株価とは一体だれが決めるのでしょうか。具体的に事例で説明してください。値段というのは売り手が決めるものと思っていましたが、だとすると、暴落とかは無いのでは?と思います。(なぜなら、値段が下がるのなら、売らなければいい話なので、、、にもかかわらず、暴落とは?)

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/03/30 12:13:30
  • 終了:2008/04/06 12:15:03

回答(7件)

id:tokyoyama No.1

tokyoyama回答回数227ベストアンサー獲得回数32008/03/30 12:25:39

ポイント18pt

売るという事はこれから値下がりを予想して売ります。

買うという事はこれから値上がりする事を期待して買います。

売り手は1,000円で売れなければ値段を下げてでも売りたいです。

でもみんなが値段が下がると思っていれば買い手は現れません。

売れなければさらに売り手は値段を下げます。

株が高騰するのはこの逆ですね。

http://q.hatena.ne.jp/1206846809

id:youkan_ni_ocha

この場合の売り手ですが、上場企業の経理部の担当者が さがっちゃったけど売ってもいいやと言って 売ったりするのですか?それとも証券取引所の職員が、たとえば、トヨタさんは100円さがってもいから売ってくれっていってたから、売っちゃいますからと言って売っているのでしょうか?

2008/03/30 12:38:55
id:ytsuboi No.2

ytsuboi回答回数17ベストアンサー獲得回数12008/03/30 12:56:35

ポイント17pt

売り手が決められるのは、売り手市場の時だけです。つまり、買いたい人が(売りたい人よりも)たくさん居る、

あるいは買いたい人の気持ちが強いときです。これはその企業が良いニュースを発表したりすると起きます。

逆に、その企業の業績に不安があるとき(人気が低下しているとき)は、買い手市場になります。

この場合は逆に、売りたい人が(買いたいひとより)多かったりします。

株価が決まるプロセスを説明すると、

たとえば、A社の株を買いたい人は360円、売りたい人は365円を提示したとします。

このとき、A社の株は365円以上になると買いたい人が思えば、買いたい人は365円で買っても良いと思う

わけですね。すると、買いたい人は妥協して365円で買います。すると株価は365円になります。

逆に、まだまだ値下がりしそうな時は、売りたい人は本当は365円で売りたいけど、360円でさっさと

売ってしまったほうが良いと思ったりするわけです。そういうときは買い手の希望にあわせて360円で

売ってしまいます。すると株価は360円になります。

実際にはもう少し色々な条件が関わってくるのですが、簡単に説明するとこういうプロセスで株価は

決まっていきます。つまり、株価は買い手と売り手といった売買をしている人たちの思いのなかで

決まっていきます。値付けする人、というのは存在しません。

URLは関係ありません。

http://www.tse.or.jp/

id:youkan_ni_ocha

つまり、パソコンの画面で、いくらだったら売る。くらだったら買うという情報を、入力して、コンピューターが、一番妥当な(売り手と買い手が納得できる値段)を表示するようなイメージでしょうか

2008/03/30 13:06:02
id:ytsuboi No.3

ytsuboi回答回数17ベストアンサー獲得回数12008/03/30 13:06:17

ポイント17pt

基本的に、トヨタの株をトヨタの経理部担当者が売るということはありません。

また、証券取引所の職員が株の売買をすることもありません。

(あくまで基本的に、なので例外はあります。)

上場企業の株式は、投資家が証券会社を通じて売るというのが一般的です。

証券取引所は、証券会社どうしが取引をするための場所を提供しています。

ここが参考になるかもしれません。

http://www.tse.or.jp/kids/kyoushitu/index.html

id:youkan_ni_ocha

だんだんイメージがわいてきました。

2008/03/30 13:26:27
id:samasuya No.4

samasuya回答回数315ベストアンサー獲得回数112008/03/30 13:17:30

ポイント17pt

売り手も買い手も値段を自由につけられます。


ただ、その値段で売れるかどうかが問題です。


100円で売りたい人、110円で売りたい人が居た場合

買いたい人は110円で買うより100円で買いたいし、買えれば得ですよね。

100円で売りたい人が手持ちの株を売り切ったら、市場に残ってるのは、

110円で売りたい人なので、買い手は110円で買うしかないわけです。


そうやって、売買が成り立ったところが株価になります。


売り手と買い手の待ち行列があって、売買が成立すればその値段がその時点の

株価です。


暴落が起こるのは、会社が潰れそうになるなどして、売り手が手持ちの株が

紙切れ(ゼロ円)になるまえに1円でもいいから売れればいいや、という状態に

なると発生します。

暴騰はこの逆で、たくさんの買い手が何円でもいいから、買いたい!ということに

なるとどんどん値段がつりあがります。


> 一番妥当な(売り手と買い手が納得できる値段)

というより、その時点で売買が成立している値段ですね。

http://www.nomura.co.jp/learn/study/invest/stock/abc/4.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1873941

id:youkan_ni_ocha

魚市場のセリみたいなものでしょうか

2008/03/30 13:27:54
id:takejin No.5

たけじん回答回数1482ベストアンサー獲得回数1922008/03/30 16:15:31

ポイント17pt

そのとおり、セリです。

売る側

そんな値段じゃぁ売れねぇなぁ。

とか、

お願いですから、あの人よりも1円安くしときますから、今買って。この値段で買って。

(明日は、もっと下がっちゃうだろうから、今売っとかないと・・・)

