個が存在する可能性を生み出し、その種が生き残る可能性を高めます。

 現在地球上に存在するほとんどの生物は、増殖時における遺伝情報の複製に際しある程度のエラーを残しておくような機構を持っています。これによりその多様性の獲得を行うのですが、高等生物においては生殖細胞の減数分裂と不稔性と言う機能、また、性という機構を持ってこれを拡大しています。

 恋とは、つまるところ発情相手を獲得する原理と考えて良いのでしょう。

 性を持った生物種は必ず子孫を残す為に相手を持たねばなりません。そしてそれは自分と異なる性別の相手でなければ生殖は確立しません。

 で、ま、その相手を見つけるにもただ出会い頭というわけにも行かない。少なくとも、どちらかがその相手に対しそういう意図を持たなければそれは成立しないのですね。あー、あの子かわいいな、好みだな。好きだな。それが必要となる。で、それでその子とどーこーしようと努力する訳で、その原動力となるのが恋なのでしょう。(ちなみに、その好みと言うのが多様性獲得における機構の一つともなるのです。たまに自分の血縁と似ているという基準の場合もありますが、それは自己保存能の延長で説明ができます。)

 従って、恋は必要なのです。

id:kaata

どうやら恋は遺伝子は多様性維持のためにあるようですね。

2008/03/25 17:49:15
id:tarutatta No.9

tarutatta回答回数20ベストアンサー獲得回数02008/03/25 02:10:19

ポイント12pt

「恋」の意味を引くと、こう出てきました。

 異性に強く惹かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。

これは、ヒトが本来持っている「生殖本能」を弱めたものによく似ているのではないでしょうか。

ヒトは他の種とは異なり、明確な社会を持っていますから、それの制約によって生殖本能が弱められ、変化したものが「恋」ということになるのだと思います。

ですから、人間社会ができる以前は恋など無かったわけで、本能のおもむくままに種を存続させていたわけです。

「人間社会の発達」は「恋の発生」による損失分を上回る利益があったということですね。

id:motsura No.10

motsura回答回数602ベストアンサー獲得回数272008/03/25 02:20:45

ポイント12pt

1への解答。

原始的な生物や、野生動物ならレイプが上手な方が沢山種を残してますよ。

だから「種として」「遺伝子的に」というのなら、「恋をする種が生き残ってきた」というのは間違いです。

人間の場合、生まれたままでは生物的に超未熟児で、最低3歳までは母親の手が必要です。

レイプで生まれた子供の場合、経済的支援もないので母親は子供を育てません。

もし、人間の子供も虫の子供みたいに生まれてすぐ自分で立つことができて、自分で餌を取ることができるならば、間違いなく恋愛で生まれる子供よりレイプで生まれる子供の方が栄えます。

つまり、恋はオスとメスが役割分担をして未熟な子供を育てるためのシステムとは考えられないでしょうか?

オスが餌を取ってくる間、メスが育児をし、メスが食事に行く時は、オスが育児をする。

ペンギンなどはこういう役割をしっかり分担しています。

ここで、オスとメスの仲が悪かったら、こういう役割分担はできないと思います。

id:ymlab No.11

ymlab回答回数508ベストアンサー獲得回数342008/03/25 02:42:53

ポイント12pt

ーー個人的な意見を屁理屈をこねながら客観的風に解釈してみます。ーー

二種あった方が、子孫を残す可能性が高いから。

一種の場合、(単細胞生物とか)自分のコピーを作るわけです。

従って、自分の持った欠陥もそのままコピーされます。

この場合、進化は突然変異のみでしか起こりえません。

ところが、二種あった場合、どちらか優勢な遺伝情報が採用されるとすると、

より耐性の高い子孫を残せます。

さらに、2種あると、遺伝情報nジェネレーションに対して、2^{n}通りの組み合わせが可能ですので、

複雑にすることができます。

複雑にすることの最大のメリットは環境変化に対する耐性です。

また、単細胞生物とかならいいですが、人間などはある程度の複雑さが必要です。

例えば、寒さに強い子と暑さに強い子がいた場合、

もしも、その年が寒い年の場合暑さに強い子は死んでしまいますが、寒さに強い子は

生き残ります。

一種の場合、子どもが両方とも[寒さに強い]/[暑さに強い]のどちらか

になってしまいます。

では、なぜ三種とか四種にならなかったのかというと、

地球に対して種が余りにも小さすぎたからではないでしょうか。

全くばらばらに動いている2種が同時に出会う確率(しかも異性同士)と、

全くばらばらに動いている3種が同時に出会う確率(しかも異性同士)では、

大きな差があります。

つまり、異性同士の確率では 2種の場合 1/2 ですが、

3種の場合では、1/9 です。

さらに同時に出会う確率を入れるともっと差が開きます。

従って、3種以上の種よりも、2種の方が子孫を残すのに最も効率的なので

そういう種が生き残ったと思っております。

そこで本題なのですが、恋をする種の方が、子孫を残す確率が高いと思います。

そういう種が生き残ったのではないかと。

人間でも恋をしない人もいると思います。そういう人は子孫を残せません。

(ちょっと人間の場合複雑かもしれませんが。もっといろんな外的要素があって、恋をしなくなりそう)

以上です。

id:tokyoyama No.12

tokyoyama回答回数227ベストアンサー獲得回数32008/03/25 08:23:33

ポイント18pt

恋をしている状態とは、脳内麻薬が出て多幸感を感じている状態です。

パートナーと一緒にいると多幸感を感じ状態が続けば、パートナーと一緒いる動機付けとなります。

ではなぜ脳内麻薬が出るようになったのか?

進化の過程でただ単純にセックスの快楽のみで子孫を残してきた種よりも、より子孫を残しやすかったのでしょう。

例えばオスが種だけばら撒く事に専念している場合は特に人の場合は子供はメスが育てる事になります。

当然、力の弱いメスは外敵に襲われた場合子供を守る事が難しいでしょう。

メスの力を強くする事よりもお互いに恋をして絆を深めて家族という群れを形成させたほうが子孫を残すのに効率が良かったのではないでしょうか。

現在であっても母子家庭よりもしっかりとした両親に育てられた子供のほうが金銭的にも潤沢で高い教育を受ける機会に恵まれていたりする事は多々あるでしょう。

最低限の教育を劣悪な環境で受けた個体よりも高い教育を受けた個体のほうが種を残す可能性も高くなるでしょう。

と考えて見ました。

id:pigment No.13

pigment回答回数95ベストアンサー獲得回数22008/03/25 09:12:02

ポイント12pt

人間が繁栄する条件

1.子供が生まれる

2.子供が成人する(死なないで成人する)

3.1から繰り返し

ここに恋が関係あるとは思えません。

恋していようとしていまいと、上記条件は満たされます。

id:Gay_Yahng No.14

Gay_Yahng回答回数724ベストアンサー獲得回数262008/03/25 10:50:39

ポイント12pt

恋をすることが遺伝子を残すのに不利になるってことは無いと思うのだけど?

恋は生物としては

このメスとセックスして子孫を残したい。このオスと子孫を残したい。

という衝動だと思うのだが。

子孫を残す欲求としては 恋でもレイプでも同じでしょう。でも人間は言葉をもって、文明を持って、個人の意思や社会のルールを守ることで集団生活を維持しているので現代の日本ではレイプはすべきでないし、恋愛という煩雑なプロセスを踏まないと子孫を残せないという弊害(?)も発生している。

id:jackintheboxxx No.15

jackintheboxxx回答回数72ベストアンサー獲得回数22008/03/25 13:29:13

ポイント200pt

恋をするのは、種を残すための生殖行為の発達したもので、

動物においても番となる相手を選択する好みはあるでしょう?

テレビなどで動物のドキュメンタリを見ていても、

求愛行為はメス相手にならどのメスにでもするわけではなく、

メスもオスが気に入らなければ受け入れません。

ようするに生殖に及ぶための相手を取捨選択する「好み」が発達したものが

恋なんです。


ですので、人類が「感情」というものを発達させてきた結果、

その単純な「好み」が「恋」という感情に発達したのだと考えてください。

(その「好み」に関しても脳のどういった作用で取捨選択が行われるのか

かなり解析されて来ています。

A10神経系に関して調べれば、いくつか出てくると思います)


まず、恋をするのは人間だけではない、とお考えください。

その前提の上でそのような感情が必要な理由を……。


遺伝子は自らのコピーを残そうとする機能を持っています。

そのために効率のいい方法、相手を選ぶ必要があります。

それが取捨選択の指針となるもので、「好み」となってきます。

例えば動物であれば、ダンスの上手いオスがメスに選ばれたり

(ダンスが上手いのが何故種の存続に必要なのかわかりませんが)


HLAで決まる(?) 好みの異性の匂い<臨床検査の三菱化学メディエンス

遺伝子があやつる異性の好み:あるいは体臭と免疫の話 - こつこつとやる日々

人間でこんな実験をした人もいます。

簡単に説明すると遺伝子同士が似ていない(かけ離れている)ほど、

好意を持ちやすいという結果がでています。


このような複雑な遺伝子上の好みや、

その固体(人)が過去の経験により培った「好み」により

この相手は好きだ、という感情が生まれます。


ここから先は個人の考えで検証されていないはずなので

聞き流してくださって結構ですが、

人は美形や美人、顔の造作の良い人に好感を持つ傾向がありますが、

そういった造作の良い人というのは、

多くの人の顔を集めて平均化すると、近くなるそうです。


要するに個性的な顔ではなく平均的な顔の方を人は好むということで、

これは平均的な顔の遺伝子を持った相手の方が、

自分の個性的な遺伝子を残しやすいからかもと、思ったことがあります。


食べ物の好みも遺伝するそうで、

こういった種々の「好み」が生殖に対して表れたのが

「恋愛感情」だと思います。

ただ、それが人間になると感情が複雑すぎて、

効率的に遺伝子を残す方向に働いているかどうかは謎ですが。

id:kaata

ふむ…確かに恋愛というのは生殖行為の一貫ですね

多くの素晴らしい回答をいただきましたが、jackintheboxxxさんに200pt差し上げます。

2008/03/25 18:00:35
id:loveyou9 No.16

loveyou9回答回数88ベストアンサー獲得回数02008/03/25 17:23:36

ポイント12pt

http://kimochi-switch.com/hiketu/hiketu_02.html

http://deppa.blog12.fc2.com/blog-entry-7.html

http://marinalove.seesaa.net/category/4487898-1.html

とか・・

恋すると、肌の調子が良くなった様な・・・

会社への登校拒否もなくなった・・・・

人の心が動くって素晴らしい事だと思います

人間は一人では生きていってないせいでしょうか。

日常でなんらかの形で人と接しながら生きてるいくうちに個々の感情というのが動き始め

心にそれが現われてくるからですかね

個々の感情がぶつかり合うのがひどくなると・・・・憎いとか・・いう感情に

変化していく場合ってありがちだと思いました。

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