はてなポイントの売買(金品の対価を伴うユーザー間の送受信)は禁止されていますか?

1) 友人間での購入代行
2) ネットオークションでの売買
3) ポイント送信機能によって出費を集める共同購入グループの運営
以上の場合について、「利用規約」(2の場合はオークションサイトの規約も含む)と法令を根拠に、初心者にも分かりやすい論理的なご回答をお願いします。
コメント欄も開放しますので、一般的な意見、根拠の弱い回答およびおよび過去に生じた問題の御指摘はそちらをご利用ください。現金化を意図したポイント購入が禁止されていること、ポイント送信および交換にそれぞれ5%の手数料がかかることなどは理解しております。
少々気になりましたので初めて質問させていただきます。どうかよろしく。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2008/04/04 03:16:12
  • 終了:2008/04/11 03:20:02

回答(2件)

id:hrkt0115311 No.1

どんジレ、どんさん回答回数892ベストアンサー獲得回数512008/04/04 07:11:43

ポイント35pt

こんにちは。


投げ銭機能がついており、ユーザー間で自由にポイントの送信が行えますよね。また、はてなブックマークなどで、記事に対してポイントを送信する仕組みも用意されています。これらの仕組みから考えれば、ご質問3に関しては「集めたポイントをどう使おうと自由」と考えることができるのではないでしょうか。


4-4

ユーザーは、本サービスの「人力検索」を利用するに際し、以下のような行為を行ってはなりません。

直接的に人物や物品を募る内容を発言する行為

はてなの禁止事項では、人力検索では上記が禁止されています。しかし、たとえばはてなグループなどを使って、行うことは禁止していないように思われます。(はてなにも手数料が入り、メリットがありますので)


第6条(禁止事項)1-5

無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘・運営する行為


3-5

他人の個人情報やポイントを盗用、収集、蓄積、変更、利用する行為、自分の個人情報やポイント数を不正に操作し、変更する行為

ただし、ないとは思いますが、上記に触れる場合は問題になるかもしれません。

かつ、利用規約に

8 ユーザーは、以上の各項の他、当社が不適切であると判断する行為を行ってはなりません。

という一文がありますので、質問者さんのアイデアが、もしはてなの想定外だった場合、後日利用規約が改定されて禁止される可能性も、なくはないと思います。


まとめると、利用規約の禁止事項を読んだ限りでは、抵触していないように思える。

しかし、はてなの胸三寸で、ダメと言われれば従わないとまずい規約になっているようです。

そのため、ご友人と質問者さんのアイデアを運営される前に、 http://www.hatena.ne.jp/faq/q?c=5 まで、確認をとられると、安心できるかと思われます。


以上、参考になれば幸いです。

id:controcontro

丁寧な回答ありがとうございます。コメントで書いた過去の例はほぼ3のケースですからこれはポイントの趣旨に反するものでもないようですね。

今回の質問は特に具体的なケースを想定しているわけではなく、可能性としての疑問です。

 

1と2の場合に関して有効な回答がありますでしょうか?

1・2が可能であるとすると、たとえば交換レートの不利さを承知で直接の現金化を望む人がいた場合に1ポイント=1円という原則が形骸化する可能性があるので、おそらくどこかで歯止めがかかっているのではないかと思ったのですが… 杞憂だとしたらそのような事態が防止される明確な根拠を回答くださっても構いません。

2008/04/04 12:28:48
id:pinkandblue No.2

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172008/04/04 15:05:35

ポイント35pt

1、2ですが・・・

ポイントは換金することができません。また、当社が認めかつ当社が定めた交換方法に基づく手続き方法以外において交換することはできません。

とあります。つまり、オークションでの売買は現金化、換金にあたりますし、

ポイント交換は、保有ポイントが2000ポイント以上の登録ユーザーが当社の定めた交換方法に基づいて行うことができます

はてなの定めた方法以外でのポイント交換・使用は不可ということではないでしょうか。

 

はてなに限らず、一般的にどこのサイトでもポイントの売買禁止、買取不可など記載されているところが多いようです。

たとえばニフティーですが、そういう記載がありました。

はてなもそのようば文面があってもいいかもしれませんね。

 

コメント欄の代理ですが、それも手数料がかかるので同じではないでしょうか・・・。

手数料を考えないところで、という話ならまた別ですけどね。

 

 

登録ユーザーは当社の有料サービスを利用する場合、それらに関わる費用を当社へ支払います。本サービス上においては、それらの費用に代わる単位として「ポイント」を設けております。登録ユーザーは、当社が定めた方法により、ポイントを購入することによって有料サービスを利用します。

という記載もあります。

つまり、この会社の規定方法による、ポイント購入or入手(回答によるポイント配当)のみでのポイント取得により、有料サービスなどを受けられますということですよね。

また、楽天などへの交換に関しては、これを含め、

上記の枠のなかにつながってくるのではないでしょうか。

id:controcontro

回答ありがとうございます。大変参考になります。だいぶ疑念が解消してきた気がします。

 

「はてな」が定めた方法以外での入手、交換、換金は禁止とのことですね。しかしながら個人間やオークションでの売買の場合、ポイント自体は交換も換金もされずにユーザー間を移動するだけではないか? とも思うのですが…

原則売買禁止、買い取り不可となっていないのは何か理由があるのでしょうかね。

コメントに補足する予定です。

2008/04/04 16:14:04
  • id:controcontro
    質問者による補足です。
    1はポイントの購入代行、つまりAがBからお金を受け取ってポイントを購入しその後Aのアカウントに送信することを考えています。2も売買の対象となるのはポイントです。
     
    かなり前の現金化禁止以前のものですが、サービス(メールマガジン)に対して「はてなポイントを決済に用いる」ことが公認された例がありました。回答の参考になるかもしれません。
    http://www.hirokiazuma.com/archives/000029.html
    また、このメールマガジンの経営者が現金化禁止によって影響を受けたか否か、あるいはどのような策を取ったかをご存知の方がおられましたら、それを回答としていただいても構いません。
  • id:hrkt0115311
    どんジレ、どんさん 2008/04/04 14:00:03
    こんにちは。

    ---
    また、ポイント換金をご利用頂くユーザー様が増加する中、はてなでは、不正な換金操作を防止するため規約やヘルプでの不正換金行為の禁止について明記すると共に、換金時のチェック等で様々な対策を講じておりますが、クレジットカードを用いた現金化等の違法行為が今後発生する可能性が完全には排除できなくなりつつあるといった問題が次第に大きくなって参りました。
    http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20060711/1152585482
    ---

    >1・2が可能であるとすると、たとえば交換レートの不利さを承知で直接の現金化を望む人がいた場合に1ポイント=1円という原則が形骸化する可能性があるので、おそらくどこかで歯止めがかかっているのではないかと思ったのですが…

    丁寧なコメントをつけていただき、ありがとうございます。ご懸念については、ポイントの換金停止自体が一つの歯止めなのではないでしょうか。(ご質問の趣旨とずれてしまったらすみません)
    引用した記事、すでにご確認になられていたら恐縮です。

  • id:controcontro
    hrkt0115311様
    追加情報ありがとうどざいます。
    確かに過去の換金停止の経緯はクレジットカードなどを利用した換金行為の防止策ですね。
    オフィシャルには換金不可能になったわけですから大きな歯止めになっていることと思います。
    ただ該当記事に、この措置は「不正換金行為」および「クレジットカードを用いた現金化等の違法行為」の対策であるとありますが、質問の1と2の場合がこれに該当するのだろうか? ということはやはり疑問です。
     
    不正換金やクレジットカードを利用した現金化の防止には、ポイントの買い取り行為と売買を原則禁止する方が少なくとも規約上の違反行為にできるのでよいのではないかと個人的は思います。
    ちょっと考え過ぎかとも思うのですが、以下に露骨な例を考えてみました。
     
    前提はクレジットカードのショッピング枠を利用した「はてなポイント」の購入→OK
    ユーザー間でのポイントの売買(現金を対価にポイントがユーザー間を移動)→OK
    の場合です。
     
    (1) Aがショッピング枠で100,000ポイントを購入。
      一度の購入の上限は50,000ポイントですが簡単のため。
     
    (2) BがAから80,000円で95,238ポイント購入。
      Aは80,000円と引き換えにBに95,238ポイント(手数用含めると100,000ポイント)送信。
      レートは1ポイント=0.84円。結果的にAは80,000円を現金化。
     
    (3) CがBから81,632円で90,702ポイント購入。
      BはCに81,632円と引き換えに90,702ポイント(手数料含めると95,238ポイント)送信。
      レートは1ポイント=0.90円。Bの手元に1,632円のマージンが残る。
     
    計算は間違いがあるかもしれません。
    ポイントの流れを、Bを介さずに直接A→CとしてBは両者の仲介のみをするような形にすれば、さらに効率は上がりますし、誰が「不正な換金行為」あるいは「違法行為」をしているのか、分かりにくくなる可能性があります。
    あくまで悪意を前提にした思考実験なんですが、可能だとすると、これは合法で規約に准じた効率のいい現金化手段に利用できる可能性(あくまで可能性の話です)があります。それに1ポイントを1円以下で売る人間が現れるということですから、ポイントシステム全体の前提が崩れます。
     
    問題になっていないということは、こうした行為を行うBが利益を得られるほど現金化やポイント安価購入の需要は無いということなのか、あるいは禁止されているのか? と疑問が湧いたわけです。
    対策としてポイントの売買および買い取りを禁止しても、Bが仲介のみを行う場合、お金の流れはC→B→A、ポイントの流れはA→Cになるため、このBの行為が「売買」あるいは「買い取り」にあたるかどうかはまた問題かもしれません。
    あくまで論理的な帰結を考えてみているだけですので実効性のある議論は不可能だとは思うのですが、ユーザーとしてちょっと気になったというわけです。
  • id:pinkandblue
    pinkandblue 2008/04/04 20:26:54
    回答者です。
    「はてな」が定めた方法以外での入手が不可なのだから、
    オークションで個人間を移動していても同じではないでしょうか?
    売買するだけでは、移動しているだけだから・・・とありましたが、
    それははてなが認める方法ではないですよね。
    はてなを通じて購入、ポイント配分など、それも適切な範囲内で許可しているものということですよね。
    ポイント配分などがいくらでもOkかといえば、それは常識の範囲で限度があると思われます。。
  • id:controcontro
    コメントありがとうございます。
    可能かもしれないが「常識の範囲」で「適切な範囲」という良識が歯止めになっている、ということでしょうね。
    規約で売買を禁止したとしても「はてな」は現金の授受を追跡できませんから「はてな」公認の「投げ銭」によるポイント移動ではない、と判断する基準はおそらく非常に曖昧にならざるをえないでしょうね。
     
    本音をいえば地域通貨と外部の通貨との間で何が起こるかは非常に興味があるので、違法行為が起こらないのであれば売買や買い取りも許可しておくべきだと思います。「はてな」のみが発行・売買する通貨なんて結局子供銀行と変わりませんからね。さすがに1ポイント=0.9円の市場が形成されたら「はてな」は潰しにかかるでしょうが、そういうワイルドな事態もまたおもしろそうです。

この質問への反応(ブックマークコメント)

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  • つれづれなるままに - 2008-04-07 12:26:44
    ちょっと面白そうな質問を見つけた。 はてなポイントの売買は禁止されていますか? http://q.hatena.ne.jp/1207246569 ちょっと考えてみた。 僕は、はてなアイデアで次のような新サービスを買っ
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

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