とか。

買う側

ほら、買って欲しけりゃもう少し下げなよ。

とか、

言い値で買います。え、もう10円?出します出します。


思惑の一致するところが値段です。

http://q.hatena.ne.jp/1206846809

id:youkan_ni_ocha

おお やはり

2008/03/30 16:33:25
id:virtual No.6

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282008/03/30 16:18:28

ポイント17pt

売りたい人と買いたい人がにらみ合って値段が決まります。


南北に長ーーーーい道路があるとします。南の方は株を買いたい人が並びます。北の方には株を売りたい人が並びます。

並ぶ順番は売りたい人も買いたい人もそれぞれ値段が高い人ほど北に安い人ほど南に並びます。

最初は売りたい人は北の端の方に溜まっていて、買いたい人は南の方に溜まっています。

売りたい人で一番安く売りたい人から順に南の方へ向かって歩いて行きます。

買いたい人で一番高く買いたい人から順に北の方へ向かって歩いて行きます。

互いが出会った時に売りたい値段と買いたい値段が合えば株とお金を交換して南北の道から去ります。

互いの値段が合わなければにらみ合いが続きます。


そのにらみ合いを見ていてもう少し安くてもいいから売りたいという人が現れるとにらみ合いの最前列に出ることができます。抜け駆けですね。

買いたい人ももう少し高くてもいいから買いたいという人がいれば同じくにらみ合いの最前列に出ることができます。そうして、にらみ合いの値段の差がゼロの状態を保ちながら、売りたい人が多ければどんどん抜け駆けが出てきて買いたい人に売っていきます。そうするとその値段で買いたい人がいなくなってもう少し安い値段で買いたい人の番になります。それでも売りたい人が多くて抜け駆けが出るとまた値段が下がります。逆にどんどん買いたい人が増えれば安く売ってもいい人から株が売れるのでその人たちがいなくなってしまうともう少し高く売りたい人から買うしかなくなります。そうして少し値段が上がります。


これが、極端に売りたい人が多くて買いたい人が少ない状態になると暴落が起きます。この値段なら買ってもいいという人に株を売った後は売りたい人だけになって買い手がいなくなってしまい、値段が付かなくなります。つまりにらみ合いの距離がとても長かったり、にらむ相手がいなくなってしまった状態です。

だんだんもう少し安く売ってもいいかな、と思い直す人が増えてきて売りたい人の最前列の値段がだんだん下がってきます。それでも買いたいという人がいなければにらみ合いのままです。

その状態が続くとどんどん値段は下がり、誰か買ってくれる人が出てくるまで下がり続けます。

それまでは気配値という値段が出ますが売り買いは成立してません。


ついに下がるところまで下がって買う人が現れれば、やっとそこで値が付いて売買成立します。


http://www.dambo-33.com/kouza/kehai.shtml

id:youkan_ni_ocha

非常にわかりやすいです。ありがとうございます。

2008/03/30 16:52:11
id:jazzyart No.7

生涯一係長回答回数45ベストアンサー獲得回数12008/03/30 21:58:27

ポイント17pt

ちなみに、>値段というのは売り手が決めるもの ということですが、企業が売買目的のために所有している株の場合、期末の、財務諸表上の株式の価値は、時価で決まってしまいます。購入時より株価が下がっていれば、損失を計上しなければなりません。つまり、自分の持っている財産としての価値は、売り手(現在の所有者である企業)は決められないのです。所有する株の株価が下がっていき、当社の資産が目減りしていったとき、今後株価が上昇するまで耐えられると確信できる場合は、売らずに持っていても良いかもしれませんが、売買目的での所有である以上、損失は最低限に抑えなければなりません。

また、株価は、理論上はその投資の将来キャッシュフローの現在価値で決まります。

例えば、年間1万円の配当をを20年間生み出すことが確実な株式があり、長期金利が2%の時、その株式の現在価値は、1万円/1.02+1万円/1.02^2・・・+1万円1/1.02^10=89,825円になります。実際には、株式はリスク資産ですから、リスク分、長期金利よりも高い利子率を期待しますので、分母は1.02よりも高くなり、株価はもっと安くなります。

実際にはもっと複雑な計算過程がありますが、要は、リスクが高ければ、もしくは金利が上がれば株価は安くなり、将来のキャッシュインフローが確実に大きいと判断されれば、株価は高くなります。

そのような、理論株価を、投資家が読み、他の方が書かれた「人気投票」の結果を交えて、実際の株価が決まってきます。

つまり将来儲からないと予想される株は当然安くなります。

間違いがあると思いますので、どなたか修正してください。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%FD%CF%C0%B3%F4%B2%C1

id:youkan_ni_ocha

売り手側の おもわく というのも あるのですね。 時価の話は、まったく知りませんでした。

2008/03/31 19:53:31

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません